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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 59 )

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ヴィエッティ のワインたち

 じっくりと飲んだのはこれが初めてかも。
 そして今回、改めてその存在感に驚き、扱うこととなった。

 ヴィエッティ。

 前のインポーターからは残念ながら、この造り手の凄さは伝わらなかった。 だから扱わなかったのだと思う。
 ウチでは、画像の アルネイスと ネッビオーロの2種を扱う。

 派手なワインではない。
 ある程度、飲み手を選ぶかもしれないが、それもまた この造り手の良さ、かな?
 長い付き合いになると思うから、これからゆっくりと 知ってゆくとしよう。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! だねッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-09-09 19:28 | 新着! | Comments(0)
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フランチャコルタ・エクストラブリュット NV (レ・マルケジーネ)

 新着ワイン。
 またひとつ、フランチャコルタが増えた。

 ドザージュなしの、しっかり辛口。
 それでいて、果実が感じられる親しみやすさ。
 価格も、いいね!

 案内届いてたら今すぐッ! 開けてねッ!
 オイシイ案内 盛りだくさん!



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 決まりやね。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-27 19:47 | 新着! | Comments(0)
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グアルディオーラ・シャルドネ 2013 (パッソピッシャーロ)

 今年も入荷。
 標高1000メートル近くにある コントラーダ (クリュに近い概念)、「グアルディオーラ」 のシャルドネ。
 ミネラルを飲んでいるような、そんなワイン。

 エトナ という同じ場所で造っていながら、アンドレア・フランケッティ が造る赤は、
 「エロティシズム」 に満ちたワイン。

 しかしながらこの白ワインは、むしろオトコ的。
 鉱物的な硬さ。 だが、この硬さこそが、このワインの特徴。

 「グアルディオーラ・シャルドネ」 という名は、このヴィンテージが最後となる。
 カンティーナの名でまた、赤ワインの名でもある 「パッソピッシャーロ」 は元々、「村」 の名前。 カンティーナはともかく、商品名に村の名を使用するのが認められなくなり、ワイン名を変更することになった。
 それに伴って、この 「グアルディオーラ・シャルドネ」 もね。
 新しい名前は、

パッソピッシャーロ → 「パッソロッソ」
グアルディオーラ・シャルドネ → 「パッソビアンコ」


 うーわ!
 ダッサ!

 なんや、トラットリアのハウスワインみたいな名前やね。
 とはいえ中身は間違いなく パッソピッシャーロ であり グアルディオーラ・シャルドネ なのね。
 最後のヴィンテージ、よろしゅうに。
 あ、赤は既に、ダサい方に替わったよ~。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! でっせ~。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-04 19:27 | 新着! | Comments(0)
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キュヴェ・パラッツァ 2010 (ドレイ・ドナ)

 エミリア・ロマーニャ州のワインのレベルが、上がってきている。
 というよりも、その品質の高さに 気付く人が増えた、というべきか。

 先の クジラのワイン (→ コチラ!
 や、
 アルバーナの筆頭、トレモンティ (→ コチラ!
 などなど、それを実証するワインは 数多くある。


 キュヴェ・パラッツァ の正式名称は、
サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ・リゼルヴァ “キュヴェ・パラッツァ” と、やたらに長い。

 サンジョヴェーゼ というと トスカーナ のイメージが強い。
 トスカーナと比べるとマイナーだが、エミリア・ロマーニャ のそれとは、スタイルが まるで違う。
 クローンの違いも確かにあるだろうが、その最たる理由は テロワール によるものだろう。
 文化的な違いも、あるやろね。

 サーヴするグラスは 「ブルゴーニュタイプ」 をおすすめする。

 ワインバーに こういう赤があったら、嬉しいねん。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やねん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-07-30 20:48 | 新着! | Comments(0)

 え~、みなさま。
 新しいワインリストの到着が遅れておりますが、
 決して忘れているわけではございませぬ。
 週明け、順次届く、はずでありまする。

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チューリ 2013 (テッラッツェ・デッレトナ)

 エトナの土着品種 「ネレッロ・マスカレーゼ」 を主体とした白ワイン。
 そう、いわば 「ヴィニフィカート・イン・ビアンコ」 ね。

 少量入荷。
 期待を裏切らない味わい。
 お! しかも!!
 8月は ちょっと安いやん!

 詳しくは、到着が遅れている DM を、チェケラッチョッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 美味しいワイン、増えましてん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-07-29 19:01 | 新着! | Comments(0)

 昨年から、地元の夏祭に参加している。
 「台楽さん(だいがくさん)」 といって、古来から雨乞いの神事として知られている。
 その台楽さんを 二日間、担いできた。

 その甲斐あってか、明日は雨が降るらしいね。

 「やりきった感」 でいっぱいやさかいに、もう夏が終わったような錯覚を覚えた。
 そやから今日は、↓

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2012 (テヌータ・ブオンテンポ)

 ちょいと 秋の香りのするワインで乾杯 ♫

 説明なしに ウマいで。
 頭、回ってへんだけやけどw



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やさかいに~。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-25 22:55 | 新着! | Comments(0)
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 ある女子から、
「テメーの文章 面白くないから、もっと勉強しな。」
 と紹介された本。
 はい頑張ります。
 にしてもこの本、面白い! いつまでも読んでいたい。

 その説明文に、こういうのがあった。

「漢字は、かたい。
 ひらがなは、やわらかい。
 カタカナは、それらに比べて湿度が低い。」

 さすが、うまいこと言いますな。
 全くその通りです。

 そう、湿度が低いといえば、

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シャルドネ 2015 (エレナ・ワルク)

 今日テイスティングして即決した。 8月のリストに オン!
 エレナ・ワルク のワインはどれも、果実味がありつつも透明感があって、シュッとしている。
 こういう白が 泡のあとに出てくると、ええわぁ ♡

 この夏、いろんなシーンで活躍すること間違いなし!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! モタつかないのが、夏にはいい。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-22 21:16 | 新着! | Comments(0)

 関西で初めて開催するというインポーターの試飲会に先日、行ってきた。
 18アイテムのうち、5アイテムを扱うことになった。


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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・リゼルヴァ 2010 (プラエシディウム)

 そのうちの1アイテム。

 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ は、コストパフォーマンスに秀でたワインが多い。
 しかしながら、マッシャレッリ や ヴァレンティーニ など、世界の銘醸ワインと比肩するレベルのものが存在することも、忘れてはならない。

 ワインに 「コストパフォーマンス」 だけを求めたら、このワインに辿り着けない。
 また、銘柄に偏見を持っていても、同じことだ。

 リゼルヴァ を名乗っているワインに求める 「強さ」 は存分に持ち合わせ、かつ余裕のある造りで上品。
 6年の熟成によるのか、タンニンに粗さはなく、しなやか。

 こういう上質なワインを飲むと、
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ も、造り手で選ぶ時代が、もう既に来ているのよね。
 なんて思ってしまう。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 「コスパ」 って言葉、きらいやねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-13 20:00 | 新着! | Comments(0)
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ロコロトンド 2014 (テッレ・ディ・プーリア)

 プーリア州 のDOC。
「あー、習った習った! 見たことないけど。」
 そういうワインの典型やね。
 10年前は (今もだが) ほとんど流通していなかった。

 どれどれ、10年前のガイドブックを読んでみると、

「ヴェルデカ に ビアンコ・ダレッサーノ を加えたもので、プーリアの味わいある白ワインのひとつ。」

 ほぉほぉ。 ほいで?

「風味に欠けるものもある。」

 って、オイッ! ガイドブックやろ!?


 ノスタルジー的に興味がわいたから、取り寄せて飲んでみた。

 美味しいッ!

 多くを求めるような価格ではないし、考え込んで飲むようなワインでもない。
 だからこそはっきりと、誰にでも分かる美味しさが、このワインの魅力。

 この夏はッ!
 魚介のフリットと ロコロトンドでッ!!
 ボナペティーーートォォォォォォ!!!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 笑顔になるワイン、あり〼。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-12 18:47 | 新着! | Comments(0)
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フェリックス 2012 (テヌータ・モンティアーニ)

 これも新着。 かっこええラベルやね。
 最近取引が始まったインポーターさんのもの。

 このカンティーナがある 「サンポロ・イン・キアンティ」 は、キアンティ・クラッシコ地区の北東端。
 1.6ヘクタールの畑は広大な森に囲まれた、いわば 「山のワイン」 やね。
 サンジョヴェーゼとカナイオーロ のブレンド。 バリックでの熟成を経る。

 いかにも高級そうな香り。
 すぐに飲みたくなるが もうちょっと香りを楽しみたい。 あぁッ!どうしよッ!?
 そんな香り。 (は?)

 濃い液体だが舌ざわりは滑らか。 喉ごしはスムースだから、飲み疲れない。
 今でも時折見かける 「ケバい ワイン」 とは一線を画す上質。
 ケバければ、名乗る資格はない。
 「フェリックス」 はラテン語で、「幸運」 の意。

 大きめのグラスで、サーヴしてね ♡



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! なんだなぁ。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-11 21:09 | 新着! | Comments(0)