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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 285 )


 今日も、同行営業~ッ!
 といっても、インポーターの担当さんと、だけどね。

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モンキエロ・カルボーネ のワインたち

 持って回ったのは、ベースラインの 「レチット 2015」 と 載ってないけど 「ペリーザ 2014」。
 実はこのモンキエロ・カルボーネ、少し前までこの2アイテムのみ、他社が扱っていた。
 ようやく、ひとつのインポーターに束ねられた。
 良かった良かった。

 2015年の レチット は 良く香り、ふくよかなボディが特徴。
 白にとって 良いヴィンテージになったそうだ。
 価格を考えれば ピカイチ ではなかろうか?
 2014年の味わいは 夏向きだったが、この年は秋。
 秋に 飲みたくなる。

 久々に飲んだが やっぱり美味しい。
 そういった 「安心感」 も、このワインの特徴。

 試して損は、しませんぜ!


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by enotecabianchi | 2016-08-31 18:55 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 秋のはじまりも、「ロゼ」 がよろしな~。

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ロザート・トスカーナ 2013 (レ・チンチョレ)

 ゲレンデで知り合った ルカとヴァレリア。 そのふたりが造るロゼ。
 場所は、キアンティ にとってとても大切なエリアのひとつ、「パンツァーノ・イン・キアンティ」。
 サンジョヴェーゼ100%。
 年々品質が向上していて、次のヴィンテージからは落ち着かせるために リリースを少し遅らせるのだとか。
 「ロゼは軽い味わい」 と思われがちだが、なんのなんの!
 口に含むと、旨みがジュワッと溢れ出る。

 ヴァレリア はこのロゼに、ヴォンゴレ や ズッパ・ディ・ペッシェ など魚介類を合わせるのが好きなのだそうだ。
 なるほど確かに、良く合うやろね。

 知り合って36年経った今も 恋人同士のように仲が良いふたり。
 明るくて奥が深い、ふたりの仲のような、ロゼやねん。


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by enotecabianchi | 2016-08-29 20:40 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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“OP95” 2013 (コルマーノ)

 今日はトスカーナな気分。

「ドヴォルザーク ですね。」
「お! OP95、ってことは <新世界から> ですね!」

 このワインを扱うレストランは、お客さんからこんなコメントを頂くのだとか。
 クラシックを聴く人や演奏者は、このラベルを見ると嬉しくなるだろうと思う。

 ワインは、トスカーナのサンジョヴェーゼ100%。
 日本のためだけに造られた、いわゆる <ジャパン・スペック>。
 味わいのデザインはもちろん、このワインにこのラベルを纏わせたのは、エトリヴァンの代表、佐々木さん。
 無類の音楽好きで知られる。
 だからこその、このラベル。

 ワインと音楽のマリアージュは個人的に好きだから、実際にこのワインを飲みながら <新世界から> の第二楽章 「家路」 を聴いてみたりする。
 季節は、秋が、いいね。

 そろそろ、出番やね。



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by enotecabianchi | 2016-08-26 19:49 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ヴァルポリチェッラ “ウナンノ” 2014 (トラブッキ・ディ・イッラージ)

「ウマいけどなぜか売れへん」 シリーズ~ッ (泣)
 なんでやろか?

 「ペラい」 あるいは 「甘濃い」 のが多い今の ヴァルポリチェッラ において、真面目に造っているのがすぐに解る味わい。
 「強さ」 ではなく 「優しさ」 を楽しむワイン。

 ステンレスによる熟成で フレッシュさを感じるが、青くなく 喉の通りがスムース。
 今の季節なら、チョイ冷やし気味で サーヴすると、お客さんの喜ぶ顔が容易に想像できる。
 ちなみに、右はモデルチェンジ前のワイン。中身は同じで名を 「レ・マリエッテ」 という。2012年。
 ちょっとだけ残ってるねんけど、今ぜったい美味しいでぇ。

 なぜ売れないかが不思議なワイン。
 シリーズ化なるか!?
 そもそも、シリーズ化して、エエのんか!?



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by enotecabianchi | 2016-08-18 17:32 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ラジオ体操してるねん。 毎朝、屋上で。
 そうするとね、 徐々に移る季節を 肌で感じられるねん。
 今朝は、そんな季節の移ろいを感じる、昨日と比べるとほんの少し、涼しい風が吹いていた。

 さてそんな日は、何飲もか? (ソレバッカリヤナ!)

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マルモレッレ・ビアンコ 2015 (テヌーテ・ルビーノ)

 適度な酸はワインに欠かせないが、強すぎない方が 今日みたいな涼しさには良い。
 そして ボディは、「スレンダー」 よりも 「ふくよか」 な方が、いいね!

 場所は プーリア州。 海岸線からほど近いところで収穫される シャルドネと マルヴァジア・ビアンカ のブレンド。
 健全なブドウを優しくプレスすることで得られる、良質なフルーツ感。
 甘すぎない 甘さ。 そして果実が持つ 適度な酸。 苦みは、ない。

 お料理に とにかく寄り添うワイン。
 この季節に、おすすめやねん。

 朝のラジオ体操も、おすすめやで ♫



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by enotecabianchi | 2016-08-17 19:48 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ブラマテッラ 2008 (アントニオッティ)

 ヴィンテージ、変更するねん。

 ウチのリストにはずっと前から載っている常連さん。
 このワインの声は、か細い。
 それだけに、売れ行きも とにかく地味。
 でもこのワインは、それでいいのだ。

 くたびれたオジサンに、効果大 ♡
 そやから、自分がその域に達したかもと感じたら、
 飲むべし!
 飲むべしッ!!



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by enotecabianchi | 2016-08-06 17:44 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 甘みを伴った白ワインは、夏に、どうか?


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ジョセフ 2014 (ホフスタッター)

 「ホフスタッター のゲヴュルツ」 というと、うしろに写っている 「コルベンホフ」 が有名だが、
 僕みたいな庶民がレストランで飲むなら、この 「ジョセフ」 が、いいね。

 ゲヴュルツトラミネール はドイツの品種 と思われがちだが、実はルーツはここ、アルト・アディジェ なのね。
 また そう思われているから、「甘い」 というイメージもあるんやろね。
 実際、シャルドネ やソーヴィニョン などと比べると、甘い。
 だがそれは、辛口の中に甘みを含んでいるので、このワインの場合は 「甘み」 よりも、「旨み」 と表現したくなる。
 冷涼な気候と海抜の高さから得られる 「酸」 によって この 「旨み」 は、華やかな香味と 飲み心地の良さを身にまとう。

 ワイン初心者さんには是非飲んでほしいが、この味わいは 玄人 でさえも笑顔にする。

 そんなワインも、夏によろしいで。




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by enotecabianchi | 2016-08-03 19:59 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 しゃーけど暑いな。
 どこかで先日、ロゼ のイベントがあったそうな。
 たいそうな盛り上がりだったとか。

 注目度がますます高まってきている 「ロゼ」。

 ウチにも先日、美味しい キアレット (諸説あるが、ガルダ湖周辺で造られるロゼをこう呼ぶ) を紹介してくれた女子がいて、早速新しいリストに入った。

 また 別の日には、アンフォラ熟成の チェラスオーロ (これも諸説あるが、アブルッツォにおけるロゼのこと) は、それはそれは奥深いロゼだった。
 もう既に あるリストランテでは、8月のおすすめとして使って頂いている。
 ウチの9月の新着には、間違いなく オン! やね。

 そんな中、
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ファイヴ・ローゼス 2015 (レオーネ・デ・カストリス)

 イタリアで最初に造られたロゼ。
 評判いいよ。
 場所はアドリア海沿いの 「プーリア州」 だ。
 
 この夏、
 ロゼの深さを知って、
 人生バラ色に、
 なっちゃおうじゃないかッ!
 まずはこのワインからッ!!
 ベヴィアーモッ!!!




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by enotecabianchi | 2016-08-02 21:26 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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 月に一度、あるレストランさんで開催される 「試食・試飲会」 での一コマ。
 次月のコース料理と一緒に呈される 「ワインコース」 に組み入れて頂くことになった。

キアンティ・ルフィナ 2013 (イ・ヴェローニ)

 年中楽しめるワインだが、夏にこそ試してほしいワイン。
 キアンティ・ルフィナ は、クラッシコ地区と比べて緯度も標高も、高い。
 だから クラッシコ にみられる 「風格」 は、このワインに求めてはいけない。
 このワインに求めるべきは、その 「軽さ」 そして、「しなやかさ」。
 少し冷やし気味で飲むと、このワインの個性は最大限に発揮される。

 以前もこのブログで書いたけれど、その時の僕は、
「若い頃のキャメロン・ディアスの、あのとびっきりの笑顔!」

 と表現した。
 自分で言うのもなんやけれども、うまく言い当てていると思う。

 このワインは一体、どんなお料理と合わせられるのか!?
 近日公開!
 お楽しみにッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! ウキウキ! 夏ワイン! ~


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by enotecabianchi | 2016-07-27 18:12 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
 雨乞いの功あって降ったこの雨が終わると、さぁ夏、本番!

 何飲むぅ?


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オーロ・ディセー 2014 (ラ・バイア・デル・ソーレ)

 潮の香りのするヴェルメンティーノ。
 マロラクティック発酵を回避することで、シャープな酸味が残り 爽やかなアフターが楽しめる。

 FMからは 杉山清隆!
 浜辺で シーブリーズを感じながらッ!

 ジェノヴァの ヴェルメンティーノ やなんて、
 オサレ やがな!

 せやけど 近くに海、あらへんがな~ッ!(泣)




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 夏もッ! ワインやでッ!! ~


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by enotecabianchi | 2016-07-26 20:15 | 美味しいワイン。 | Comments(0)