ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 283 )


d0212522_19485776.jpg
 写真は先日、ちょっと遠出して西宮へ。
 トラットリア・ダ・ゴイーノさん。
 ホタルイカふんだん! 筍に空豆に。
 リングイネで頂きましてん。

 めっちゃ美味しいぃ~ ♬

 少し汗ばむほどの陽気やったから、合わせて頂いた ソアーヴェ はことのほか心地良く、グイグイと飲み進みましてん ♬
 そうそう、「火山土壌由来のミネラルありありワイン」 いうたら、

d0212522_19491715.jpg
 エトナ・ビアンコ たちもその代表ね。
 左右のレギュラーに加え、新しいメンバー、「シリオ」 が加入。
 賑やかになってきたね。
 お昼ごはんにこんなん出てきたら、エエなぁ。
 テラスなんかでサ。 「あ、なんかいい風。」とか言いながらサ (誰?)

 あ、G.W.はエノテカビアンキ、3日(水)のみお休みですねん。
 それ以外は絶賛営業中!でございまっさかいに、
 ご注文、お待ちしてまんにゃわ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 初夏にミネラル ♬ 補充しいや ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-05-01 20:03 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

d0212522_19552948.jpg
ブレッツァ のネッビオーロたち
左から、
ランゲ・ロザート 2015
バローロ “サルマッサ” 2011
バローロ・クラッシコ 2011

 ロゼを飲んで美味しかったからと、
 そこが造るバローロを取り寄せたのは、これが初めてかも。
 それだけ、説得力のあるロゼやねん。
 よく売れているし、それは 「今の季節ならでは」 な売れ方ではなく、季節を問わずに売れ続けるような気がする。 
 クリュクラスの バローロと同じネッビオーロで造られているから、味わいだけでなく、トークしやすいワイン。
 こういう商材は、レストランには嬉しい存在ね。

 さてそろそろ、フラッグシップのバローロ、テイスティングと いきますか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 5月のリスト更新に向けて、サンプル続々入荷! ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-04-12 20:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

d0212522_19450763.jpg
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ・スペリオーレ 2015 (ブッチ)

 ワイン名のわりに造り手の名前、短ッ!

 よく、ヴェルディッキオ は、「安くて美味しいワイン」 なんて言われるが、
 このブドウは、そんな評価に留まらない。
 「キアンティ」 もそうだったが、ポテンシャルを秘めたワインの 「安くて美味しい」 は、通過点にすぎない。

 ブッチ は、「ヴェルディッキオ = 安くて美味しい」 とイメージづけている人にとって、安くはない。
 だが、実際に飲んでみると たいていの人は、想像していた 「美味しい」 の域を超えている。 
 結果、リピート率の高いワインとなってるのよね。

 あなたも、そんな感覚を、試してみてみ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ぶっち ウマいっちゃよ! ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-03-27 19:58 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 3か月ぶりに ボルダリング 行ったら、自分の筋肉が削げ落ちているのに否応なく気付かされる。
 翌日、
「か、金縛りかッ!?」
 て思うほどの筋肉痛に悩まされたそんな日は、何飲もか??

d0212522_20312263.jpg
菫 2012 (アンブラ)

 「菫」 って、「すみれ」 と読むのだそうだ。
 個人的には、ひらがなの方が好きだ。
 「すみれ」 というサウンドも女性的で、するっと 流れるような か細い ひらがなが、よく似合う。
 当の すみれ という花は、どうか?

 春に花を咲かせる野草、とウィキペディアにはある。
 「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」 といった美しい花言葉を持つ。
 山間部の道端から、都会ではコンクリートのひび割れからも顔を出す、強い生命力を持つ。

 なんや面白いギャップやね。

 道端で見かけたら、このワイン 想い出してや。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! あれ? ワインの説明 してへんわ w ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-03-21 20:50 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ブログ 「アルネイスの季節」 では、この時期によく出る白を紹介したけれど、
 赤のおすすめは、コレ! ↓
d0212522_20331521.jpg
ボトネロ 2014 (マメーテ・プレヴォスティーニ)

テイ 2015 (サンドロ・ファイ)

 アルバの ネッビオーロ と比べると、ロンバルディア州 ヴァルテッリーナ のそれは、
 香り・味わい共に、「涼しい」。
 標高と土壌に由来するものだが、それに加えこの2つは、樽での熟成を経ない。
 飲み飽きのこない、清涼感のある赤ワイン。

 昼間のポカポカした太陽の暖かさが 夜に残りはじめる頃、コレ 飲んでみ?

 ニーンマリ してしもて、
 へてから、ごはん、すすみまくるで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 涼しいワイン、あり〼 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-03-16 20:42 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
d0212522_21004434.jpg
エトナ・ビアンコ “レ・サッビエ・デッレトナ” 2015 (フィッリアート)

 2月からのリストに掲載されたワイン。
 ご存知 フィッリアートは、シチリア島の西、トラーパニ のカンティーナだが、エトナにも畑を購入、最近 リリースされた。
 新旧問わず、比較的大きな造り手は 今、こぞって エトナでワインを造り始めている。
 パレルモの タスカ と クズマーノ、アグリジェント のプラネタ も、そしてこの フィッリアート もね。

 フィッリアート のエトナビアンコは、地元エトナ人が造るそれのような 強烈なミネラルは感じられない。 その代わり、優しい果実味が心地良い エトナだ。
 バランスが整っているのね。 価格も イイ。
 おすすめやねん。

 2月のリストには、「ブドウ品種 : ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、バリックでの熟成を経る」
 とある。


 はい。
 間違えましてん。

 正しくは、「ブドウ品種 : カッリカンテ、カタッラット、ステンレス熟成」 でーす。
 お手数ですが、訂正しておくんなはれ~w


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 仕入れたワインを載せることさえ忘れてこともあるねんw ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-03-07 21:11 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 当然やけど、季節によって よく出るワインのスタイルは 変わる。
 寒くなると赤が出るし、夏はスプマンテや白、最近なら ロゼもその中に入り始めたね。
 今?
 タイトルの通り、ロエーロ・アルネイス。
d0212522_19495916.jpg
 左から、
マッテオ・コッレッジャ 2015
モンキエロ・カルボーネ “レチット” 2015
マルヴィラ “ヴィーニャ・トリニタ” 2012
ブルーノ・ジャコーザ 2015

 面白いことに、高めのアルネイスもよく出るようになってん。
 それだけ、高品質のアルネイスを求める人が増え、造り手もまた見事に、その期待に応えている。

 今売れてるアルネイス、充実してまっせ ♬

 もうひと月も過ぎれば、何が出だすやろか?
 ソーヴィニョン?
 ロザートかな?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! うつろう季節を 楽しもう ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-03-04 19:57 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
d0212522_20244539.jpg
 はい。 ピオ・チェーザレ 到着~ッ ♬
 左から、

バルベラ・ダルバ 2014、
バローロ 2012、
ガヴィ 2015。

 彼らのいう 「伝統」 に忠実に、基本となるコンセプトは守りながらも、少しずつ ラベル変わってるね。
 注目すべきは、バローロ のラベルの 下部分。
 アウグストさんとの会話にも幾度となく 出てきた。

E non chiamatelo "BASE"

 かつて アンジェロ・ガヤ のバルバレスコ がそうであったように、いわゆる 「クリュ」 ものを造ると、
 昔からずっと造り続けている、彼らにとって最も大切なワイン 「バローロ」 は、
 「レギュラーの」 とか 「ベースの」 とか言われる。
 現代的日本語だと、「フツーの」 といったところか。

 でも誰だって、大切に造ったものや、あるいは自分の仕事ぶりに対して、「フツー」 なんて言われたくない。
 そしてこの バローロ を飲めば 「フツーの」 なんて言葉は、出てこないと思う。
 先の晩餐会では、彼らのクリュ、「オルナート」 も一緒に飲んだ。
 個人的には、「バローロ」 の方が 「オルナート」 よりも大きな存在を感じた。
 歴史とか伝統の類が具現化されたような、「重心が低い」 とか、「ブレない」 なんて形容を したくなる。
 そうさせる何かが、ピオ・チェーザレ の バローロ にはある。

 最も高価なワインが、その造り手にとって最も大切なワイン、とは限らない。

 造り手のメッセージを感じ取れば、味わいもまた確実に、深くなるのよねぇ ♬
 そんな感覚、味わってみませぬか!?
 在庫、ございまするよ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! でござるよ~。 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-02-18 20:56 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
d0212522_17255752.jpg
アガミウム 2010 (カンタルーポ)

 唄ってるね~ 狼さん ♬
 ご存知、ゲンメ の造り手、カンタルーポ の コッリーネ・ノヴァレージ DOC。
 バローロ でいうところの、ランゲ・ネッビオーロ の位置付けね。

 ゲンメ もそうだが、カンタルーポ が造るワインは おしなべて、カタい。
 厳しいと言い換えても良いくらい。
 クリュ・ゲンメ に至っては、飲み頃を迎えるまでに相当な忍耐を要する。
 しかし 言い方を変えれば、
 「飲み頃期間が長い」
 っちゅうことやね。

 ゆっくりと進む熟成スピードは、この アガミウム にも備わっている。
 氷堆石土壌、通称 「モレーン」 のネッビオーロが、時の魔法で やらかくなると、こんなんになるねんで。
 ゲンメと比べると、価格もまた、厳しくない。
 それもまた、ええねんで。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやねんで。 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-02-03 18:01 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
d0212522_19443813.jpg
サン・ヴィンチェンツォ 2015 (アンセルミ)

 2月は、アンセルミ 強化月間 ♬

 なんでかて?

 美味しいからやん。

 案内書は、近々届く DM に同封してるさかいに、みてみてや。

 ところで アンセルミ のこのラベル、他のワインも全て同じデザインだが、
 毎年買っていると、ちょいちょい マイナーチェンジしているのに気付いたりして、ちょっと面白い。

 最近の大きな変化といえば、左上に 「ESTATE BOTTLED」 という文字が入ったこと。
 アメリカの市場では この文字がことのほか重要で、コレがあるのとないのとでは、売れ行きに大きな差が出るのだそうだ。
 へぇ。

 文字の色は、カンティーナの壁と同じ色。
 ファンキーやな。

 ホームページ、オサレやで。しばし、ヴェローナに旅してみては? → コチラ

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええワイン、充実ッ! ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-01-31 19:57 | 美味しいワイン。 | Comments(0)