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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:お料理とともに。( 28 )

 GW営業の代休を頂いて、
 鳴門へ行ってきた。

 日常の業務をサッパリ忘れて♫ 休日をめいっぱい満喫・・・
 でけへんのは、性格やろか?

 大阪でシェフをしていた人が アドヴァイザーを務めるお店、「リストランテ・フィッシュボーン」 さんへ。
 海沿いにあるから魚介でコースを組んでもらったが、
 うまいのなんの。
 特にこの! ↓
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トロフィエ タコとお豆さんのソース (ホントはもっとオシャレな名前ね)
と、
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鮎のコンフィ

それらには ↓
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サン・ヴィンチェンツォ 2014 (アンセルミ)
 を、合わせて頂いた。
 さすがというほかない。

 香りから、「温度が高くなったら甘くなるだろうな」 と想像させる果実味は、
 強すぎない酒質により、<飲み心地>を損なわない。
 料理が美味しいさかいに、「あれ? こんなに美味しかったっけ?」 なんて思てしもたがな。

 素晴らしいお料理もさることながら、ここはサーヴィスが心地良い。
 ぜひ夜も!
 行ってみたいよねぇ。
 次はいつやろねぇ。。。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! なー。~


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by enotecabianchi | 2016-05-17 20:01 | お料理とともに。 | Comments(0)

 世間はG.W.真っ只中の月曜日。
 貧乏ヒマなし当然仕事!
 せめて夕食は、ギャートルズみたく 「無心に」 肉食べたいッ!
 そう思い至り、西天満のトスカーナ、「ロスティッチェリア・ダ・バッボ」さんへ。

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赤牛のタリアータ。

 ご一緒した肉食女子二人もきっと、その時はギャートルズになっとったね。

 合わせたワインは、アンブラの 「すみれ」。
 単一畑 サンタ・クリスティーナ の優しいサンジョヴェーゼ。 カベルネ・ソーヴィニョン をブレンドしない、いわゆる 「ジャパン・スペック」 だが、時を経るにつれ、インポーターが意図した味わいに近づいているのではと思う。
 個性あるサンジョヴェーゼではないし、ましてや力強いワインでもない。
 強さよりも優しさを好むようになったのは、歳のせいやろね。

 ともあれ、油分少なめの上質なお肉に、きれい系のサンジョヴェーゼは、合う前から約束された恋人同士なのさ。
 同級生三人のその時の会話は、

「アイツ、こないだ離婚したらしいでぇ!」

 やったけどなッ!(苦笑)



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 時には、昔話に花咲かせよう。~



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by enotecabianchi | 2016-05-04 19:58 | お料理とともに。 | Comments(0)

 金曜日の夜、心地良い疲労感を漂わせながら向かった先は、
 肥後橋の ピアノピアーノさん。

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お野菜煮込んだんと モッツァレッラ (名前知らへん・・・)
 くたびれたオジサンふたりは 大喜び。
 疲れた身体に、↓
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 チロ・ビアンコ 2015 は、
 2軒目を誘う アッビナメント なのであった!

 翌日二日酔い~ ♫




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ 飲み過ぎちゃうほど、ええワインやねん。~



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by enotecabianchi | 2016-04-25 21:04 | お料理とともに。 | Comments(0)
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 写真は金曜日、遅めのディナーで頂いた セコンドピアット、米沢豚。

 この3月にオープンしたばかりの、谷町6丁目、ル・アイさん。
 やたらおいしい。

 コースのみでアラカルトはないが、その7皿で構成されるコースが極めて満足度が高い。
 他の写真も撮ったけれど、その彩り鮮やかなお皿は、行ってからの楽しみに取っておいてね。
 予約して、行ってみてね ♡



 って、おっとこのブログはワインのこと書かんとアカンね。
 このお皿に合わせたワインが コレ! ↓

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サンジェルヴァジオ・ロッソ 2011 (サンジェルヴァジオ)

 トスカーナ州 ピサのサンジョヴェーゼ。 少量のメルロとカベルネ。
 「ピサ」 というと港町のイメージがあるが、このワインは森の中で造られる。
 あるソムリエさんの言を借りると、

「高級ワインの香りがする」。

 特筆すべきは、そのバランスの良さ。
 ル・アイさんの赤のグラスワインは、これ1本。
 それだけ、幅広いお料理に合わせられるし、幅広いお客に高い満足度を与えられる。

 お店に1本置いていたら、重宝するワインなのよね。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! なのよね~。~



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by enotecabianchi | 2016-04-18 17:37 | お料理とともに。 | Comments(0)

 土曜日の夜は、良いことがあったさかいに、お客さん巡り。

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琵琶湖産 稚鮎のマリネと胡瓜のエキス フレンチキャヴィアを浮かべて

 このお皿を出して頂いたのは 西天満の名店、ヴィネリア・リンコントロ さん。
 春色の美しいひとさら。
 黒いバーカウンターが パッ と明るくなる。

 このお皿に合わせて頂いたのが、

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ソアヴェ・クラッシコ “モンテセイ” 2014 (レ・バッティステッレ)

 川魚には 山のミネラルを。
 稚鮎とのマリアージュを、食し方を含めて教えて頂いた。

 ここもまた、身を委ねてしまいたくなるエエお店 ♡

 レストランは春を、上質な空間で演出してくれる。
 花見もいいけど、今しかないお料理を愛でるのも、エエのんちゃう?




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 春はウロウロしたいねん。~
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by enotecabianchi | 2016-03-28 19:33 | お料理とともに。 | Comments(0)

 うららかな午後は、営業に出るさかいに、早めのアップ。

 なんや嫌なことが重なったからか、飲みたくなりましてん。

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ピアン・デル・チャンポロ 2012 (モンテヴェルティーネ)

 ここのお店ではだいたい、ワインがブラインドで出てくる。
 ほいでこのワインも、銘柄を知らされずに出されたんやけど、

 みごとに間違えてん。
 僕の答えは、「トレンティーノの ピノネロ!」

 サンジョヴェーゼをピノネロと間違うかぁ?
 いや、この造り手を知ってる人なら、こう言うだろう。

「当たらずとも遠からずや。」

 とね。

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 春色の、
 「お野菜のリゾット」 との相性は抜群やねん。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ 自信満々で、答えて間違えるねん。~
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by enotecabianchi | 2016-03-17 11:03 | お料理とともに。 | Comments(0)

 今週末まで という銘ソムリエに会いに、昨夜は タヴェルネッタ・ダ・キタヤマ さんへ。
 肉を食べに。

 ここではまず、メイン料理とそれに合うワインをセレクトする。
 悩みに悩んだ末、「ええ豚肉と ええサンジョヴェーゼ」 に決まりッ!


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チンタセネーゼ のロースト に、

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フォンタッローロ 2009 (フェルシナ) を。


 しばし、トスカーナへ トリップした。
 一時間かけて調理された 甘く上質な肉汁と 「男前なサンジョヴェーゼ」。
 オペラやね。
 美味しすぎるやないかいな ♡


 肉とワイン、そして、楽しくて展望の明るい会話。
 充実した時間を、ありがとうございました。

 そして フォンタッローロ は、ウチのリストに掲載されることになったのだ~ッ!
 銘ソムリエ、早速エエ仕事してはるわぁ ♡




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ 肉に合うワイン、置いて〼 。~
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by enotecabianchi | 2016-03-16 18:48 | お料理とともに。 | Comments(0)

 東京から友人が遊びに来る というので、
 冬休みの最終日、お客さんのところに食事に出かけた。

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 まるで日本料理のような風情。
 福島の 「ラ・ルッチョラ」 さん。

 中央市場の魚屋さんで修業を積んだというだけあり、カワハギ やウニ、カニ、クエ などなど。
 旬の上質な魚介が美しく盛られる。
 言うまでもなく、美味いのなんの。

 さてこのお料理たちに どんなワインを合わせたかというと、

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プラエポジトゥス・ケルナー 2013 (アッバツィーア・ディ・ノヴァチェッラ)

 個人的に ケルナー は、「日本酒」 を連想させるような、芳醇な甘さを併せ持つ。
 特に、ノヴァチェッラ の上級クラスなら 果実の凝縮感から、微妙に温度を変えるだけでいくつもの表情を見せ、アンティパストにもセコンドにも合わせられる。 使いこなせば、重宝するだろうね。
 至高のアッビナメント。

 満席なのも 納得がいく。

 予約して、行ってみてね。

 あ、ワインも、買ってね ♡




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ ね ♡ ~
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by enotecabianchi | 2016-01-05 19:48 | お料理とともに。 | Comments(0)