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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 34 )

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ピノネロ (カステルフェデル)
グレナー 2015 と リゼルヴァ “ブルグム・ノヴム” 2013

 先日の 品種別試飲会では、発見がたくさんあった。
 とりわけ、ピノネロ にね。

 そんなわけで、
 めっちゃ、
 ピノネロ、
 増えましてん ♡

 新しいワインリストは、間もなくお手元にッ!
 今大急ぎで、作成中!
 週明けに、発送するよ~ッ!


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by enotecabianchi | 2017-01-27 20:09 | 新着! | Comments(0)

 スーパートスカーナ 全盛の時代、白ワインに関しても、
「バリバリ バリック」
 流行ったねぇ。

 でも 現代に時が流れてみると、
 逆にそういうワインを見つける方が、難しくなった。。。

 と思っていたら!

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レオポルド・フランチェスキ 2014 (イル・ポッジョーネ)

 ここにあったね。
 香りから (もっと言えば色からか)、解りやす~い 樽。 無論 味わいも、樽。
 イル・ポッジョーネ 当主の名を冠しているだけに、風格のあるバリック、ていう意味ね。

 あの時代に生きた人なら、ノスタルジーすら感じる。
 若い人たちは、「新しい」 と思うかもね。

 シャルドネ じゃないところも、エエやんか ♬

 はい。 新しいワインリストに、掲載決定 ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! バリバリ バリックの時代、再来か!? ~


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by enotecabianchi | 2017-01-25 20:36 | 新着! | Comments(0)

 イタリアワイン評価の有力誌、“ガンベロ・ロッソ”。
 そこで有名なのが、そう。「トレ・ビッキエーリ」 ね。
 美味しいワインに対して贈られる最高賞。
 昔ほどではないが、今でもやはり 影響力はある。

 実はこの ガンベロ・ロッソ には、他にもいろんな賞がある。
 その年の 「最優秀カンティーナ」 とか、「造り手(人)」 に与えられるものもあったり。
 赤ワインや白ワインの最優秀賞もある。
 当然といえば当然かもしれないが、
 白ワインはほとんど、アルト・アディジェ や フリウリ の独壇場だった。
 数年前までは、ね。

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ミスコ 2015 (テヌータ・ディ・タヴィニャーノ)

 2017年版の ガンベロ・ロッソ で、「ビアンコ・デル・アンノ(白ワイン最優秀賞)」 に輝いたワイン。
 あんまり こんなんで 紹介したくはないんやけれども、近頃の トレ・ビッキエーリ 受賞の動向に変化が表れてきたりと、なかなか興味深い評価をし始めているからね。

 実はこのワイン、ブドウは ヴェルディッキオ。
 そう。 マルケ州 やねん。
 中部イタリアのワインが この賞を獲得したのはつい最近。
 ウマニ・ロンキの「カサル・ディ・セッラ・ヴェッキエ・ヴィーニェ」 が最初だった。
 これもまた、ヴェルディッキオ。
 ポテンシャルの高さが証明されたようやね。
 造り手からすれば、「ようやく!」 といったところか。

 手の届く価格で、有力誌が認めた白ワインが飲めるのは、やっぱり嬉しいもんやね。
 しかもこの造り手さん、昨年ウチに来てくれたやんか。
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テヌータ・ディ・タヴィニャーノ の オーナー、オンディネさん。

 こんな感じで、めっちゃ明るくて聡明で、シュッとしたお人。
 その時のブログは → コチラ!

 オレもこれ読み返して、勉強するわ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやね。 ~


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by enotecabianchi | 2017-01-23 20:36 | 新着! | Comments(0)

 モリーゼ州。
 ウチでも扱っているワインは、かなり少ない。
 あんまり知らへんから、調べてみると、

~ 北はアブルッツォ、西はラツィオ、南はカンパーニアとプーリアに接していて、
東にはアドリア海が広がる ~
 フムフム。
~ 1964年に アブルッツォ州から独立した州 ~
 へー、そうなのね。 ほいで?
~ イタリアで最も知名度の低い州だろう ~
 う~ん、ガイドブックにそれ書いてエエんか? てな感じやけど、そうなんやろな。

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マッキアロッサ 2011 (クラウディオ・チプレッシ)

 そんな モリーゼ のワインが入荷。
 らしからぬ、カッコええラベルやろぉ? オサレな紙に包まれてるでぇ ♬
 ブドウ品種は、「ティンティリア」。
 へ? て言わんといてや。 モリーゼ州の誇るべき土着品種やで。

 DOC名は 「ティンティリア・デル・モリーゼ」。
 モリーゼ DOC から独立した呼称を取得。 それだけ、注目されてるのよね。

 注目されれば、品質は向上する。
 ならばこのワインは、その途上?
 ではない。
 もう既に、独自のスタイルを確立している。

 品種特有のスパイシーさと、500メートルもの標高で造られる個性。

 コレ飲んだら、モヤモヤしてた モリーゼ州が、見えてくるで ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエでぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-01-06 18:37 | 新着! | Comments(0)
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ヴェントライオ
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2013 と ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2010

 昨日のテイスティングで採用となったワイン。
 久々に、美味しいモンタルチーノに出合ったわぁ ♡

 ロッソは、2013年というヴィンテージを反映してか、ふくよかな果実味。
 2010年のブルネッロは、言うまでもない。
 色あいから香り、味わいに至るまで、濃いワインではない。
 そして共通しているのは、「伸びやかな酸」 そして、「アフターの長さ」 だ。
 上質でエレガント。
 レストランのテーブルで是非、楽しみたい。

 ヴィンテージ2010年。ブルネッロは、評判が良すぎて飲む機会が少なかったが、少ない経験から、今はまだ飲まない方が良い、と結論づけたが、この ヴェントライオ は、今から美味しい。
 そしてしばらくは、この状態をキープするに違いない。
 入荷数は少ないが、1月にご案内できそうね。
 来週には入荷するので、ご興味ある方は、今すぐ、テレホンッ ♬


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by enotecabianchi | 2016-12-17 20:15 | 新着! | Comments(0)

 まさかの 「レアキャラ」 出現で、一日遅れてしもた。
 採用となったもう1本のワイン~。

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キアンティ・クラッシコ 2013 (サン・フェリーチェ)

 「フェルシナ」 で知られる、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ のキアンティ・クラッシコ。
 飲み比べてみると、フェルシナの完成度は 「さすが」 という他ない。
 フランコ・ベルナベイ、エエ仕事してはるわぁ!

 え?
 あぁ、これ サン・フェリーチェ の記事ねw

 同じカステルヌオーヴォ だから、フェルシナ のように存在感ありありで洗練されたワイン、ではない。
 むしろ 洗練は、されていない。
 強烈な個性も、ない。

 そこには、「昔っから造り変わってないんやろなぁ」、と思わせる ノスタルジー がある。
 田舎っぽい、とでもいおうか。
 そんなワイン、やねん。

 草臥れてる時にコレ飲んだら、思わず、微笑んでしまうでぇ ♡


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by enotecabianchi | 2016-12-14 19:00 | 新着! | Comments(0)
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カマラ 2015 と テッラッツェ 2015 (テヌータ・マッツォリーノ)

 今月の新着。
 見ての通り、ブドウは 「外来品種」 と言われる シャルドネ と ピノネロ。
 このワインの故郷、ロンバルディア州パヴィアは、中世を通じてフランスとの交流が盛んであった。
 もしその時期にこの場所へもたらされたとしたら、500年、ナポレオンによって運ばれてきたとしても200年の歴史がある。
 「土着品種」 とは言えないまでも、「外来品種」 という冷たいニュアンスのものでもないように思う。

 飲んでみたら解るがこのふたつのワインには、その土地に永く根付いた、土着品種が持つ 「落ち着き」 と 「温かみ」 がある。
 「しっくりくる」 とはこのことだ。 まるでトスカーナのサンジョヴェーゼを飲んでいるような。

 そやから、「外来品種だから」 って理由だけで、このコたちを敬遠せんといてね ♡
 品質を考えれば、驚くほど、エエ価格やで ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええねんで。~



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by enotecabianchi | 2016-12-07 21:03 | 新着! | Comments(0)

 師走の風物詩、「流行語大賞」。
 今年も決まったね。

「神ってる」

 めでたい言葉でよかったよかった ♬
 でもトップ10を見ていると、ポジばかりでもないけどね。
 その中で、僕たちの業界に最も馴染みのある言葉は やっぱり、

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トスカーナモーレッ! やなッ!

 あ、ちゃうな。 「アモーレッ!」 やな。
 パクッてるやん。 モトックスさんスンマセーン!

 レディガッフィ は今回のヴィンテージが「20年」 という記念の年。 ラベルも スペチャーレッ!
 アジノーネ や フラッチャネッロに至っては 30年以上も前から市場を賑わせている。
 なんやすごいがな。

 月が替わる時はつまり、新着ワインが ドドッと入荷する日ぃ。
 ワインで身動きがとられへん。

 そやからみなさん。
 買うてください。 いっぱい。



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by enotecabianchi | 2016-12-01 20:42 | 新着! | Comments(0)

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シャルドネ “ヴィッラ・カルネイド” 2015 (カステルフェデル)

 これも新着。
 最近取引が始まったインポーターの扱うワイン。
 “カルネイド” は、ボルツァーノ から少し川上にある場所の名前。
 フランツ・ゴイェール という造り手は、同じ場所で ケルナー を栽培し、「ケルナー・カルネイド」 という銘柄でワインを造る。
 ブドウ品種も造り手も違うが、この2つのワインには共通したものがある。
 言い表すのは難しいけれど、恐らくそれは土地を反映した、ミネラルをはじめとする要素だろうね。

 シャキッとする酸を持っていながら 酸っぱさを感じさせない果実味。
 うん。 これも共通している。

 熟成の一部にバリックを使っているためか、樽由来の複雑みも、求めるくらいに感じるが、くどくない。
 飲んでもらった多くの人の感想が、「初めて飲む感覚」 というものだった。
 「アルト・アディジェのシャルドネ」 という、市場に溢れかえっているカテゴリーにもかかわらず、だ。
 その中で個性を出すのは大変なことだと思うし、それを見出して輸入するものまた、凄いセンスだと思う。
 次の展開が楽しみなインポーターやね。
 まずはこのワインを飲んで、そのセンスを確かめてみてね ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん。 ~



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by enotecabianchi | 2016-11-07 20:47 | 新着! | Comments(0)

 「セスティ」 をご存知だろうか。
 またの名を、「カステッロ・ディ・アルジャーノ」 という。
 場所は、モンタルチーノの南。
 最高の ブルネッロ の造り手だ。

 日本では 「テヌータ・ディ・アルジャーノ」 の方が有名かもね。 ほら、青いラベルのスーパートスカーナ、「ソレンゴ」 のね。
 インポーターのHP見てみたら、なんとかサックリングのポイント書いてたから、チェックしてみてね ♡
 あ、脱線してしもた。

 セスティ のオーナーは、ジュセッペ・マリア・セスティ という人。昔、天文学者だったそうな。
 だから、彼が手掛けるワインには必ず、きれいなお星さんが散りばめられている。


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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ “フェノメナ” 2010 (セスティ)

 美しすぎる エティケッタやね。
 これだけ壮大なラベルでも、全く引けをとらない風格が、このワインにはある。
 飲んでへんけどw
 ちなみにこのワインは、「今は」 売りものではありませんよぉ。悪しからず。

 うしろに写っているブルネッロ・ディ・モンタルチーノ も、それはそれは上質な味わい。
 新しいワインリストには間に合わなかったが、ただ今! 入荷しましたわよ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今から何年、寝るんやろか?? ~


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by enotecabianchi | 2016-11-05 20:23 | 新着! | Comments(0)