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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:つぶやき。( 61 )


 これから同行営業やさかいに、早めのアップ。
 誰と同行するのかて??
 このワインたちを造っているお人。

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チェッパレッロ 2012
と、
コッレツィオーネ・シャルドネ 2013 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 そう。 優良な キアンティ・クラッシコ の造り手であり、ピュア・サンジョヴェーゼの代表格 チェッパレッロ、トスカーナ最高のシャルドネ を造る、イゾーレ・エ・オレーナ から、オーナー、パオロ・デ・マルキ さんが来日。 光栄にも、同行営業させて頂くことになった。

 詳細後日!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 5月は、造り手いっぱい来るねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-05-15 13:17 | つぶやき。 | Comments(0)

 ネタがないなぁ、なんて考えていると、
 実のところそれは、「ネタがない」 んじゃなくて、「思考能力が低下してる」 んやろね。
 大昔、あるお店に納品に行った際、オーナーシェフから、
「なんかエエ話ないの!?」
 って言われた。
 あーこの人には、たとえ大喜びするようなネタを話したとしても 「エエ話」 とは感じないんだろうなと思い、
「ハァ、今はないので出直してきます。」
 と言ったきり、そこには行かなくなった。

 そんなことを考えながら思考能力を高めたら、ネタ ♬ 出てきた ♡

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キアンティ・クラッシコ 2014 (ビッビアーノ)

 とある真夜中の勉強会にて、キアンティ・クラッシコを全てブラインドでテイスティングして、一番びっくりしたワイン。
 極めてリピート率が高く、ウチのキアンティ・クラッシコ部門、出荷量ナンバーワン。
 ブラインドで、改めて納得した。

 G.W.用にと多めに仕入れたにもかかわらず、欠品してしもた。
 スンマセーン。
 今は潤沢に、在庫ありますねん。
 いっぺん買ってみてみ。
 リピートしたくなるで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええワインいっぱい ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-05-09 21:10 | つぶやき。 | Comments(0)
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 本日も、テイスティング~ッ ♬
 しようと思たんやけれども、時間あらへん。。
 明日のテイスティングで最終かな?
 またレポートするなり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-19 18:35 | つぶやき。 | Comments(0)

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レガレアリ と コルヴォ

 シチリアを代表するふたつのブランド。
 日本においては、その役割を二分する。
 つまり、前者はレストランで愛され、後者は主に 小売店で愛されている。
 今から30年も前に輸入され、変わらぬ品質で安定的に供給されている。
 驚くべきことに、価格もほとんど変わっていない。 ついでに、ラベルもねw

 すごいことだと思う。
 よく、これらのワインを見て、「ベタなワイン」 なんて言ったりするが、
 そうではない。
 ベタなワインが 30年、愛され続けるわけがない。
 これらのワインは、<スタンダード> って言ってあげてね ♡

 そうすれば、モノの見方も変わるし、ポジティヴに楽しめるだろうから ♬

 あ、コルヴォ はウチのリストに載っていないけれど、ワケあって 在庫してますねん。
 30年、愛され続けるのには、ちゃんと理由があるのよ。
 飲んでみてみてね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! コルヴォ、オレも久々に飲んでみよッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-15 19:28 | つぶやき。 | Comments(0)

 空前の赤ワインブームが到来した時、僕はイタリアワインのインポーターにいた。
 赤かったら何でも売れた。 大袈裟ではなく、コンテナ単位で売れた。
 こんなに売れるんだからと イタリアへ大量にオーダーをかけたものの、ワインが届いた2カ月後、そのブームは去っていた。
 そんなもんやね。 日本のブームって w
 言うまでもなく そのあとは、地獄のノルマが待っていたのさ~ ♬

 時は流れて現在から少し前、何かと話題になり ブームとなったワインがあった。

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エトナ・ロッソ だ。
左から、
テッレ・ネーレ 2014
ベナンティ 2014
ムルゴ 2014
イ・クストーディ ”エトネウス” 2008

 ワイン誌は やたらと特集を組んでいたし、その当時に輸入された銘柄も数多くある。
 それに比例して、ウチの出荷量もかなり増えた。
 やがて話題になることが少なくなった今、出荷量もまたそれに比例して 減ったのかというと、
 減っていない。
 つまり、「定着」 したのね。

 赤ワインブームがたった数ヶ月で終わったのと、かくも大きな差だ。
 何故だろうか?

 理由は簡単だ。
 赤ワインがブームとなった理由は、「ポリフェノール (あ、なんか懐かしい響きすら感じるねw)」、抗酸化作用つまり、健康にイイから飲むというもの。
 結果、好きでもないのに飲んでいた人は 飽きるのも時間の問題だから、潮が引くようにブームが去ったというわけ。
 消費の底上げにはなっただろうけどね。

 エトナの場合は、元来 銘醸地として知られていた土地が、シチリアだけでなく、トスカーナやピエモンテの造り手までもが こぞってエトナの畑を購入して、大ブームを起こした。
 日本にブームが来た頃には 成熟したワイン産地になっていて、成熟した産地のワインはレベルが高いから、飽きずに定着した、というわけね。

 ブームが去っても、目が離せませんぜ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 次のブームは何処やろなぁ? ルガーナ とか? ~


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by enotecabianchi | 2017-04-10 21:45 | つぶやき。 | Comments(0)

 フランチャコルタのインポーターさんと、これからどう動いてゆくべきか について、ゆっくり話した。
 ミラノ万博 の影響で、フランチャコルタの名は、よく知られるようになった。
 といってもそれは、「昔と比べたら」 程度のもので、やはりまだ、知名度が足りない。
 普及させるには、継続することが不可欠だが、ミラノの熱が今も続いているとは、いえない。

 マウリツィオ・ザネッラ は十余年前、セミナーの最後に、

「フランチャコルタを 『スプマンテ』 のリストに入れないで下さい。
 フランチャコルタは、フランチャコルタ です。
 だから、フランチャコルタのリストを、作って下さい。」

 こう訴えた。
 リストを作るということは、人の目に触れる ということ。
 知って、飲んでもらえたら、必ず納得してもらえる。
 彼の言葉には、そんな自信が感じられた。

 品質を考えれば、伸びしろ は大いにある。
 扱う理由だって、たくさんある。 むろん、理由なんてなくても良いくらい美味しいけどね。
 安もので食事を始めるよりも、上質の泡からスタートした方が、華やぐし、満足度も高い。
「安くて美味しかった!」 と言われるよりも、
「楽しい食事だった」 と評された方が、お客さんとの信頼関係ができると思う。

 フランチャコルタは、その評価を獲得するための 名脇役 あるいは、主役にもなり得る。

 イタリアに こんな美味しい泡があったんだ! と知ってもらえたら、
 イタリア・レストランへ足を運ぶ人は間違いなく増すだろうし、それはやがて、レストラン業界に華を添える活動になるだろう。

 その波に、乗り遅れなさるなよ。
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業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お店に合ったフランチャコルタ、提案致しまする。 ~


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by enotecabianchi | 2017-03-25 21:27 | つぶやき。 | Comments(0)

 「独り土曜日デー」 やのに、配達件数 22軒て!

 ハイ。 言い訳です。
 ナーダ・フィオレンツォ のレポート、月曜日に持ち越しです。
 ヤルヤル詐欺やな。。。
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 ディナー後の記念撮影 ♬
 お料理も交えて、レポートするなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 月曜は必ずッ! ~


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by enotecabianchi | 2017-03-11 19:21 | つぶやき。 | Comments(0)

 今日の配達件数、33件て!

 ちかれたびー。

 なーんも考えんと 美味しいワイン飲みたい・・・。
 そんな願望には、これやな。 ↓

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キアンティ・クラッシコ 2012 (レ・チンチョレ)

 強くないのが、いいねぇ。

 若者にとっては もの足りなさを感じるだろうが、ちかれたオジサンには、
 この優しい果実味が たまらなく愛おしい。

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 オレがめっちゃ若い時に、例のマフィアさんから勧められたアルバム。
 すぐに買って聴いたけれど、良さが全く解らなかった。
 今?
 オフィスで仕事しながら、よぉ聴く一枚やね。

 もしその当時、レ・チンチョレのワインに出合っていても、同じく解らなかったやろね。

 今宵はこのアッビナメントで、夜ふかしするとしようw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 夜ふかしフライデー! ~


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by enotecabianchi | 2017-03-03 20:26 | つぶやき。 | Comments(0)

 ブログまでお休みして、「朝から晩まで棚卸!」 な昨日。
 こんなん出てきましてん。

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 みんな、エエ熟成してはるやろなぁ。

 棚卸は、カウントだけでも大変やけれども、
 もちろんそれだけでは、終わらんわな。
 「集計」 っちゅうのをやらんとアカン。

 でもその前に、

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 この うねうね文字 を解読することから、
 始めねばならないのだよッ!!

 しばらく営業出られへんな、こりゃ。。。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! うねうね。 ~


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by enotecabianchi | 2017-03-01 20:06 | つぶやき。 | Comments(0)
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 カミングアウトするけれども (またかッ!)、

「南の白も、好きだ~~ッ!」

 左から、
エトナ・ビアンコ “サリズィーレ” 2011 (ヴィヴェラ)
フィアノ・ディ・アヴェッリーノ 2013 (フィラドーロ)
ディディメ 2014 (テヌータ・カポファーロ / タスカ)

 ここでもまた、共通するのは、「ミネラル」。

 フィラドーロ のある 「ラピオ」 という村は、フィアノのルーツとされている場所。
 500メートルという標高と 石灰と粘土を多く含んだ テロワールが、独特のミネラルを形成する。

 それに対して、ディディメ の マルヴァジア は、海抜0メートル。 そう。 海に面している。
 海からの塩味。 そして土壌は、火山性。
 オンリーワンのミネラルを持つ マルヴァジア。
 「ディディメ」 とは、サリーナ島の昔の呼び名。
 「マルヴァジア・リゾート」 と呼ぶに相応しい。

 エトナ はもう、説明の必要もない。
 そして ヴィヴェラ は、ボトルエイジングを意図的に長くすることで、強烈なミネラルを和らげ、温かみのある エトナ へと変貌を遂げる。

 一言に 「ミネラル」 といっても、生まれによって性格がまるで違う。

 難しい?
 いやいや。 知っていれば、合うであろうお料理もシチュエーションも、想像できる。
 むしろ 知らない方が、難しいと思う。
 暗闇の中を手探りするようなものやからね。
 「知識」 という 灯を燈せば、周りも見えるし 向かうべき方向も、見えるはずだ。
 灯は、多ければ多いほど、周りを明るく照らす。

 そして その 「灯」 はやがて 「自信」 へと繋がり、「質の高いサーヴィス」 へ導く。

 そこで! はい結論。
 造り手の声に、耳を傾けよう。
 2月は造り手がたくさん来日する。
 彼らの生の声を、聞きに行こう。

 そんなお話で、ございました~。
 案内書は、今月のDMを、チェケラッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 中部の白も! あ、もうよろしいかw ~


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by enotecabianchi | 2017-02-06 20:00 | つぶやき。 | Comments(0)