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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:つぶやき。( 61 )

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 ある人の勧めで今、読んでいる本。
 「ビオ」 や 「ビオディナミ」 に関して、イエスでもノーでもない僕だが、
(それをウリにしている造り手やインポーターは嫌い)
 知らなければ何も言えない。

 熟読して、活用するとしよう。



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by enotecabianchi | 2016-05-06 19:49 | つぶやき。 | Comments(0)

 ようやくワインリストが完成!
 今回は、エエ感じ!

 抜けてるワイン ない! (と思う。)
 消し忘れたワイン ない! (と思う。)

 そう思って、リストの一部を見てみた。

 基本的にウチのワインリストは、カテゴリーごとに価格順。


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 ワインリスト 5月号 18ページ なんやけれども、どーよコレ?
 偏っているのは、ウチのワインリストか? はたまた各インポーターさんの価格設定か?

 そんな魅力満載の(?) ワインリスト、間もなくお手元にっ!!




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by enotecabianchi | 2016-04-26 20:51 | つぶやき。 | Comments(0)

 あまりに楽しい時間やったさかいに、写真を撮り忘れた昨日の夜。
 ハルカスの 「ローザネーラ・テッラッツァ」 さん。
 「百貨店にあるレストラン」 の域を完全に超えたお料理とサーヴィスに、脱帽。


 2軒目は少し足を延ばして、兎我野町の名店 「アル・リコルド」 さんへ。

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トッリオーネ 2009 (ペトローロ)

 グラスで飲ませて頂いた。
 このお店ほど、このワインを楽しむに適した空間は、ないのではないか。
 レコードプレイヤーからは、アース・ウィンド&ファイア のメロウな曲。
 個人的には、マリーナ・ショウの 「Feel like makin' love」 とのマリアージュが最高に良かった。

 そやから、美味しかったからと家で飲んでも その味は出ぇへんさかいに、名店でまた、飲んでや。




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by enotecabianchi | 2016-04-12 18:28 | つぶやき。 | Comments(0)

 2010年のブルネッロ は、最高の年だそうだ。
 どこかの評価誌の 「トップ100」 にも、このヴィンテージのブルネッロが複数、ランクインしたそうだ。
 興味ないけど。

 また実際、造り手からの出荷価格も、大小の差はあっても概ね、値が上がっている。
 リゼルヴァの割合を多くしているところも あるね。

 こういった情報が出回っているせいか、2010年のブルネッロが先に完売してしまったところも多い。

 それで エエのんやろか?

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2009 (コッロソルボ)

 このワインを輸入するインポーターの試飲会では、2009年と2010年を比較試飲させてくれた。
 比べると 2010年がなぜ、良く評価されたのかは、解る。
 そして、いや、だからこそ 飲み頃には達しておらず、硬い。ポテンシャルは感じるけどね。
 今飲むなら むしろ、2009年 やね。

 ロッソ・ディ・モンタルチーノ と同じく、造り手の優しさが感じられるワイン。
 香りの出方が素晴らしく、ええねん ♡


 「高評価!」 とか 「〇〇高得点!」 なんかを過信すると、逃してしまう喜びも、あるねん。
 ワインは毎年造られるもの。 人に聞いた言葉で判断するよりも、自分で味わった方が、

 感動もひとしお。




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by enotecabianchi | 2016-04-11 16:26 | つぶやき。 | Comments(0)

 桜の花が咲く今頃は、きれいな言葉をよく見かける。
 それだけ、この花は人を優しくさせているんやなぁ、なんて思う。

 日本語は、文字の形によって イメージを変えられるのが好き。
 例えば桜なら、

「桜」 「さくら」 「サクラ」。

 カタカナは、「クレパス」 思い出してしまうけどな。

 よくわからない日本語が増えている中、反比例するかのように 美しい言葉が使われなくなってきている。
 特にそう思ったのは、

「宵のうち」

 という言葉だ。
 ニュースの天気予報で今、この言葉が使われることはないそうで、使われなくなった理由は、

「時間帯を表す用語は誤解無く伝わることが重要」 だからだそうだ。

 代わりに今は、

「夜のはじめごろ」

 というそうだ。
 なんや、味気ないな。
 その曖昧さが、日本的でよろしいやん。

 イタリア語でも、使われなくなった言葉があるそうだ。

「sovente」 がそれで、
「Venite piu' sovente' (もっと頻繁においで)」 という使い方をする。

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 そして、その言葉を使う人は、クイント・キオネッティ さん。
 このワインを造っている人だ。
 この2種類のワインしか 造らないという潔さも好きで、欠品しない限り、ウチのワインリストに載り続ける。
 長い経験に裏づけられた、確かな味わいと安心感は、他では見あたらない。


 あるソムリエールさんに、

「キオネッティのことを熱く語ってましたよ!」

 と言われたので、今日はこの人に思いを馳せてみた。
 熱く語ったのは、憶えてないけどなッ!(苦笑)




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by enotecabianchi | 2016-03-31 18:09 | つぶやき。 | Comments(0)

 しばらく見かけなかったワインを勧められたりすると、やっぱり気になるものやね。


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カステッロ・ディ・タッサローロ のガヴィたち。

 1本ずつ、買ってみた。

 「ガヴィ」 は大きく分けて、3つある。

 ひとつは、普通の 「ガヴィ」。
 3つの中で、最も栽培エリアが広い。

 次いで、「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ」。
 つまり、「ガヴィ村のガヴィ」 てことで、これに代表されるのが、うしろに写っている 「ヴィッラ・スパリーナ」 ね。

 そして、「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ」。
 「タッサローロ村のガヴィ」。 これに代表されるのが、この カステッロ・ディ・タッサローロ だった。
 昔はね。

 しばらく見ないうちに、ラベルもボトル形状も変わったね。
 あ、変わったついでに、「これはビオワインです」 って書いてるね。
 表ラベルに、書いちゃったね。

 しばらく落ち着かせてから、公正に評価しようじゃないか。

 新着案内、お楽しみにッ!!




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by enotecabianchi | 2016-03-19 20:24 | つぶやき。 | Comments(0)

 3月 11日。
 日本人にとって 忘れることのない日。
 5年前というと、2011年。

 僕はワインの販売を生業としているので、「ヴィンテージ」 という言葉をよく使う。
 ワインにとっての ヴィンテージの良し悪しは 仕事柄、知っておくのは当然だ。

 ヴィンテージ には他に 「記念の年」 というのがある。 人によって様々だが例えば、生まれ年 や恋人たちが出会った年、結婚した年、こどもの生まれ年 などなど。
 また、大切な人が亡くなった年、そして、天災が容赦なく襲った年。

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 阪神大震災は、1995年。
 これもまた、忘れることのないヴィンテージ。

 ワインのヴィンテージには、そういったことを想い起こさせる効果がある。
 そして、そんな飲みものは、ワインだけではなかろうか、とも思う。


 ときどき 思う。
 これを生涯の仕事にしてよかった。

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 さぁ 春は、すぐそこね。
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by enotecabianchi | 2016-03-11 20:01 | つぶやき。 | Comments(0)

 ヴェネツィア共和国 のワインについて、今日も書こかなッ、なんて思ってたんやけど。。。
 棚卸はいつ終わるねん?

 終わりが見えへんさかいに、今日はこのへんで。
 ヤケ酒用に、アマローネ物色してるねん ♡

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by enotecabianchi | 2016-02-29 20:45 | つぶやき。 | Comments(0)
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 ワインリスト完成!
 帯は、緑色 ♡
 晩冬というにはまだ早いが、それが過ぎれば 新緑の季節。
 そんな時期におすすめのワイン、満載。

 あまり読まれていないかもしれない 「トピックス」 も、どうかお楽しみに。
(もったいぶって隠してみた。)

 近日お手元に!
 



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by enotecabianchi | 2016-01-27 20:15 | つぶやき。 | Comments(0)

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 あけましておめでとうございます。
 写真は、奮発して 年末年始にあけたワインたち。
 (無論、一部やけど。)

 意識してか無意識か、バルバレスコ が並んだ。

 もっと知られてほしいワインのひとつだ。
 味わいが知られたら売れること間違いなしのワインは、たくさんある。

 例えば、「カレーマ」 がそうだ。

 あるお店に、「〇〇円くらいのおすすめを入れといて。」

 そう言われてそれを入れたのは、半年も前のこと。
 今もそのお店で使って頂いている。

 ワインの出合いはそんなもの。

 何の気なく声を掛けてみたら、長い付き合いになった。

 そんな話、よく聞くよね。

 あ、ワインの話ね。


「 固定観念を持たないこと 」

 毎年のことやけど、改めて想った冬休み。
 努めて参りまする。


 今年も変わらぬご愛顧を、
 よろしくお願い申し上げます。



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by enotecabianchi | 2016-01-04 17:57 | つぶやき。 | Comments(0)