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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 50 )

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ヴェントライオ
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2013 と ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2010

 昨日のテイスティングで採用となったワイン。
 久々に、美味しいモンタルチーノに出合ったわぁ ♡

 ロッソは、2013年というヴィンテージを反映してか、ふくよかな果実味。
 2010年のブルネッロは、言うまでもない。
 色あいから香り、味わいに至るまで、濃いワインではない。
 そして共通しているのは、「伸びやかな酸」 そして、「アフターの長さ」 だ。
 上質でエレガント。
 レストランのテーブルで是非、楽しみたい。

 ヴィンテージ2010年。ブルネッロは、評判が良すぎて飲む機会が少なかったが、少ない経験から、今はまだ飲まない方が良い、と結論づけたが、この ヴェントライオ は、今から美味しい。
 そしてしばらくは、この状態をキープするに違いない。
 入荷数は少ないが、1月にご案内できそうね。
 来週には入荷するので、ご興味ある方は、今すぐ、テレホンッ ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! だぜぇ。 ~



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by enotecabianchi | 2016-12-17 20:15 | 新着! | Comments(0)

 まさかの 「レアキャラ」 出現で、一日遅れてしもた。
 採用となったもう1本のワイン~。

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キアンティ・クラッシコ 2013 (サン・フェリーチェ)

 「フェルシナ」 で知られる、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ のキアンティ・クラッシコ。
 飲み比べてみると、フェルシナの完成度は 「さすが」 という他ない。
 フランコ・ベルナベイ、エエ仕事してはるわぁ!

 え?
 あぁ、これ サン・フェリーチェ の記事ねw

 同じカステルヌオーヴォ だから、フェルシナ のように存在感ありありで洗練されたワイン、ではない。
 むしろ 洗練は、されていない。
 強烈な個性も、ない。

 そこには、「昔っから造り変わってないんやろなぁ」、と思わせる ノスタルジー がある。
 田舎っぽい、とでもいおうか。
 そんなワイン、やねん。

 草臥れてる時にコレ飲んだら、思わず、微笑んでしまうでぇ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 個性色々! ~



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by enotecabianchi | 2016-12-14 19:00 | 新着! | Comments(0)
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カマラ 2015 と テッラッツェ 2015 (テヌータ・マッツォリーノ)

 今月の新着。
 見ての通り、ブドウは 「外来品種」 と言われる シャルドネ と ピノネロ。
 このワインの故郷、ロンバルディア州パヴィアは、中世を通じてフランスとの交流が盛んであった。
 もしその時期にこの場所へもたらされたとしたら、500年、ナポレオンによって運ばれてきたとしても200年の歴史がある。
 「土着品種」 とは言えないまでも、「外来品種」 という冷たいニュアンスのものでもないように思う。

 飲んでみたら解るがこのふたつのワインには、その土地に永く根付いた、土着品種が持つ 「落ち着き」 と 「温かみ」 がある。
 「しっくりくる」 とはこのことだ。 まるでトスカーナのサンジョヴェーゼを飲んでいるような。

 そやから、「外来品種だから」 って理由だけで、このコたちを敬遠せんといてね ♡
 品質を考えれば、驚くほど、エエ価格やで ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええねんで。~



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by enotecabianchi | 2016-12-07 21:03 | 新着! | Comments(0)

 師走の風物詩、「流行語大賞」。
 今年も決まったね。

「神ってる」

 めでたい言葉でよかったよかった ♬
 でもトップ10を見ていると、ポジばかりでもないけどね。
 その中で、僕たちの業界に最も馴染みのある言葉は やっぱり、

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トスカーナモーレッ! やなッ!

 あ、ちゃうな。 「アモーレッ!」 やな。
 パクッてるやん。 モトックスさんスンマセーン!

 レディガッフィ は今回のヴィンテージが「20年」 という記念の年。 ラベルも スペチャーレッ!
 アジノーネ や フラッチャネッロに至っては 30年以上も前から市場を賑わせている。
 なんやすごいがな。

 月が替わる時はつまり、新着ワインが ドドッと入荷する日ぃ。
 ワインで身動きがとられへん。

 そやからみなさん。
 買うてください。 いっぱい。



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by enotecabianchi | 2016-12-01 20:42 | 新着! | Comments(0)

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シャルドネ “ヴィッラ・カルネイド” 2015 (カステルフェデル)

 これも新着。
 最近取引が始まったインポーターの扱うワイン。
 “カルネイド” は、ボルツァーノ から少し川上にある場所の名前。
 フランツ・ゴイェール という造り手は、同じ場所で ケルナー を栽培し、「ケルナー・カルネイド」 という銘柄でワインを造る。
 ブドウ品種も造り手も違うが、この2つのワインには共通したものがある。
 言い表すのは難しいけれど、恐らくそれは土地を反映した、ミネラルをはじめとする要素だろうね。

 シャキッとする酸を持っていながら 酸っぱさを感じさせない果実味。
 うん。 これも共通している。

 熟成の一部にバリックを使っているためか、樽由来の複雑みも、求めるくらいに感じるが、くどくない。
 飲んでもらった多くの人の感想が、「初めて飲む感覚」 というものだった。
 「アルト・アディジェのシャルドネ」 という、市場に溢れかえっているカテゴリーにもかかわらず、だ。
 その中で個性を出すのは大変なことだと思うし、それを見出して輸入するものまた、凄いセンスだと思う。
 次の展開が楽しみなインポーターやね。
 まずはこのワインを飲んで、そのセンスを確かめてみてね ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-11-07 20:47 | 新着! | Comments(0)

 「セスティ」 をご存知だろうか。
 またの名を、「カステッロ・ディ・アルジャーノ」 という。
 場所は、モンタルチーノの南。
 最高の ブルネッロ の造り手だ。

 日本では 「テヌータ・ディ・アルジャーノ」 の方が有名かもね。 ほら、青いラベルのスーパートスカーナ、「ソレンゴ」 のね。
 インポーターのHP見てみたら、なんとかサックリングのポイント書いてたから、チェックしてみてね ♡
 あ、脱線してしもた。

 セスティ のオーナーは、ジュセッペ・マリア・セスティ という人。昔、天文学者だったそうな。
 だから、彼が手掛けるワインには必ず、きれいなお星さんが散りばめられている。


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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ “フェノメナ” 2010 (セスティ)

 美しすぎる エティケッタやね。
 これだけ壮大なラベルでも、全く引けをとらない風格が、このワインにはある。
 飲んでへんけどw
 ちなみにこのワインは、「今は」 売りものではありませんよぉ。悪しからず。

 うしろに写っているブルネッロ・ディ・モンタルチーノ も、それはそれは上質な味わい。
 新しいワインリストには間に合わなかったが、ただ今! 入荷しましたわよ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今から何年、寝るんやろか?? ~


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by enotecabianchi | 2016-11-05 20:23 | 新着! | Comments(0)
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フランチャコルタ・ブリュット “セグレート” (イ・ドゥエ・ラーリ)

 先日の試飲会で、やっぱり美味しいと再確認したフランチャコルタ。
 果実の柔らかさが前面に出た、美味しいワインやねん。

 それにしても 何ゆえ、「SEGRETO(秘密)」 なのか?
 それは追々 語っていくとして、
 それまでに、買って、飲んで、

「何ゆえこんなに美味しいのか!?」

 謎を深めといてね ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 試飲会に足を運ぶと、オモロいこといっぱい! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-22 20:33 | 新着! | Comments(0)
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レオーニア 2012 (マルケージ・デ・フレスコバルディ)

 「女のワイン」、入荷!
 ラベルも、凛としてるね。

 月初めやさかいに、今日は怒涛の入荷。
 片付かへん。
 新着だけで34アイテム。
 中にはこんなワインも! ↓
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タマルディ 2015 (モンキエロ・カルボーネ)

 待って頂いた方、お待たせしましたー。
 新ヴィンテージ入荷。
 今はまだ在庫潤沢~。
 近々に入ったから、「新着案内」 にも掲載されてないねん。

 なくなったら、ゴメンちゃい ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! バローロ、ブルネッロが、動きだしたよ。~



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by enotecabianchi | 2016-10-01 21:01 | 新着! | Comments(0)
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イル・ピノ 2013 と インソリオ・デル・チンギャーレ 2015 (テヌータ・ディ・ビセルノ)

 センセーショナルな登場から、もう10年も経ったのね。
 ボルゲリ からほんの少し北の 「ビッボーナ」 という土地を 世界が知るきっかけとなったのは、この造り手の影響が大きいのではないか。

 インソリオ は、良くできたワイン。
 フラッグシップ 「ロドヴィコ」 の10分の1 の価格でありながら、力強さ、なめらかさ、落ち着き を併せ持ったワイン。

 イル・ピノ は、自社の名を冠した 「ビセルノ」 の正真正銘 <セカンドワイン>。
 だから ビセルノ は、この イル・ピノ なしには成り立たない。
 オルネッライア における レ・セッレ・ヌオーヴェ みたいな感じやね。

 待ってました!
 って人も多いのではないだろうか?
 紆余曲折あったけれど、
 銘醸ワイン! 今日から!
 販売 スタートォ !!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 返り咲いて、良かった良かった ♫ ~



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by enotecabianchi | 2016-09-17 13:33 | 新着! | Comments(0)
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<セスティ> ロザート 2014 と ソーヴィニョン 2015

「オレら、モンタルチーノ の造り手やさかいに、白とかロゼ、あらへんやん?
 そやけど、夏場に飲むんやったら、白とかロゼやん?
 しやから、造ってん。 美味しいやつ。
 どや? どや??」

 そう造り手が言ったかどうかは知らないが、
 動機は、それ。

 そして、そういう願いだからこそ、この二つのワインは、甘くない。
 たくましい酸。 かといって 「すっぱい」 のではなく、ましてや 「薄い」 のでもない。
 構成がしっかりしているからこそ、酸が映える。

 「セスティ」 がエトリヴァンに返り咲いた。
 喜ばしい!

 ロッソ と ブルネッロ は、10月半ばに入荷するのだとか。
 まずはこの2アイテムをお披露目。
 エエ造り手よ。

 大阪弁ではないと思うけどなw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! やで!!! ~



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by enotecabianchi | 2016-09-13 20:38 | 新着! | Comments(0)