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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:お料理とともに。( 38 )


 トスカーナのワインセミナーを翌日に控えた昨夜、
 鰻谷の 「ジリオ」 さん。 行ってきましてん。

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スパゲッティ・ミートボール <カリオストロ風>

 ポルペッティーネ とせず、敢えてそう書く。
 そう、ルパン三世も食した、あの スパゲッティ。
 映画の味わいを 忠実に再現している (知らんけどw)

 そのお皿に合うワインを、キュートなソムリエールさんとあれやこれや相談し、
「ロゼもありますけど?」 の提案に飛びつきましてん。
 結果、3皿食べて ワイン3杯飲んだんやけれど、そのうち2杯が、ロゼ。
 ええやん。
 お店にロゼがあったら、迷わずオーダーする。
 なんでかて?
 お料理に よぉ馴染みますさかいにね。
 一般のお客さんは、まだまだ ロゼを敬遠する傾向にあるが、そういうお客さんにこそ、
「ウチのロゼは特別美味しいですから ♡ 」
 つって ちょっとした魔法をかけてあげたら、イメージ覆るで。

 翌日、つまり今日、トスカーナのセミナーというのは、
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キアンティ・ルフィナ から、コローニョレのオーナー、チェーザレさんが来日。

 淀屋橋、「ロスティッチェリア・ダ・バッボ」 さんのお料理を食べながらの、お勉強。
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 ええやん。
 酔うやん。

 これから チェーザレさんとディナーやさかいに今日はこのへんで。
 セミナーそしてディナーの模様は後日。
 ほな、

Buon fine settimana ♬ (明日も仕事やけどなw)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食べるのも、勉強やねん w ~


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by enotecabianchi | 2017-05-12 17:59 | お料理とともに。 | Comments(0)

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 画像は、「キビナゴのマリネのパスタ オリーブ トマト 紫芽 バジル」

 毎月恒例、西天満の銘店での試食会。
 5皿目のこのお料理に何を合わせたかというと、

フィアノ・ディ・アヴェッリーノ “ベシャール” 2014(アントニオ・カッジャーノ)

 個人的には、抜群に合った。
 が、結果は後日w
 
 この試食会が終わった時にいつも思うんやけれども、
 何で必要以上に、飲むんや?
 そんなに飲まんでも、ええやろに。

 つまりは、ワインが、すきなのね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食事に合わせてこそ!イタリアワインは真価が発揮されるのだよッ!酔ってるけどなw ~


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by enotecabianchi | 2017-04-27 19:19 | お料理とともに。 | Comments(0)

 経営者同士の意見交換会、というのに 昨日、参加した。
 てか、知った人ばっかりやけど。
 とはいえ、テーマが決まっているので、同じ人でも普段話すことのない内容で、面白い時間だった。
 気兼ねなく話せるようにと 予約してくれたのは、ワインが充実した焼鳥屋さん。

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フロールス・ディ・ウイス 2013 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

 こんなん置いてる焼鳥屋さんて、エエやないの ♬

 イタリア料理しか合わせたことがなかったけれど、
 改めてこのワインのスゴさに感心した次第。

 このワイン、ヴィエ・ディ・ロマンス の中では最も人気が、ない。
 お料理に合わせれば、これほどよく馴染むワインもないのにね。
 メジャー級の 「ヴィエリス」 や 「ヴィエ・ディ・ロマンス」 もよろしいけど、時々思い出してあげてね。

 このブログを読んだ担当さんが、近々きっと、このワインを広めるアクションを起こしてくれるよ w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 走り回って、広めてね ♡ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-17 18:52 | お料理とともに。 | Comments(0)

 ランブルスコ・フェア、今開催中やね。
 イタリアでは、辛口の赤いスパークリングが いろんなシーンで活躍する。
 <料理ありきのワイン> が中心のイタリアならでは の文化やね。
 ほな今日は ランブルスコを取り上げるかと思いきや!

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ラ・モネッラ 2014 (ブライダ)

 ピエモンテ州は アスティの、バルベーラ・フリッツァンテ をご紹介。
 なんでかって?

 ランブルスコって、そのサウンドも香味も、何となく 「明るい」。
 それこそ、今やっているフェアのタイトル 「フェスタ! ディ・ランブルスコ」 みたいな ♬

 先週とはうって変わって 花曇りの今日なんかは、
 つめたく冷やしたランブルスコ よりも、
 常温に近い バルベラ・フリッツァンテ がイイね!

 コレ飲みもって 熱々のサルシッチャなんか頬張ったりしてね!
 肉汁ジュワ~ッ!
 ほいで、
 モネッラ でシュワシュワ~ッ!
 とかね!

 はい!今日仕事終わり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なんだこのブログ? ~


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by enotecabianchi | 2017-04-11 20:21 | お料理とともに。 | Comments(0)

 今年のクリスマスは、良い日取りやったんやろか?
 曜日が良すぎて レストランにとってはメリットが少なかったように思うのは、僕だけやろか?

 かく言う僕は何をしてたかというと、

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独り バーニャカウダ ♡ at 天満橋 コッチャさん

 今年2回目の 「独りバーニャカウダ」。
 ロウソクの灯りが ひときわ明るく、滲んで見えた (泣いてへん、泣いてへんで)

 美味しいお野菜 食べたあとは、

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独りアクアパッツァ w

 美味しいわぁ ♡
 満席のカウンターとテーブルを たった一人で切り盛りする手際の良さにも感心。
 独りやったからワインはグラスで、アルト・アディジェ の ヴァイスブルグンダー。
 2皿で3杯て!

 もし仮に、ギャル (死語) と二人やったら、何飲んでたかなぁ。。。
 なんて考えてると、

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ロエーロ・アルネイス 2014 (ブルーノ・ジャコーザ)

 こんなん飲みたくなってん。
 もんのすごく丁寧に造られた アルネイス。
 慌しい一日の疲れが 吹っ飛ぶこと、請け合い ♡

 コッチャさん。
 行ってみてや。
 ワインを飲ませるお料理の数々。
 飲み過ぎること間違いなしw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-12-26 18:18 | お料理とともに。 | Comments(0)

 外食が続くと、年末モード突入の感。

 仕事終わるの遅いから やむなくレストランへ行くのか、
 レストランに行きたいから ミッチリ仕事するのか、は置いといて、とw

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もち豚ロースのソテー サルサヴェルデ添え

 ブンダブン!! 末広シェフ 渾身のひと皿。
 肉汁ジュワッ!
 豚やけど ウマウマ~ッ ♡

 ほいで、この良質のお肉には、

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キアンティ・クラッシコ 2013 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 良質の サンジョヴェーゼを。
 お肉大きめに切って一口、へてから オレーナ 流し込む。
 このサイクルで、ほとんど無言でもって食した。
 罪なマリアージュだこと ♡
 飲み過ぎてしもたやないの。

 これでも充分魅力的な要素を持ったお店やけれども、もうひとつ。
 それは、
「おひとり美女出現率が高い(オレ調べ)」
 この時も、すっごい別嬪さんが二人も!
 まぁ オレは、別嬪さんには目もくれずに 肉食ってたけどな(大ウソ)。

 橋のたもとの小さなお店。
 行ってみてや。

 あ、別嬪さん目的で行ったら、アカンねんでぇw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やっぱり肉を食おう♬ ~


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by enotecabianchi | 2016-12-24 17:57 | お料理とともに。 | Comments(0)
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三重県浦村産の牡蠣と春菊のリングイネ

 なんばにできた フェリチーボさん。
 昨夜のあの大雨の中、行ってきてん。
 木津市場に近いという立地は、レストランにとってはやはり魅力。
 牡蠣のプリプリ、堪能しましてん。

 そしてこのお料理にと、おすすめ頂いたのが、

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アウラート 2014 (イル・コンテ)
 「ファレリオ」 っていう DOCなんやけれども、知られてへんなぁ。
 かく言う僕も詳しくは知らへんけれどもw
 そやけどこのお料理には! 抜群に合いましてん。
 牡蠣にレモンをふるような、そんな感じ。
 強烈な個性を持っていないからこそ、お料理にはよく馴染む。

 ワインとアンティを 軽く飲りたい... なんて使い方もできるので、
 仕事帰りになんば通る人、楽しい寄り道 してみたら?


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 牡蠣に合うワイン、たくさんあり〼 ♡ ~


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by enotecabianchi | 2016-12-23 20:06 | お料理とともに。 | Comments(0)
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 画像は肥後橋の名店 「サンタルチア」 さんの、「魚介のトマトソースをパッケリで」。
 ウマいのなんのって!
 メニューには、「パッケリ又はリングイネ」 とあったので迷わずパッケリをオーダーしたが、
 このお皿をオーダーするほとんどの人が、リングイネにするそうだ。
 メジャーだから、だろうか??
 パッケリは確かに、お肉のラグーに合わせることが多いが、マルケ州の造り手、ウマニ・ロンキ を訪れた際、海沿いのレストランで 「魚介のパッケリ」 を食べ、その相性の良さったらもう! 大いに納得した。

 さてさて そんな美味なるお皿に、何を合わせてくれたかというと、
 マストロベラルディーノ のフィアノ・ディ・アヴェッリーノ だった。
 フィアノらしい華やかで爽やかな香り。 スッキリとしていながら適度なヴォリューム、余韻も長い。
 うンまかったわ~ ♡

 ところで ウチのワインなら、何を合わせたいかなぁ、なんて考えてると、↓
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フィアノ・ディ・アヴェッリーノ “ヴィーニャ・デッラ・コングレガツィオーネ” 2008 (ヴィッラ・ディアマンテ)

 やっぱり、フィアノ やなぁ。
 ウチで扱う フィアノ の中では最も高価だが、満足度は価格の上をゆく。
 想えばこのワインに出合ったのは、もう10年以上も前ね。
 翌日から、
「すンげーフィアノ 見つけたで!」
 って うるさいくらいに営業した。

 そんなワイン、やねん。
 美味しいねん。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 美味しい料理。 美味しいワイン。 最高 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2016-12-19 17:12 | お料理とともに。 | Comments(0)
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サンジュスト・ア・レンテンナーノ
キアンティ・クラッシコ 2014

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “レ・バロンコレ” 2013

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 新ヴィンテージを、説明を交えながら、しかも最高のお料理と共にテイスティングした。
 これらを試飲するからと、コース内容を変更して頂いたオピュームさんに、多謝。

 説明してくれた女子は、この造り手のオーナーを、「ルカ様」 と呼ぶ。
 現地とのメールのやり取りでも極めて親切に対応する、真面目な紳士。 それが 「ルカ様」 だ。
 それに加えて彼の手は、大きくてゴツゴツした、いわゆる農民のそれだ。
 一度だけお会いして握手してもらったことがある。 あの感触は忘れない (あ、そっち系とちゃうでw)
 その ルカ様のコメントを紹介しよう。

キアンティ・クラッシコ 2014
 雨の多い夏だったので、ブドウがゆっくりと均一に成熟した年でした。 収穫中の気候は、昼間の気温、湿度共に良好でした。 ブドウの出来が良かったので、選果作業もスムーズに行うことができました。 もちろんとても上質なキアンティ・クラッシコになりました。

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “レ・バロンコレ” 2013
 春から初夏にかけて雨が多く降りました。 夏以降は例年通りの気候に戻りました。 9月の収穫期間中は、安定した気候でブドウの成熟がしっかり促されました。 熟成に向き、各要素が調和した瑞々しい味わい。

 ヴィンテージごと、そしてワインごとに的確に、そして親切にコメントする ルカ様。 「様」 と付けたくなるのも、合点がいく。 「ヨン様」 のように (は?)

 食事をご一緒した女子は以前、お客さんに言われた言葉が忘れられないという。 それは、
「サン・ジュスト のワインを何度か飲んでいるけれど、(世間で称賛されているように) 美味しいと感じたことがない。」
 というものだった。

 確かにこの造り手のワインは、時間が掛かる。
 でも、入荷したらすぐに売りたいのは、当然だ。
 インポーターとしては 悩ましいところだろう。

 造り手とヴィンテージの特徴を理解して、適度な熟成を経たものは、他の何にも勝る味わいがある。
「リリースしてすぐに美味しいワイン」
 だけが、良いワインでは、ないのよね。
 実際、
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ペルカルロ 2007 マグナムボトル

 お店で長く寝かせていたこのワインを、なんと開けて下さった。
 もしこのワインが、リリースしたての若いものだったなら、あれだけの感動は味わえない。
 そしてみんなが興奮して、「すごいよね」 と連呼することも、なかっただろうね。

 良いワインとは、そういうものなのだよ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ルカ様 最高! ~



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by enotecabianchi | 2016-12-15 18:25 | お料理とともに。 | Comments(0)

 レストランで 「主役」 といえるほどのワインはやはり、メインのお肉料理に合わせた、「赤ワイン」 やなぁ。
 そう、昨日のブログみたいな、ね。

 そやけど、最初からそんなん、飲まへんやん?
 楽しみは とっとかんと。
 さてそこで、重要になってくるワインはというと、

「お料理に寄り添いまくる白ワイン♡」

 ですやんか。
 12月は、こんなんが入ってん。 ↓
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左:ガルダ・クラッシコ “ズブリ” 2015 (ラ・ペルゴラ)
右:コッリ・ディ・ルニ・ヴェルメンティーノ “エティケッタ・グリージャ” 2015 (ルナエ)

 ズブリ はロンバルディア州。 イタリア最大の湖、ガルダの湖畔で造られる。
 ブドウは、リースリング、シャルドネに少量の インクローチオ・マンツォーニ。

 ヴェルメンティーノは リグーリア州。 東西に長い同州の最東端つまり、トスカーナの州境。
 ヴェルメンティーノ100%。

 共に、めっちゃ香りがイイねん♡
 グラスに注いだ瞬間から、食卓が香る。
 前菜はもちろん、魚介類、フリットなんかエエわぁ ♬
 サクッサクのフリット、口に含んでからホレ、このワイン飲んでみ?
 ニヤニヤしてまうやろぉ??

 メイン料理までの道のりを思いっきり楽しませてくれる こんな白ワインも、用意してまっせ ♬

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造り手さんとの食事でも、一番のお気に入りでしてん ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 12月を楽しもう ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-12-02 20:12 | お料理とともに。 | Comments(0)