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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 44 )

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フランチャコルタ・ブリュット “セグレート” (イ・ドゥエ・ラーリ)

 先日の試飲会で、やっぱり美味しいと再確認したフランチャコルタ。
 果実の柔らかさが前面に出た、美味しいワインやねん。

 それにしても 何ゆえ、「SEGRETO(秘密)」 なのか?
 それは追々 語っていくとして、
 それまでに、買って、飲んで、

「何ゆえこんなに美味しいのか!?」

 謎を深めといてね ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 試飲会に足を運ぶと、オモロいこといっぱい! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-22 20:33 | 新着! | Comments(0)
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レオーニア 2012 (マルケージ・デ・フレスコバルディ)

 「女のワイン」、入荷!
 ラベルも、凛としてるね。

 月初めやさかいに、今日は怒涛の入荷。
 片付かへん。
 新着だけで34アイテム。
 中にはこんなワインも! ↓
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タマルディ 2015 (モンキエロ・カルボーネ)

 待って頂いた方、お待たせしましたー。
 新ヴィンテージ入荷。
 今はまだ在庫潤沢~。
 近々に入ったから、「新着案内」 にも掲載されてないねん。

 なくなったら、ゴメンちゃい ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! バローロ、ブルネッロが、動きだしたよ。~



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by enotecabianchi | 2016-10-01 21:01 | 新着! | Comments(0)
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イル・ピノ 2013 と インソリオ・デル・チンギャーレ 2015 (テヌータ・ディ・ビセルノ)

 センセーショナルな登場から、もう10年も経ったのね。
 ボルゲリ からほんの少し北の 「ビッボーナ」 という土地を 世界が知るきっかけとなったのは、この造り手の影響が大きいのではないか。

 インソリオ は、良くできたワイン。
 フラッグシップ 「ロドヴィコ」 の10分の1 の価格でありながら、力強さ、なめらかさ、落ち着き を併せ持ったワイン。

 イル・ピノ は、自社の名を冠した 「ビセルノ」 の正真正銘 <セカンドワイン>。
 だから ビセルノ は、この イル・ピノ なしには成り立たない。
 オルネッライア における レ・セッレ・ヌオーヴェ みたいな感じやね。

 待ってました!
 って人も多いのではないだろうか?
 紆余曲折あったけれど、
 銘醸ワイン! 今日から!
 販売 スタートォ !!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 返り咲いて、良かった良かった ♫ ~



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by enotecabianchi | 2016-09-17 13:33 | 新着! | Comments(0)
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<セスティ> ロザート 2014 と ソーヴィニョン 2015

「オレら、モンタルチーノ の造り手やさかいに、白とかロゼ、あらへんやん?
 そやけど、夏場に飲むんやったら、白とかロゼやん?
 しやから、造ってん。 美味しいやつ。
 どや? どや??」

 そう造り手が言ったかどうかは知らないが、
 動機は、それ。

 そして、そういう願いだからこそ、この二つのワインは、甘くない。
 たくましい酸。 かといって 「すっぱい」 のではなく、ましてや 「薄い」 のでもない。
 構成がしっかりしているからこそ、酸が映える。

 「セスティ」 がエトリヴァンに返り咲いた。
 喜ばしい!

 ロッソ と ブルネッロ は、10月半ばに入荷するのだとか。
 まずはこの2アイテムをお披露目。
 エエ造り手よ。

 大阪弁ではないと思うけどなw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! やで!!! ~



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by enotecabianchi | 2016-09-13 20:38 | 新着! | Comments(0)
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ピノ・ビアンコ “マウラヒェル” 2014 (ケラーライ・グリエス) と
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ “ペラグリッリ” 2011 (シーロ・パチェンティ)

 今日、採用となったワインたち。

 透明感とミネラルに溢れた きれいな ピノビアンコ。 お料理が欲しくなる。
 スクリューキャップの採用で その新鮮さが最大限に表れる。

 そして ブルネッロは、サンジョヴェーゼを知り尽くした男、フランコ・パチェンティ によるもの。
 比較的若い樹を使った 「ペラグリッリ」。 それに対して 昔から造られていたものは、「ヴェッキエ・ヴィーニェ」 と名乗るようになった。

 それにしてもこの造り手は、コルクが長い!
 カッチョええわ~ッ!
 開けるだけで、テンションが上がる。
 若い樹、若いヴィンテージ とはいえ、さすがは シーロ・パチェンティ!
 力強さとアフターの酸。 飲み疲れないが、飲み手をうならせるに充分な酒質。
 「ヴェッキエ・ヴィーニェ」 に期待が膨らむワイン。

 10月まで、待たれへん!
 今週末には、入荷してるかも。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 凄いワインには説得力がある。~



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by enotecabianchi | 2016-09-12 19:11 | 新着! | Comments(0)
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ヴィエッティ のワインたち

 じっくりと飲んだのはこれが初めてかも。
 そして今回、改めてその存在感に驚き、扱うこととなった。

 ヴィエッティ。

 前のインポーターからは残念ながら、この造り手の凄さは伝わらなかった。 だから扱わなかったのだと思う。
 ウチでは、画像の アルネイスと ネッビオーロの2種を扱う。

 派手なワインではない。
 ある程度、飲み手を選ぶかもしれないが、それもまた この造り手の良さ、かな?
 長い付き合いになると思うから、これからゆっくりと 知ってゆくとしよう。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! だねッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-09-09 19:28 | 新着! | Comments(0)
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フランチャコルタ・エクストラブリュット NV (レ・マルケジーネ)

 新着ワイン。
 またひとつ、フランチャコルタが増えた。

 ドザージュなしの、しっかり辛口。
 それでいて、果実が感じられる親しみやすさ。
 価格も、いいね!

 案内届いてたら今すぐッ! 開けてねッ!
 オイシイ案内 盛りだくさん!



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 決まりやね。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-27 19:47 | 新着! | Comments(0)
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グアルディオーラ・シャルドネ 2013 (パッソピッシャーロ)

 今年も入荷。
 標高1000メートル近くにある コントラーダ (クリュに近い概念)、「グアルディオーラ」 のシャルドネ。
 ミネラルを飲んでいるような、そんなワイン。

 エトナ という同じ場所で造っていながら、アンドレア・フランケッティ が造る赤は、
 「エロティシズム」 に満ちたワイン。

 しかしながらこの白ワインは、むしろオトコ的。
 鉱物的な硬さ。 だが、この硬さこそが、このワインの特徴。

 「グアルディオーラ・シャルドネ」 という名は、このヴィンテージが最後となる。
 カンティーナの名でまた、赤ワインの名でもある 「パッソピッシャーロ」 は元々、「村」 の名前。 カンティーナはともかく、商品名に村の名を使用するのが認められなくなり、ワイン名を変更することになった。
 それに伴って、この 「グアルディオーラ・シャルドネ」 もね。
 新しい名前は、

パッソピッシャーロ → 「パッソロッソ」
グアルディオーラ・シャルドネ → 「パッソビアンコ」


 うーわ!
 ダッサ!

 なんや、トラットリアのハウスワインみたいな名前やね。
 とはいえ中身は間違いなく パッソピッシャーロ であり グアルディオーラ・シャルドネ なのね。
 最後のヴィンテージ、よろしゅうに。
 あ、赤は既に、ダサい方に替わったよ~。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! でっせ~。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-04 19:27 | 新着! | Comments(0)
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キュヴェ・パラッツァ 2010 (ドレイ・ドナ)

 エミリア・ロマーニャ州のワインのレベルが、上がってきている。
 というよりも、その品質の高さに 気付く人が増えた、というべきか。

 先の クジラのワイン (→ コチラ!
 や、
 アルバーナの筆頭、トレモンティ (→ コチラ!
 などなど、それを実証するワインは 数多くある。


 キュヴェ・パラッツァ の正式名称は、
サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ・リゼルヴァ “キュヴェ・パラッツァ” と、やたらに長い。

 サンジョヴェーゼ というと トスカーナ のイメージが強い。
 トスカーナと比べるとマイナーだが、エミリア・ロマーニャ のそれとは、スタイルが まるで違う。
 クローンの違いも確かにあるだろうが、その最たる理由は テロワール によるものだろう。
 文化的な違いも、あるやろね。

 サーヴするグラスは 「ブルゴーニュタイプ」 をおすすめする。

 ワインバーに こういう赤があったら、嬉しいねん。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やねん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-07-30 20:48 | 新着! | Comments(0)

 え~、みなさま。
 新しいワインリストの到着が遅れておりますが、
 決して忘れているわけではございませぬ。
 週明け、順次届く、はずでありまする。

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チューリ 2013 (テッラッツェ・デッレトナ)

 エトナの土着品種 「ネレッロ・マスカレーゼ」 を主体とした白ワイン。
 そう、いわば 「ヴィニフィカート・イン・ビアンコ」 ね。

 少量入荷。
 期待を裏切らない味わい。
 お! しかも!!
 8月は ちょっと安いやん!

 詳しくは、到着が遅れている DM を、チェケラッチョッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 美味しいワイン、増えましてん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-07-29 19:01 | 新着! | Comments(0)