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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 284 )


 シャルドネ “レーヴェンガング” は新しいリストに書き加えてもらえたかな?
 今日の載せ忘れワインは、コレだッ ! ↓

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ソーヴィニョン 2015 (カステル・サッレッグ)

 少し前から 「メルロ」 を扱い始めた造り手だが、やはり白も イイね ♬
 意表をつく 肉厚感。 アフターに太いミネラルが残る。
 飲み飽きしないギリギリの濃さは フリウリ のソーヴィニョン を想起させるが、
 やはりその大きな違いは、シャキッ! とするようなミネラルと酸味。
 フリウリが 「ふくよかでやわらかい」 ソーヴィニョンなら、これは 「筋肉質なジェントルマン」 といったところ。

 これを載せ忘れるとは、オレの仕事は相変わらず半人前だゼッ!

 あ、書き加えよろしくでーす。
 「シャリン・ビアンコ(エミリオ・ブルフォン)」 と同じ価格。
 おぉ! ええやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エンブレム、ちょっと ミルコのパンツ に似てるな。。~


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by enotecabianchi | 2017-11-22 18:58 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ダニエーレ 2015 (イッルミナーティ)

 イッルミナーティ。
 個人的にも、好きな造り手。
 思い入れがある。
 この業界に入って最初に、「何を飲んでも美味しい!」 と感動した造り手だからね。

 ダニエーレ は同社が手掛ける 白の最上級品。
 「バリバリ」 ではないけれど、はっきりと樽のニュアンスが感じられる。
 特筆すべきは、そのバランスの良さだ。

 温度は、高めがいい。
 かといって神経質にならなくてもいい。
 グラスが曇るくらい低くなければ、多少温度が高くても モタつかない包容力が、このワインにはある。
 そしてできれば、ブルゴーニュグラスでサーヴしてほしい。
 このワインのポテンシャルが最大限に発揮されること、うけあい。

 まずは香りで、驚いちゃってぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 長い夜を、楽しもう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-11 20:17 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 なんや アヴィノフェスタ終わったのに、
 ノンストップでバタバタしてるな。
 後手後手の仕事ぶり、なんとかせねば。
 
 大昔、初めて入社した会社は 社長がイタリア人だったが、なぜか毎日、「朝礼」 があった。
 その時に、「仕事十則」 なるものを社員全員が声を張り上げてた。

「仕事とは! 先手先手と働きかけてゆくもので!
受け身でやるものではない!!」

 お、今も憶えてるね。
 お世話になりましたー(ペコリー)。

 何の話をしてるんやオレ?

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ガヴィ 2016 (ラ・ライア)

 先日の試飲会で、「ハッ!」 としたワイン。
 既に扱っているが、こんなに美味しかったっけ!? という驚き。
 あるいは、この 濃いのではなくジワッとくる旨みを、身体が欲していたからやろか?

 そんな体験、あなたもしてみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! はー、あとしばらくは オレの顔も、冴えないオジサン なんやろなー。 あ、いつもかw ~


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by enotecabianchi | 2017-11-08 19:41 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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 早いもので、もうノヴェッロの季節。
 解禁は、10月30日(月)。
 各地で ノヴェッロ・イベントが開催されるようね。

 よく、ノヴェッロは、
・ほぼ飛行機代 とか、
・価格のわりに美味しくない とか、
 ネガティヴな意見を聞いたりする。

 かく言う僕も、昔はそうだった。
 今?
 タイトルの通り、収穫を祝うようにしている。

「おかげさまで、
 今年も良い収穫ができました。
 ありがとう。」

 ノヴェッロをリリースする造り手は、そういうメッセージをボトルに詰めている。

 価格 云々、
 ヴィンテージの良し悪しは まず措いて、
 収穫を共に、祝おうじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! Buona annata なら、なおイイね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-10-28 19:54 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 昼から営業やさかいに、今日も早めのアップ。

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ガッティナーラ 2011 (トラヴァリーニ)

 昨夜飲んだワイン。
 ホンマのアルコールは、何% やねん?
 イタリアらしくて好き ♡

 たとえ梅雨時でも、夏の盛りでも、
 ええワイン飲みたい時は、飲みたい。

 香り高さに、うっとりするで。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 涼しい空間で ええワイン飲もう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-13 11:45 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 怒涛の1週間も、明日で終わり。
 オレの仕事はあと2日ほど掛かるけれども。 あれ? 足れへんやん。
 イベントが続くと、書類の山は高くなるねん。
 記録更新中、やねん。

 昨夜はあるお店で、一日ワイン担当。
 梅雨のこの時期にワインを選ぶ際、最も気を遣うのが、「最初の泡」 だ。
 昨年の同じ頃も、同じ店で留守番をしたが、その時は リースリング のフリッツァンテ だった。
 そして今回、数日前にテイスティングしたワインを想い出し、これ以外にない、と即決した。

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ランブルスコ・ディ・ソルバーラ “フォンダトーレ” 2015 (クレート・キアルリ)

 ウチで扱っているもうひとつのランブルスコ、「コンチェルト」 とは、あらゆる面で違っている。
 色あいは、コンチェルトのいわゆる 「赤ワイン色」 のイメージよりも、かなり淡い。
 「いきいきとしたロゼ色」 といえようか。
 コンチェルトは、果実のふくよかさが前面に出た、辛口だが甘みがあり、まろやかな口当たり。
 対して 「フォンダトーレ」 は、はっきりとした酸を有し、甘みはほとんど ない。
 そして、瓶内での発酵を経る。 だからこのランブルスコには酵母の香味があるし、ほんの少し、「にごり」 がある。

 「甘み」 よりも 「辛さ」 を強調したランブルスコは、飲み手に清涼感を与える。
 この時期にこそ、飲んで頂きたかった。

 色あいを 「いきいきとしたロゼ色」 としたのは、
 「明るい色」 なのに、「艶やかさ」 を持ち併せているから。
 
 このワインを注文したお客さん、とりわけ女性には 大いに喜んで頂いた。

 ウチは今まで ランブルスコは、コンチェルト のみの取り扱いだったが、多様性を目の当たりにすれば、品数が増えるのも、必然やね。
 間もなく届く 「新着案内」 を、チェケラッ!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ウマいもんはウマい。 思いませんか? ~


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by enotecabianchi | 2017-06-30 21:39 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ラ・セグレタ・ビアンコ 2016 (プラネタ)

 インポーターさんとの同行営業の際に 持って歩いたワイン。 イメチェンしましてん。
 プラネタは、シチリア島にいくつものカンティーナを所有する大きな造り手だが、本拠地はこのワインが造られる、島西部の メンフィ。
 プラネタといえばコレ! という感ある、うしろに写っている シャルドネ も、ここで造られる。

 ラ・セグレタ は同社のエントリーライン。
 「セグレタ」 とは、「秘密」 というイタリア語で、現当主の フランチェスカ、アレッシオ、サンティ の3人が子供の頃 よく遊んだ、「秘密の森」 に由来するという。
 オサレなネーミングやね。

 そやけど、なんか、
 秘密の森 て・・・。
 なんか、エエな。

 ちょっとドキドキするやん。
 ちょっとエッチで。

 何の話してるんやオレ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ついぞワインの味わいを説明せんかったな・・・。 ~


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by enotecabianchi | 2017-06-16 19:34 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 梅雨入り宣言したとたんに、「梅雨の中やすみ」。
 天気予報 あるあるやね。

 しゃーけどこの 「梅雨の中やすみ」 て、暑いなぁ。
 ビールが美味しいやろなぁ。。。なんて思てるそこの アナタ。
 そやないで。
 カラッと涼しげな飲みもの、それは! ↓
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ミュラートゥルガウ・スプマンテ (チェンブラ)

 これやん ♡
 高地で造られる ミュラートゥルガウ は、甘さよりも シャキッとするような酸味を有する。
 「すっぱい」 のではない。
 「涼しい」 のだよ!

 コレ飲みつつ、↓
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 甘エビのフリット なんか、
 最高ちゃうぅ??

 あ、また寄り道したくなってきた w

 Buon fine settimana ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 梅雨が楽しくなるワイン、あり〼。 ~


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by enotecabianchi | 2017-06-10 20:19 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 今宵は、ストロベリームーン。
 少し赤みを帯びた満月が、夜空を彩る。
 ええやん。

 太陽にほえるのは 裕次郎ッ!
 満月に吠えるは! やっぱり狼やね。

 そんなわけで今宵はッ! ↓
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ゲンメ “アンノプリモ” 2007 (アンティキ・ヴィニェーティ・ディ・カンタルーポ)

 「アンティキ・ヴィニェーティ」 と銘打っているだけに カンタルーポは、ゲンメの中でも老舗になる。
 しかしながら数年前、ゲンメDOC の官能検査で 何故かパスできず、その年のカンタルーポは ゲンメを名乗れずに 「アンノプリモ」 という名でもってリリースされた。
 以来、ゲンメの名は端に追いやられたまま。
 造り手の気持ちは、よくわかる。

 ここのゲンメの特徴は、「硬さ」 と、「ヴィンテージの反映」 だ。
 単一畑のものになればなおさら、果てしない忍耐を要する。
 ただ、暖かいヴィンテージにおいては リリースした時からよく香る。
 このヴィンテージが、まさにそうだ。
 北ピエモンテのポテンシャルを、とくと味わいなはれッ!

 満月の夜は 血が騒ぐぜッ!
 狼のごとく 月に吠え、
 そして狼のごとく、肉を喰らうのじゃ~ッ!
(レストランでね ♡ )

 「草食男子」 なんぞ滅びてしまえッ!
 オトコはやっぱり、肉食なんじゃ~~ッ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やっぱり肉を食おう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-06-09 19:39 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ここ数日、朝晩が冷え込む。
 体調崩しやすいので、気をつけなされね。

 さてこんな時期、なに飲もか? て思ってたら、こんなんええやん ♬ ↓

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キアンティ・コッリ・セネージ 2014 (フェルシナ)
と、
キアンティ・ルフィナ 2012 (コローニョレ)

 キアンティ・クラッシコ こそが真骨頂である フェルシナ の、肩の力を抜いた感じのキアンティと、
 標高の高さから、クラッシコ にはない、ジェントルマン的エレガンス、コローニョレ。

 夏に向かうこの時期、こういった涼しいワインを楽しみつつ、
 アツい季節をどう楽しむか、ムフフッ と想像するのも、ええやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 想像力を、鍛えよう ♡ ~


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by enotecabianchi | 2017-06-05 18:47 | 美味しいワイン。 | Comments(0)