ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

<   2015年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

d0212522_2052695.jpg

ラ・レジーナ 2013 (ブライダ&フラテッリ・ジャコーザ)

 さてここからは、新しいワインリストに掲載されているワインたちをご紹介。

 まずは、先日来阪した ブライダ から。

 ブドウは、ナシェッタ。 稀少品種として知られ、現在、栽培しているのはわずか数人なのだとか。
 アルバやアスティよりも高い標高を好むブドウのようで、それを反映して、レモンのような酸味と元気な果実味が楽しめる。

 そう。 まさに今の季節に、いいねん。

 ラベルの色は、そんな味わいを的確に表現したもの。

 しかも、

<来日記念キャンペーン中!!>


やねん。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やねん。~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-31 20:11 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
d0212522_19355398.jpg


 新しいワインリスト、できましてん。

 一度でも見られた方は知っているだろうけど、このワインリストには、「個人的見解」 は載せていない。
 リストの中身は、事実のみを載せる。
 僕の偏った意見を載せでもしたら、平等性に欠けるからね。 インポーターの名前を書かないのも、同じ理由による。 そのイメージで、ワインの味わいが変わってしまうこともあるからね。

 中身はドライ。
 でも表紙だけは、「今号のトピック」 を書くので、エノテカビアンキとして特にお勧めの新着を載せている。
 これ、チェックですぞ。

 到着をお楽しみに!

 登録まだの方、資料請求もお待ちしております~。


 あ、聞かれれば、ワインの意見もコメントも、インポーター名も答えるので、お気軽にどうぞ。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ 。 お待ちしております~。~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-30 20:03 | いいお知らせ。 | Comments(0)
d0212522_1818069.jpg

イスキア・ビアンコ 2014 (カーサ・ダンブラ)

「このラベルの形、どこかで見たことありませんか!?
 実は、かのシャンパーニュ、ドンペリニョン と同じ形なんですよ!(ホント)」

 こういうセールストークをしていた時期がある。
 でも、たいていの反応が、


「へぇ。」

 というものだった。
 なんでやろ?
 ギャップがありすぎるからやろか?


 夏。
 島のワインは今が旬。

 キャンペーン実施中!

 キンッ!と冷やして、薦めちゃってぇ!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やろ。~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-29 18:23 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
d0212522_910997.jpg


 皆さんのコメントお待ちしてます。
 変な広告以外は、コメントができるように設定しました。

 2月から毎日更新していると、フェイスブックを通じてコメントを頂くことがある。
 ただ、僕の知らない人がこのブログを読んでどう思うのか、知りたくなった。
 読んでくれてるかどうかは知らないけどね。

 画像は、なにわ黒牛のタリアータ。
 千鳥橋の 「パルゴロさん」。
 美味しすぎるがな。

 朝から何アップしよんねん!

 なんてツッコミも、お待ちしておりまする。
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-28 09:18 | つぶやき。 | Comments(2)
d0212522_21165234.jpg

ロルランド 2008 (レ・バルバテッレ)

 ニューなワインリストのための デグスタツィオーネ。
 ラストのラストで、グッドなワインを ゲットしたゼ~ッ!

 エミリア・ロマーニャ のピノネロを メトドクラッシコ でロングエイジド。
 ソフトな果実味。
 そしてこのドライな口あたりは そう、「ノンドザージュ」!

 そんなワインを、
 キミも、トゥゲザーしようゼ~ッ!


 はい。
 「ルー風コメント」 おわり。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ  トゥゲザー! ~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-27 21:34 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 天神さんですな。
 まばたきを忘れるほどの花火、上がってるかな?

 た~ま~や~ッ!


d0212522_19483845.jpg


た~ま~に~、やること (なんじゃそら!) その1.

 ワインリスト更新時期やねん。

 「この地域のこの品種」 がほしい時、
 フェイスブックで呟いてみる。
 今回は、

「島以外の南のスプマンテ。」

 そうして集まったのが写真のワインたち。

 このテイスティングを最後に、新しいワインリスト製作に、

 かかるゼッ!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ だゼッ!~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-25 19:54 | テイスティング! | Comments(0)
 
 さてさて。 ミッレディ が何故、ピラミッドボトルなのか?

 について。

 確かにデザインとしても秀逸なボトル。 見た目重視で、と考えてもおかしくはない。



 フランチャコルタの醸造に欠かせないのが、「瓶内二次発酵」。
 発酵というからには、そこに 「酵母」 が必要だ。
 酵母が元気になると、瓶の中で発酵が始まる。
 そうそう発酵とは、糖分が アルコールと炭酸ガスに変わるヤツね。

 酵母が糖分を分解し終えると、酵母が死んで、澱(おり) になる。

 さてここからが! 何故ピラミッド型なのかが明らかに!


 死んだ酵母は澱になり、沈殿する。
 フランチャコルタは、酵母と接触している時間が長いほど、味わいに複雑みが加わる。 ミッレディ に至っては、1000日 つまり3年近い瓶熟成を経る。

 その際、ワインが澱に触れる表面積は、「丸」 と 「四角」 では、違ってくる。

 そう。 フェルゲッティーナは、寝かせた際のボトル底面を平面にすることで酵母に触れる面積を広げ、味わいに更なる複雑みを付与することに着目し、実践した。

 そしてワインに複雑みを与えるには、それに耐えうる 健全で上質のブドウが不可欠なのは、言うまでもない。 ただ寝かせれば良いというものでもないんやね。


 「ルミアージュはどうするの?」 という質問は、インポーターさんにもたくさん寄せられているようだ。
 これに関しては、ボトルをつぶさに見れば、一目瞭然だ。
 「四角いボトル」 ではあるけれど実際には、ボトルの下半分だけで、それより上は外側も内側も、「丸」 なのね。 これなら、酵母も瓶の中を心地良く滑ってくれるだろうし、ピュピートラに差し込んでも問題なさそうだ。


d0212522_176782.jpg

ガッティ家の肖像。

 ピラミッドボトルを考案したのは、弟のマッテオさん。
 
 「素晴らしいアイデアだけど、その形にするにあたって 私たちが考えた以上に、ボトルを強くしなきゃならなくなったの。 びっくりするくらいの値段になっちゃったわ!」

 そう話すのは、今やワイナリーの全てを切り盛りする、姉の ラウラさん。

 微笑ましく温かい家族。
 四角いボトルに詰められたワインにも、その温かさを感じてもらえたら、嬉しいがな。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ でんねん。~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-24 17:34 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
 FMココロから、自分が扱っているワインの名前を聞くと、意味なく嬉しくなるね。

 今日も リスナープレゼント、やってたで。

d0212522_18573856.jpg

フランチャコルタ “ミッレディ” 2010 (フェルゲッティーナ)

 名前の通り、1000日の瓶熟成を経たフランチャコルタ。

 で、コレが ↓

d0212522_185845100.jpg


 瓶熟成中のもの。
 2008年に訪問した際、撮ってん。 この時はまだ、発表すらされていなかった。

 ボトルを四角にしたのは、奇をてらったわけではなく、ましてや目立つためだけにやったのでは、ない。

 そうしなければならなかった本当の理由は、その熟成過程にある。
 時間なくなってしもたから、その話はまたこんど。

 チャオ。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ ですねん。~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-23 19:06 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 なんや昨日から、飲みたいワインばっかり物色してるな。

d0212522_2051038.jpg

ソーヴィニョン 2010 (ポイェール・エ・サンドリ)

 通常ならば 2014年のヴィンテージが出ていてもおかしくない、トレンティーノのソーヴィニョン。
 今、まさに飲み頃だ。

 ソーヴィニョンらしさを保っていながら、この落ち着きは すごいな。

 ポイェール・エ・サンドリ だからこそ醸し出せる味わい。
 そしてそれと同時に、輸入しているのが テラヴェール さんだからこそ、

「面白い!」

 と評されるんだろうね。
 日ごろの活動は、こういう評価につながる。 大事よね。


 ところで、ポイェール・エ・サンドリ のオーナーさんは、何でも自分で作ってしまう 「開発者」 なのだそうだ。
 よく売れている同社のグラッパ。 蒸留器はなんと、自家製なんだとか。
 そんな話、他に聞いたことないわ~。


 写真でしか見たことないけれど、開発者 とか 博士 とか言われたら、誰を連想するやろか?

 「ドクター中松」 ?

 いやいやここは、容姿から、

 「則巻千兵衛さん(のりまきせんべえさん)」

 で!

 結構似てるな。
 写真見たことない人は、テラヴェールさんのホームページへ、Go!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ へ、Go! ~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-22 20:15 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
d0212522_175536.jpg

アルペ・レジス 2009 (ロータリ)

 関西スパークリングフェス(だったかな?) 開催中ですな。
 FMココロのリスナープレゼント、今日はこのワインだった。
 
 だからか知らへんけど、飲みたくなったので、今日のワインはコレ。

 リニューアルして 3ヴィンテージ目かな。
 長く愛されていたものが変化する場合、ネガティヴな意見は常に存在するが、それらをはねのけるくらいのパフォーマンスが、このワインにはあった。
 前よりもよく出ているのは そのためやね。

 爽やかなイーストの香り。 そしてそれ以上に香る、透明感のある果実味。

 スレンダーで知的な女性を想起させる。
 DJ メメさん みたいな、ね。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ ね。~
[PR]
by enotecabianchi | 2015-07-21 17:14 | 美味しいワイン。 | Comments(0)