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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:つぶやき。( 65 )


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 写真は、「豚肉のグリリア」。
 久々の、オピュームさんでのランチ。
 お料理もサーヴィスも、安定感の極み。

 レストランでの上質な空間は、
 人を幸せにする。

 彩り豊かな食材が 競うようにお皿に並ぶ秋は、
 毎日でも出掛けたくなる。

 そういえば今日から、「オータムジャンボ」 発売やね。
 「宝くじ当たったら 何に使う?」
 の質問に最も多かった回答が、
 「貯蓄」 だったとか。

 コレが時代の反映だとしたなら、寒い世の中やね。

 オレ?
 アストン・マーティン 乗り回して、
 毎日のようにリストランテ行って、エエもん食べまくるのじゃーッ!

 秋やで!
 何してんの!?
 レストランに出掛けなッ!!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! そうしてオレの腹は、育ってゆくのじゃーッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-09-26 17:16 | つぶやき。 | Comments(0)
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カレーマ・リゼルヴァ 2011(プロドゥットーリ・ネッビオーロ・ディ・カレーマ)

 いつかは読みたいと思っていた本。 毎日少しずつしか進めないが、面白い。
 「郷愁」 やね。

 読みながら、チビチビ飲りたい。

 そう考えた時、これが頭に浮かんだ。
 今日は月曜やさかいに諦めるけれども、週末はこのコンビで!
 夜更かし、フライデー!

 楽しみやわっ!



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! こんな飲み方したら怒られるやろか? 数、少ないらしいよ。。。~


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by enotecabianchi | 2016-08-22 21:09 | つぶやき。 | Comments(0)
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ピガート 2014 (ドゥリン) と イル・ロッソ・デクニャーノ 2011 (デクニャーノ・デイ・バルビ)

 今日のテイスティングで採用となったワイン。
 こうやって並べて、初めて気付いた。
 どちらも昔、エトリヴァンが扱っていたワインね。

 今さらではあるが、エトリヴァンは本当に多くのワインを日本に紹介した。 そして多くが、巣立っていった。

「たとえ私の取り扱いでなくなっても、自分が初めて輸入し、それが育っていったという事実は、多少のほろ苦さはあってもどこか嬉しいものだ。」

 代表の佐々木さんは15年前、こう言った。
 その時、僕はエトリヴァンにいた。
 この2つのワインを、嬉々として売り歩いていた。
 楽しかった。
 15年経った今、そのスタイルに変わりはない。
 納得して買ってもらう。 そう、いわば 「行商」 ね。

 ウチのばあちゃんは若い頃、行商をしていたそうだ。 奈良の山奥から、大阪まで出てきてね。
 そうして稼いだお金で、大阪に酒屋を構えた。
 だから僕は、「行商は商売の基本」 と教えられてきた。

足を運んで人と会い、話し、納得して買ってもらう。

 アナログやなぁ。 て言われるかもね。 自分でもそう思てるさかいに。
 でもそれに勝るものは、ない。そう信じる。
 半世紀も過ぎれば、物流も進化するし販売方法も多様化する。 それらは当然、活用すべきだ。
 それでも、何よりもまず、人と人。

 そうやないと、アカンのよねぇ。

 なんやお盆を前に、回想録みたいになってしもたな。
 みなさん良い休日を!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やね! ~


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by enotecabianchi | 2016-08-12 20:30 | つぶやき。 | Comments(0)
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 写真は昨年4月。
 大阪の名店、「タヴェルネッタ・ダ・キタヤマ」 さんで行われた、
 モンキエロ・カルボーネ のメーカーズ・ディナーでのひと皿。

タヤリン グリーンアスパラガスとモリーユ茸 パンチェッタのスーゴ

 このお皿に合わせたのが、

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ロエーロ・アルネイス “チェク” 2013 (現行は2015年ね)

 このワインに合わせるために考え出されたお料理だから、合わないワケがない。
 最高のアッビナメントだった。

 ところで何故、一年以上も前のことを書くのか?

 実は、このディナーに同席した僕の友人が先日、急逝した。
 業界の人でもないのに何故かやたらとワインの知識があり、その深さはソムリエをも凌ぐほど。
 そして、このブログの数少ない読者でもあった。

 このディナーで僕は、「ステーファノ」 というイタリア名をつけてもらい、南大阪の名店 「チポリーナ」 のソムリエさんは 「オスカル」、そして彼は、「アルド」 という名を授かった。
 オスカル はそのお礼にと、名付け親のイタリア人に、「権蔵 (ゴンゾウ)」 という日本名を授けた。
 いつの時代や!? と思いながらも、イメージにぴったりの名前で笑い合ったのを思いだす。
 楽しい食事だった。

 さっき、オスカルと約束した。

「負けてばっかりやったけど、アルドに勝つためにも、今より一層頑張ろね。」

 ってね。
 グラッツェ! アルド!!
 また、会おう。


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by enotecabianchi | 2016-08-08 19:30 | つぶやき。 | Comments(0)
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 ある人の勧めで今、読んでいる本。
 「ビオ」 や 「ビオディナミ」 に関して、イエスでもノーでもない僕だが、
(それをウリにしている造り手やインポーターは嫌い)
 知らなければ何も言えない。

 熟読して、活用するとしよう。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 知らない世界は オモロいねん。~


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by enotecabianchi | 2016-05-06 19:49 | つぶやき。 | Comments(0)

 ようやくワインリストが完成!
 今回は、エエ感じ!

 抜けてるワイン ない! (と思う。)
 消し忘れたワイン ない! (と思う。)

 そう思って、リストの一部を見てみた。

 基本的にウチのワインリストは、カテゴリーごとに価格順。


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 ワインリスト 5月号 18ページ なんやけれども、どーよコレ?
 偏っているのは、ウチのワインリストか? はたまた各インポーターさんの価格設定か?

 そんな魅力満載の(?) ワインリスト、間もなくお手元にっ!!




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by enotecabianchi | 2016-04-26 20:51 | つぶやき。 | Comments(0)

 あまりに楽しい時間やったさかいに、写真を撮り忘れた昨日の夜。
 ハルカスの 「ローザネーラ・テッラッツァ」 さん。
 「百貨店にあるレストラン」 の域を完全に超えたお料理とサーヴィスに、脱帽。


 2軒目は少し足を延ばして、兎我野町の名店 「アル・リコルド」 さんへ。

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トッリオーネ 2009 (ペトローロ)

 グラスで飲ませて頂いた。
 このお店ほど、このワインを楽しむに適した空間は、ないのではないか。
 レコードプレイヤーからは、アース・ウィンド&ファイア のメロウな曲。
 個人的には、マリーナ・ショウの 「Feel like makin' love」 とのマリアージュが最高に良かった。

 そやから、美味しかったからと家で飲んでも その味は出ぇへんさかいに、名店でまた、飲んでや。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ ですねん。~
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by enotecabianchi | 2016-04-12 18:28 | つぶやき。 | Comments(0)

 2010年のブルネッロ は、最高の年だそうだ。
 どこかの評価誌の 「トップ100」 にも、このヴィンテージのブルネッロが複数、ランクインしたそうだ。
 興味ないけど。

 また実際、造り手からの出荷価格も、大小の差はあっても概ね、値が上がっている。
 リゼルヴァの割合を多くしているところも あるね。

 こういった情報が出回っているせいか、2010年のブルネッロが先に完売してしまったところも多い。

 それで エエのんやろか?

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2009 (コッロソルボ)

 このワインを輸入するインポーターの試飲会では、2009年と2010年を比較試飲させてくれた。
 比べると 2010年がなぜ、良く評価されたのかは、解る。
 そして、いや、だからこそ 飲み頃には達しておらず、硬い。ポテンシャルは感じるけどね。
 今飲むなら むしろ、2009年 やね。

 ロッソ・ディ・モンタルチーノ と同じく、造り手の優しさが感じられるワイン。
 香りの出方が素晴らしく、ええねん ♡


 「高評価!」 とか 「〇〇高得点!」 なんかを過信すると、逃してしまう喜びも、あるねん。
 ワインは毎年造られるもの。 人に聞いた言葉で判断するよりも、自分で味わった方が、

 感動もひとしお。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! なんだよねぇ。~
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by enotecabianchi | 2016-04-11 16:26 | つぶやき。 | Comments(0)

 桜の花が咲く今頃は、きれいな言葉をよく見かける。
 それだけ、この花は人を優しくさせているんやなぁ、なんて思う。

 日本語は、文字の形によって イメージを変えられるのが好き。
 例えば桜なら、

「桜」 「さくら」 「サクラ」。

 カタカナは、「クレパス」 思い出してしまうけどな。

 よくわからない日本語が増えている中、反比例するかのように 美しい言葉が使われなくなってきている。
 特にそう思ったのは、

「宵のうち」

 という言葉だ。
 ニュースの天気予報で今、この言葉が使われることはないそうで、使われなくなった理由は、

「時間帯を表す用語は誤解無く伝わることが重要」 だからだそうだ。

 代わりに今は、

「夜のはじめごろ」

 というそうだ。
 なんや、味気ないな。
 その曖昧さが、日本的でよろしいやん。

 イタリア語でも、使われなくなった言葉があるそうだ。

「sovente」 がそれで、
「Venite piu' sovente' (もっと頻繁においで)」 という使い方をする。

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 そして、その言葉を使う人は、クイント・キオネッティ さん。
 このワインを造っている人だ。
 この2種類のワインしか 造らないという潔さも好きで、欠品しない限り、ウチのワインリストに載り続ける。
 長い経験に裏づけられた、確かな味わいと安心感は、他では見あたらない。


 あるソムリエールさんに、

「キオネッティのことを熱く語ってましたよ!」

 と言われたので、今日はこの人に思いを馳せてみた。
 熱く語ったのは、憶えてないけどなッ!(苦笑)




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 時々、記憶飛ぶねん。~
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by enotecabianchi | 2016-03-31 18:09 | つぶやき。 | Comments(0)

 しばらく見かけなかったワインを勧められたりすると、やっぱり気になるものやね。


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カステッロ・ディ・タッサローロ のガヴィたち。

 1本ずつ、買ってみた。

 「ガヴィ」 は大きく分けて、3つある。

 ひとつは、普通の 「ガヴィ」。
 3つの中で、最も栽培エリアが広い。

 次いで、「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ」。
 つまり、「ガヴィ村のガヴィ」 てことで、これに代表されるのが、うしろに写っている 「ヴィッラ・スパリーナ」 ね。

 そして、「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ」。
 「タッサローロ村のガヴィ」。 これに代表されるのが、この カステッロ・ディ・タッサローロ だった。
 昔はね。

 しばらく見ないうちに、ラベルもボトル形状も変わったね。
 あ、変わったついでに、「これはビオワインです」 って書いてるね。
 表ラベルに、書いちゃったね。

 しばらく落ち着かせてから、公正に評価しようじゃないか。

 新着案内、お楽しみにッ!!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ。 好きな言葉は、「言わぬが花」。 ~
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by enotecabianchi | 2016-03-19 20:24 | つぶやき。 | Comments(0)