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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:楽しいイベント。( 49 )


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 モンテプルチアーノ という品種は、アブルッツォ州の独壇場?
 まさかまさか!
 中部イタリア、とりわけ アドリア海側で偉大なワインとなっているブドウだから、アブルッツォに加え マルケ州も、主力となる黒ブドウは モンテプルチアーノだ。
 DOCGに昇格したことで、少しは知られるようになったかな?

コーネロ・リゼルヴァ。

 写真では、左のふたつがそのカテゴリーにあたる。
 今回のアヴィノフェスタでは、このマルケ州のワインが最も多く、84アイテム!
 なんやすごいな。
 ふたつのコーネロ・リゼルヴァ も、比較できちゃったりもする。

 今週が最終週だけに、皆さん駆け込みで購入されているようですね。
 フライトチケット、早めにゲットしてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「ロトンダ」 では、普段買えないワインも、買えちゃったりするねん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-10-17 21:19 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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モンテプルチアーノって いっぱいあるけれど、どれが美味しいの??

 よく聞かれる質問ね。
 四半世紀前、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ が市場に出てきた時は、衝撃だった。
「こんなに濃くて美味しいワインが、この価格!?」
 ってね。

 時代が進んで現代。
 それほどの驚きはないにしても、今もコストパフォーマンスに秀でたワインはたくさんある。
 だが、
 20年もその地位だけに甘んじているワインではない。

 元々 ポテンシャルを秘めたワインだけに、造り手の努力と智恵 次第で、グランデ・ヴィーノ への門戸は常に開かれている。
 多様性は、ここにもあり。
 ひとつずつ買った飲んでほしいけどね。
 もっと手っ取り早い手段があるよ。

「アヴィノフェスタ に参加する。」

 これね。
 今回は このワインの産地、アブルッツォをはじめ、マルケ、モリーゼ、ウンブリア の4州のワインにスポットを当てる。
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ に至っては、12アイテムもの比較テイスティングが可能となる(写真はイメージなのでテイスティングできないものも、あるでぇ)。

 チケット買った?
 日程は以下の通り。

アヴィノフェスタ Vol.8
日時 :10月22日(日)
 ①部:12時~15時
 ②部:16時~19時
場所 :大阪市中央公会堂3F「中集会室」
料金 :¥2,800

 こんなに楽しいワインイベントは他にないので、是非参加して、秋のイタリアを一緒に過ごしましょ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! その日だけは、「エノテカ・デッラ・ロトンダ」って名前になるねん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-10-16 17:24 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 土曜日のブログの主役、ウマニロンキの 「ヴェッキエ・ヴィーニェ」。
 このエピソードには続きがあってね。
 今日はそれを書いてみよう。

 ワインの正式名称は、
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ・スペリオーレ・カサル・ディ・セッラ・ヴェッキエ・ヴィーニェ
 と やたら長い。
 造り手の想いが込められてるね。
 僕たちは単に、「ヴェッキエ・ヴィーニェ」 と呼ぶけれど。

 この古木、実は ウマニロンキ社としては、植え替える予定だったそうな。
 生産が低下した古木よりも、旺盛な若い樹に植え替えて、生産力を高めるのが目的だ。
 その意見に最後まで反対し、ヴェッキエ・ヴィーニェ の可能性を信じて、後年 「イタリア最高の白」 と讃えられることになるこのワインを造った人物こそ、現社長のミケーレ・ベルネッティさんなのね。

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京町堀、マルケ料理専門店の「ラ・チチェルキア」 オーナーシェフ、連さんと。
 2年前に訪問した時の写真。 ええツーショットやね ♬

 そしてこのミケーレさんがなんとこの秋、大阪に戻ってくるねん!
 しかも! 「アヴィノフェスタ」 めがけて来阪しはるねん ♬
 すごいことやねんで ♬

 ウマニロンキ を、大量生産型の造り手 と思っている人は多くいるだろうが、実際 そうだと思う。
 ひとつにはね。
 だが、この造り手はそれだけではない。
 大量生産でありながら 高品質であることに力を注ぐ造り手でもある。
 並の力で、それはできない。
 ヴェッキエ・ヴィーニェ をリリースしたことで、マルケ州の名を、そして 大量生産だけではない ウマニロンキの名を世界に知らしめた偉人 ミケーレさんと、
 ヴェッキエ・ヴィーニェを一緒に!
 飲み交わそうじゃないか ♬

 チケット発売中! → コチラ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「ロトンダ」って名前で、ウチも出展するのだー ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-10-10 18:46 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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パッケリ 魚介のトマトソース

 美味しそうだろぉ?
 5年前の画像だけどね。
 マルケ州ウマニ・ロンキ。 ワイナリー視察の際のひとコマ。
 このお料理には同社の ペコリーノ を合わせた。
 言うまでもなく相性抜群だったが、
 これがディナーで、ソースに厚みがあれば、どうか?
 なんて考えていたら、
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カサル・ディ・セッラ “ヴェッキエ・ヴィーニェ” 2014 (ウマニ・ロンキ)

 コレ飲みたいなぁ ♬
 極めてストライクゾーンの広いワイン。
 魚介はもちろん、白身の肉料理にもよく合う。
 その合う理由は、このワインが持つ豊かな酸とミネラル、そして複雑みによるもの。
 「ヴェッキエ・ヴィーニェ」 というくらいだから、カサル・ディ・セッラ という単一畑の中でも特に樹齢の古いものから得られた ヴェルディッキオ で造られる。
 海からの潮風。
 そして古木ならではの 地中深く張った根。
 それらの好条件が整った末、このワインは マルケ州、いや、中部イタリアにおいて初めて、「白ワインオブジイヤー」 という栄冠に輝いた。
 それまでは 北イタリアの独壇場だった 「上質の白ワイン」 というカテゴリーを、マルケ州に拓いた このワインの功績は大きい。

 うんうん。
 納得の味わいやね。
 飲みたいだろぉ?
 実は再来週、このワインが飲めるイベントがあるねん。

「アヴィノフェスタ」

 今年は 「イタリアの真ん中!」 と題して、中部イタリアのワインにスポットを当てる。
 マルケ州のワインを中心に、160アイテムものワインが一堂に会する。

 詳細は、→ こちら!

 フライトチケットは、もう買いましたかな?
 まだの人、早めの購入を勧めまするよ。

 では旅先で、共にこのワインを飲みましょう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! さぁ今年も、盛り上がるゼぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-10-07 20:15 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 さぁいよいよ明日! 地域別試飲会!!
 開催まで、4州のワインを紹介してきて今日が最終回!
 トリを飾るのは!
 中部マイナー4州の中で最もマイナー (泣)、モリーゼ州。

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あったあった ♬
ティンティリア・デル・モリーゼ “マッキアロッサ” 2012 (クラウディオ・チプレッシ)
と、
アリアニコ・デル・モリーゼ・リゼルヴァ “コンタド” 2012 (ディ・マヨ・ノランテ)

 「アリアニコ」 は、南イタリアでは広く栽培されているけれど、
 「ティンティリア」 は、モリーゼ だけの土着品種。

 今回の試飲会、モリーゼは 4州の中では最も少ない出展数で、8アイテム。
 これを、少ないととるか、
 モリーゼだけで8アイテムも!?
 ととるか。

 来て飲んで確かめれば、モリーゼ州のイメージすら、変わるかもよ?

 ご来場、お待ちしております!
 一緒に!
 飲みましょ!! ♬

日時:6月28日(水) 14時 ~ 18時
場所:大阪市中央公会堂 3F 「小集会室」
   大阪市北区中之島 1-1-27

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日は試飲会だから、ブログお休み頂きます~。 ~


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by enotecabianchi | 2017-06-27 21:37 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 いよいよ明後日! 地域別ワイン会開催!
「月曜日は アブルッツォ!」 とかいいながら、
 在庫してるワインで出展するのは、1アイテムだけやとは・・・。

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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ “アイレス” 2015 (フォッソコルノ)

 うしろに写っているのは、ウチで扱っている アブルッツォの一部。
 出展は、されてへんで。 悪しからず。
 フォッソコルノ、マッシャレッリ、イッルミナーティ。
 アブルッツォならこの3者が、ウチの主力やねん。

 お客さんに混じって、オレも 飲みまくる 勉強するわ。
 アブルッツォは全部で、13アイテム 出展される。
 ちなみに、
 マルケ が最も多く、58。
 ウンブリア、17。
 やっぱり モリーゼ が最も少なく、8。。。

 事前に (といっても前日だがw) 出展リストをメールでお送りすることもできるので、
 ご入用の方はお申し付け下さいまし~ッ ♬

日時:6月28日(水) 14時 ~ 18時
場所:大阪市中央公会堂 3F 「小集会室」
   大阪市北区中之島 1-1-27

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! トリを飾るのは 「モリーゼ!」 在庫してるのか!? ~


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by enotecabianchi | 2017-06-26 19:22 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 地域別試飲会 「イタリアの真ん中!」 まで、あと 5日!
 今回のエリアである 4州の中で、 「真ん中」 と呼ぶに最も相応しい州といえば、
 やっぱり、「ウンブリア州」 よね ♬

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 左から、
オルヴィエート・クラッシコ・スペリオーレ “テッレ・ヴィネアーテ” 2013 (パラッツォーネ)
フィオルフィオーレ 2014 (ロッカフィオーレ)
モンテファルコ・サグランティーノ 2010 (コルペトローネ)

 パラッツォーネは、「オルヴィエート は軽くて素人向け」 とかいうイメージを見事に覆してくれる造り手。
 「オルヴィエート は熟成する。」 という造り手の言葉通り、2013年が今、美味しいのよね。

 ウンブリアの山の中、「トーディ村」 にカンティーナがある ロッカフィオーレ。
 ここの グレケットは、その村名がついていて、グレケット・ディ・トーディ と呼ばれる。
 キャッチーなラベルとは裏腹に、中身はメッチャ、本気モード。

 近年、様々なスタイルが登場する モンテファルコ。
 ロッソも含めると6アイテム、比較テイスティングできる。

 無論これらは、ごく一部。
 会場で、飲んで、確かめよう ♬

日時:6月28日(水) 14時 ~ 18時
場所:大阪市中央公会堂 3F 「小集会室」
   大阪市北区中之島 1-1-27

 みんなで、
 是非に ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 月曜日は、アブルッツォ! だぁ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-06-24 19:58 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 地域別試飲会が 刻々と近づいているので、
 当日までは、会場で出展されるワインたちを紹介していこう。
 ヴェルディッキオ はもちろん ええブドウやけど、忘れてはならないのが、コレ! ↓

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 今 注目の、「ビアンケッロ」
 左から、
ビアンケッロ・デル・メタウロ “サン・チェザレオ” 2015 (クラウディオ・モレッリ)
ビアンケッロ・デル・メタウロ “ボッカリーノ” 2015 (テッラクルーダ)
ビアンケッロ・デル・メタウロ “ラ・リーペ” 2015 (ロベルト・ルカレッリ)

 ヴェルディッキオ の産地よりもちょっとばかり北に位置する メタウロ。
 そういえば少し前、このブログにも書いたな。(詳しくは → コチラ

 これらもまた 当日、比較試飲できる。
 こんな試飲会、なかなかないでぇ! (ジガジサン!)

日時:6月28日(水) 14時 ~ 18時
場所:大阪市中央公会堂 3F 「小集会室」
   大阪市北区中之島 1-1-27

 是非に ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日は、ウンブリアに、行くよ~ッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-06-23 19:29 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 さてさて 今日は、「イタリアワインの日ぃ」。
 オレにとっては毎日が 「イタリアワインの日ぃ」 なわけやけれども、
 一般の人が 「イタリア」 と聞くと すかさず出てくるイメージて、どんなんやろか?
 長いこと 「一般の人」 やってへんから、忘れてしもたわ。

 フィレンツェ?
 ローマ?

 んん~。。 それもあるやろけど、やっぱりコレかな? ↓

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シチリア!

 青い空と 碧い海!
 太陽が近いやん!
 行ったことないけど w

 ワインをはじめとする飲みものにも 独自の文化が感じられて面白い。

 あぁ!
 エラいこっちゃ!

 シチリア料理 食べたくなってきた~~ッッ!!
 ほな今日はこのへんで w

 みなさん。
 良い 「イタリアワインの日ぃ」 をお過ごし下さいね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今日も飲む飲む イタリアワイン ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-06-02 20:51 | 楽しいイベント。 | Comments(0)
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 昨日の クラッティーニさんは、ブルネッロ・ナイト。
 これらが全て、グラスで飲めてしまう。
 すごすぎへん?
 あなたなら、何を選ぶか?

 悩んだ末にオレは、両端のふたつ。
 「アルジャーノ」 比較ってやつをやってみた。
 お隣同士のふたつのカンティーナ。 大阪の北新地で、まさかの再会やね。
 右の 「テヌータ・ディ・アルジャーノ」 の方が一般的によく知られているね。 だが、左の 通称 「セスティ」 と呼ばれる カステッロ・ディ・アルジャーノ は、世界のブルネッロ・ファンの中で 取り合いの様相を呈している リゼルヴァ “フェノメナ”。
 覚えといて、損はせぇへんで。
 あ、ラベル覚えたら、アカンでぇ。 良年しか造らへん上に、毎回ラベルが変わるさかいにね~。

 なにかに特化したお店の マニアックなイベントは、銘酒との出合いが待っている。
 最高のワインを、最高の状態で楽しませてくれる。
 なんたる贅沢であろうか。

 今回このイベントを逃したひと。
 次は、何が何でも、
 行くべし! 行くべしッ!!

 あれ?
 今日は何の話?
 ブルネッロ は美味しいよ ♡ ってことを、言いたかったわけやね ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 良酒飲んで、語らおう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-02 20:40 | 楽しいイベント。 | Comments(0)