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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:つぶやき。( 66 )


 9月1日。
 今日は エノテカビアンキ の創立記念日だ。
 大企業さんなら お休みとなる日だったりするが、貧乏暇なし。
 休んでなどいられない。
 エノテカビアンキ は 15歳になりました。
 まだまだ駆け出しですわ。

 B’z の歌だったか、
「何もないところから たよりなく始まって・・・」
 なんて歌詞があったけれど、始めた頃は 「たよりない」 どころか 注文も何もこないもんやから、時間経つのがやたら長く感じたのを思いだす。

 15年経った今日。
 インポーターから入荷したワインで身動きがとれない状況で、ご注文頂いた商品をピッキングした。
 感謝この上ない。
 普段と違って なんだか感慨深く、しかし日頃と変わらず 仕事をした。

 「節目」 というのは、今一度 気持ちを 「シャンッ!」 とさせる効果がある。

お客さんに高い満足を与えてられているか?
インポーターさんの求める 活きのいい酒販店であり続けているか?
皆さんとの信頼関係は、良好か?

 15年というこの日を迎えられるのも、取引して頂いている レストランの方々、並びにインポーターの皆様のご協力あってのこと。
 改めてお礼申し上げます。

ありがとうございます。

「キャンバスは白いままで。」
 エノテカビアンキ という社名の由来となった このコンセプトを汚すことなく、精進する所存であります。

 よろしくお願い申し上げます。

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 画像は今朝の空です。
 秋は、すぐそこなのですね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今度マジメに書くのは、5年後かな? ~


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by enotecabianchi | 2017-09-01 19:11 | つぶやき。 | Comments(0)

 月がひときわ明るく、夜空を彩っているね。
 今日は 七夕。
 この調子だと、宙のふたりは楽しい時を過ごしているんやろね。

 星にまつわるワインはたくさんあるけれど、すぐさま思いついたのが、これ。 ↓

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ピノグリージョ 2014 (アロイス・ラゲーデル)

 ブログを始めた頃 (って調べてみたら7年も前ね!)、
「驚くべき安定感」 と題したブログを書いていたけれど、
 その感想には、今も賛成だ。
 このピノグリージョ はそこに、「涼しさ」 が加わる。

 今宵は少し風がある。
 テラスのあるレストランで、風を感じながらグラスを傾けるに、ちょうどエエんちゃう~?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 日本のこういった風習、好きやねん。 日本人でよかったて、思いますねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-07-07 20:11 | つぶやき。 | Comments(0)

 地域別試飲会「イタリアの真ん中!」
 ご来場頂きました皆々さま。
 ありがとうございました ♬
 色んな発見があった。
 特に!

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フィオルフィオーレ 2014 (ロッカフィオーレ)

 このワインをはじめとして、「ウンブリアのグレケット」 がひときわ目を惹いた。
 あ、個人的にね。
 とりわけ ペルティカイア のものは、果実味、複雑み、そして適度な酸味を備えた、飲んだ瞬間、ニンマリ してしまうもの。
 新着案内は作ってしまったから、次のワインリストには、掲載決定やな ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そろそろリスト更新の準備やな・・・。 ~


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by enotecabianchi | 2017-06-29 16:58 | つぶやき。 | Comments(0)

 事後報告ではありますが、先週土曜日はお休み頂いておりました。
 創業以来 2回目の、土曜日お休み。
 あ、会社は営業してましたよ。エノテカビアンキが、土曜日お休みすることはありませんねん。

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ズッキーニとイワシのフリット

 土曜日の夜は、福島「パポッキオ」さん。
 カンピ・フレグレイの ミネラルたっぷり ファランギーナ との相性は、言うまでもありませんな。

 はい。 言い訳ブログでございました w
 また後ほど、アップしまする~。


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by enotecabianchi | 2017-06-19 08:28 | つぶやき。 | Comments(0)

 6月のDMは、内容盛りだくさん ♬
 どれも無視できない内容だが、何よりコレが、おススメなのだよッ ! ↓

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イゾーレ・エ・オレーナ 当主、パオロ・デ・マルキ さん来日レポート。

 5月某日。 氏と一日ご一緒して感じたことから、チェッパレッロ が何故、すごいと言われ続けるのか など、長年この造り手を扱い、見続けた 「結論」 ともいえることを、書いてみた。
 6月いっぱいまで、少しではあるがお買い求め易くもなっている。

 先日、20歳も年上の <友人>、失礼な物言いかもしれないが その方がしっくりくるし、その人もそう言ってほしいと願っているに違いないのでそう言おう。
 その友人と、ルッカ料理と共にこの造り手のキアンティ・クラッシコ を飲んだ。
 中でもお店自慢の 「ポルケッタ」 との相性は最高で、思い出深いこのワインを飲んだ友人は、「鳥肌が立った。。」 と言った。

 パオロ・デ・マルキ のワインには、そんな効力がある。
 飲みながら、読んでおくんなはれ~ ♬



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by enotecabianchi | 2017-05-30 20:57 | つぶやき。 | Comments(0)

 これから同行営業やさかいに、早めのアップ。
 誰と同行するのかて??
 このワインたちを造っているお人。

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チェッパレッロ 2012
と、
コッレツィオーネ・シャルドネ 2013 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 そう。 優良な キアンティ・クラッシコ の造り手であり、ピュア・サンジョヴェーゼの代表格 チェッパレッロ、トスカーナ最高のシャルドネ を造る、イゾーレ・エ・オレーナ から、オーナー、パオロ・デ・マルキ さんが来日。 光栄にも、同行営業させて頂くことになった。

 詳細後日!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 5月は、造り手いっぱい来るねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-05-15 13:17 | つぶやき。 | Comments(0)

 ネタがないなぁ、なんて考えていると、
 実のところそれは、「ネタがない」 んじゃなくて、「思考能力が低下してる」 んやろね。
 大昔、あるお店に納品に行った際、オーナーシェフから、
「なんかエエ話ないの!?」
 って言われた。
 あーこの人には、たとえ大喜びするようなネタを話したとしても 「エエ話」 とは感じないんだろうなと思い、
「ハァ、今はないので出直してきます。」
 と言ったきり、そこには行かなくなった。

 そんなことを考えながら思考能力を高めたら、ネタ ♬ 出てきた ♡

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キアンティ・クラッシコ 2014 (ビッビアーノ)

 とある真夜中の勉強会にて、キアンティ・クラッシコを全てブラインドでテイスティングして、一番びっくりしたワイン。
 極めてリピート率が高く、ウチのキアンティ・クラッシコ部門、出荷量ナンバーワン。
 ブラインドで、改めて納得した。

 G.W.用にと多めに仕入れたにもかかわらず、欠品してしもた。
 スンマセーン。
 今は潤沢に、在庫ありますねん。
 いっぺん買ってみてみ。
 リピートしたくなるで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええワインいっぱい ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-05-09 21:10 | つぶやき。 | Comments(0)
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 本日も、テイスティング~ッ ♬
 しようと思たんやけれども、時間あらへん。。
 明日のテイスティングで最終かな?
 またレポートするなり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-19 18:35 | つぶやき。 | Comments(0)

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レガレアリ と コルヴォ

 シチリアを代表するふたつのブランド。
 日本においては、その役割を二分する。
 つまり、前者はレストランで愛され、後者は主に 小売店で愛されている。
 今から30年も前に輸入され、変わらぬ品質で安定的に供給されている。
 驚くべきことに、価格もほとんど変わっていない。 ついでに、ラベルもねw

 すごいことだと思う。
 よく、これらのワインを見て、「ベタなワイン」 なんて言ったりするが、
 そうではない。
 ベタなワインが 30年、愛され続けるわけがない。
 これらのワインは、<スタンダード> って言ってあげてね ♡

 そうすれば、モノの見方も変わるし、ポジティヴに楽しめるだろうから ♬

 あ、コルヴォ はウチのリストに載っていないけれど、ワケあって 在庫してますねん。
 30年、愛され続けるのには、ちゃんと理由があるのよ。
 飲んでみてみてね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! コルヴォ、オレも久々に飲んでみよッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-15 19:28 | つぶやき。 | Comments(0)

 空前の赤ワインブームが到来した時、僕はイタリアワインのインポーターにいた。
 赤かったら何でも売れた。 大袈裟ではなく、コンテナ単位で売れた。
 こんなに売れるんだからと イタリアへ大量にオーダーをかけたものの、ワインが届いた2カ月後、そのブームは去っていた。
 そんなもんやね。 日本のブームって w
 言うまでもなく そのあとは、地獄のノルマが待っていたのさ~ ♬

 時は流れて現在から少し前、何かと話題になり ブームとなったワインがあった。

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エトナ・ロッソ だ。
左から、
テッレ・ネーレ 2014
ベナンティ 2014
ムルゴ 2014
イ・クストーディ ”エトネウス” 2008

 ワイン誌は やたらと特集を組んでいたし、その当時に輸入された銘柄も数多くある。
 それに比例して、ウチの出荷量もかなり増えた。
 やがて話題になることが少なくなった今、出荷量もまたそれに比例して 減ったのかというと、
 減っていない。
 つまり、「定着」 したのね。

 赤ワインブームがたった数ヶ月で終わったのと、かくも大きな差だ。
 何故だろうか?

 理由は簡単だ。
 赤ワインがブームとなった理由は、「ポリフェノール (あ、なんか懐かしい響きすら感じるねw)」、抗酸化作用つまり、健康にイイから飲むというもの。
 結果、好きでもないのに飲んでいた人は 飽きるのも時間の問題だから、潮が引くようにブームが去ったというわけ。
 消費の底上げにはなっただろうけどね。

 エトナの場合は、元来 銘醸地として知られていた土地が、シチリアだけでなく、トスカーナやピエモンテの造り手までもが こぞってエトナの畑を購入して、大ブームを起こした。
 日本にブームが来た頃には 成熟したワイン産地になっていて、成熟した産地のワインはレベルが高いから、飽きずに定着した、というわけね。

 ブームが去っても、目が離せませんぜ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 次のブームは何処やろなぁ? ルガーナ とか? ~


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by enotecabianchi | 2017-04-10 21:45 | つぶやき。 | Comments(0)