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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 280 )


 3か月ぶりに ボルダリング 行ったら、自分の筋肉が削げ落ちているのに否応なく気付かされる。
 翌日、
「か、金縛りかッ!?」
 て思うほどの筋肉痛に悩まされたそんな日は、何飲もか??

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菫 2012 (アンブラ)

 「菫」 って、「すみれ」 と読むのだそうだ。
 個人的には、ひらがなの方が好きだ。
 「すみれ」 というサウンドも女性的で、するっと 流れるような か細い ひらがなが、よく似合う。
 当の すみれ という花は、どうか?

 春に花を咲かせる野草、とウィキペディアにはある。
 「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」 といった美しい花言葉を持つ。
 山間部の道端から、都会ではコンクリートのひび割れからも顔を出す、強い生命力を持つ。

 なんや面白いギャップやね。

 道端で見かけたら、このワイン 想い出してや。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! あれ? ワインの説明 してへんわ w ~


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by enotecabianchi | 2017-03-21 20:50 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ブログ 「アルネイスの季節」 では、この時期によく出る白を紹介したけれど、
 赤のおすすめは、コレ! ↓
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ボトネロ 2014 (マメーテ・プレヴォスティーニ)

テイ 2015 (サンドロ・ファイ)

 アルバの ネッビオーロ と比べると、ロンバルディア州 ヴァルテッリーナ のそれは、
 香り・味わい共に、「涼しい」。
 標高と土壌に由来するものだが、それに加えこの2つは、樽での熟成を経ない。
 飲み飽きのこない、清涼感のある赤ワイン。

 昼間のポカポカした太陽の暖かさが 夜に残りはじめる頃、コレ 飲んでみ?

 ニーンマリ してしもて、
 へてから、ごはん、すすみまくるで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 涼しいワイン、あり〼 ~


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by enotecabianchi | 2017-03-16 20:42 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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エトナ・ビアンコ “レ・サッビエ・デッレトナ” 2015 (フィッリアート)

 2月からのリストに掲載されたワイン。
 ご存知 フィッリアートは、シチリア島の西、トラーパニ のカンティーナだが、エトナにも畑を購入、最近 リリースされた。
 新旧問わず、比較的大きな造り手は 今、こぞって エトナでワインを造り始めている。
 パレルモの タスカ と クズマーノ、アグリジェント のプラネタ も、そしてこの フィッリアート もね。

 フィッリアート のエトナビアンコは、地元エトナ人が造るそれのような 強烈なミネラルは感じられない。 その代わり、優しい果実味が心地良い エトナだ。
 バランスが整っているのね。 価格も イイ。
 おすすめやねん。

 2月のリストには、「ブドウ品種 : ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、バリックでの熟成を経る」
 とある。


 はい。
 間違えましてん。

 正しくは、「ブドウ品種 : カッリカンテ、カタッラット、ステンレス熟成」 でーす。
 お手数ですが、訂正しておくんなはれ~w


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 仕入れたワインを載せることさえ忘れてこともあるねんw ~


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by enotecabianchi | 2017-03-07 21:11 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 当然やけど、季節によって よく出るワインのスタイルは 変わる。
 寒くなると赤が出るし、夏はスプマンテや白、最近なら ロゼもその中に入り始めたね。
 今?
 タイトルの通り、ロエーロ・アルネイス。
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 左から、
マッテオ・コッレッジャ 2015
モンキエロ・カルボーネ “レチット” 2015
マルヴィラ “ヴィーニャ・トリニタ” 2012
ブルーノ・ジャコーザ 2015

 面白いことに、高めのアルネイスもよく出るようになってん。
 それだけ、高品質のアルネイスを求める人が増え、造り手もまた見事に、その期待に応えている。

 今売れてるアルネイス、充実してまっせ ♬

 もうひと月も過ぎれば、何が出だすやろか?
 ソーヴィニョン?
 ロザートかな?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! うつろう季節を 楽しもう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-03-04 19:57 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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 はい。 ピオ・チェーザレ 到着~ッ ♬
 左から、

バルベラ・ダルバ 2014、
バローロ 2012、
ガヴィ 2015。

 彼らのいう 「伝統」 に忠実に、基本となるコンセプトは守りながらも、少しずつ ラベル変わってるね。
 注目すべきは、バローロ のラベルの 下部分。
 アウグストさんとの会話にも幾度となく 出てきた。

E non chiamatelo "BASE"

 かつて アンジェロ・ガヤ のバルバレスコ がそうであったように、いわゆる 「クリュ」 ものを造ると、
 昔からずっと造り続けている、彼らにとって最も大切なワイン 「バローロ」 は、
 「レギュラーの」 とか 「ベースの」 とか言われる。
 現代的日本語だと、「フツーの」 といったところか。

 でも誰だって、大切に造ったものや、あるいは自分の仕事ぶりに対して、「フツー」 なんて言われたくない。
 そしてこの バローロ を飲めば 「フツーの」 なんて言葉は、出てこないと思う。
 先の晩餐会では、彼らのクリュ、「オルナート」 も一緒に飲んだ。
 個人的には、「バローロ」 の方が 「オルナート」 よりも大きな存在を感じた。
 歴史とか伝統の類が具現化されたような、「重心が低い」 とか、「ブレない」 なんて形容を したくなる。
 そうさせる何かが、ピオ・チェーザレ の バローロ にはある。

 最も高価なワインが、その造り手にとって最も大切なワイン、とは限らない。

 造り手のメッセージを感じ取れば、味わいもまた確実に、深くなるのよねぇ ♬
 そんな感覚、味わってみませぬか!?
 在庫、ございまするよ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! でござるよ~。 ~


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by enotecabianchi | 2017-02-18 20:56 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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アガミウム 2010 (カンタルーポ)

 唄ってるね~ 狼さん ♬
 ご存知、ゲンメ の造り手、カンタルーポ の コッリーネ・ノヴァレージ DOC。
 バローロ でいうところの、ランゲ・ネッビオーロ の位置付けね。

 ゲンメ もそうだが、カンタルーポ が造るワインは おしなべて、カタい。
 厳しいと言い換えても良いくらい。
 クリュ・ゲンメ に至っては、飲み頃を迎えるまでに相当な忍耐を要する。
 しかし 言い方を変えれば、
 「飲み頃期間が長い」
 っちゅうことやね。

 ゆっくりと進む熟成スピードは、この アガミウム にも備わっている。
 氷堆石土壌、通称 「モレーン」 のネッビオーロが、時の魔法で やらかくなると、こんなんになるねんで。
 ゲンメと比べると、価格もまた、厳しくない。
 それもまた、ええねんで。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやねんで。 ~


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by enotecabianchi | 2017-02-03 18:01 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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サン・ヴィンチェンツォ 2015 (アンセルミ)

 2月は、アンセルミ 強化月間 ♬

 なんでかて?

 美味しいからやん。

 案内書は、近々届く DM に同封してるさかいに、みてみてや。

 ところで アンセルミ のこのラベル、他のワインも全て同じデザインだが、
 毎年買っていると、ちょいちょい マイナーチェンジしているのに気付いたりして、ちょっと面白い。

 最近の大きな変化といえば、左上に 「ESTATE BOTTLED」 という文字が入ったこと。
 アメリカの市場では この文字がことのほか重要で、コレがあるのとないのとでは、売れ行きに大きな差が出るのだそうだ。
 へぇ。

 文字の色は、カンティーナの壁と同じ色。
 ファンキーやな。

 ホームページ、オサレやで。しばし、ヴェローナに旅してみては? → コチラ

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええワイン、充実ッ! ~


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by enotecabianchi | 2017-01-31 19:57 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 第1回 品種別ワイン会。
「イタリアにおけるピノネロ と シャルドネ の <今>」
 にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 主催者が楽しんでどないすんねん! て言われるかもしれへんけど、

 かなり、面白かった ♬

 80アイテムに及ぶ比較テイスティング。

 スプマンテ、18。
 白ワイン、26。 これらは全て、シャルドネ 又は ピノネロ。
 赤ワイン、29。 これらは全て、ピノネロ。

 準備しながら 1時間、テイスティングのための時間を設けたが、無論、その時間で全てをテイスティングすることなどできなかったので、あとは お客さんと一緒になっての、テイスティング~ッ ♬

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ピノネロ 2015 (コルテレンツィオ)

「コルテレンツィオ、どやった??」
 僕のこの質問に対して、スタッフ木下くんは、
「美味しいですよねぇ♬」
 はい 採用決定!

 これだけ数が多ければ、高価なものから低価格のものもある。
 「コストパフォーマンスに秀でたワイン」 は人それぞれ違うだろうが、
 これを 「イイッ!」 と思った人は、多いのではなかろうか?

 2月に更新される新しいワインリスト。
 ピノネロ率、高くなりそうやなぁ・・・。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 次回の品種別は、なにしよかなぁ(嬉) ~


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by enotecabianchi | 2017-01-19 19:17 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 Eテレが好きでね。
 「0655」。
 6時55分から始まる5分番組。
 そのまんまやな。
 その中にある 「今日のおはようソング」 に、「toi toi toi ! (トイ トイ トイ!)」 ていうのが、あるねん。
 ドイツに昔から伝わる 「うまくいく おまじない」。
 これ聴いたら、一日幸せになること、請け合い。
 唄ってるのは あの、デーモン閣下やでぇ。
 気になる人は → コチラ (YOUTUBE でどーぞー)

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ノイ 2011 (サン・パトリニャーノ)

 そんなことを考えてたから、今日のワインはコレ。
 サン・パトリニャーノ は、ワインの造り手、だけではない。
 酪農や乳製品、生ハムの製造、テキスタイルやプロダクトデザインまで、活動は多岐にわたる。
 そこで活躍する若者たちは昔、麻薬常用者だった人たちだ。
 そう、ここは ヨーロッパ最大の 「麻薬常用者更生施設」。
 彼らの更生プログラムのひとつに、ブドウ栽培とワイン醸造がある。
 そしてその活動をフォローするのが、かの リッカルド・コタレッラ だ。

 ノイ は、サンジョヴェーゼにカベルネ、メルロのブレンド。
 そのセパージュから想像する味わいを、このワインは裏切らない。
 つまりは、しっかりしたワイン てことね。お料理に合う程度のしっかり、ね。

 サン・パトリニャーノ のエンブレム、オシャレやろぉ?
 「この活動は、やがて大きな樹となり、人々を幸福にする。」
 そんな願いが込められた、エンブレムやねん。
 「私たち」 を意味する 「ノイ」。
 この優秀な造り手を知るに、最適なワイン、やねん。

 1月末までが、お買い得やねん!(テヘペロッ!)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! いいものいっぱい。 ~


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by enotecabianchi | 2017-01-14 20:58 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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バローロ “ブッシア” 2009 (カッシーナ・バッラリン)

 「偉大なる畑」 と讃えられる、「ブッシア」。
 「厳格な」 とか、「男性的な力」 とか 形容される。
 造り手も、アルド・コンテルノ を筆頭に、パルッソ、オッデーロ など、すンげー造り手が多く所有する。
 カッシーナ・バッラリン もそのひとりだが、そんな造り手たちと比べると、ちょっと違う。
 何かというと、ブッシア の中ではすごーく、

やらかい。

 ねん。
 無論、偉大では ある。
 でもそれは、「男性的」 というよりもむしろ 「女性」 のそれだ。
 飲み手を虜にする。
 レストランで、飲んでみてや。


 ここまで力説したけれども、現在インポーター欠品中、やねん。
 (ウチにはほんの少し、在庫があるねん。)
 次のヴィンテージは、来年の春ごろ、そよ風に乗ってやってくるのだぁ ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! バローロの季節やね ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-12-21 18:27 | 美味しいワイン。 | Comments(0)