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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 50 )

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フランチャコルタ・ブリュット (コンタディ・カスタルディ)

 ちょっぴりポップなラベルにチェンジ~ッ ♬
 かわいらしいフォントやな。

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 個人的には、前の硬派なラベルが好きやけれどもね。
 味わいは間違いないやろけれども、
 確認のため、今日買って飲んでみよッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! あったかくなったね。 レストラン行こ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-21 21:11 | 新着! | Comments(0)

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プラティーレ と ヴェントーゾ (ピアッツァーノ)

 あるセールス女子が持ってきて テイスティングしたワイン。
 なんだ? この洗練されてない、飾り気のないワインは?

 その女子は、「グラスではなくコップ!」 を推奨する。

 共にトスカーナの土着品種で造られた、なんとも素朴なワインは、
「アタシ、美味しいでしょ? ウフッ♡」 と市場に媚びまくったワインよりも、
 よっぽど好感が持てる。

 コレ (白でも赤でも どっちゃでも) コップに注いで、
 「お野菜くたくたにたいたん」 用意したら、
 はい! トスカーナの食卓のできあがりッ!

 試してみてみ~ッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! くたくたにたいたん好き ♡ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-13 19:20 | 新着! | Comments(0)
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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “イル・グリージョ” 2012 (サン・フェリーチェ)

 はい。 新着~ッ ♬
 カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ の ソロ・サンジョヴェーゼ。
 大樽での熟成を経た、クラッシコ中の クラッシコ。
 最終テイスティングでは意見が分かれたが、
「売らせてくれッ!」
 とゴリ押ししたワイン。
 そやから、美味しいで ♬

 ラベルは、中世ヴェネツィア最高の画家、ティツィアーノ によるもの。
 時の権力者の肖像を数多く手掛けた。

スペイン王であり神聖ローマ帝国皇帝、カルロス5世。
オスマン・トルコのスルタン、スレイマン1世。
ミケランジェロを庇護したローマ法王、パウルス3世。 などなど。

 塩野七生さんは、
「ティツィアーノ の絵は、ヴェネツィアにとって最高の外交カードでした。」
 と絶賛する。

 そんなティツィアーノのラベルを纏っているからか、
 映画 「ハンニバル」 にも使われているらしく、フィレンツェのカッフェで レクター博士がこのワインを飲んでいるシーンがあるのだとか。

 さぁ! コレ飲みながら、改めて観てみよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「映画とワイン」、シリーズ化しても面白いな w ~


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by enotecabianchi | 2017-04-04 19:26 | 新着! | Comments(0)

 「ミュラー・トゥルガウ」 って どんなイメージ?

 イタリアでは主に、北部の山あいで栽培されるブドウ。
 アルト・アディジェとトレンティーノには、このブドウの秀逸な造り手が集中する。
 やや甘みを伴うブドウだが、標高の高さと 山のミネラルとで、食事には欠かせない酸とミネラル そして飲み口の爽やかさを併せ持つ。
 一言でいえば、「透明感」 とか、「清涼感」、「凛」 といったところか。
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ミュラー・トゥルガウ・ブリュット (チェンブラ)

 そんな ミュラー・トゥルガウ で造るスプマンテが、新しく入荷した。
 自らを 「山のカンティーナ」 と称する チェンブラ だから、期待する味を 裏切らない。
 清々しい春を演出する 「はじまりの一杯」 に、もってこいの味わい。
 
 試してみてみ~ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインが美味しい季節、「春」 到来 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-03 19:54 | 新着! | Comments(0)
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 やっとできましてん 新着案内 ♬

ネッビオーロの美味しいロゼやら、
バルバレスコのすんごいの やら、
これからの季節にピッタリ! の、ミュラートゥルガウのスプマンテ やら。

 近々お手元に!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 続々ッ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-03-29 18:57 | 新着! | Comments(0)

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ポッツォドリコ 2014 (チンチンナート)

 はい。新着~ッ♬
 先のメーカーズディナーで、飛び抜けて良かったワイン。
 ブドウ品種は、ベッローネ。
 ラツィオ州の古代土着品種ね。
 果皮が薄く 収穫期になると湿度に極端に弱くなる。 結果、病気にかかりやすく栽培が難しいことから、栽培しやすい国際品種などへと植え替えられ、絶滅寸前という憂き目に遭った。
 現在でも造り手は3社ほどしかなく、この チンチンナート が20年近くにわたる試行錯誤の末、古代から復活させた。

 この ベッローネ の特徴として、成熟して糖度が上がっても、高い酸度を維持するらしい。
 なるほど確かに、お料理とは抜群によく合った。
 その時のブログは → コチラ!
 熟成に樽を使っているが、樽香をつけるためのものではない。 ワインを呼吸させ バランスを整えるのが目的で、昔ながらの手法を踏襲したいという造り手の意図が込められる。
 実際、樽の香りはあるものの 浮いた感じはなく、それはむしろ 落ち着いた印象を与えるもの。

 ラツィオ = フラスカティ とか思ってるそこの人。
 この チンチンナート や カザーレ・デル・ジリオ を筆頭に、ラツィオ・ワイン の品質向上が著しい。
 情報更新は、常になされるべきやね。
 こういうワインに出合ったら、痛感するね。


 え?
 女子が造り手の名前を声に出しにくいって??
 大丈夫!(ナニガ?)
 むしろ声を大にして、言おうじゃないか!
 

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-03-02 19:18 | 新着! | Comments(0)
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ピノネロ (カステルフェデル)
グレナー 2015 と リゼルヴァ “ブルグム・ノヴム” 2013

 先日の 品種別試飲会では、発見がたくさんあった。
 とりわけ、ピノネロ にね。

 そんなわけで、
 めっちゃ、
 ピノネロ、
 増えましてん ♡

 新しいワインリストは、間もなくお手元にッ!
 今大急ぎで、作成中!
 週明けに、発送するよ~ッ!


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by enotecabianchi | 2017-01-27 20:09 | 新着! | Comments(0)

 スーパートスカーナ 全盛の時代、白ワインに関しても、
「バリバリ バリック」
 流行ったねぇ。

 でも 現代に時が流れてみると、
 逆にそういうワインを見つける方が、難しくなった。。。

 と思っていたら!

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レオポルド・フランチェスキ 2014 (イル・ポッジョーネ)

 ここにあったね。
 香りから (もっと言えば色からか)、解りやす~い 樽。 無論 味わいも、樽。
 イル・ポッジョーネ 当主の名を冠しているだけに、風格のあるバリック、ていう意味ね。

 あの時代に生きた人なら、ノスタルジーすら感じる。
 若い人たちは、「新しい」 と思うかもね。

 シャルドネ じゃないところも、エエやんか ♬

 はい。 新しいワインリストに、掲載決定 ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! バリバリ バリックの時代、再来か!? ~


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by enotecabianchi | 2017-01-25 20:36 | 新着! | Comments(0)

 イタリアワイン評価の有力誌、“ガンベロ・ロッソ”。
 そこで有名なのが、そう。「トレ・ビッキエーリ」 ね。
 美味しいワインに対して贈られる最高賞。
 昔ほどではないが、今でもやはり 影響力はある。

 実はこの ガンベロ・ロッソ には、他にもいろんな賞がある。
 その年の 「最優秀カンティーナ」 とか、「造り手(人)」 に与えられるものもあったり。
 赤ワインや白ワインの最優秀賞もある。
 当然といえば当然かもしれないが、
 白ワインはほとんど、アルト・アディジェ や フリウリ の独壇場だった。
 数年前までは、ね。

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ミスコ 2015 (テヌータ・ディ・タヴィニャーノ)

 2017年版の ガンベロ・ロッソ で、「ビアンコ・デル・アンノ(白ワイン最優秀賞)」 に輝いたワイン。
 あんまり こんなんで 紹介したくはないんやけれども、近頃の トレ・ビッキエーリ 受賞の動向に変化が表れてきたりと、なかなか興味深い評価をし始めているからね。

 実はこのワイン、ブドウは ヴェルディッキオ。
 そう。 マルケ州 やねん。
 中部イタリアのワインが この賞を獲得したのはつい最近。
 ウマニ・ロンキの「カサル・ディ・セッラ・ヴェッキエ・ヴィーニェ」 が最初だった。
 これもまた、ヴェルディッキオ。
 ポテンシャルの高さが証明されたようやね。
 造り手からすれば、「ようやく!」 といったところか。

 手の届く価格で、有力誌が認めた白ワインが飲めるのは、やっぱり嬉しいもんやね。
 しかもこの造り手さん、昨年ウチに来てくれたやんか。
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テヌータ・ディ・タヴィニャーノ の オーナー、オンディネさん。

 こんな感じで、めっちゃ明るくて聡明で、シュッとしたお人。
 その時のブログは → コチラ!

 オレもこれ読み返して、勉強するわ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやね。 ~


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by enotecabianchi | 2017-01-23 20:36 | 新着! | Comments(0)

 モリーゼ州。
 ウチでも扱っているワインは、かなり少ない。
 あんまり知らへんから、調べてみると、

~ 北はアブルッツォ、西はラツィオ、南はカンパーニアとプーリアに接していて、
東にはアドリア海が広がる ~
 フムフム。
~ 1964年に アブルッツォ州から独立した州 ~
 へー、そうなのね。 ほいで?
~ イタリアで最も知名度の低い州だろう ~
 う~ん、ガイドブックにそれ書いてエエんか? てな感じやけど、そうなんやろな。

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マッキアロッサ 2011 (クラウディオ・チプレッシ)

 そんな モリーゼ のワインが入荷。
 らしからぬ、カッコええラベルやろぉ? オサレな紙に包まれてるでぇ ♬
 ブドウ品種は、「ティンティリア」。
 へ? て言わんといてや。 モリーゼ州の誇るべき土着品種やで。

 DOC名は 「ティンティリア・デル・モリーゼ」。
 モリーゼ DOC から独立した呼称を取得。 それだけ、注目されてるのよね。

 注目されれば、品質は向上する。
 ならばこのワインは、その途上?
 ではない。
 もう既に、独自のスタイルを確立している。

 品種特有のスパイシーさと、500メートルもの標高で造られる個性。

 コレ飲んだら、モヤモヤしてた モリーゼ州が、見えてくるで ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエでぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-01-06 18:37 | 新着! | Comments(0)