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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:少量入荷!( 19 )


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キアヴェンナスカ・ビアンコ 2016 (ニーノ・ネグリ)

 今年も入荷 ♬
 ネッビオーロで造る、涼しい白ワイン。

 限定入荷やねん。
 詳細は、お手元に届いたDM 見てね ♡

 チャオ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! Buon fine settimana ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-28 20:43 | 少量入荷! | Comments(0)
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2010 (ポデーレ・サンジュセッペ)

 大袈裟な酒販店なら、
 キターーーーーーーーーーーッッッッ!!!
 とか 書くんやろか? (あ、書いてしもてるね w)

 入手困難だから、という理由で販売したくない、秀逸なブルネッロ。
 自分用に、何本か取っておくとしよう。

 前年から、リゼルヴァ が表記されるようになった。
 造りが変わったのでは ない。
 彼女の納得のいくやり方で造ると必然的に、リゼルヴァの規定を満たす。 それだけなのよね。

 このワインこそ、
 深く~ 解って~ ♬ 飲んで~ ほし~ ♬

 なんや 上田正樹の 「わがまま」 みたいになってしもた~ w

涙をみせずに笑ってあげる
あなたの最後のわがままだから

 エエなぁ~。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! はい。 ワインのブログですよ w ~


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by enotecabianchi | 2017-04-01 21:08 | 少量入荷! | Comments(0)

 イタリアにおける 「世界的造り手」。
 ガヤ や オルネッライア がその筆頭だが、やっぱり ピエモンテとトスカーナ に集中する。
 アルト・アディジェ州なら、どこか?

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 テルラン。
 僕ならそう答えるだろう。

ピノビアンコ 2004

 最良の ピノビアンコ を収穫・醸造して、出荷するまでの実に12年間、
 ステンレスタンクで熟成される。

 市場にはほぼ、出回らない。 そのため、輸送途中で窃盗団の標的になることもあるのだとか。

 圧倒的多数で 「赤」 が多い 「世界ワイン」 にあって、
 この 超高額白ワインは、貴重だ。

 何本入荷したかて?

 フフッ w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 高いで w ~


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by enotecabianchi | 2017-03-24 18:03 | 少量入荷! | Comments(0)

 ウチにとっては 「変わり種」 の新商品をば。

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オーリオ・エクストラヴェルジネ・ディ・オリーヴァ・ビオロジコ 2016 (カペッツァーナ <ボナコッシ伯爵家>)

 そう。 オリーヴオイル。
 先の メーカーズディナー ( → コチラ!) で 井口てんちょが、その日の主役に据えたオリーヴオイル。
 伯爵は、ワインよりも このオリーヴオイルに心血を注ぐ。 (言い過ぎかな?)
 実際、ブドウ畑よりも オリーヴ畑の方が広い。 140ヘクタール て!
 にもかかわらず 生産量は極めて低く、世界で割り当て数量が決まっているのだそうだ。
 ヴィンテージ表記は、その自信の表れだ。

 色は、このラベルがうまく表現している。 深~い みどり色。
 旨みが ギュッ! て詰まっているから、透明ではなくちょっと白濁している。
 だがしかし 香味は、濃いのではなく エレガント。
 引っ掛かりがまるでなく、極めてスムースな喉ごしは、収量と圧搾量を抑えることで得られる贅沢。
 まさしく、飲めてしまうオリーヴオイルだ。
 僕のようなシロートが飲んでも、めっちゃ上質なのは すぐに解る。
 世界が求めるわけだ。

 このヴィンテージは、11本しか入荷しなかった。
 え? なんで入荷数が 素数なのかって?
 1本は自宅用やさかいにね w

 ご興味ある方は、今すぐッ! テレホンッ!!

業務用イタリアワインなら(オイルも)! エノテカビアンキッ!! 王様の 「深紫伝説」 にかけたんやけど、分かる人いるのか?? ~


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by enotecabianchi | 2017-03-18 19:16 | 少量入荷! | Comments(0)

 ロゼの問い合わせが増えると、
「お、そろそろ春やな、季節もココロも。」
 なんて思ってしまう。

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ランゲ・ロザート 2015 (ブレッツァ)

 ブレッツァは伝統的バローロの造り手として知られる。
 昔は古巣 エトリヴァン が輸入していて、このクラシカルなバローロを嬉々として売り歩いていた。
 巡り巡って、改めて扱うことになった最初が ロゼ、っていうのも なんやオモロいな。
 バローロも近々、検討するとしよう。

 バローロ村のグランクリュ、サルマッサ、カステッレーロ、カンヌビ に畑を所有し、そこで造られるバローロは、クラッシコ そのもの。
 そしてこの ロザート に使われるネッビオーロも なんと! これらの グランクリュから収穫されたもの (スゴイヤンケ! )

 ロザートに求める爽やかさとみずみずしさ、アフターに ネッビオーロ特有のボディを感じる。
 エレガントだが、存在感がある。

 来週中頃に、入荷するねん。
 すンげー、ロゼやねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 移ろう季節に、ココロ躍るね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-03-17 18:51 | 少量入荷! | Comments(0)

 昼から終日、同行営業やさかいに、早めのアップ~ッ。

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ブッシアドール 2013 (アルド・コンテルノ)

 こんなんも、入荷しましてん。
 よろしければ是非ぃ。

 高くなったとはいえ その上がり幅は、そう大きくはない。
 びっくりしたのは 「グランブッシア」 の価格。

ろくまんいぇん、って。。。

 ここ10年で小売価格が3倍になったね。
 なんやろね?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お問い合わせ、待ってるなり。 ~


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by enotecabianchi | 2017-03-15 13:51 | 少量入荷! | Comments(0)

 年の瀬に、こんなん、届いてん。
 先ゆーとくけど、メタルスライムとちゃうでw

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グラッパ・ディ・アマローネ (ザーニン)

 ザーニンはヴェネト州のグラッパメーカー。
 ウチにも来てもらったことがある。
 ソフトプレスした搾りかすのみ、そして地元ヴェネト州のものしか扱わないという徹底ぶりは、グラッパの味わいに如実に表れる。
 つまり、果実の豊かさを感じさせる、「フレッシュでみずみずしい」グラッパとなるのだ。
 スタンダードのグラッパですら、いい仕事ぶりがはっきりと味わいに反映されているから、彼らが造る中でもトップクラスのこの アマローネのグラッパを、期待せずにはいられない。
 限定入荷やさかいに、レストランで見かけたら、飲むべし! 飲むべしッ!!

 今日、届いたケースを開けてびっくり! ↓
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 仕切りの意味 成してないがなッ!!
 よくコレでイタリアから届いたもんだ。
 物流がスゴいのか、これで出荷するノーテンキな造り手がスゴいのか。
 いずれにせよ、無事に届いてよかったよかった ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食後酒も充実ッ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-12-13 19:23 | 少量入荷! | Comments(0)

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ゴッチェ・ディ・グラッパ (シボーナ)

 <今年も予約開始!>
 ご存知、ピエモンテの老舗グラッパ・メーカーが手掛ける 「グラッパチョコ」。
 その名も 「ゴッチェ・ディ・グラッパ (グラッパの雫)」。
 中身は 「ゴッチェ」 どころか、「しっかり」、モスカートのグラッパが詰まっている。

 職人さんが1粒1粒 手造りするものなので、寒くならないと造れない。
 つまりピエモンテではこのグラッパチョコが造られるようになったら、「冬の訪れ」 というわけだ。

 秋冬になると キノコ類やジビエがレストランのメニューを彩るのと同じに、
 食後にも、冬には冬の楽しみがあるというのが、いかにもイタリアらしい。

 年に一度、航空便でやってくる。
 この時期だけの入荷やさかいに、買い忘れたら、めっちゃ!損するで。

 オレも1本、予約しよ ♡


務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 予約してね ♡



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by enotecabianchi | 2016-11-21 18:42 | 少量入荷! | Comments(0)
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ピノネロ 2011 (テッラッツェ・デッレトナ)

 2か月前のメーカーズ・ディナーで ひときわ異彩を放っていた。
 強烈に 「欲しいッ!」 と思ったワイン。
 ようやく先日、入荷した。

 上質なデザートワイン にも通ずる、複雑で妖艶な液体。
 エトナで造るピノネロ が、ここまで濃厚かつエレガントに、そして エロティックに仕上がるとは!

 テッラッツェ・デッレトナ は、生産力の低い造り手ではない。
 メトド・クラッシコ で1万本。 ベースラインのエトナ で2万本弱。
 しかしながら、この ピノネロ に関しては、たったの2000本。

 翌日に注文したら、もう欠品してた。
 うんうん。 よく解るよ。


 今年のヴィニタリーに出展した時のこと。
「エトナで スゴいピノネロ がリリースされた。」
 という噂を聞きつけた ある著名な造り手が、ブースまでわざわざ飲みに来たらしい。
 その有名な造り手は、北イタリア、アルト・アディジェ で ピノネロ を造っていて、「秀逸なピノネロの造り手」 と尊敬を集める人だ。

 その人の名は、フランツ・ハース。

 そんな彼が視察に来たというのだから、その実力はホンモノだ。
 既に世界が 注目している。

 価格云々の話はいらない。
 品質を考えれば、むしろこれでも安いのでは? なんて思ってしまう。

 飲み進むほど、エロティック。

 エッチなこと考えながら飲んだら、その味わいは頂点に達するのだぁ! (ウソ)



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! なのだぁ!(ホント)



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by enotecabianchi | 2016-09-08 19:12 | 少量入荷! | Comments(0)
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マッツォン・ブラウブルグンダー・リゼルヴァ 2011 (ブルンネンホフ)

 新着。
 「マッツォン」 を名乗る ブラウブルグンダー (ピノネロ) が好きでね。
 香り高く豊満なピノだが、そこには必ず 「エレガンス」 がある。

 オトナを酔わせる 妖艶。

 マッツォンのラベルには 「ピノネロ」 の表記が、ない。
 造り手のこだわりが垣間見れる。

 パッと見、イタリアとは思えないところもまた、エエねぇ ♡

 24本限定やねん。
 今からフェイスブックを使って案内するので、状況によっては、「新着案内」 にも載らない可能性がありまする。
 その際は、許してチョ ♡




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! エエねぇ! ~



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by enotecabianchi | 2016-06-22 18:36 | 少量入荷! | Comments(0)