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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:お料理とともに。( 32 )


 7月末、道頓堀川沿いの宗右衛門町に、レストラン オープンするねん。
 今日はそのお店のコースに合うワインの提案会。
 その中の一皿。 ↓

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毛蟹と桃の冷製カペッリーニ オシェトラキャヴィアと穂ジソ
と、
イル・ロゼ・ディ・カサノヴァ 2016(ラ・スピネッタ)

 とりわけ、この相性が最高だった。
 キャヴィアの乗った冷製パスタに穂ジソ。
 色あいにも涼やかで 艶やかなこと!
 照りが素晴らしい ♬

 まだ詳細は明かせないけれど、
「美食を遊ぶ」 場所として、最高ではなかろうか?
 オープンしたら、またレポートするなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント最高 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-07-05 21:50 | お料理とともに。 | Comments(0)

 日曜日の夜は、コッコラーナさんへ行ったんやけれども、
 その真の目的は! ↓

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ビステッカ!!

 なのであった。
 昼食があまりにも少なく たいそう腹が減っていたオレは、
 このビステッカを食べるためだけに! 一切の飲み食いを絶ったのであった! (ウソ)

 おすすめのワインを厨房でセレクトするシェフ。
 最初のワインがセラーから出てきた。
 遠くで見ていた がめついオレは、ラベルは見えなかったけれど、特徴的なキャップシールが見えた。
 見た瞬間、これ以外にない!と決めてもた。
 そのワインとは! ↓
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ペトレスコ 2012 (レ・チンチョレ)

 すごいな。
 これを最初にセレクトしたシェフ。Grazie !

 エレガンスの極み。
 オーナーの ルカ&ヴァレリア と食事した時のことを想い出した。
 もう2年も前のことだ。

 「グラン・セレツィオーネ」 の規定を満たしていながら、それを名乗らない方を選んだ ふたり。
 味わえば、何故そうしたのか、わかるよ。

 レ・ペルゴレ・トルテ が キアンティ を名乗らなかったのと 同じに。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「草食男子」 はオレが食って滅ぼしてやるッ!! ~


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by enotecabianchi | 2017-06-13 18:10 | お料理とともに。 | Comments(0)
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いか たこ カルチョーフィ の美味しいフリット

 昨夜の一皿。
 福島の隠れた銘店、コッコラーナさん。
 うンまいわ~ッ ♬
 やけどしても かまへん! アツアツ 食べたいッ!!

 このお料理には、アルト・アディジェ のシルヴァーナーを合わせて頂いた。
 言うまでもなく、相思相愛でござった。

 そやそや!
 そういうたら、フリットに合わせたいワイン、入荷してたわ! ↓
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チンクエテッレ 2016 (カンティーナ・チンクエテッレ)

 お待たせしやした~ッ。
 この季節に間に合ってよかった。
 先日の 「チェンブラ・スプマンテ」 が 「山の涼」 ならば、
 このワインは、「シーブリーズ」。
 飲めば潮風が吹き抜ける。
 海のワインならでは のこの色彩。
 フリットはもとより、楽しい食事の序盤を鮮やかに彩る白ワイン。
 この季節には、欠かせませんぞ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日は、銘店のメイン料理、いってみよッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-06-12 17:23 | お料理とともに。 | Comments(0)
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ヴィニェート・フラーチャ 2013 (ニーノ・ネグリ)

 本日の、テイスティング~ッ ♬
 正確には、「ヴァルテッリーナ・スペリオーレ “ヴィニェート・フラーチャ”」。
 7ヘクタールあるクリュ、フラーチャ。
 段々になった畑の上には、レストランがあってね。
 その名も、「リストランテ・フラーチャ」。
 そこでは ヴァルテッリーナは、こんなお料理に合わせてた。 ↓
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 ピッツォッケリ

 ご当地自慢、蕎麦粉のパスタ~ッ!
 めちゃめちゃおいしいねん。
 そしてそのリストランテのテラスからは、この景色! ↓
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 嗚呼。
 イタリア 行きてーなー。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ヴァルテッリーナ。エエトコやで ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-06-03 19:52 | お料理とともに。 | Comments(0)

 トスカーナのワインセミナーを翌日に控えた昨夜、
 鰻谷の 「ジリオ」 さん。 行ってきましてん。

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スパゲッティ・ミートボール <カリオストロ風>

 ポルペッティーネ とせず、敢えてそう書く。
 そう、ルパン三世も食した、あの スパゲッティ。
 映画の味わいを 忠実に再現している (知らんけどw)

 そのお皿に合うワインを、キュートなソムリエールさんとあれやこれや相談し、
「ロゼもありますけど?」 の提案に飛びつきましてん。
 結果、3皿食べて ワイン3杯飲んだんやけれど、そのうち2杯が、ロゼ。
 ええやん。
 お店にロゼがあったら、迷わずオーダーする。
 なんでかて?
 お料理に よぉ馴染みますさかいにね。
 一般のお客さんは、まだまだ ロゼを敬遠する傾向にあるが、そういうお客さんにこそ、
「ウチのロゼは特別美味しいですから ♡ 」
 つって ちょっとした魔法をかけてあげたら、イメージ覆るで。

 翌日、つまり今日、トスカーナのセミナーというのは、
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キアンティ・ルフィナ から、コローニョレのオーナー、チェーザレさんが来日。

 淀屋橋、「ロスティッチェリア・ダ・バッボ」 さんのお料理を食べながらの、お勉強。
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 ええやん。
 酔うやん。

 これから チェーザレさんとディナーやさかいに今日はこのへんで。
 セミナーそしてディナーの模様は後日。
 ほな、

Buon fine settimana ♬ (明日も仕事やけどなw)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食べるのも、勉強やねん w ~


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by enotecabianchi | 2017-05-12 17:59 | お料理とともに。 | Comments(0)

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 画像は、「キビナゴのマリネのパスタ オリーブ トマト 紫芽 バジル」

 毎月恒例、西天満の銘店での試食会。
 5皿目のこのお料理に何を合わせたかというと、

フィアノ・ディ・アヴェッリーノ “ベシャール” 2014(アントニオ・カッジャーノ)

 個人的には、抜群に合った。
 が、結果は後日w
 
 この試食会が終わった時にいつも思うんやけれども、
 何で必要以上に、飲むんや?
 そんなに飲まんでも、ええやろに。

 つまりは、ワインが、すきなのね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食事に合わせてこそ!イタリアワインは真価が発揮されるのだよッ!酔ってるけどなw ~


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by enotecabianchi | 2017-04-27 19:19 | お料理とともに。 | Comments(0)

 経営者同士の意見交換会、というのに 昨日、参加した。
 てか、知った人ばっかりやけど。
 とはいえ、テーマが決まっているので、同じ人でも普段話すことのない内容で、面白い時間だった。
 気兼ねなく話せるようにと 予約してくれたのは、ワインが充実した焼鳥屋さん。

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フロールス・ディ・ウイス 2013 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

 こんなん置いてる焼鳥屋さんて、エエやないの ♬

 イタリア料理しか合わせたことがなかったけれど、
 改めてこのワインのスゴさに感心した次第。

 このワイン、ヴィエ・ディ・ロマンス の中では最も人気が、ない。
 お料理に合わせれば、これほどよく馴染むワインもないのにね。
 メジャー級の 「ヴィエリス」 や 「ヴィエ・ディ・ロマンス」 もよろしいけど、時々思い出してあげてね。

 このブログを読んだ担当さんが、近々きっと、このワインを広めるアクションを起こしてくれるよ w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 走り回って、広めてね ♡ ~


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by enotecabianchi | 2017-04-17 18:52 | お料理とともに。 | Comments(0)

 ランブルスコ・フェア、今開催中やね。
 イタリアでは、辛口の赤いスパークリングが いろんなシーンで活躍する。
 <料理ありきのワイン> が中心のイタリアならでは の文化やね。
 ほな今日は ランブルスコを取り上げるかと思いきや!

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ラ・モネッラ 2014 (ブライダ)

 ピエモンテ州は アスティの、バルベーラ・フリッツァンテ をご紹介。
 なんでかって?

 ランブルスコって、そのサウンドも香味も、何となく 「明るい」。
 それこそ、今やっているフェアのタイトル 「フェスタ! ディ・ランブルスコ」 みたいな ♬

 先週とはうって変わって 花曇りの今日なんかは、
 つめたく冷やしたランブルスコ よりも、
 常温に近い バルベラ・フリッツァンテ がイイね!

 コレ飲みもって 熱々のサルシッチャなんか頬張ったりしてね!
 肉汁ジュワ~ッ!
 ほいで、
 モネッラ でシュワシュワ~ッ!
 とかね!

 はい!今日仕事終わり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なんだこのブログ? ~


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by enotecabianchi | 2017-04-11 20:21 | お料理とともに。 | Comments(0)

 今年のクリスマスは、良い日取りやったんやろか?
 曜日が良すぎて レストランにとってはメリットが少なかったように思うのは、僕だけやろか?

 かく言う僕は何をしてたかというと、

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独り バーニャカウダ ♡ at 天満橋 コッチャさん

 今年2回目の 「独りバーニャカウダ」。
 ロウソクの灯りが ひときわ明るく、滲んで見えた (泣いてへん、泣いてへんで)

 美味しいお野菜 食べたあとは、

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独りアクアパッツァ w

 美味しいわぁ ♡
 満席のカウンターとテーブルを たった一人で切り盛りする手際の良さにも感心。
 独りやったからワインはグラスで、アルト・アディジェ の ヴァイスブルグンダー。
 2皿で3杯て!

 もし仮に、ギャル (死語) と二人やったら、何飲んでたかなぁ。。。
 なんて考えてると、

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ロエーロ・アルネイス 2014 (ブルーノ・ジャコーザ)

 こんなん飲みたくなってん。
 もんのすごく丁寧に造られた アルネイス。
 慌しい一日の疲れが 吹っ飛ぶこと、請け合い ♡

 コッチャさん。
 行ってみてや。
 ワインを飲ませるお料理の数々。
 飲み過ぎること間違いなしw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-12-26 18:18 | お料理とともに。 | Comments(0)

 外食が続くと、年末モード突入の感。

 仕事終わるの遅いから やむなくレストランへ行くのか、
 レストランに行きたいから ミッチリ仕事するのか、は置いといて、とw

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もち豚ロースのソテー サルサヴェルデ添え

 ブンダブン!! 末広シェフ 渾身のひと皿。
 肉汁ジュワッ!
 豚やけど ウマウマ~ッ ♡

 ほいで、この良質のお肉には、

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キアンティ・クラッシコ 2013 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 良質の サンジョヴェーゼを。
 お肉大きめに切って一口、へてから オレーナ 流し込む。
 このサイクルで、ほとんど無言でもって食した。
 罪なマリアージュだこと ♡
 飲み過ぎてしもたやないの。

 これでも充分魅力的な要素を持ったお店やけれども、もうひとつ。
 それは、
「おひとり美女出現率が高い(オレ調べ)」
 この時も、すっごい別嬪さんが二人も!
 まぁ オレは、別嬪さんには目もくれずに 肉食ってたけどな(大ウソ)。

 橋のたもとの小さなお店。
 行ってみてや。

 あ、別嬪さん目的で行ったら、アカンねんでぇw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やっぱり肉を食おう♬ ~


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by enotecabianchi | 2016-12-24 17:57 | お料理とともに。 | Comments(0)