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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:セールスポイント。( 23 )


 2月14日は、バレンタインデー やね。
 若者はそろそろ、そわそわし始める頃やろか?
 大昔のことやから、忘れてしもたわ その感覚。
 収穫量は、泣けるほど少なかったけどねw

 今や、いかなる聖人の日であっても ワインに結びつけてしまう、始末の悪いオジサンなのよねッ ♬

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サンクト・ヴァレンティン シリーズ(サンミケーレ・アッピアーノ)

 イタリアでは バレンタインは、「サン・ヴァレンティノ」 やけれど、北イタリアになるとまた呼び名が変わるねん。
 アルト・アディジェ最高と讃えられるワインたち。

 チョコレートもエエけれども、好きな人とコレ飲もう。
 恋が成就するらしいで。

 知らんけどw

 在庫、いっぱいあります ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! こじつけ大好き ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-10 17:46 | セールスポイント。 | Comments(0)

 少し前から ワインリストに、びっくりマーク 「!」 が付いているのにお気づき頂いているだろうか?
 それまでは、

「今号から新しく掲載されましてん」 ていう意味の 「新」。
とか、
 到着が遅れているワインには、出荷可能となる目安日を記入したりしていた。

 ほなこの 「!」 は、何やろか??

「今回からコレ、エエ価格になりましてん ♬」
 て意味ね。
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ランゲ・シャルドネ 2013 (カヴァッロット)

 その中にあって、このワインのエエ価格は、際立っている。
 「ランゲ・シャルドネ・ステン熟成部門」(そんなんあるんか?)でも、かなり 「らしさ」 が出たワイン。
 「シャキシャキ」、というよりも、「チャキチャキ」 した感じの酸。
 バローロも男前だが このシャルドネ もまた然り。

 見逃してた人、改めて見てみてみて~ッ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-08 18:08 | セールスポイント。 | Comments(0)

 インポーターさんと、同行営業~ッ!
 で、持って廻ったワインは、コレッ! ↓
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イ・ジュスティ・エ・ザンツァ (トスカーナ州 ピサ)
の、
左 : ベルコーレ 2014
右 : ペルブルーノ 2013

 カンティーナは、ピサの山あいにある。
 この造り手のフラッグシップ、ドゥルカマーラ は、誰もが見たことのあるワイン。

 いずれのワインも、同価格帯のライヴァルと比べると、味わいが穏やか。
 むろんこれは造り手の意図したことで、
 オペラをこよなく愛するオーナーのこと、
 「自分の造るワインは、食事を楽しむためのワインでありたい」 という願いから、
 主張しすぎない、バランスの整ったワイン造りを心掛けている、
 んやと思う。
 聞いてへんから知らんけどw

 だがしかしッ!

 今、実は、この造り手のオーナー、パオロ・ジュスティ さんが、日本に来ているのよね。
 オレの想像話が 正しいかどうか、直接に聞けるわぁ ♬

 造り手の話を聞きながらするテイスティングは、何よりも勉強になる。
 足 運んで、知識を更に 深めよう ♬

~ 中島董商店 試飲会 パオロ・ジュスティ氏を迎えて ~
日時:2月10日(金) 14時~17時
場所:ラグナヴェール・プレミア
   大阪市北区梅田3-1-3 ノースゲートビルディング28階
備考:同社が扱う他州のワインもご用意しています。

※ 業務店様対象の試飲会です。 一般の方は入場できません。 予めご了承下さい。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 会場でお会いしませう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-07 20:05 | セールスポイント。 | Comments(0)

 「マルヴァジア」 ほどではないけれど、
 「ピノネロ」 というブドウもまた、「カメレオン」 的なキャラクターを持つ品種やね。

 リッチなタイプや 線の細いもの、なんていう 味わいの多様性だけでなく、
 見た目、つまり、赤はもちろん、白もロゼも スプマンテ も造られる。

 品種別のワイン会を催すにあたり、第一回をこのブドウにしたのは、実はこのあたりにも理由がある。

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会場でテイスティングできるワインたち。 その2。
ロンバルディア編。

 こういった比較ができるのも、この会ならでは。
 経験を深めるに、最適な空間ですぞ!
 市場の <今> を知るためにもね。
 やっぱり、飲まんと解らんのよね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 実りある試飲会、やります。~


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by enotecabianchi | 2017-01-13 20:42 | セールスポイント。 | Comments(0)
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左から、
バローロ 2004 (バルトロ・マスカレッロ)
バルバレスコ 2009 (アルド・ビアンコ)
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ “ウゴライア” 2004 (リジーニ)
ロエーロ “プリンティ” 2004 (モンキエロ・カルボーネ)

 スペシャル・セレクション も今回で、25回目となる。 ヒャッハーーッ!
 ウチで意図的に熟成させたワインを、毎年この時期にご案内してるねん。

 レストランが日常的に必要なワインを届けるのが僕たちの仕事だが、それだけだと、なんか、ね。
 せっかく、ワインという、
「出荷後の <熟成> によって品質が向上する数少ない消費財」
 を扱っているのだから、個人的に、
「寝かせたらウマいやろなぁ。。。」
 と思うワインを、少しずつではあるが、寝かせてある。
 そう、所狭しとね。

 求められるワインがピエモンテとトスカーナに集中しているので、必然的に熟成させるのもこの2大産地が多い。
 でも今回は、他の産地や、白も用意しましてん。

 木曜日に、投函するよ~ッ ♬
 欠品の際は、ご容赦下さいませ~ッ ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! あのワインのこんなヴィンテージも!? ~



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by enotecabianchi | 2016-11-22 19:59 | セールスポイント。 | Comments(0)

「テイスティング用で。」
 と各インポーターにお願いすることが よくある。
 自分でお願いするのだから、自分で買う。
 そうした方が真剣に取り組むからね。ウチの場合。

 商品開発のために取り寄せるのはもちろんだが、
<今扱っているワインの立ち位置>、この再確認のためにするテイスティングも、中にはある。

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3つの ドリアーニ “サンルイジ”
左から、ペッケニーノ、ブルーノ・ポッロ、キオネッティ

 今、ウチで扱っているのは、キオネッティ。
 「ドルチェット・ダルバ」 と比べてどうか という説明はできるが、ドリアーニの、しかも同じ畑を分け合って所有している造り手との違いは どうか、というのは、体験しないと解らない。
 解らんかったら、説明でけへんやん?

 イタリアワイン全般で考えると、もんのすごい小さい事をやっているけれども、実はコレが、大事なのよね。

 今日届いたから、しばし静置して、
 じっくりと、勉強させて頂きましょか!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! テイスティングの数は、すごいねんで。~


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by enotecabianchi | 2016-11-09 21:16 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 新しいワインリストが、できましてん ♡
 11月からの3か月、帯の色は 「赤」 やねん ♡
 秋から冬にかけての季節は、赤がよく似合うやん ♡


 ウチのワインリストは、極力、「感情」 を排したリストになっている。
 スプマンテから始まり、白ワインは北から南へ、
 間にロゼが入り、
 次は赤が北から南へ、という具合。
 それらは全て 「価格順」 で並んでいる。

 リストの隅に、「おすすめ!」とか 「飲み頃!」 なんかを書くスペースは あるんやけれども、書かへん。
 何故かというと、
 読む人によってすすめられるワインが違うからで、誰にでもすすめられるワインなんて、あらしまへん と思っている僕にとっては、それがでけへん。
 そやから お手数ですが、僕のおすすめワインは、電話かメールで、聞いて下さいね。ゆっくりお話を聞いて、間違いないワインを、おすすめしまするよ ♡

 ただ、「極力」 と書いたのは 例外もあるよ ♡ ということで (なんやソレ!!)、
 その例外が、表紙の 「トピックス」 だ。

「新しいリストができましてん! 数多あるワインの中で 特にコレ! チェックしてみてッ!!」

 常に感情むき出しで冷静でいられない僕が可能な限り冷静でもってこしらえたリストやさかいに、
 せめて表紙だけは ちょっとだけ、感情入れさせて、ネ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やねん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-10-28 19:37 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 写真は、あるお店で出される9月のコース料理のひと皿。
「子持ち鮎のスパゲッティ・ペペロンチーノ 大根の含め煮 間引き菜 芽紫蘇」
 試作品だけどね。

 このお料理に合うワインを、提案することになった。
 無論、画像は、ない。 ちょっとした説明文だけで イメージして提案する。
 僕の考えでは、
・鮎 でも子持ちだから、青さや苦みは少なく、
・「子」が持つ味わい深さが感じられるお料理かなと。大根の含め煮もあるし。

 そして鮎は、川魚。
 だから、川つまり 「山」 由来のミネラルが感じられるワイン。
 そしてこのお料理はコースの5皿目だから、それなりの飲み応えは求められる。
 そうすると、何か?

 用意したのは、
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コンテ・ルーチョ 2010 (ラ・ベッラノッテ)

 「ラマート(銅色)」を名乗るだけに、しっかり色のついた ピノグリージョ。
 落ち着きのある上品な香り。
 濃さはあるが、ミネラルがその濃さを中和させ、また飲みたいと思わせるワインとなる。

 抜群に、良く合った。

 そやから、採用頂きましてん ♡

「鮎のコンフィにコンテ・ルーチョ」

 覚えといてね ♡



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なー。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-25 20:09 | セールスポイント。 | Comments(0)

 あるお店から、
「鮎のグリル ルッコラのサルサヴェルデ」
 このお料理に合うワインを提案してと、依頼があった。
 補足説明で、

・鮎は温かく、ソースは冷たい。
・希望のワインは、南イタリアの白。
・適度な色が付いていてほしいが樽は使っていない方が好ましい。
・甘みよりもドライなニュアンスが欲しい。

 そう言われて、出した答えが、

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エトナ・ビアンコ “サリズィーレ” 2011 (ヴィヴェラ)

 カッリカンテは、ミネラルを感じる白ブドウの代表選手。 甘みよりもドライ感が勝つ。
 熟成期間を長くすることで得られる、明るく綺麗な黄金色。
 そして樽は使っていないが 「時の魔法」 から得られる複雑み。

 これ以外にない。
 そう思って早速、インポーターさんへ連絡、サンプルを持って いざ!
 そして、めでたく採用が決まった ♡
 鮎の季節、ずっと使って頂けるそうだ。

 そやから今日は、「なんちょピ (なんかちょっとハッピー)」 デイ。

 こういうディスカッション、けっこう好き。
 だから、色んなご依頼、お待ちしてまする。
 数多のインポーターから、コレ! というワインをご提案しまするよぉ!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! ええねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-05 20:10 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 ワインリスト。 できましてん。
 今回の帯は、やまぶき色。

 ウチのリストは、3か月に1回 更新される。 つまり、年4回ね。
 日本の着物よろしく、「ひとつ先の季節」 を想わせる色を使っている。
 オシャレだろぉ?

 8月7日 はもう立秋なのだとか。
 秋が近くなると恋しくなる、美味しい サンジョヴェーゼ や ネッビオーロ、
 いっぱい載ってるねん。

 秋色の案内盛りだくさん。 たとえば、「ノヴェッロ」 の予約表とかねw
 到着をお楽しみに!
 登録まだの方は、ぜひ今すぐッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! そやねんで。 ~



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by enotecabianchi | 2016-08-01 19:52 | セールスポイント。 | Comments(0)