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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:この季節に飲みたいッ!( 9 )


「おいしそうなラベル」
 ってあるよね?
 人それぞれだとは思うけれど、そう感じる人、多いやろなぁ、と思う筆頭は、↓

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バルバレスコ “コパロッサ” 2011 (ブルーノ・ロッカ)

 やね。
 昔、東京の高いインポーターが輸入していた時は (あ、高いのは 「価格」 とあと二つは、言えないな・・・、ここでは w)、 ウチでも扱いたいなぁと常々思っていた。
 優良なワインは、優良なインポーターに扱ってほしいと願う僕にとって、
 テラヴェールさんに移ったのは嬉しい驚きだった。
 例の高いインポーターから比べれば、手が届きやすい価格になった。 ずい分ね。

 風が冷たくなった。
 こんなん飲んで、
 あったまろ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 分かるよね? あと二つw ~


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by enotecabianchi | 2017-11-15 19:36 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 キンモクセイがよく薫る季節。
 朝、ラヂオ体操していると どこからか薫ってくるもんやから、
 それについて行って 屋上から落ちかける毎日。(ウソ)

 風が薫るなら、香りの良いワインを ♬

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フィラドーロ の、
フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2015
と、
フィアーノ・フリッツァンテ “フリッツィ” 2015

 良く香るブドウの代表格ともいえる フィアーノ。
 以前勤めていた エトリヴァンには、キンモクセイを想わせる フィアーノがあった。
 そのフィアーノと同じ香りではないかもしれないが、このワインたちにも確かに キンモクセイに共通する芳香がある。
 つまり、ついて行ってしまいたくなるような、芳醇で甘い香り。
 今の時期のキンモクセイは 咲きはじめだから、香りに重たさがなく、黄色もまだ、淡い。
 フィラドーロ の フィアーノは、そこに共通点がある。

 嫌みのない香味。
 あくまでエレガントで、飽きさせない。
 しかし品種の個性ははっきりと。
 

 風とのマリアージュを楽しみたくなるこの季節。
 レストランに、出掛けましょ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! バローロとかブルネッロが、動き始めたね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-10-11 19:53 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 創立記念日のブログに たくさんのお祝いメッセージを頂きました。
 ありがとうございます。
 こころの励みにして、頑張ります。

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ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・サッセッラ 2013 (マメーテ・プレヴォスティーニ)

 夏から一気に秋になった感。
 ほんの少し前なら、うしろに写っている 「ボトネロ」 をすすめたが、
 今はこのワインが主役を張りそうね。

 アルバのネッビオーロとは明らかに異なる個性。
 ヴァルテッリーナ のそれは、「涼しさ」 とか 良い意味での 「線の細さ」 であろうか。

 日中の暖かさがまだ残るこの時期、その細い味わいがいい。
 しかしながら香りは、本格的な秋が待ち遠しくなるような妖艶さを纏う。
 
 秋のはじまりは、ヴァルテッリーナで決まりやね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 季節感 大事! ~


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by enotecabianchi | 2017-09-02 19:31 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 今日のお昼は、炭酸とバリウム ♬
 そう。 健康診断でしてん。
 そやから昨夜は 休肝日。

 検診が終わって最後の説明を聞く。
「今日はいつもの倍から3倍、お水を飲んで下さい。
 バリウムは早めに身体から出しましょうね。
 あ、それから今日、お酒は飲まないで下さいね。
 バリウム、体内で固まりますよ~。」

 くッ!
 サラッ と怖ろしいこと言いやがってッ!
 嗚呼、美味しい泡飲みてー。。
 そんなわけで、今日はコレッ! ↓ (飲まれへんけど w)

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フランチャコルタ・サテン
カモッシ と ヴィッラ

 「サテン」 は、フランチャコルタ だけが持つ、独自のカテゴリー。
 ウィキペディア で調べてみると、

「非常に光沢があり 滑らかで、豪華な雰囲気をもつ布。
 日本では 本繻子(ほんしゅす) と呼ばれる。」

 とある。
 このような布を 飲みものに、しかも スパークリングワインに名付けるイタリア人のセンスは、抜群というほかない。
 さすがモードの国、イタリア。

 フランチャコルタにおける 「サテン」 は、
 白ブドウだけで造られるため、そこから得られる 「まばゆい光沢」。
 通常のフランチャコルタと比べて、ガス圧を低く抑えることで得られる、「滑らかな舌ざわり」。
 ほんに! サテン そのものやないの。
 世界が注目しているのも、納得がいく。

 うわうわ。ヤバい。
 飲みたくなってきた。。
 飲んだら、バリウム固まってしまうやんけ!

 チクショーーーーッ!!

 楽しみは明日に持ち越すとしよう (苦笑)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やさしい泡、たくさんあり〼。 ~


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by enotecabianchi | 2017-08-08 19:45 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 今日のお昼は、炭酸とバリウム ♬
 そう。 健康診断でしてん。
 そやから昨夜は 休肝日。

 検診が終わって最後の説明を聞く。
「今日はいつもの倍から3倍、お水を飲んで下さい。
 バリウムは早めに身体から出しましょうね。
 あ、それから今日、お酒は飲まないで下さいね。
 バリウム、体内で固まりますよ~。」

 くッ!
 サラッ と怖ろしいこと言いやがってッ!
 嗚呼、美味しい泡飲みてー。。
 そんなわけで、今日はコレッ! ↓ (飲まれへんけど w)

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フランチャコルタ・サテン
カモッシ と ヴィッラ

 「サテン」 は、フランチャコルタ だけが持つ、独自のカテゴリー。
 ウィキペディア で調べてみると、

「非常に光沢があり 滑らかで、豪華な雰囲気をもつ布。
 日本では 本繻子(ほんしゅす) と呼ばれる。」

 とある。
 このような布を 飲みものに、しかも スパークリングワインに名付けるイタリア人のセンスは、抜群というほかない。
 さすがモードの国、イタリア。

 フランチャコルタにおける 「サテン」 は、
 白ブドウしか使ってはいけない、という規定から得られる、まばゆい光沢。
 通常のフランチャコルタと比べて、ガス圧を低く抑えることで得られる、滑らかな舌ざわり。
 ほんに! サテン そのものやないの。
 世界が注目しているのも、納得がいく。

 うわうわ。ヤバい。
 飲みたくなってきた。。
 飲んだら、バリウム固まってしまうやんけ!

 チクショーーーーッ!!

 楽しみは明日に持ち越すとしよう (苦笑)

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by enotecabianchi | 2017-08-08 19:38 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

「フィアーノ の フリッツァンテ なんて、夏らしくていいわね。 何かないかしら?」

 なんて 甘いお声を頂いたから、サンプルを依頼して久々にテイスティングした。 ↓
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フリッツィ 2015 (フィラドーロ)

 試飲会で飲んだ時よりも 断然! 美味しいやないかいッ!

 スプマンテではない、フリッツァンテ特有の爽やかさ。 そこに ミネラル、フィラドーロ 独自のあのミネラルが!
 なんて想像してみ?
 もうそれだけで 涼しくなるやんか ♬

 そしてこのワインは実際、「涼しい」 と感じるが、それは 「軽い」 のではない。
 適度な太さの果実味があってこそ、フリッツァンテでも 「映える」 のだ。

 ワインを飲み慣れていない女子でも 美味しく感じ、かつ、玄人ですら つい顔がほころぶ。
 そんなワインなのよねぇ~ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 涼しいワイン、いっぱいあり 〼 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-26 20:50 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)
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グランキュヴェ・ブリュット (フォンガロ)

 7月に再入荷し、次のリストに掲載が決定しているワイン。

 オンリーワンの 個性を持つ。

 フォンガロ の最大の特徴は その土地、「ロンカ」 のテロワールにある。
 ヴェネト州 ヴェローナ。 ソアヴェに隣接する。 ということは?
 そう。 ソアヴェ・クラッシコ と同じく、火山性土壌 だ。 また 鉄分を多く含む赤土も豊富ときたら、
 豊かなミネラルを有することは、決定的となる。
 それに加えて、アルプス山系のレッシーニ山から吹き込む冷涼な風により、良質のスプマンテに求められる 「心地良い酸」 を纏うワインとなる。

 インポーターの努力により、良心的な価格が実現した。
 この価格で! この味わい!!

 これから厳しい暑さを迎える僕たちの、心強い味方 なのよね ♬
 

 そやけど この輪郭と顔色、そして 内に秘めたる 男前 なキャラクター、

ロビンマスク そのものやんけ w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アニメ話で、ワイン飲もう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-21 17:06 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 同行営業やさかいに、今日は早めのアップ。

 個人的にこの季節、「涼しい赤ワイン」 を提案することが多い。
 チェンブラのスキアーヴァ や、ドライ・ランブルスコ、
 そしてその中に、この造り手のこのワインも入っている。
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キアンティ・コッリ・セネージ 2014 (フェルシナ)

 今日持って回るワイン。

 だから、担当さんが、今日持って歩きたいワインにこれを選んだのは、
 なんか、嬉しかった。

 ワインが口に触れた時に 「ひんやり」 する感覚は、13、4℃ くらいかな。
 そんな温度で飲んだら、おかわり間違いなしやで w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-07-12 13:24 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

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スキアーヴァ 2015 (チェンブラ)

 スキアーヴァ? 行ったことないわ~。
 おっと これは ブドウの名前だゼッ!?

 トレンティーノ州 と アルト・アディジェ州 で栽培される土着品種。
 他によく知られるブドウは? そうそう、「ラグライン」 ね。
 「ラグレイン」 ちゃうで。 「ラグライン」 やで。

 ラグライン が国際品種の 「カベルネ」 に似ているなら、
 スキアーヴァ は、「ピノノワール」 に似る。
 もっとも、土着品種の方が 一般的にスケールが小さいけどね。
 この、「スケールの小ささ」 の解釈を、
 「弱い」 ととるか、「繊細」 と感じるかで、飲み手とこのブドウとの距離感が変わる。

 軽く冷やして飲んでみよう。
 こんなに 「涼しい」 と感じさせる赤ワイン、ピノネロ ではなかなか見つけられない。 カベルネ なら尚更、ね。
 山の土着品種 ならではの、個性ではなかろうか。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 夏がくるよ。 涼しい赤ワイン、準備オッケー? ~


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by enotecabianchi | 2017-07-08 19:57 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)