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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 285 )


 新しく扱いはじめたインポーターさんと、同行営業。

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ランゲ・ネッビオーロ 2013 (カッシーナ・リーヴェリ) と ファレリオ “アウラート” 2014 (イル・コンテ)

 今日持って回ったワイン。
 「ファレリオ」 というDOCは、ほとんど知られていない という事を知った。
 輸入されている数自体、少ないからか。
 かく言う僕も、この造り手の他に知っているのは、サラディーニ・ピラストリ くらいやもんね。

 ペコリーノ100% の香り高いワイン。
 マルケ州はやっぱり、上質な白が多い。 ヴェルディッキオ だけではないのだ。
 時にはこういう マイノリティの声にも、耳を傾けてあげてね。

 車中、今後の展望について語った。
 大阪に力を注いでくれると約束してくれたので、これからが楽しみ。

 既にこの2アイテムは ウチのリストにも掲載されているので、いつでもどうぞッ!
 共に上質やけれども、魅力的な価格にも、注目! やでぇ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! やでぇ! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-26 22:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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モンテヴェルティーネ 2012 (モンテヴェルティーネ)

 モンテヴェルティーネ は、トスカーナの ラッダ・イン・キアンティ にある。
 うしろに写っている 「レ・ペルゴレ・トルテ」 の造り手として、有名だ。
 誰もが知ってる造り手やね。

 でも 「レ・ペルゴレ・トルテ」 は高嶺の花。 なかなか飲めるものでもない。
 そう、ここのおすすめは、「モンテヴェルティーネ」 だ。

 自身のカンティーナ名を そのまま名前にしているワインは、まず間違いなく、造り手の個性を最も的確に表現しているワインだ。

 この モンテヴェルティーネも、
 アリアニコ・デル・ヴルトゥレ の造り手、グリファルコも、
 そうそう 忘れてはならないのは、ヴィエ・ディ・ロマンス もそうね。

 いずれも、僕のような庶民でも充分、レストランで楽しめるワインだし、なにより満足度が高い。

 その造り手の最も高価なワインが チヤホヤ されることの方が多いけれど、
 造り手の意を汲んで飲んでみたら、すンげー発見が、あるかもよ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 秋は飲みたいワイン、いっぱい ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-10-21 21:02 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ヴェネツィア共和国の会場では、マスケラ (ヴェネツィアのマスク) を付けて仕事してたんやけど、
 その3時間に数えきれんくらい目が合うお客さんがいた。

 オトコやけどw

 あ、見られてる・・・? オトコに・・・。

 オレの中で、何かが、目覚めるのか!? 目覚めるのか!?
 (ないな。 オンナ好きの ノルマーレやしw)


 さぁさぁそんな戯れ言はさておき、今日のワインは、これだッ!

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バルベラ・ダスティ “モンテブルーナ” 2014 (ブライダ)

 ピエモンテ州における主要な黒ブドウ品種は何か? と聞かれたら、9割がた、

ネッビオーロ。
バルベーラ。
ドルチェット。

 この3つを答えるだろう。

 ネッビオーロ のDOCG は言うまでもないが、バルベーラ だと、「バルベラ・ダスティ」、ドルチェット なら 「ドリアーニ」 が主力といえようか。
 ドリアーニ が DOCG に昇格したその貢献者は、この9月に亡くなった クイント・キオネッティさんが挙げられる。
 そして バルベラ・ダスティ のそれは、この 「ブライダ」 を措いて他にないのではなかろうか。

 誰もが知る 「ブリッコ・デル・ウッチェッローネ」 を 「記念日的ワイン」 とするならば、
 この 「モンテブルーナ」 は、「日常的レストランワイン」。
 ブライダ を知るに、最も適したワイン。
 幅広いお料理に、寄り添ってくれるのだよッ!


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オマケ画像(最終回)。

 ネクタイの色に、合わせてみた ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日は サンジョヴェーゼ、いってみようか! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-20 20:01 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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シャルドネ “ヴィエ・ディ・ロマンス” 2014 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

 よくご存知のこのワインも、ヴェネツィア共和国内で産する。
 造り手の名を冠した、同社の「顔」 的白ワイン。

 秀逸という他ない。
 これが現行ヴィンテージ。

 しかしながら、明後日に開催される <アヴィノフェスタ> では、
 このヴィンテージは、飲めない。

 嬉しいことに、バックヴィンテージの 「2009年」 が、飲めちゃうねん。
 ウマくない、わけがない。

 チケットお持ちの方。
 これも楽しみに、しといてやぁ。

 持ってない人、2部も間もなく、なくなるで。







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by enotecabianchi | 2016-10-14 22:07 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 個人的に、中世の 「華」 であった ヴェネツィア共和国を、最も体現しているワインは、
 ソアヴェ・クラッシコ に代表される白でもなく、
 偉大な赤ワイン、アマローネ でもない。

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デザートワイン だと思う。

レ・コロンバーレ 2011 (ピエロパン)

 これほどにも、食卓に華を添えるワインは ない。
 食事を、そして 食後の楽しみ をことのほか大切にする イタリア人。
 こういった偉大なワインを飲むと その気持ち、よく解るわぁ。

 あ、このワインも、<ヴェネツィア共和国> で、飲めるでぇ ♡


フライトチケット、急いでゲット!アヴィノフェスタ! 第一部、間もなく完売!


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by enotecabianchi | 2016-10-12 20:16 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 今の季節、ちょっと寝はった サンジョヴェーゼ、飲みたくならへん??
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ちょっと寝はった サンジョヴェーゼ たち

左から、
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2012 (テヌータ・ブオンテンポ)
モレッリーノ・ディ・スカンサーノ 2012 (テレンツィ)
キアンティ・クラッシコ 2011 (レ・チンチョレ)

 もともと可愛かった子が 年齢を重ね、ハッとするような妖艶さを纏った時の、あの喜び。
 みたいなワイン。

 は?


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 寝てるコ、いっぱい。 ~


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by enotecabianchi | 2016-10-05 21:48 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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キアンティ・クラッシコ 2011 (カーサロステ)

 今日 営業で持って回ったワイン。
 レ・チンチョレ と同じく、パンツァーノ・イン・キアンティ の造り手。
 てことはほぼ必然的に、「有機栽培農家」 ということ。
 なにせ、パンツァーノ のブドウ畑の なんと90% が、有機による栽培を実践している、街ぐるみの取り組みなのね。

 オーナーの ジョヴァンニ・バッティスタ・ドルシさんとは 2回、会っている。
 彼は言う。
「パンツァーノ のサンジョヴェーゼが持つタンニンと、アリエ産の樽が持つそれとは、粒子の細かさが同じなので、結合しやすい。 だから、ウチで使っているバリックは全て アリエ産 さ。」

 通常のキアンティ・クラッシコ ならば現行は2013年。 もうすぐ 2014年が出回る頃だろうか。
 カンティーナで寝たのか インポーターで寝たのか知らないが (恐らく後者)、先述の樽の理由も相まって 極めて飲み心地が良い。
 力強さと優しさが共存する香り。 口あたりが滑らかで、柔らか~い酸とタンニン。
 ええワイン飲んでる優越感。 ワオ!

 しばらくエエ価格で案内できまっす!
 今買わずして、いつ買うの!?

 そんなワインやねん ♡


業務用イタリアワインならば、エノテカビアンキ! 新しい情報に、飢えてますねん。~



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by enotecabianchi | 2016-09-07 19:02 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴィン・ソアヴェ 2014 (イナマ)

 ウチの定番となって久しい ソアヴェ・クラッシコ。
 大昔だが 初めて飲んだ時、ちょっとした衝撃が走った。
 ソアヴェ・クラッシコ がこんなに美味しかったなんて! ってね。

 オーナーの ステーファノ・イナマさんとは何度か、食事をしたことがある。
 その全ての食事に、彼が必ず持参していた物がある。
 それは、ソアヴェ・クラッシコ の 「地図」 だ。
 造り手は誰でも持っているではないか、と言われるかもしれないが、ステーファノの場合はそれだけではないような気がした。
 ソアヴェ・クラッシコ に対する深刻な過小評価が、そうさせているのでは、と感じられたのだ。

 ソアヴェと ソアヴェ・クラッシコ は、違うものだ。

 そう唱え続けるステーファノ。
 そしてその想いが、ギュギュッ! と詰まったのが、このワイン。

 火山性土壌が持つミネラルを存分に感じさせ、極めてフレッシュで、そして、揺るぎない自信が感じられる。

 そこのまだ飲んでない人。
 試してみたら、クセになりまっせ ♡


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by enotecabianchi | 2016-09-05 19:12 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 夏がぶり返したような暑さ。
 軽いのんに戻りたくないなぁ。。。

 そんな夜は、これがいい。

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イル・サンジョヴェーゼ 2014 (ノエリア・リッチ)

 すんげーインパクトのあるラベルやね。
 少し前に書いた、クジラのラベルと同じ造り手。(そのブログは、→ コチラ

 トスカーナのサンジョヴェーゼ と比べると、エミリア・ロマーニャ のそれは、良きも悪しきも エレガント。
 そしてこのワインは、エミリア・ロマーニャ で最も標高の高いサンジョヴェーゼ。

 おのずと 味わいがイメージできるね。
 強くは ない。 かといって、ペラいのでもない。
 細身だが、芯がはっきりしている。
 そう、シンディ・クロフォード みたいな別嬪さんw

 レストランで 「軽めの赤を。」 ってリクエストして コレが出てきたら、迷わずオーダーやね。
 とはいえ、淑女には、反対向けたげてね~ッ。


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by enotecabianchi | 2016-09-03 18:50 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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キアンティ・クラッシコ 2013 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 イゾーレ・エ・オレーナ を話す時、まず先に出るのは、チェッパレッロ だろう。 そうそう、うしろに写ってるヤツね。
 ピュア・サンジョヴェーゼ の 「スーパー・トスカーナ」。
 その時代をリードし続けたワイン。
 造り手の花形だから スポットが当たるのは当然。

 だがしかし!

 イゾーレ・エ・オレーナ はキアンティ・クラッシコ の造り手。
 チェッパレッロ だけを飲んでも この造り手を知ったことには、ならへんよ。
 キアンティ・クラッシコ こそが、美味しいねん。

 サンジョヴェーゼにカナイオーロ、そして伝統的に、シラーを少し。
 新樽でないバリックを巧みに使い、安定した果実のニュアンスと適度なボディ。
 バランスの良さは特筆に値する。
 上質なワインを飲んでいるという優越感は、キアンティではなかなか得られない。

 秋は始まったばかり。
 このワインも、リストに載ってたらテンション上がるやつ。

 チェッパレッロ は、ちょっと先まで、とっとこか。


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by enotecabianchi | 2016-09-02 20:01 | 美味しいワイン。 | Comments(0)