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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2015年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧


 今、明後日ウチに来て下さる造り手の予習をしてるねん。
 行ったことのあるカンティーナやから、画像見ながらね。

 どこの造り手か、わかる?

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カンティーナのテラスからの眺め。
(ええなぁ! また行きたいなぁ!)

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カンティーナの中の壁。
コレ、現代アート、らしい。
(こどもの落書きかと・・・。)

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畑。 お、ご本人が。


さてさて 正解は、と。


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ステッラ・ディ・カンパルトさん。
 トスカーナ州モンタルチーノ、サン・ジュセッペのオーナー。
 左は、恋人のように仲が良い、ポデーレ・サリクッティのフランチェスコさん。

 サン・ジュセッペ。
 ブルネッロのファーストヴィンテージは2004年と若い造り手だが、最も注目を集めている造り手でもある。
 どんな話が聞けるのか、楽しみやね!

 今日、もちっと勉強して、当日に備えますわ。



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by enotecabianchi | 2015-05-30 19:34 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 造り手さん来日~。
 ピエモンテ州はロエーロから、「マルヴィラ」 のオーナー、ロベルト・ダモンテさん。

 写真撮り忘れましてん。。。

 ディナー会場はココ!

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ローザネーラ さん。

 リストランテのお料理と、オーナー自慢のワインとの饗宴。

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根室産 活け毛ガニのインサラータ ルッサ 自家製からすみ風味
ロエーロ・アルネイス 2013 と共に。

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季節野菜のバーニャフレッダ
トレウーヴェ 2006 と共に。

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仏産 ホロホロ鳥のラグー タヤリン と
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アニョロッティ・ダル・プリン
パスタ2品は、ロエーロ 2009 と共に。

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ロエロで煮込んだ和牛テールのブラザート ゴルゴンゾーラのソース
ロエーロ・リゼルヴァ “モンベルトラモ” 2006 と共に。

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トルタ・ディ・ノッチョラ
アルネイスの貴腐ワイン、レネジウムと共に。

 造り手の素晴らしさはよく理解していたつもりだが、ここまで完璧にお料理に合わせたことは今までになかった。
 ワインのことを考えて造られた最高のお料理は、見ただけで分かる素晴らしいマリアージュ。
 牛テールのブラザートを食べた時のロベルトの表情といったらもう!
 

 この造り手の、日本の輸入歴は意外と長い。だが不幸にも、流通の波には乗りきれていなかった。
 良いインポーターに恵まれて、本領を発揮してくれるだろうね。

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 いろんなお店で見かけることになるから、その時は飲んでみて。
 満足度、高いで。



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by enotecabianchi | 2015-05-29 21:26 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 今からメーカーズ・ディナー。
 急いで支度中。 マルヴィラのロベルトさんに再会。

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 写真は昨晩の1軒目、ピアノピアーノさんの アンティパスト・ミスト。
 美味しいわぁ。


 で、2軒目はコレ ↓
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 たこ焼きとビールッ!

 じゃ、行ってきます。
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by enotecabianchi | 2015-05-28 18:22 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 先週は、

 ランチ、シチリア。
 セミナー、トスカーナ。

 そして今日は、

 ランチ、トスカーナ。
 セミナーも、トスカーナ!

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 モンテヴェルティーネのオーナー、マルティーノ・マネッティさんとの昼食。
 サンジョヴェーゼ・エレガンス の極み、「レ・ペルゴレ・トルテ」 の生みの親、セルジオ・マネッティのご子息。

 全編英語での通訳は少し残念ではあったけれど、興味深い話がたくさん聞けた。

 詳細後日!

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 そしてセミナーは、ポデーレ・ポッジョ・スカレッテから、ユーリ・フィオーレさん。
 スーパー・トスカーナの王道、「イル・カルボナイオーネ」 の生みの親、ヴィットリオ・フィオーレのご子息。


 同じサンジョヴェーゼを造っている二人なのに、アプローチが違えばこうも仕上がりが違うのかと、驚きの連続だった。

 この造り手を日本に紹介している、エージェント・林さんの通訳、さすがですな。


 今週はいったい、どうなってるのん?
 来日多すぎるな。

 まとまれへんがな。

 詳細後日!!


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by enotecabianchi | 2015-05-27 20:04 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 今日は午後から書けないので 早めのアップ。

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ロエーロ・アルネイス 2013 (マルヴィラ)

 待望の再入荷。
 ロエーロを語る上で外すことのできない造り手。
 また、ランゲの優良な造り手たちの集団、「ランガ・イン」 の中心的存在でもある。
 そういえば昨日来られた アゼリア も、ランガ・インの一員だったな。

 構成員が少ないわりに扱っている造り手が多いのは、造り手集団としての日本におけるロジスティクスは、成功している、というべきだね。

 近々、オーナーのロベルトさんに再会するので、詳細はそのあとに!


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by enotecabianchi | 2015-05-26 13:53 | 美味しいワイン。 | Comments(0)


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 造り手さん来社~。
 ピエモンテは カスティリオーネ・ファッレット から、「アゼリア」。
 当主のルイジ・スカヴィーノ さん(左)。

 まじめ! な紳士。
 名字からわかる通り 同じく著名な造り手、「パオロ・スカヴィーノ」 とは親戚同士で畑も隣り合わせ。

 バローロの歴史上、俗に 「バローロ・ボーイズ」 と呼ばれ もてはやされた時代は、今のバローロを取り巻く状況を考えれば、なくてはならない時代だ。

 だが、正しく伝えられていない、あるいはその当時に名を馳せた造り手が全て 「ボーイズ」 と一括りにされてしまったことによって、誤解されていることが、中にはある。

 アゼリアはまさにそれで、「バローロ・ボーイズの」 と紹介されることに違和感を持っているようだ。
 バリックやロータリー・ファーメンテーターを使っているから 「ボーイズ」、というのは早とちりというもの。
 実は僕も恥ずかしながら、誤った解釈をしてこの造り手を見ていた。 今日までね。

 造り手を、「ボーイズ」 か否か、で決めるのは誤りだ、と思い知らされたのは、エリオ・アルターレが造る複数のバローロをブラインドでテイスティングした時だ。

 造り手はみな、土地の個性を表現したがる。
 アゼリアなら、バローロの個性、カスティリオーネ・ファッレットの個性、そしてブリッコ・フィアスコの個性を、ね。
 その個性を最大限に引き出すために必要ならば、バリックもロータリー・ファーメンテーターも、使う。
 技術ありきではない。 土地の個性があるからこそ、それに見合った醸造法を選択する。

 だから、彼のワインはどれを飲んでも、無理のない味わい。
 テイスティングだったが、思わず全部飲み込んでしもた。

 今回テイスティングした3種のネッビオーロ、全て6月の新着に掲載することを決めた。
 そう、ワインは 造り手そのもの。
 
 そう感じながらこのワインを勧めることができる僕は、幸せもんやな。


 6月の案内を、お楽しみに。



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by enotecabianchi | 2015-05-25 20:05 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 今飲みたいワイン。
 その6。

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ドルチェット・ダルバ 2012 (G.D.ヴァイラ)

 アルバのドルチェットでここまで力を注いでいるのは、「カヴィオラ」 と この 「ヴァイラ」 だろうか。

 なにせ、所有しているバローロのグランクリュクラスの畑 「コステ」 と 「フォッサーティ」 に、ネッビオーロではなくドルチェットを植えてるんだから。

 今回取り上げたのは、スタンダードのドルチェット。
 アルバのドルチェットに備わっていてほしい、「シンプルかつ真面目」が確かに感じられるワイン。

 ちょっと冷やし気味に飲むと、ニンマリするな。

 キモいけど。



 「今飲みたいシリーズ」 10までいこうと思ったんだけど、来週も造り手の来日ラッシュなので、これにて終了!



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by enotecabianchi | 2015-05-23 20:19 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 フランチェスカとのランチのあと、急ぎセミナー会場へ。

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 次は、トスカーナ。
 キアンティ・クラッシコ 誕生の地、ガイオーレ・イン・キアンティの造り手 ロッカ・ディ・モンテグロッシ から、当主 マルコ・リカーゾリさんが来日。

 彼が造るフラッグシップワイン、
 「キアンティ・クラッシコ“ヴィニェート・サン・マルチェッリーノ”」
 1999年からの10ヴィンテージを垂直テイスティング。
 何たる贅沢!

 しかもそれだけではない。
 もう一つの大切なワイン、「ヴィンサント・デル・キアンティ・クラッシコ」
 2001年からの5ヴィンテージもテイスティング。

 貴重な体験。

 マルコさんご自身も、

「こんな比較ができるのは滅多にない。」

 と嬉しそうに話してた。

 本腰入れて書くべきと思うので、詳細は数日後に!
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by enotecabianchi | 2015-05-22 21:24 | ワインの造り手。 | Comments(0)

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 フランチェスカ・プラネタ 来日。
 ランチをご一緒した。

 ひととおり、ワイナリーの話やテロワールのことなど。

 プラネタは、「国際的なワイナリー」 と思われがちだ。
 ひとつには、そうだ。 実際、「プラネタ・シャルドネ」 は今も、同社の顔であり続けている。

 だが、このワイナリーはそれだけではない。

 もはや一括りにできないシリアのそれぞれの産地。
 そこにはやはり、それぞれ固有のブドウ品種があり、その歴史がある。

 ヴィットーリアなら 「フラッパート」、ノートなら 「モスカート」、エトナなら 「カッリカンテ」 という具合に。
 
 プラネタは今、5つのワイナリーを所有する。

「それぞれのテロワールに、独自のワイナリーを」

 このコンセプトを高いレベルで維持し続けているワイナリーは、他に、ない。
 低価格帯のワインも、驚くほど高品質だ。

 それを再確認できた、実りある昼食会だった。

 と終わってしまったら面白くないから、
 フランチェスカとフランチェスコについて、少し。

 今回、アテンドしてくれたのは、担当のフランチェスコ。
 彼が日欧商事に入社した時からフランチェスカとは仲良し。

 2人が話し出すと止まらない。 僕が質問しようとしても、フランチェスカは止まらないし、やめようともしない。

チェスコ 「うるさいけど許してあげてね(笑)」

 フランチェスカは無類の寿司好きで、今回の来日では朝の8時から、東京、築地でたらふく食べたそうだ。

 また、少し前の来日では、お客さんのイタリアレストランでしっかりとコース料理を食べたあと、

チェスコ 「じゃ、帰ろうか。」

チェスカ 「面白いトコ行きたい!」

チェスコ 「ドコ?」

チェスカ 「スシ!」

 ってなわけで、「蔵寿司」 へ直行して山とお皿を積み上げたとか。

 そうかと思えば今日のランチで、食べられない食材を言ったあとで、

「私はあまり食べられないから。」

 と言っておきながら、
 ピスタッキオのカサレッチェがよほど美味しかったのか、おかわりしてた。
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これね ↑

 そんなキュートなフランチェスカ。

 今回の旅も、楽しい思い出となりますように。

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by enotecabianchi | 2015-05-21 20:27 | ワインの造り手。 | Comments(0)

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 テイスティング。
 僕たちにとっては、デイリールーティン。
 今日はちょっと変化球。

 オフィスの屋上で、担当さんが飲みたいワインをテイスティングしてみた。

 どれ飲んでも美味しいなぁ。

 環境によるものか。
 ワインそのもののレベルの高さによるものか。

 詳しくは、新着ワインを!
 お楽しみに!!



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by enotecabianchi | 2015-05-20 21:41 | 美味しいワイン。 | Comments(0)