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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:セールスポイント。( 18 )


「テイスティング用で。」
 と各インポーターにお願いすることが よくある。
 自分でお願いするのだから、自分で買う。
 そうした方が真剣に取り組むからね。ウチの場合。

 商品開発のために取り寄せるのはもちろんだが、
<今扱っているワインの立ち位置>、この再確認のためにするテイスティングも、中にはある。

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3つの ドリアーニ “サンルイジ”
左から、ペッケニーノ、ブルーノ・ポッロ、キオネッティ

 今、ウチで扱っているのは、キオネッティ。
 「ドルチェット・ダルバ」 と比べてどうか という説明はできるが、ドリアーニの、しかも同じ畑を分け合って所有している造り手との違いは どうか、というのは、体験しないと解らない。
 解らんかったら、説明でけへんやん?

 イタリアワイン全般で考えると、もんのすごい小さい事をやっているけれども、実はコレが、大事なのよね。

 今日届いたから、しばし静置して、
 じっくりと、勉強させて頂きましょか!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! テイスティングの数は、すごいねんで。~


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by enotecabianchi | 2016-11-09 21:16 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 新しいワインリストが、できましてん ♡
 11月からの3か月、帯の色は 「赤」 やねん ♡
 秋から冬にかけての季節は、赤がよく似合うやん ♡


 ウチのワインリストは、極力、「感情」 を排したリストになっている。
 スプマンテから始まり、白ワインは北から南へ、
 間にロゼが入り、
 次は赤が北から南へ、という具合。
 それらは全て 「価格順」 で並んでいる。

 リストの隅に、「おすすめ!」とか 「飲み頃!」 なんかを書くスペースは あるんやけれども、書かへん。
 何故かというと、
 読む人によってすすめられるワインが違うからで、誰にでもすすめられるワインなんて、あらしまへん と思っている僕にとっては、それがでけへん。
 そやから お手数ですが、僕のおすすめワインは、電話かメールで、聞いて下さいね。ゆっくりお話を聞いて、間違いないワインを、おすすめしまするよ ♡

 ただ、「極力」 と書いたのは 例外もあるよ ♡ ということで (なんやソレ!!)、
 その例外が、表紙の 「トピックス」 だ。

「新しいリストができましてん! 数多あるワインの中で 特にコレ! チェックしてみてッ!!」

 常に感情むき出しで冷静でいられない僕が可能な限り冷静でもってこしらえたリストやさかいに、
 せめて表紙だけは ちょっとだけ、感情入れさせて、ネ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やねん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-10-28 19:37 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 写真は、あるお店で出される9月のコース料理のひと皿。
「子持ち鮎のスパゲッティ・ペペロンチーノ 大根の含め煮 間引き菜 芽紫蘇」
 試作品だけどね。

 このお料理に合うワインを、提案することになった。
 無論、画像は、ない。 ちょっとした説明文だけで イメージして提案する。
 僕の考えでは、
・鮎 でも子持ちだから、青さや苦みは少なく、
・「子」が持つ味わい深さが感じられるお料理かなと。大根の含め煮もあるし。

 そして鮎は、川魚。
 だから、川つまり 「山」 由来のミネラルが感じられるワイン。
 そしてこのお料理はコースの5皿目だから、それなりの飲み応えは求められる。
 そうすると、何か?

 用意したのは、
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コンテ・ルーチョ 2010 (ラ・ベッラノッテ)

 「ラマート(銅色)」を名乗るだけに、しっかり色のついた ピノグリージョ。
 落ち着きのある上品な香り。
 濃さはあるが、ミネラルがその濃さを中和させ、また飲みたいと思わせるワインとなる。

 抜群に、良く合った。

 そやから、採用頂きましてん ♡

「鮎のコンフィにコンテ・ルーチョ」

 覚えといてね ♡



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なー。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-25 20:09 | セールスポイント。 | Comments(0)

 あるお店から、
「鮎のグリル ルッコラのサルサヴェルデ」
 このお料理に合うワインを提案してと、依頼があった。
 補足説明で、

・鮎は温かく、ソースは冷たい。
・希望のワインは、南イタリアの白。
・適度な色が付いていてほしいが樽は使っていない方が好ましい。
・甘みよりもドライなニュアンスが欲しい。

 そう言われて、出した答えが、

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エトナ・ビアンコ “サリズィーレ” 2011 (ヴィヴェラ)

 カッリカンテは、ミネラルを感じる白ブドウの代表選手。 甘みよりもドライ感が勝つ。
 熟成期間を長くすることで得られる、明るく綺麗な黄金色。
 そして樽は使っていないが 「時の魔法」 から得られる複雑み。

 これ以外にない。
 そう思って早速、インポーターさんへ連絡、サンプルを持って いざ!
 そして、めでたく採用が決まった ♡
 鮎の季節、ずっと使って頂けるそうだ。

 そやから今日は、「なんちょピ (なんかちょっとハッピー)」 デイ。

 こういうディスカッション、けっこう好き。
 だから、色んなご依頼、お待ちしてまする。
 数多のインポーターから、コレ! というワインをご提案しまするよぉ!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! ええねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-05 20:10 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 ワインリスト。 できましてん。
 今回の帯は、やまぶき色。

 ウチのリストは、3か月に1回 更新される。 つまり、年4回ね。
 日本の着物よろしく、「ひとつ先の季節」 を想わせる色を使っている。
 オシャレだろぉ?

 8月7日 はもう立秋なのだとか。
 秋が近くなると恋しくなる、美味しい サンジョヴェーゼ や ネッビオーロ、
 いっぱい載ってるねん。

 秋色の案内盛りだくさん。 たとえば、「ノヴェッロ」 の予約表とかねw
 到着をお楽しみに!
 登録まだの方は、ぜひ今すぐッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! そやねんで。 ~



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by enotecabianchi | 2016-08-01 19:52 | セールスポイント。 | Comments(0)

<テイスティング能力の向上>
<地域ワインへの深い理解>

 これは、エノテカビアンキが主催する 「地域別試飲会」 のコンセプト。

 <テイスティング能力の向上> は、はっきりとしたテーマのもと、各インポーターが輸入するワインを他と比較することで、そのワインの優劣、あるいは自身のお店に合致したワインを選ぶことができる。
 そしてそれを継続することによって、能力は向上する。

 <地域ワインへの深い理解> は、味わいだけでなくそのワインを取り巻く環境を含めた情報を 深く知ることで、自信を持ったサーヴィスとアッビナメントが可能となる。

 どちらのコンセプトも レストランにとって不可欠で、それらを極めれば質が向上し、お客の満足度が高まり、レストランの売上へとつながる。

 このサイクルを、共に目指しませんか?

 インポーター単独の試飲会では、他社のものを比べることはできない。
 この試飲会だと、
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 こんな比較も、できたりする。
 深く理解すれば、これらのワインを 「グラス」 で開けることだって、できるかもよ!?

 6月15日(水)、お待ちしておりまする。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! そうしてレストラン業界を盛り上げまひょ ♡ ~


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by enotecabianchi | 2016-06-11 20:53 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 写真は、ある人の依頼でご用意した、結婚祝い用のワイン。

 お祝い事に 酒は欠かせない。
 特にワインは、贈る相手の人となりを考え プレゼントするものとして、最適ではなかろうか。

 ご開店や周年、お中元お歳暮などにも。
 あのお店のあのシェフが、あのソムリエが贈ってくれたワイン、美味しいに違いない!
 そう思って頂けるようなワイン、多数ご用意しています。
 予算に合わせて、全国発送承りまするよ。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 市販されないワインを贈れるのは、この業界ならではとちゃう? ~



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by enotecabianchi | 2016-06-09 13:24 | セールスポイント。 | Comments(0)

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 今日のテイスティング風景。
 3アイテム採用となった。
 来月の新着案内を、お楽しみに ♡


 今さらだけど、今日は普段書かない事を記します。
 そう、タイトルにもある、ウチのセールスポイントです。
 いろいろありますが、筆頭はこれです。 ↓

< じっくりテイスティングして、選んでいます。 >

 時間が許す限り、試飲会にはスタッフ共々出向きますし、無理ならスタッフだけでも行ってもらい、その感想を聞いて、良いものがあれば実際に取り寄せて、テイスティングする。
 また、試飲会で良かったからと 即採用になるのは稀で、たいていは一旦取り寄せて、じっくりテイスティングする。
 これが僕たちのデイリールーティンです。
 だからウチのセラーには、取り寄せたワインのボトルが常に、たくさんあります。
 そしてその積み重ねの結果、できたのが 「エノテカビアンキ・ワインリスト」 です。
 ここには600アイテムを超えるイタリアワインが掲載されていて、それらのワインは全て在庫しています。

 業務酒販店として最も大切な仕事である 「配達」 を休んででも試飲会に出向くのは、
 ワインを扱うお客さんに満足して頂くには、配達だけでは不充分だからです。

 
 試飲会では僕をよく見かけると思いますが、実はこういう理由があるのですよ ♡
 ただ飲むのが好きなだけじゃ、ないんですよ~。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! これからチョイチョイ、地味にアピールしますねん。~



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by enotecabianchi | 2016-06-06 19:33 | セールスポイント。 | Comments(0)