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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2015年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

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ロミトリオ・ディ・サンテダーメ 2001 (ルッフィーノ)

 似た名前つながり~。
 せっかく前回、ルッフィーノ の名が出たからね。
 どっかにあったような と思い探してみたら、あったあった。
 裏ラベルを見てみると、

 コロリーノ に メルロ のブレンド。
 ユニークやね。
 いわゆる 「スーパートスカーナ」 たちの中に、この名前も確かにあった。

 だが、

 いつ買ったのかも覚えていないくらい、ウチで寝てはった。
 調べてみると、

!!

 まぁまぁお高いのね。。。
 ご興味のある方は、ご一報下さい。

 なければまた寝ます。

 他にも寝てる子、いっぱいいてるよ~。


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by enotecabianchi | 2015-03-31 20:41 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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キアンティ・ルフィナ 2011 (イ・ヴェローニ)

 キアンティ つながり~。

 きれいなバラをアピールしたく、それをアップにしたら、ラベルが切れてしもた。。。


 「Rufina」 の読み方は3つある。

 ルフィーナ、 ルーフィナ、 ルフィナ。

 ルフィーナ は、この地名よりも有名な大企業 「ルッフィーノ」 を連想してしまうので却下。
 グーグルマップで調べるとその地名は 「ルーフィナ」 となっているけれど、どこか馴染まない感じ。
 だからウチのリストには 「ルフィナ」 と記載されている。

 フィレンツェから東へ、直線距離にして20km。
 キアンティ・クラッシコと比べると冷涼な地なため、クラッシコのようなしっかりタイプではない。

 ルフィナの味わいは、若々しくて、華やかで、軽やか。
 
 若いときの 「キャメロン・ディアス」 みたいな、とびっきりの笑顔を連想させる、そんなワイン (?)。



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by enotecabianchi | 2015-03-30 20:08 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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キアンティ・クラッシコ 2013 (ポッジョ・スカレッテ)

 「ポッジョ」 つながり。

 調べてみると、「超トスカーナ!」 と銘打ったワイナートのトスカーナ特集は、1999年秋号。
 そこに、イル・カルボナイオーネ は華々しく (フィオーレさんだけにね) 掲載されていた。

 その時僕は、最初のインポーターにいたけれど、
 なんて綺麗で、かつ堂々としたラベルだと、当時は(今も)感心したものだ。

 キアンティ・クラッシコは、イル・カルボナイオーネのセカンドラベル。
 とはいえ価格はすごくリーズナブル。
 元気でふくよかな果実味が楽しめる。

 ラベルの存在感を考えても、お買い得な1本と言えるね。

 もうすぐなくなる。 かもね。


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by enotecabianchi | 2015-03-28 21:01 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2008 (ポッジョ・チェルシ)

 ブルネッロの中ではユニークなラベル。

 でもよく見てみると、

 おぉ!

 パニッツィと同じシルエットやね。

 そう。ポッジョ・チェルシ はパニッツィ がモンタルチーノに畑を買って興したカンティーナ。

 そんなわけで今日は、メーカーつながり~。

 でした。

 美味しいよ~。


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by enotecabianchi | 2015-03-27 20:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ・リゼルヴァ 2010 (パニッツィ)

 「白のリゼルヴァ」 つながり~。

 トスカーナの白として外すこのとできない、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ。
 いくつか扱っているがウチでは、このパニッツィが筆頭だ。

 高額の白ながら、このリゼルヴァはリピーターが多い。
 バリックのニュアンスが強すぎないのが良いんだろうね。

 樽の効いた上質の白。
 うららかな春先にも、おすすめですぞ!


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by enotecabianchi | 2015-03-26 11:30 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ピノビアンコ・リゼルヴァ “ヴォルベルグ” 2012 (テルラン)

 「意図的に寝かせたいワイン」 つながり~。

 この業界に携わる人も そうでない人も、

「熟成を要するワインを意図的に寝かせたワイン」は、大歓迎ですな。

 ただ、

 赤に限って、ね。

 このワインに 「リゼルヴァ」 の表記がなされる前、つまり今から20年ほど前、

「意図的に寝かせた白ワイン」 は消費者に、

「売れ残ったワインじゃないの?」 と勘ぐられるのが常だったそうだ。

「アルト・アディジェDOCにはそもそも、リゼルヴァの法律自体が存在しなかった。なければ表記できないよね。だから協会に申請して、作ってもらったんだよ。」

 とは、現テルランの醸造責任者のクラウスさん。

 解ってもらうために、良き造り手は努力を惜しまない。

 怖い顔やのにチャーミングなクラウスだから、

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 ビスコなんか こしらえられましてん(笑)

 ピノビアンコ、大スキ♡


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by enotecabianchi | 2015-03-25 18:54 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ 2009 (タウリーノ)

 もちっと、アドリア海にとどまろう。

 このワインは以前、会社のフェイスブックにも取りあげたことがあるけれど。

 サリーチェ・サレンティーノ。

 このワインのイメージはどんなものだろうか?

「価格がリーズナブルで、そのくせボディはリッチ。 甘みもあって飲みやす~い。」
「しかも、リーズナブルなのに “リゼルヴァ” って書いてて、良さげ~。」

 これが、世間一般のイメージだろうか。

 シチリアもそうだがプーリアも、市場のニーズに反応して いち早くトレンドをつかむのに長けた産地だと思う。 大昔、バルクワインの生産場だったことを思えば、それは必然だ。
 ピエモンテではそう簡単にはいかない。
 だがかえってそれが、品質の維持に貢献している、といえなくもない。

 サリーチェ・サレンティーノ は長い名前にかかわらず、一般市場に受け入れられたワイン。
 ニーズがあれば低価格のものが生まれてくるのもまた市場原理で、「低価格」 のイメージはこうして作られたのだと思う。

 タウリーノ は、安くはない。
 本来のサリーチェを造り続ける、今では数少ない造り手。
 ラベルも、少なくとも20年は、変わっていない。

 主要品種 ネグロアマーロの個性をありのまま醸すと、こうなる。
 強烈だ。
 だからこそこの造り手は 自分のワインを、落ち着かせてからリリースする。
 他のサリーチェと比べると、1年か2年、ヴィンテージが遅れている
 (インポーターのセラーで長いこと寝てたわけじゃないよ)。
 後ろに映っている 「ノタルパナーロ」 に至っては、2006年が現行だから、そのこだわりは本物だ。

 「市場原理なんて、関係無いゼ!」

 そう、造り手が叫んでいるようだ。


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by enotecabianchi | 2015-03-24 20:49 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ “ディ・ジーノ” 2013 (サン・ロレンツォ)

 マテリカ の次は イェージ ですな。
 はい。品種つながり~。

 ウマニ・ロンキ や ガローフォリ でおなじみの イェージ。
 小さなカンティーナもたくさん存在する。

 サン・ロレンツォ。
 調べてみるとウマニ・ロンキが年間生産量300万本(!) に対し、サン・ロレンツォのそれは10万本だそうだ。
 白はヴェルディッキオ、赤はロッソピチェーノを造っている。
 おすすめすると、共にリピート率が高い。
 今ではマルケの中では最もよく出ているワインかも。

 過去に、イル・ソッフィオーネさんのオトコマエが訪問記を書いているので、それも見てね。
 さながら、「むつごろうさん」やね。

 → こちら をチェック!
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by enotecabianchi | 2015-03-23 18:39 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ 2012 (ラ・モナチェスカ)

 アドリア海つながり~。

 試飲会では色んな発見がある。
 中には、

「あれ? こんなに美味しかったっけ?」

 なんていう嬉しい驚きも。
 今回のワインはまさにそれで、担当の岸さんも

「ウマいよね~。」

 と自画自賛されていました。



 ヴェルディッキオ。
 今でこそレベルの高いものが市場に多く出回っているが、僕がこの世界に入った頃、
 おぉ! てことはもう20年も前なのね。
 その頃はまだ、魚型のボトルに入った、いわゆる観光客向けのワインが多かった。
 ただ、世界の評価誌はこう書いていたのを憶えている。

「そのポテンシャルがようやく認められ、注目に値する造り手が出てきた。」

 市場に定着するまで、20年近くかかる、ということ、かな?
 ロマンやね。

 今はマイナーだけれど、20年後には定着していてほしい。

 あなたにはそんなブドウ、ありますか?


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by enotecabianchi | 2015-03-20 18:35 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ルメン 2008 (イッルミナーティ)

 はい。「州」 つながり~。
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ以外で知っているのはこれくらいかな?

 DOC名は、「コントログエッラ」 という。
 聞いても、

 は?

 て感じ。

 イッルミナーティ もマッシャレッリ と同じく、アブルッツォを代表する造り手。
 元来ワインは 宗教色の強い飲みものだが、造り手の名前ともに、それがよく伝わるラベルね。

 「ルメン」 は古い言葉で、「光」 の意。

 モンテプルチアーノにカベルネ・ソーヴィニョンをブレンド。
 バリックでの熟成を経る。

 こう聞くと、「濃いワイン」 と連想してしまうが、
 同社のトップレンジだけに、濃さは ある。 だがそれだけではない。
 それに見合うだけの酸味と旨みが感じられ、高いところでバランスが整う。

 上質だ。

 この州によくありがちな、

「ただ濃いだけのオラオラ系」

 とは一線を画す。


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by enotecabianchi | 2015-03-19 17:54 | 美味しいワイン。 | Comments(0)