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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 271 )

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バローロ “ブッシア” 2009 (カッシーナ・バッラリン)

 「偉大なる畑」 と讃えられる、「ブッシア」。
 「厳格な」 とか、「男性的な力」 とか 形容される。
 造り手も、アルド・コンテルノ を筆頭に、パルッソ、オッデーロ など、すンげー造り手が多く所有する。
 カッシーナ・バッラリン もそのひとりだが、そんな造り手たちと比べると、ちょっと違う。
 何かというと、ブッシア の中ではすごーく、

やらかい。

 ねん。
 無論、偉大では ある。
 でもそれは、「男性的」 というよりもむしろ 「女性」 のそれだ。
 飲み手を虜にする。
 レストランで、飲んでみてや。


 ここまで力説したけれども、現在インポーター欠品中、やねん。
 (ウチにはほんの少し、在庫があるねん。)
 次のヴィンテージは、来年の春ごろ、そよ風に乗ってやってくるのだぁ ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! バローロの季節やね ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-12-21 18:27 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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エトナ・ロッソ 2014 (ベナンティ)

 「ロッソ・ディ・ヴェルゼッラ」 の名で親しまれてきた、ベナンティ のベースとなる 「エトナ・ロッソ」 が、その名を使わなくなった。
 白の ベース、「ビアンコ・ディ・カセッレ」 も同じく 2014年から、「エトナ・ビアンコ」 としか名乗らなくなった。
 なぜか?
 2年前お会いした時の会話から なんとなく想像はつくが、こんど来日する時の質問が、またひとつ 増えたね。

 とはいえ、あの ベナンティ やで。
 中身はお墨付き ♬(まだ飲んでへんけどぉw)。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「なんで?」 を大切にしよう! ~


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by enotecabianchi | 2016-12-20 20:00 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 年末モード。
 慌しい日々を送りながらも、どこか心が躍っている、この季節ならではの雰囲気。
 エエやん。
 やらなアカンこと 山積みやのにね。

 年末年始、お客さんに飲んでもらう、あるいは自分へのご褒美ワインは、もう揃えましたかな?

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コーレ (モンテヴェトラーノ)

 時には 「ジャケ買い」 なんて、してみたら?
 とはいえ、造り手の実績で 中身が約束されていれば、それはもはや ジャケ買いでは ないけどね。

 街が最もキラキラする季節。
 今宵も、美味しいもん食べに、街へ出かけまひょ!

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 参考画像。
 レストラン・アンバーさんで昨日食べた、「A5ランクのローストビーフ」。
 ウマいのなんのって!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエもん食って元気になろう ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-12-16 19:39 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 本日も、テイスティング~ッ!
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キアンティ・クラッシコ 2013 (サン・フェリーチェ)

フィアノ・ディ・アヴェッリーノ 2013 (フィラドーロ)

 採用になったのはこの2アイテム ♬
 共に、ほぼ新規のインポーターさんのもの。

 フィラドーロ は、ラピオ という小さな街の造り手。 標高500メートル(!)

「パトリア・デル・フィアーノ」 = 「フィアーノ の故郷」

 ラピオ の街の別名だ。
 フィラドーロは 3代続くブドウ栽培農家で、そのフィアーノは 「サン・グレゴリオ」 と 「ジャック・セロス」 とのコラボで知られる、「ドゥブル」 の原料に指定されるほどの高品質なものだった。
 しかし、良質な原料ブドウが安い価格で買い取られるのに納得できず、ついに2008年のヴィンテージから、自らボトリングを始めた。
 「ラピオ」 の名に恥じないワインを造るために。

 そうして造られたこのワイン。
 「南の白」 というと ふくよかなイメージを持つかもしれないが、それだけではない。
 果実の豊かさは存分に感じつつ、シャキッとするようなミネラル、爽快なほろ苦さ。
 そしてヴィンテージは 2013年。 適度な年月を経て様々な要素が溶け合った、複雑な味わい。
 それでいながら、上質な白にみられる 「透明感」 をも併せ持つ。

 ウまいわぁ~ッ ♡

 ちなみに、フィラドーロ が自らボトリングを開始してから、「ドゥブル・フィアーノ」 は生産されていないのだそうだ。
 なんやすごいがな。

 あ、もうひとつのワインの説明、忘れてた。
 明日書くわw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-12-12 20:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ランゲ・ネッビオーロ 2014
パルッソ

コンテルノ・ファンティーノ “ジネストリーノ”

 モンタルチーノ における ロッソ・ディ・モンタルチーノ が、「ブルネッロのセカンド」 の域を超えて、独自のスタイルを表現するようになったのに似て、
 バローロ、バルバレスコ 地区における ランゲ・ネッビオーロ もまた、「バローロのセカンド」 とは呼べない存在となった。

 少量の偉大なワインを造るのは大変だが、良質なワインを安定供給するのは、もっと大変だ。
 と思う。
 だから、

 こういう良質のネッビオーロを造り続けるワインメーカーって、すごい。

 そう思わへん?
 美味しいでぇ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやねんで! ~



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by enotecabianchi | 2016-12-03 16:15 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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バローロ “ソリ・ジネストラ” 2010 と ランゲ・ネッビオーロ “ジネストリーノ” 2014 (コンテルノ・ファンティーノ)

 昔と比べると、レストランで見かけることが少なくなった コンテルノ・ファンティーノ。
 アルカン が扱っていた頃が全盛だったろうか。
 インポーターを転々とすると その分、影は薄くなる。
 良い造り手なのにね。

 そこで!

 12月は コンテルノ・ファンティーノ にスポットを当てるとしよう。
 この造り手は、もっと知られていいはずだ。

 知られれば、飲んでもらえる機会が増える。
 飲めば、その良さが理解され、リピートし、数量が増える。

 このサイクルを、取り戻そう。
 本来レストランで愛されるべき造り手。
 ご案内を、お楽しみに~ッ!!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 美味しさ 再発見 ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-11-26 21:39 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しく扱いはじめたインポーターさんと、同行営業。

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ランゲ・ネッビオーロ 2013 (カッシーナ・リーヴェリ) と ファレリオ “アウラート” 2014 (イル・コンテ)

 今日持って回ったワイン。
 「ファレリオ」 というDOCは、ほとんど知られていない という事を知った。
 輸入されている数自体、少ないからか。
 かく言う僕も、この造り手の他に知っているのは、サラディーニ・ピラストリ くらいやもんね。

 ペコリーノ100% の香り高いワイン。
 マルケ州はやっぱり、上質な白が多い。 ヴェルディッキオ だけではないのだ。
 時にはこういう マイノリティの声にも、耳を傾けてあげてね。

 車中、今後の展望について語った。
 大阪に力を注いでくれると約束してくれたので、これからが楽しみ。

 既にこの2アイテムは ウチのリストにも掲載されているので、いつでもどうぞッ!
 共に上質やけれども、魅力的な価格にも、注目! やでぇ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! やでぇ! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-26 22:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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モンテヴェルティーネ 2012 (モンテヴェルティーネ)

 モンテヴェルティーネ は、トスカーナの ラッダ・イン・キアンティ にある。
 うしろに写っている 「レ・ペルゴレ・トルテ」 の造り手として、有名だ。
 誰もが知ってる造り手やね。

 でも 「レ・ペルゴレ・トルテ」 は高嶺の花。 なかなか飲めるものでもない。
 そう、ここのおすすめは、「モンテヴェルティーネ」 だ。

 自身のカンティーナ名を そのまま名前にしているワインは、まず間違いなく、造り手の個性を最も的確に表現しているワインだ。

 この モンテヴェルティーネも、
 アリアニコ・デル・ヴルトゥレ の造り手、グリファルコも、
 そうそう 忘れてはならないのは、ヴィエ・ディ・ロマンス もそうね。

 いずれも、僕のような庶民でも充分、レストランで楽しめるワインだし、なにより満足度が高い。

 その造り手の最も高価なワインが チヤホヤ されることの方が多いけれど、
 造り手の意を汲んで飲んでみたら、すンげー発見が、あるかもよ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 秋は飲みたいワイン、いっぱい ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-10-21 21:02 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ヴェネツィア共和国の会場では、マスケラ (ヴェネツィアのマスク) を付けて仕事してたんやけど、
 その3時間に数えきれんくらい目が合うお客さんがいた。

 オトコやけどw

 あ、見られてる・・・? オトコに・・・。

 オレの中で、何かが、目覚めるのか!? 目覚めるのか!?
 (ないな。 オンナ好きの ノルマーレやしw)


 さぁさぁそんな戯れ言はさておき、今日のワインは、これだッ!

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バルベラ・ダスティ “モンテブルーナ” 2014 (ブライダ)

 ピエモンテ州における主要な黒ブドウ品種は何か? と聞かれたら、9割がた、

ネッビオーロ。
バルベーラ。
ドルチェット。

 この3つを答えるだろう。

 ネッビオーロ のDOCG は言うまでもないが、バルベーラ だと、「バルベラ・ダスティ」、ドルチェット なら 「ドリアーニ」 が主力といえようか。
 ドリアーニ が DOCG に昇格したその貢献者は、この9月に亡くなった クイント・キオネッティさんが挙げられる。
 そして バルベラ・ダスティ のそれは、この 「ブライダ」 を措いて他にないのではなかろうか。

 誰もが知る 「ブリッコ・デル・ウッチェッローネ」 を 「記念日的ワイン」 とするならば、
 この 「モンテブルーナ」 は、「日常的レストランワイン」。
 ブライダ を知るに、最も適したワイン。
 幅広いお料理に、寄り添ってくれるのだよッ!


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オマケ画像(最終回)。

 ネクタイの色に、合わせてみた ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日は サンジョヴェーゼ、いってみようか! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-20 20:01 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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シャルドネ “ヴィエ・ディ・ロマンス” 2014 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

 よくご存知のこのワインも、ヴェネツィア共和国内で産する。
 造り手の名を冠した、同社の「顔」 的白ワイン。

 秀逸という他ない。
 これが現行ヴィンテージ。

 しかしながら、明後日に開催される <アヴィノフェスタ> では、
 このヴィンテージは、飲めない。

 嬉しいことに、バックヴィンテージの 「2009年」 が、飲めちゃうねん。
 ウマくない、わけがない。

 チケットお持ちの方。
 これも楽しみに、しといてやぁ。

 持ってない人、2部も間もなく、なくなるで。







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by enotecabianchi | 2016-10-14 22:07 | 美味しいワイン。 | Comments(0)