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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 47 )


 営業に回っていたら、
「昨日のブログ 面白かったですよ。 だからあのワイン、今度仕入れてみます!」
 なんてお言葉を頂いた。
 チョイチョイ 忘れてみよかな。。。 なんて考えた夕暮れ w

 さて、

 注目すべき産地に、「ルガーナ」 を挙げたけれども、
 もちろん他にも、まだある。

「ガヴィ」 だ。

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イル・カステッロ 2016 (カステッロ・ディ・タッサローロ)

 正確には、「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ “イル・カステッロ” 」。
 少し前に、イメチェンした。
 2015年を取り寄せて飲んだ時は そんなに魅力を感じなかったが、
 このヴィンテージには少し驚いた。
 なんか、ミネラルがしっかり感じられて、スケールが大きく、温かい (温度的でなく、ね)。

 リスト表紙の 「トピック」 に6番目があったなら、そこに載せたかったワイン。

ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ。
そして、
ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ。

 注目でっせぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-08-02 19:55 | 新着! | Comments(0)

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カリニャーノ・デル・スルチス “グロッタロッサ” 2014 (サンタ―ディ)

 インポーターの担当さんが代わって その記念(?)にと 先日、新しい担当さんが勧めるこのワインを持って、同行営業した。
 お客さんの反応も良く、この季節に飲みたくなる赤ワインやったやさかいに、
 早速リストに掲載することにした。

 そして、

 新しいワインリストがもうお手元に届いてると思うけれども、
 そのどこにも、このワインは載っていない。
 そう、

 載せ忘れちゃった ♡ テヘッ !

 「更新あるある」 やね。
 そやから、新しいリストの 19ページ、下から3行目あたりに、
 入れといておくんなはれ~。

 へてから 香川さん、ゴメンやで~ッ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 売れへんな~ッ! て思ってたら、載ってなかったりするねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-08-01 21:14 | 新着! | Comments(0)

 多かれ少なかれ 造り手は、市場の動向をみる。
 見て 造りを変える生産者もあれば、見るだけで変えないものもある。
 良し悪しではない。 事実やね。

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ブランカイア
トレ 2014

カベルネ・ソーヴィニョン 2015

 新しいワインリストの トピック にも、「やっぱり美味しい ♬」 と紹介した。
 造り手と直接会っていないので 個人的経験でしかないが、ブランカイア は、消費者の動向を見て 良質なワインを造り出すのに長けた生産者だと思う。
 ということは、
「ストライクゾーンの広いワイン」 が多い、ともいえる。

 そういう造り手だから、昔の ブランカイア とは異なる。
 が、その風格は健在だ。
 エレガントにはなったものの、
 「昔」 が好きだった人を 失望させたりはしない。

 そんな ワインなのよねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! スタイリッシュなラベルも、よろしいやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-31 19:49 | 新着! | Comments(0)

 新着その3. も、キアンティ・クラッシコ から。

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キアンティ・クラッシコ 2015 (ポッジョ・スカレッテ)

 ブランカイア の エノロゴ が トスカーナの巨頭、「カルロ・フェッリーニ」 なら、このワイナリーは もうひとつの巨頭、「ヴィットリオ・フィオーレ」 によるもの。
 長く トスカーナのワイン・コンサルティングをしていた彼が立ち上げたカンティーナ だけに、その説得力は 絶大。
 言うまでもなく イル・カルボナイオーネ は、ピュア・サンジョヴェーゼ の代表格だが、このキアンティ・クラッシコ は、イル・カルボナイオーネ のセカンドワインに位置する。 だからこのワインも、サンジョヴェーゼ100%。

 樽での熟成を経ない、果実のフレッシュさとエレガンス。
 若いワインだが、うるさくない。
 安心して飲んでいられる。
 このあたりは、さすがのバランス感覚、そして存在感やね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 価格も、よろしいやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-03 20:49 | 新着! | Comments(0)
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トレ 2014 (ブランカイア)

 はい。 新着その2。
 改めて飲んでみると、やっぱり美味しい。
 「トレ」 はこの造り手のエントリー・ラインだが、彼らに求めるものを 裏切ることなく、ちゃんと持ち併せている。

 つまり、
1. ラベルに見られる通り、古典ではなく モダンで、
2. サンジョヴェーゼにカベルネ、メルロというブレンドから想像できる、力強さとバランスの良さ、
3. 誰が飲んでも美味しいと感じさせる、ストライクゾーンの広さ。

 これこそが、ブランカイア。

 「スーパートスカーナ」 全盛の時代を生きた、自信が感じられる。

 その時代に第一線をひた走った人ならば、
 ノスタルジー すら感じる味わい、なのかもね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 7月は内容盛りだくさん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-01 20:31 | 新着! | Comments(0)

 雨が降っても寒くなくなったね。
 昨日は 二十四節気のひとつ、「立夏」。 暦の上では、もう夏なのよ。
 お野菜が美味しい季節。 あえて 「赤」 で合わせるなら、コレ いいで ♬ ↓
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ヴェッティーナ 2015 (テッラクルーダ)

 注いだ瞬間、バラが香る。
 ブドウは 古代品種、アレアティコ。
 古代品種の宿命で、極めて栽培が難しい。
 果皮が薄く繊細で、良くない年には 例年の30%しか造られないというから、造り手にとっては大変なブドウだ。
 ではなぜ、そんなブドウを栽培するのか?

愛やね。 愛。

 手間暇かけて、愛情注いで。 そうしてできた、バラの香る活き活きとしたワインを飲んだ時の、
 ルカのニンマリした顔が目に浮かぶ。
 果皮が薄いために色が淡く美しい。 次はいつリリースされるか分からない、そんな儚さを、色合いが物語っているようだ。

 軽く冷やした状態から ゆっくりと温度を上げつつ食事を楽しめたら、最高やで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 靭公園のバラ祭、もうすぐやね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-05-06 19:33 | 新着! | Comments(0)
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チェラーゾ 2015 (パニッツィ)

 エエ感じのロゼ、入荷しましてん ♬
 馴染みのある造り手だけに、味わいもまた 受け入れられやすいみたいね。 既にリピーターがちらほら。
 考え込んで飲むようなワインでもないので、このところの日差しのように、
 陽気に♬ 飲もうじゃないか ♬

 あ、欠品していた リゼルヴァも再入荷。
 この説得力のある白ワインも、お店に1本あると、重宝するねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ロゼ 美味しいで ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-05-05 18:30 | 新着! | Comments(0)
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フランチャコルタ・ブリュット (コンタディ・カスタルディ)

 ちょっぴりポップなラベルにチェンジ~ッ ♬
 かわいらしいフォントやな。

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 個人的には、前の硬派なラベルが好きやけれどもね。
 味わいは間違いないやろけれども、
 確認のため、今日買って飲んでみよッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! あったかくなったね。 レストラン行こ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-21 21:11 | 新着! | Comments(0)

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プラティーレ と ヴェントーゾ (ピアッツァーノ)

 あるセールス女子が持ってきて テイスティングしたワイン。
 なんだ? この洗練されてない、飾り気のないワインは?

 その女子は、「グラスではなくコップ!」 を推奨する。

 共にトスカーナの土着品種で造られた、なんとも素朴なワインは、
「アタシ、美味しいでしょ? ウフッ♡」 と市場に媚びまくったワインよりも、
 よっぽど好感が持てる。

 コレ (白でも赤でも どっちゃでも) コップに注いで、
 「お野菜くたくたにたいたん」 用意したら、
 はい! トスカーナの食卓のできあがりッ!

 試してみてみ~ッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! くたくたにたいたん好き ♡ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-13 19:20 | 新着! | Comments(0)
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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “イル・グリージョ” 2012 (サン・フェリーチェ)

 はい。 新着~ッ ♬
 カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ の ソロ・サンジョヴェーゼ。
 大樽での熟成を経た、クラッシコ中の クラッシコ。
 最終テイスティングでは意見が分かれたが、
「売らせてくれッ!」
 とゴリ押ししたワイン。
 そやから、美味しいで ♬

 ラベルは、中世ヴェネツィア最高の画家、ティツィアーノ によるもの。
 時の権力者の肖像を数多く手掛けた。

スペイン王であり神聖ローマ帝国皇帝、カルロス5世。
オスマン・トルコのスルタン、スレイマン1世。
ミケランジェロを庇護したローマ法王、パウルス3世。 などなど。

 塩野七生さんは、
「ティツィアーノ の絵は、ヴェネツィアにとって最高の外交カードでした。」
 と絶賛する。

 そんなティツィアーノのラベルを纏っているからか、
 映画 「ハンニバル」 にも使われているらしく、フィレンツェのカッフェで レクター博士がこのワインを飲んでいるシーンがあるのだとか。

 さぁ! コレ飲みながら、改めて観てみよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「映画とワイン」、シリーズ化しても面白いな w ~


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by enotecabianchi | 2017-04-04 19:26 | 新着! | Comments(0)