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イタリアワイン

カテゴリ:造り手と、同行営業 !( 5 )


 今週2回目の、同行営業~ッ♬

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 な、なんて贅沢な営業なんや!
左から、
メッソリオ 2011
メッソリオ 2013
ボルゲリ・ロッソ 2015

 一日周って、実際に出荷可能本数全部売れる勢いだったから、味わいの説得力は凄まじい。
 2013年のメッソリオは、このワインにとって記念碑的なヴィンテージとなるだろう。
 川頭さんも、
「自分用に買ってほしい。」 とお墨付き。

 その中にあって、いわゆる廉価版の 「ボルゲリ・ロッソ」 のコストパフォーマンスは、特筆に値する。
 世にいう 「セカンドワイン」 や 「セカンドラベル」 の類ではない。
 このワインは あらかじめ味わいのヴィジョンが見えていて、その理想を追い求めた結果、生まれたワイン。
 美味しくないわけがない。

 改めて、この造り手のスゴさを知った一日。

 Gianluca さん。
 Grazie Mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 年末モード突入ね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-24 19:28 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 金曜日も!
 造り手と、同行営業~ッ ♬

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タスカ・ダルメリータ の、ロッソ・デル・コンテ 2012

 シチリアを代表する造り手から、エクスポート・マネージャーの アントニオ・ヴィランドさん。
 月曜日に同行営業した コスタンツァさんの上司にあたる (その時のブログは → コチラ!)

 目的がはっきりしていると、行動もまた明確になる。
 その目的とは、同社が造るこのワイン、「ロッソ・デル・コンテの大阪における再興」 だ。

 少し前の試飲会で このワインを飲んだ時、やはりその凄さに感動した。(その時のブログは → コチラ!!)
 その時いた エトリヴァンのTさんに、
「素晴らしいワインだということを再確認した。 もっとスポットが当たってほしいワインだから、大阪で何かやりたい!」
 こう伝えた。 彼女はそれを社に持ち帰って忠実に話してくれ、今回のプロモーションが実現したというわけ。
 まさかこんなに早くそれが訪れるとは思っていなかった。
 あいにく食事をご一緒することはできなかったけれど、
 僕の願いはアントニオさんに伝えたし、定期的に大阪に来ることを約束してくれた。
 また改めてこのブログにレポートするけれど、
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 アントニオさん、とても64歳とは思えない弾丸トーク!
 また一緒に大阪を巡ろう!
 そして僕がシチリアに行った暁には、
 美味しいワイン、いっぱい飲ませてや~ッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 映画「TAXi」のマルセイユ署長に、ちょっと似てるなw ~


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by enotecabianchi | 2017-09-30 19:58 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 造り手との 同行営業~ッ ♬

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 バローロ・クラッシコ の雄、「ボルゴーニョ」 から、マルコさん。
「マルタニサーーーーン!!!」
 って ハグして再会 ♬
 そう。 彼と会うのは 3回目だ。
 日本語だけでなく 大阪弁をもマスターし始めている彼を見ていると、
 オレももっとイタリア語を勉強せんとアカンなと、反省するねん。

 さて ボルゴーニョ。
 今日は2アイテム持って回った。

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ランゲ・ネッビオーロ 2014

バローロ 2012

 写真では分からないが、まずボトルが重い。
 ボルゴーニョ だけの特注ボトルを使っている。
 そして、コルクが太くて良質!

 外見から、クラシックで上質なワインの造り手だろうなと 想像できる。
 他の ランゲ・ネッビオーロ と比べると高めだが、
 それがどうした?
 ワインの味わいは それ以上の満足を与える。
 味わいのスケールが大きいのね。
 ランゲ・ネッビオーロ に至っては、ヘタなバローロをも凌駕する上質。

 訪問したお店のオーナーさんが言っていたが、
 ボルゴーニョのワインは 何を飲んでも、
 味わいの変化がゆるやかだ。
 これは僕も今感じていることで、
 実際、マルコさんも大きく頷いていた。

 ということは、ボトルエイジングもゆるやかなカーヴを描くということ。
 ランゲ・ネッビオーロ でさえ、寝かせると面白そうだなと、期待が膨らむ。
 バローロ は、言うまでもあらへんがな。

 色んな面白い話を聞いたが、アテンド役に徹しただけに、まとめるには至らなかった。
 次回はきっと、ゆっくり食事しながらの再会になるんだろうね。

 ボルゴーニョ。
 もっと多くの人に知ってほしい造り手。

~ 業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! クラシック ええやん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-08-25 20:10 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 ハイ!
 今日も同行営業~ッ(半泣)

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松屋町でパシャッ ♬

 シチリア島西部、マルサーラから、アルチェスティのオーナー、コッラード (右) とファンキーな友人 サンドロ。

 会って話すまで、誤解していた。
 ワインウェイヴさんが扱い始めた時、たぶんこの価格だから、大量生産型の造り手なんだろうな、と。
 それは大きな間違いで、もう家族経営の極み!
 畑も48ヘクタールと、シチリアでは小さい。 そして説明のほとんどがテロワールの話だった。
 ワイナリーの画像を説明しながら 家族の写真が出てくると、
「あぁコレ! 僕の奥さん。 ベッラドンナだろぉ!?」
 なんて言うたりする典型的なシチリアーノ ♬

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 みなさま、突然の訪問にもかかわらず、熱心に話を聞いて頂きありがとうございます ♬

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 アルチェスティ。
 ウチも取り扱い決定!

 良かったね。 ドン・ニーシ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 大変やけど面白い! 造り手の同行営業 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-05-25 19:49 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 今週2回目の、造り手との同行営業。
 そやから今日も、アップ早いねん。
 どこの造り手かて?

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テヌータ・ディ・タヴィニャーノ

 マルケ州の造り手。
 ミスコは、マルケ州では2例目となる 「白ワイン・オブ・ジ・イヤー」 という栄冠に輝いた。
 良質の白ワインは、北イタリアの独壇場ではない ということを、世界に知らしめた。

 造り手の努力は、並ではない。

 そこんところ、詳しく聞いてみよか。
 またレポートするなり (できるのか!? こんなにいっぱい来日してるのに・・・。)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワイン飲むには、最適の気候ね ♡ ~


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by enotecabianchi | 2017-05-18 12:35 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)