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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 44 )

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リボッラ・ジャッラ “トゥーリアン” 2014 (コッラヴィーニ)

 ウチのオフィスにこの造り手が来てくれた時にも書いたが、
 「リボッラ・ジャッラ のスペシャリスト」 としても良い造り手。(その時のブログは → コチラ

 「リボッラ・ジャッラは 繊細な品種。」 と言ったルイジ。
 このワインを飲めば、大切に育てられたのがよく解る。
 そして、大切に造ったワインは そのラベル、そして そのパッケージにもこだわりたくなるのも、よくわかる。

 このリボンみたいなのは、外装ダンボールを縛っている 「結束バンド」。
 大半の人がそれを見ることはないと思うんやけど、こんなトコにも!?

 そんな細か~いところにまでこだわるその イタリア人気質、好きやわぁ ♡




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by enotecabianchi | 2016-04-15 17:54 | 新着! | Comments(0)
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ディディメ 2014 (テヌータ・カポファーロ)

 馴染みのあるエンブレム。
 そう、このワインは シチリア島の大家、タスカ・ダルメリータ の新展開。

 島の北東にある 「エオリア諸島」。 世界遺産にも登録されているね。
 リーパリ島 に次いで2番目に大きな島 (といっても小さいけどね) が、「サリーナ島」 だ。
 「テヌータ・カポファーロ」 はそこにある。

 伝統的に マルヴァジア が植えられていて、この 「カメレオン的品種」 らしく、甘口も辛口も造られる。
 ディディメ は、辛口。 しかしながら香りは、上質でみずみずしいモスカートのようなニュアンスも感じられる。
 味わいは、シュッとした塩味が勝つが、ドライな甘さが心地良く残る。

 多くの人が、経験したことのない味わいではなかろうか。
 言うまでもないけれど、それだけではない上質が そこにある。

 ワインリストの主役にはなり得ないが、名脇役として、エエ仕事するで ♡



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by enotecabianchi | 2016-04-07 20:06 | 新着! | Comments(0)

 新着ワイン。

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キアンティ・クラッシコ
 ノッツォレ 2012 と ポッジョ・ボネッリ 2011

 トスカーナの赤ワインを 見直してるねん。

「ほとんど出てないけど、リストに載せてるし・・・。」

 なんて 甘いことばっかりやってたら、多くなる一方で何の面白みもないリストになるからね。
 5月のリスト改定に向けて、再構築中。
 切るところは、バッサリ切るねん。

 ウチでは この価格帯が最も種類が多い。
 それだけ、求められることも多いし、その中でも際立ったものを探すのが、ウチの仕事やもんな。


ノッツォレ 2012
 僕がこの世界に入ったときからある老舗。 グレーヴェ・イン・キアンティ。
 サンジョヴェーゼ100%。 大樽での熟成を経る。
 「クラシカル」 の極み。 僕より年下の人が飲むと 古臭く感じるかもしれないが、
 年上の人が飲んだらもう、周囲がセピア色になる。
 ノスタルジー万歳。

ポッジョ・ボネッリ 2011
 カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ。
 サンジョヴェーゼ、カナイオーロに カベルネ がブレンドされる。 熟成はバリック。
 エノロゴは カルロ・フェッリーニ。
 こう並べるだけでもイメージはつく。
 ノッツォレとは対照的な、肉厚なボディ。 いわゆる 「リッチなワイン」 とね。

 価格はほぼ、同じ。
 お店のスタイルによって、あるいはお客さんの 「層」 で選んでも面白いかもね。
 どっち選んでも満足度の高いキアンティ・クラッシコ やさかいに、
 安心して、いっぱい注文してね ♡



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by enotecabianchi | 2016-04-06 18:55 | 新着! | Comments(0)
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ビアンケッロ・デル・メタウロ “ラ・リーペ” 2014 (ロベルト・ルカレッリ)

 新着~ッ!
 長い名前やな。
 このワインを産する ペーザロ県 は、マルケ州の最北。 アドリア海沿いに少し北へ行けば、そこはもう エミリア・ロマーニャ州。
 マルケ州には 「ヴェルディッキオ」 という品種が幅を利かせているが、ここ 北マルケではこの 「ビアンケッロ」 が地場品種なのだ。
 ここから海沿いに南へ下れば、リゾート地でもある アンコーナ が現れる。
 にもかかわらず、この ペーザロでは寒い冬には雪が積もる。
 それだけ、ブドウ栽培に適してるってことね。

 果実の凝縮感がありながらも 伸びやかな酸が心地良い。
 ウチには既に、うしろに写っている ビアンケッロを扱っているが、個性が異なるので増やすことにした。
 輸入量が増え始めている。
 各インポーターが注目してる品種やねん。
 今までマイナーだったこのブドウにも、多様性が生まれているね。
 
 注目のブドウ 「ビアンケッロ」 。
 名前、憶えといてやッ!



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by enotecabianchi | 2016-04-04 21:43 | 新着! | Comments(0)