ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 50 )

d0212522_18575301.jpg
ピノ・ビアンコ “マウラヒェル” 2014 (ケラーライ・グリエス) と
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ “ペラグリッリ” 2011 (シーロ・パチェンティ)

 今日、採用となったワインたち。

 透明感とミネラルに溢れた きれいな ピノビアンコ。 お料理が欲しくなる。
 スクリューキャップの採用で その新鮮さが最大限に表れる。

 そして ブルネッロは、サンジョヴェーゼを知り尽くした男、フランコ・パチェンティ によるもの。
 比較的若い樹を使った 「ペラグリッリ」。 それに対して 昔から造られていたものは、「ヴェッキエ・ヴィーニェ」 と名乗るようになった。

 それにしてもこの造り手は、コルクが長い!
 カッチョええわ~ッ!
 開けるだけで、テンションが上がる。
 若い樹、若いヴィンテージ とはいえ、さすがは シーロ・パチェンティ!
 力強さとアフターの酸。 飲み疲れないが、飲み手をうならせるに充分な酒質。
 「ヴェッキエ・ヴィーニェ」 に期待が膨らむワイン。

 10月まで、待たれへん!
 今週末には、入荷してるかも。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 凄いワインには説得力がある。~



[PR]
by enotecabianchi | 2016-09-12 19:11 | 新着! | Comments(0)
d0212522_19223525.jpg
ヴィエッティ のワインたち

 じっくりと飲んだのはこれが初めてかも。
 そして今回、改めてその存在感に驚き、扱うこととなった。

 ヴィエッティ。

 前のインポーターからは残念ながら、この造り手の凄さは伝わらなかった。 だから扱わなかったのだと思う。
 ウチでは、画像の アルネイスと ネッビオーロの2種を扱う。

 派手なワインではない。
 ある程度、飲み手を選ぶかもしれないが、それもまた この造り手の良さ、かな?
 長い付き合いになると思うから、これからゆっくりと 知ってゆくとしよう。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! だねッ! ~



[PR]
by enotecabianchi | 2016-09-09 19:28 | 新着! | Comments(0)
d0212522_19402685.jpg
フランチャコルタ・エクストラブリュット NV (レ・マルケジーネ)

 新着ワイン。
 またひとつ、フランチャコルタが増えた。

 ドザージュなしの、しっかり辛口。
 それでいて、果実が感じられる親しみやすさ。
 価格も、いいね!

 案内届いてたら今すぐッ! 開けてねッ!
 オイシイ案内 盛りだくさん!



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 決まりやね。 ~


-


[PR]
by enotecabianchi | 2016-08-27 19:47 | 新着! | Comments(0)
d0212522_1991124.jpg

グアルディオーラ・シャルドネ 2013 (パッソピッシャーロ)

 今年も入荷。
 標高1000メートル近くにある コントラーダ (クリュに近い概念)、「グアルディオーラ」 のシャルドネ。
 ミネラルを飲んでいるような、そんなワイン。

 エトナ という同じ場所で造っていながら、アンドレア・フランケッティ が造る赤は、
 「エロティシズム」 に満ちたワイン。

 しかしながらこの白ワインは、むしろオトコ的。
 鉱物的な硬さ。 だが、この硬さこそが、このワインの特徴。

 「グアルディオーラ・シャルドネ」 という名は、このヴィンテージが最後となる。
 カンティーナの名でまた、赤ワインの名でもある 「パッソピッシャーロ」 は元々、「村」 の名前。 カンティーナはともかく、商品名に村の名を使用するのが認められなくなり、ワイン名を変更することになった。
 それに伴って、この 「グアルディオーラ・シャルドネ」 もね。
 新しい名前は、

パッソピッシャーロ → 「パッソロッソ」
グアルディオーラ・シャルドネ → 「パッソビアンコ」


 うーわ!
 ダッサ!

 なんや、トラットリアのハウスワインみたいな名前やね。
 とはいえ中身は間違いなく パッソピッシャーロ であり グアルディオーラ・シャルドネ なのね。
 最後のヴィンテージ、よろしゅうに。
 あ、赤は既に、ダサい方に替わったよ~。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! でっせ~。 ~


-
[PR]
by enotecabianchi | 2016-08-04 19:27 | 新着! | Comments(0)
d0212522_20294185.jpg

キュヴェ・パラッツァ 2010 (ドレイ・ドナ)

 エミリア・ロマーニャ州のワインのレベルが、上がってきている。
 というよりも、その品質の高さに 気付く人が増えた、というべきか。

 先の クジラのワイン (→ コチラ!
 や、
 アルバーナの筆頭、トレモンティ (→ コチラ!
 などなど、それを実証するワインは 数多くある。


 キュヴェ・パラッツァ の正式名称は、
サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ・リゼルヴァ “キュヴェ・パラッツァ” と、やたらに長い。

 サンジョヴェーゼ というと トスカーナ のイメージが強い。
 トスカーナと比べるとマイナーだが、エミリア・ロマーニャ のそれとは、スタイルが まるで違う。
 クローンの違いも確かにあるだろうが、その最たる理由は テロワール によるものだろう。
 文化的な違いも、あるやろね。

 サーヴするグラスは 「ブルゴーニュタイプ」 をおすすめする。

 ワインバーに こういう赤があったら、嬉しいねん。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やねん。 ~



-
[PR]
by enotecabianchi | 2016-07-30 20:48 | 新着! | Comments(0)

 え~、みなさま。
 新しいワインリストの到着が遅れておりますが、
 決して忘れているわけではございませぬ。
 週明け、順次届く、はずでありまする。

d0212522_18561272.jpg

チューリ 2013 (テッラッツェ・デッレトナ)

 エトナの土着品種 「ネレッロ・マスカレーゼ」 を主体とした白ワイン。
 そう、いわば 「ヴィニフィカート・イン・ビアンコ」 ね。

 少量入荷。
 期待を裏切らない味わい。
 お! しかも!!
 8月は ちょっと安いやん!

 詳しくは、到着が遅れている DM を、チェケラッチョッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 美味しいワイン、増えましてん。 ~



-
[PR]
by enotecabianchi | 2016-07-29 19:01 | 新着! | Comments(0)

 昨年から、地元の夏祭に参加している。
 「台楽さん(だいがくさん)」 といって、古来から雨乞いの神事として知られている。
 その台楽さんを 二日間、担いできた。

 その甲斐あってか、明日は雨が降るらしいね。

 「やりきった感」 でいっぱいやさかいに、もう夏が終わったような錯覚を覚えた。
 そやから今日は、↓

d0212522_2251621.jpg

ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2012 (テヌータ・ブオンテンポ)

 ちょいと 秋の香りのするワインで乾杯 ♫

 説明なしに ウマいで。
 頭、回ってへんだけやけどw



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やさかいに~。 ~


-
[PR]
by enotecabianchi | 2016-07-25 22:55 | 新着! | Comments(0)
d0212522_2181382.jpg

 ある女子から、
「テメーの文章 面白くないから、もっと勉強しな。」
 と紹介された本。
 はい頑張ります。
 にしてもこの本、面白い! いつまでも読んでいたい。

 その説明文に、こういうのがあった。

「漢字は、かたい。
 ひらがなは、やわらかい。
 カタカナは、それらに比べて湿度が低い。」

 さすが、うまいこと言いますな。
 全くその通りです。

 そう、湿度が低いといえば、

d0212522_21105538.jpg

シャルドネ 2015 (エレナ・ワルク)

 今日テイスティングして即決した。 8月のリストに オン!
 エレナ・ワルク のワインはどれも、果実味がありつつも透明感があって、シュッとしている。
 こういう白が 泡のあとに出てくると、ええわぁ ♡

 この夏、いろんなシーンで活躍すること間違いなし!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! モタつかないのが、夏にはいい。 ~


-
[PR]
by enotecabianchi | 2016-07-22 21:16 | 新着! | Comments(0)

 関西で初めて開催するというインポーターの試飲会に先日、行ってきた。
 18アイテムのうち、5アイテムを扱うことになった。


d0212522_19262494.jpg

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・リゼルヴァ 2010 (プラエシディウム)

 そのうちの1アイテム。

 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ は、コストパフォーマンスに秀でたワインが多い。
 しかしながら、マッシャレッリ や ヴァレンティーニ など、世界の銘醸ワインと比肩するレベルのものが存在することも、忘れてはならない。

 ワインに 「コストパフォーマンス」 だけを求めたら、このワインに辿り着けない。
 また、銘柄に偏見を持っていても、同じことだ。

 リゼルヴァ を名乗っているワインに求める 「強さ」 は存分に持ち合わせ、かつ余裕のある造りで上品。
 6年の熟成によるのか、タンニンに粗さはなく、しなやか。

 こういう上質なワインを飲むと、
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ も、造り手で選ぶ時代が、もう既に来ているのよね。
 なんて思ってしまう。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 「コスパ」 って言葉、きらいやねん。 ~


-
[PR]
by enotecabianchi | 2016-07-13 20:00 | 新着! | Comments(0)
d0212522_183133.jpg

ロコロトンド 2014 (テッレ・ディ・プーリア)

 プーリア州 のDOC。
「あー、習った習った! 見たことないけど。」
 そういうワインの典型やね。
 10年前は (今もだが) ほとんど流通していなかった。

 どれどれ、10年前のガイドブックを読んでみると、

「ヴェルデカ に ビアンコ・ダレッサーノ を加えたもので、プーリアの味わいある白ワインのひとつ。」

 ほぉほぉ。 ほいで?

「風味に欠けるものもある。」

 って、オイッ! ガイドブックやろ!?


 ノスタルジー的に興味がわいたから、取り寄せて飲んでみた。

 美味しいッ!

 多くを求めるような価格ではないし、考え込んで飲むようなワインでもない。
 だからこそはっきりと、誰にでも分かる美味しさが、このワインの魅力。

 この夏はッ!
 魚介のフリットと ロコロトンドでッ!!
 ボナペティーーートォォォォォォ!!!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 笑顔になるワイン、あり〼。 ~


-
[PR]
by enotecabianchi | 2016-07-12 18:47 | 新着! | Comments(0)