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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 52 )


 今日は アルト・アディジェの偉大な造り手と同行営業やさかいに、早めのアップ~ッ。

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ガルダ・ピノグリージョ 2016 (カステルヌオーヴォ・デル・ガルダ)

 良さげなラベルだろぉ?
 ヴェローナの協同組合。
 とりわけ 北イタリアにおける協同組合は、「無視できない」 どころか、「協同組合がないと役者が揃わない」 と言われるほど。
 「安かろう悪かろう」 のイメージがある人。
 そのイメージを持ち続けていると、良質ワインに辿り着けなくなるよ。

 協同組合の強みは、まだある。
 「安定供給」。
 そして、
 「価格」だ。

 ここまで読んで、10月の新着案内を見てみよう。
 このワインが載っている。
「え!?」
 っていう価格なので、一度試してみてみてね ♬



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by enotecabianchi | 2017-10-12 12:23 | 新着! | Comments(0)

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カベルネ・ソーヴィニョン 2013 (ボルトルッツィ)

 分かりやすいラベルやな~コレ。
 ボルトルッツィさんが造るカベルネ・ソーヴィニョン。
 産地は フリウリ、イソンツォ。
 「北のカベルネ」 と聞くと、ピーマンに代表される 「青い香り」 を連想する人がいるかもね。
 オレもやけど w
 個人的にそういったカベルネは、好きではない。
 とはいえ北のワインなんだから やたら濃いだけだと、不自然やん。

「心地良い青さ」

 と表現するのがいいかな。
 カシスなどの黒い果実味。
 飲み疲れない程度のボディ。
 価格も、いいねぇ ♬
 使い勝手、ええカベルネやねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 北におけるカベルネは、ほとんど土着と解釈しよう。 ~


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by enotecabianchi | 2017-10-05 19:45 | 新着! | Comments(0)

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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2011 (クエルチャベッラ)

 造り手の話を聞きながら キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ を飲んだのは本当に久しぶりだ。
 もともとからして キアンティ・クラッシコ の中ではハイクラスの品質&価格である クエルチャベッラだけに、
 リゼルヴァ への期待が高まるのは 必然。
 そしてその期待に、このワインは見事に応える。

 キアンティ・クラッシコ と同じくこのリゼルヴァにも、「パワー」 を求めてはいけない。

「エレガンス」

 これを期待しよう。

 セミナーとディナーを終えて、スーパー営業マンから質問が飛んだ。
「どれが一番良かった?」 と。
 その問いに僕は、
「個人的には キアンティ・クラッシコ。 売れるだろうなと思うのは キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ。
 説明が必要だが、説明と共に飲んでもらえたら よく売れるのは、トゥルピーノ。」
 と答えた。
 カマルティーナ と バタール は入れなかった。
 そんなの分かりきっているだろうし、そんな答は求めていないだろうからね。

 そんなわけでこの キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ。
 一度飲んだら 必ずリピートしたくなる、優れたワインだ。

 なぜそんなに優れているのか?
 そして 表題の、「いわくつき」 とは何か?

 それは レポートの中に書くとしよう。
(まだまとまってない言い訳w)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レポート執筆中 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-09-22 20:49 | 新着! | Comments(0)

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<レグタ> の
フリウリ・ラティサーナ・フリウラーノ 2016
と、
レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ 2016

 ヴェネツィア共和国内においては、「アンセルミ」 というのは、ポピュラーな名前なのかもね。
 この レグタ を運営する ジュセッペ と ルイジ もまた、アンセルミ というそうだ。

 シンプルなラベルだろぉ?
 味わいも、価格も、シンプルやでぇ ♬
 とはいえ、ただシンプルなだけの味わいではない。
 フリウラーノ は、果実味に加え心地良い酸味が、
 レフォスコ は、「青臭いんじゃないか?」 という不安を見事に裏切ってくれ、
 代わりに果実のみずみずしさが、
 それぞれ感じられる。
 何より、「フリウリの地酒」 の領域を出ていないのが、いい。
 なんか、シンプルに調理された アッサジーニ的な小皿料理をつまみつつ、このワイン飲んだなら、
 ん~、それだけで幸せ ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 地酒いっぱいあります ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-09-04 18:37 | 新着! | Comments(0)

 北イタリアの注目すべき DOC、過去のブログには、

ルガーナ → コチラ
や、
ガヴィ → コチラ

 を書いたけれど、
 南はどうか?
 カンパーニア州においては、フィアーノ や グレコ が筆頭となるだろうが、
 今 注目すべきは、僕ならば、

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 「ファランギーナ。」 と答えたい。

ファランギーナ 2016 (トッリチーノ)

 フィアーノやグレコと比べると、個性は乏しいが そのぶん、
 ファランギーナ には、「この上ない飲み心地」 がある。
 価格もなかなかに、イイで。 ついでに ラベルも、よろしいやん ♬

 新着案内を、お楽しみにッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 秋の夜長の 「一杯目」 に、ね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-08-31 15:22 | 新着! | Comments(0)

 営業に回っていたら、
「昨日のブログ 面白かったですよ。 だからあのワイン、今度仕入れてみます!」
 なんてお言葉を頂いた。
 チョイチョイ 忘れてみよかな。。。 なんて考えた夕暮れ w

 さて、

 注目すべき産地に、「ルガーナ」 を挙げたけれども、
 もちろん他にも、まだある。

「ガヴィ」 だ。

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イル・カステッロ 2016 (カステッロ・ディ・タッサローロ)

 正確には、「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ “イル・カステッロ” 」。
 少し前に、イメチェンした。
 2015年を取り寄せて飲んだ時は そんなに魅力を感じなかったが、
 このヴィンテージには少し驚いた。
 なんか、ミネラルがしっかり感じられて、スケールが大きく、温かい (温度的でなく、ね)。

 リスト表紙の 「トピック」 に6番目があったなら、そこに載せたかったワイン。

ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ。
そして、
ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ。

 注目でっせぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-08-02 19:55 | 新着! | Comments(0)

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カリニャーノ・デル・スルチス “グロッタロッサ” 2014 (サンタ―ディ)

 インポーターの担当さんが代わって その記念(?)にと 先日、新しい担当さんが勧めるこのワインを持って、同行営業した。
 お客さんの反応も良く、この季節に飲みたくなる赤ワインやったやさかいに、
 早速リストに掲載することにした。

 そして、

 新しいワインリストがもうお手元に届いてると思うけれども、
 そのどこにも、このワインは載っていない。
 そう、

 載せ忘れちゃった ♡ テヘッ !

 「更新あるある」 やね。
 そやから、新しいリストの 19ページ、下から3行目あたりに、
 入れといておくんなはれ~。

 へてから 香川さん、ゴメンやで~ッ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 売れへんな~ッ! て思ってたら、載ってなかったりするねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-08-01 21:14 | 新着! | Comments(0)

 多かれ少なかれ 造り手は、市場の動向をみる。
 見て 造りを変える生産者もあれば、見るだけで変えないものもある。
 良し悪しではない。 事実やね。

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ブランカイア
トレ 2014

カベルネ・ソーヴィニョン 2015

 新しいワインリストの トピック にも、「やっぱり美味しい ♬」 と紹介した。
 造り手と直接会っていないので 個人的経験でしかないが、ブランカイア は、消費者の動向を見て 良質なワインを造り出すのに長けた生産者だと思う。
 ということは、
「ストライクゾーンの広いワイン」 が多い、ともいえる。

 そういう造り手だから、昔の ブランカイア とは異なる。
 が、その風格は健在だ。
 エレガントにはなったものの、
 「昔」 が好きだった人を 失望させたりはしない。

 そんな ワインなのよねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! スタイリッシュなラベルも、よろしいやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-31 19:49 | 新着! | Comments(0)

 新着その3. も、キアンティ・クラッシコ から。

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キアンティ・クラッシコ 2015 (ポッジョ・スカレッテ)

 ブランカイア の エノロゴ が トスカーナの巨頭、「カルロ・フェッリーニ」 なら、このワイナリーは もうひとつの巨頭、「ヴィットリオ・フィオーレ」 によるもの。
 長く トスカーナのワイン・コンサルティングをしていた彼が立ち上げたカンティーナ だけに、その説得力は 絶大。
 言うまでもなく イル・カルボナイオーネ は、ピュア・サンジョヴェーゼ の代表格だが、このキアンティ・クラッシコ は、イル・カルボナイオーネ のセカンドワインに位置する。 だからこのワインも、サンジョヴェーゼ100%。

 樽での熟成を経ない、果実のフレッシュさとエレガンス。
 若いワインだが、うるさくない。
 安心して飲んでいられる。
 このあたりは、さすがのバランス感覚、そして存在感やね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 価格も、よろしいやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-03 20:49 | 新着! | Comments(0)
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トレ 2014 (ブランカイア)

 はい。 新着その2。
 改めて飲んでみると、やっぱり美味しい。
 「トレ」 はこの造り手のエントリー・ラインだが、彼らに求めるものを 裏切ることなく、ちゃんと持ち併せている。

 つまり、
1. ラベルに見られる通り、古典ではなく モダンで、
2. サンジョヴェーゼにカベルネ、メルロというブレンドから想像できる、力強さとバランスの良さ、
3. 誰が飲んでも美味しいと感じさせる、ストライクゾーンの広さ。

 これこそが、ブランカイア。

 「スーパートスカーナ」 全盛の時代を生きた、自信が感じられる。

 その時代に第一線をひた走った人ならば、
 ノスタルジー すら感じる味わい、なのかもね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 7月は内容盛りだくさん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-01 20:31 | 新着! | Comments(0)