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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:つぶやき。( 59 )


 年内最終日の今日、社員全員(二人w)が、二日酔いのなか、業務を終えた。
 はい。 明日も内勤決定 ♡
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靭本町の銘店 ラ・カンティネッタ の 「黒毛和牛のタリアータ」。

 昨日の忘年会(二人ww) でのひと皿。
 ワインがすすむトスカーナ料理の数々。
 飲み過ぎるのも 無理はない(イイワケ)。
 ブルネッロ との相性は、もはや言うまでもありませんな。

 毎日更新すると宣言したこのブログも、気付けばもうすぐ 2年になる。

 エノテカビアンキの売上に貢献しているかどうかは不明だが、物事をあれこれと考えるための、良い時間には なっていると思う。

 最終日にいつも想うこと。

 エノテカビアンキはお客さんに、高い満足を与えられているか?

 レストラン業界と運命を共にする ウチにとってのお客さんは、シェフやソムリエの人たち。
 プロであるその人たちが満足のいく情報と商品を、提供できているのか。

 答は出ないけれど、常に自問し戒めることを、忘れてはいけない。
 そう自分に言いきかせるのです。

「初心忘るべからず。」

 エノテカビアンキの、座右の銘。
 会社の名前は この言葉に由来する。
 社名を汚さないためにも、日々精進する所存であります。

 今年もお世話になりました。

2016年 12月 29日
エノテカビアンキ 丸谷 崇


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by enotecabianchi | 2016-12-29 21:27 | つぶやき。 | Comments(0)
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 写真は、肥後橋の銘店 「ピアノピアーノ」 の 「和牛のタリアータ」。
 最高やないの!

 昨日は、エトリヴァン の佐々木さんとの晩餐。
 経済をはじめ景気やヨーロッパの動向、イタリアでの出来事から、氏が飼っているニャンコの話まで。
 多岐にわたった。
 そして、佐々木さんとこのお店に来る時は決まって、ワインがブラインドで出てくる。
 これもまた、会話が弾む粋な計らい。

 どれどれ、とテイスティングが始まったが、
 香りを嗅いで ネッビオーロ と答え、味わえば アルバのネッビオーロではない、と断言した。
 そして僕が 2005年くらいかなという予想に対して、氏は 「90年代後半」 と答えた。

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ゲンメ “コッリス・カレッレ” 1997 (カンタルーポ)

 鳥肌もんやね。
 完全に当たり。

 素晴らしく香る ゲンメ。
 このヴィンテージでも若々しさを保っていた。
 まだ伸びるのではないかと期待させてもくれる、奥深い味わい。
 収穫から20年。。。
 すごいワインやなぁ。

 そんなことを考えながらの昨夜。 最高の食事だった。
 年末にわざわざ大阪に来て下さって、食事をご一緒して頂く。 もう何年続いているだろうか。
 来年もその先も、この楽しい食事が続けられるように、日々を頑張っていかんとね。
 そう、自分に言い聞かせた、年末のブログでございましたー。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なんだよなぁ。 ~


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by enotecabianchi | 2016-12-22 18:42 | つぶやき。 | Comments(0)

 営業マンにとって 自社の商品を販売するにあたり、その商品を的確に表現できるスキルは、ことのほか重要である。
 ましてやそれが、目に見えるものではなく、五感を駆使して表現しなければならない 「ワイン」 となれば、なおさらだ。

「やんちゃなコ。」
「カカオ70%のチョコレート」
「広大な草原にポツンと建てられた一軒家みたいな、贅沢な造り。」
「若い頃のキャメロン・ディアスの、あのとびっきりの笑顔。」

 これらは僕が昔、ワインを表現するのに使った言葉ね。
 どんなワインを指してるのか、分かるやろか? わからんな。。。
 でも、今 書き連ねると、なんや恥ずかしいわぁ。

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プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア “セッサンタンニ” 2013 (サン・マルツァーノ)
ピノネロ・リゼルヴァ “マゾン” 2011 (ホフスタッター)

 はい。今日のワイン。
 この2つのワイン、無関係のようだが共通点がある。超個人的に、ね。
 右は今、左は昔、僕がそう表現したであろうワイン。
 その表現とは、

「エロいワイン。」 だ。
 昔は 「エロい」 とは言わず、「エッチなワイン。」 と可愛く(?) 言ったが、
 歳を取ればワインも、エロいと感じる対象が変わってくるのか。

 そんなことを つらつらと書きながら、ワインの表現に磨きをかけているのだ~。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「エロテカ」 ちゃうで! 「エノテカ」 やでッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-12-10 20:52 | つぶやき。 | Comments(0)
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 ウチのオフィスに、「CATALOGO VERONELLI DELLE ETICHETTE」 という本がある。
 当時(発行は1990年)、注目されていたワインのラベルを一堂に集めた、事典みたいに大きな本だ。

 今から20年以上も前の話。
 最初に入社した インポーターは、「コロッセオ」 というリストランテを経営していた。 とにかく美味しいものだから、よくこのお店に食べに行ったものだ。
 入社したての若いペーペー (ここには オジサンのぺーぺー もいる) が最初に担当するのがこのお店で、例に漏れず僕も担当させてもらった。
 毎日のように訪問して、ワインや食材を配達したのを想いだす。
 この本は、当時の支配人、山口さんからもらったものだ。
 
 これをもらった時から、美しいラベルのワインを探して、可能なら買って飲んで、調べまくる日々が始まった。
 その中でひときわ、「カッコええッ!!」 って思ったラベルが、コレ。 ↓
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ (タレンティ)

 なんてカッコええんや・・・。
 そんなことを思いながら長いこと、この本を眺めていた。
 まさか自分が、このワインを持って営業に回れるなんて その時、考えてもみなかった。

 今日は ジョン・レノン の命日。
 名曲になぞらえて、昔を振り返ってみた。
 時にはこういうことも、必要よね。

 明日からまた、頑張ろか!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 初心忘るべからず。 ~


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by enotecabianchi | 2016-12-08 20:09 | つぶやき。 | Comments(0)

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 写真は、「豚肉のグリリア」。
 久々の、オピュームさんでのランチ。
 お料理もサーヴィスも、安定感の極み。

 レストランでの上質な空間は、
 人を幸せにする。

 彩り豊かな食材が 競うようにお皿に並ぶ秋は、
 毎日でも出掛けたくなる。

 そういえば今日から、「オータムジャンボ」 発売やね。
 「宝くじ当たったら 何に使う?」
 の質問に最も多かった回答が、
 「貯蓄」 だったとか。

 コレが時代の反映だとしたなら、寒い世の中やね。

 オレ?
 アストン・マーティン 乗り回して、
 毎日のようにリストランテ行って、エエもん食べまくるのじゃーッ!

 秋やで!
 何してんの!?
 レストランに出掛けなッ!!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! そうしてオレの腹は、育ってゆくのじゃーッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-09-26 17:16 | つぶやき。 | Comments(0)
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カレーマ・リゼルヴァ 2011(プロドゥットーリ・ネッビオーロ・ディ・カレーマ)

 いつかは読みたいと思っていた本。 毎日少しずつしか進めないが、面白い。
 「郷愁」 やね。

 読みながら、チビチビ飲りたい。

 そう考えた時、これが頭に浮かんだ。
 今日は月曜やさかいに諦めるけれども、週末はこのコンビで!
 夜更かし、フライデー!

 楽しみやわっ!



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! こんな飲み方したら怒られるやろか? 数、少ないらしいよ。。。~


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by enotecabianchi | 2016-08-22 21:09 | つぶやき。 | Comments(0)
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ピガート 2014 (ドゥリン) と イル・ロッソ・デクニャーノ 2011 (デクニャーノ・デイ・バルビ)

 今日のテイスティングで採用となったワイン。
 こうやって並べて、初めて気付いた。
 どちらも昔、エトリヴァンが扱っていたワインね。

 今さらではあるが、エトリヴァンは本当に多くのワインを日本に紹介した。 そして多くが、巣立っていった。

「たとえ私の取り扱いでなくなっても、自分が初めて輸入し、それが育っていったという事実は、多少のほろ苦さはあってもどこか嬉しいものだ。」

 代表の佐々木さんは15年前、こう言った。
 その時、僕はエトリヴァンにいた。
 この2つのワインを、嬉々として売り歩いていた。
 楽しかった。
 15年経った今、そのスタイルに変わりはない。
 納得して買ってもらう。 そう、いわば 「行商」 ね。

 ウチのばあちゃんは若い頃、行商をしていたそうだ。 奈良の山奥から、大阪まで出てきてね。
 そうして稼いだお金で、大阪に酒屋を構えた。
 だから僕は、「行商は商売の基本」 と教えられてきた。

足を運んで人と会い、話し、納得して買ってもらう。

 アナログやなぁ。 て言われるかもね。 自分でもそう思てるさかいに。
 でもそれに勝るものは、ない。そう信じる。
 半世紀も過ぎれば、物流も進化するし販売方法も多様化する。 それらは当然、活用すべきだ。
 それでも、何よりもまず、人と人。

 そうやないと、アカンのよねぇ。

 なんやお盆を前に、回想録みたいになってしもたな。
 みなさん良い休日を!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やね! ~


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by enotecabianchi | 2016-08-12 20:30 | つぶやき。 | Comments(0)
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 写真は昨年4月。
 大阪の名店、「タヴェルネッタ・ダ・キタヤマ」 さんで行われた、
 モンキエロ・カルボーネ のメーカーズ・ディナーでのひと皿。

タヤリン グリーンアスパラガスとモリーユ茸 パンチェッタのスーゴ

 このお皿に合わせたのが、

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ロエーロ・アルネイス “チェク” 2013 (現行は2015年ね)

 このワインに合わせるために考え出されたお料理だから、合わないワケがない。
 最高のアッビナメントだった。

 ところで何故、一年以上も前のことを書くのか?

 実は、このディナーに同席した僕の友人が先日、急逝した。
 業界の人でもないのに何故かやたらとワインの知識があり、その深さはソムリエをも凌ぐほど。
 そして、このブログの数少ない読者でもあった。

 このディナーで僕は、「ステーファノ」 というイタリア名をつけてもらい、南大阪の名店 「チポリーナ」 のソムリエさんは 「オスカル」、そして彼は、「アルド」 という名を授かった。
 オスカル はそのお礼にと、名付け親のイタリア人に、「権蔵 (ゴンゾウ)」 という日本名を授けた。
 いつの時代や!? と思いながらも、イメージにぴったりの名前で笑い合ったのを思いだす。
 楽しい食事だった。

 さっき、オスカルと約束した。

「負けてばっかりやったけど、アルドに勝つためにも、今より一層頑張ろね。」

 ってね。
 グラッツェ! アルド!!
 また、会おう。


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by enotecabianchi | 2016-08-08 19:30 | つぶやき。 | Comments(0)
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 ある人の勧めで今、読んでいる本。
 「ビオ」 や 「ビオディナミ」 に関して、イエスでもノーでもない僕だが、
(それをウリにしている造り手やインポーターは嫌い)
 知らなければ何も言えない。

 熟読して、活用するとしよう。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 知らない世界は オモロいねん。~


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by enotecabianchi | 2016-05-06 19:49 | つぶやき。 | Comments(0)

 ようやくワインリストが完成!
 今回は、エエ感じ!

 抜けてるワイン ない! (と思う。)
 消し忘れたワイン ない! (と思う。)

 そう思って、リストの一部を見てみた。

 基本的にウチのワインリストは、カテゴリーごとに価格順。


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 ワインリスト 5月号 18ページ なんやけれども、どーよコレ?
 偏っているのは、ウチのワインリストか? はたまた各インポーターさんの価格設定か?

 そんな魅力満載の(?) ワインリスト、間もなくお手元にっ!!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 今すぐッ!資料請求!~




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by enotecabianchi | 2016-04-26 20:51 | つぶやき。 | Comments(0)