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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:お料理とともに。( 24 )


 今年のクリスマスは、良い日取りやったんやろか?
 曜日が良すぎて レストランにとってはメリットが少なかったように思うのは、僕だけやろか?

 かく言う僕は何をしてたかというと、

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独り バーニャカウダ ♡ at 天満橋 コッチャさん

 今年2回目の 「独りバーニャカウダ」。
 ロウソクの灯りが ひときわ明るく、滲んで見えた (泣いてへん、泣いてへんで)

 美味しいお野菜 食べたあとは、

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独りアクアパッツァ w

 美味しいわぁ ♡
 満席のカウンターとテーブルを たった一人で切り盛りする手際の良さにも感心。
 独りやったからワインはグラスで、アルト・アディジェ の ヴァイスブルグンダー。
 2皿で3杯て!

 もし仮に、ギャル (死語) と二人やったら、何飲んでたかなぁ。。。
 なんて考えてると、

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ロエーロ・アルネイス 2014 (ブルーノ・ジャコーザ)

 こんなん飲みたくなってん。
 もんのすごく丁寧に造られた アルネイス。
 慌しい一日の疲れが 吹っ飛ぶこと、請け合い ♡

 コッチャさん。
 行ってみてや。
 ワインを飲ませるお料理の数々。
 飲み過ぎること間違いなしw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-12-26 18:18 | お料理とともに。 | Comments(0)

 外食が続くと、年末モード突入の感。

 仕事終わるの遅いから やむなくレストランへ行くのか、
 レストランに行きたいから ミッチリ仕事するのか、は置いといて、とw

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もち豚ロースのソテー サルサヴェルデ添え

 ブンダブン!! 末広シェフ 渾身のひと皿。
 肉汁ジュワッ!
 豚やけど ウマウマ~ッ ♡

 ほいで、この良質のお肉には、

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キアンティ・クラッシコ 2013 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 良質の サンジョヴェーゼを。
 お肉大きめに切って一口、へてから オレーナ 流し込む。
 このサイクルで、ほとんど無言でもって食した。
 罪なマリアージュだこと ♡
 飲み過ぎてしもたやないの。

 これでも充分魅力的な要素を持ったお店やけれども、もうひとつ。
 それは、
「おひとり美女出現率が高い(オレ調べ)」
 この時も、すっごい別嬪さんが二人も!
 まぁ オレは、別嬪さんには目もくれずに 肉食ってたけどな(大ウソ)。

 橋のたもとの小さなお店。
 行ってみてや。

 あ、別嬪さん目的で行ったら、アカンねんでぇw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やっぱり肉を食おう♬ ~


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by enotecabianchi | 2016-12-24 17:57 | お料理とともに。 | Comments(0)
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三重県浦村産の牡蠣と春菊のリングイネ

 なんばにできた フェリチーボさん。
 昨夜のあの大雨の中、行ってきてん。
 木津市場に近いという立地は、レストランにとってはやはり魅力。
 牡蠣のプリプリ、堪能しましてん。

 そしてこのお料理にと、おすすめ頂いたのが、

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アウラート 2014 (イル・コンテ)
 「ファレリオ」 っていう DOCなんやけれども、知られてへんなぁ。
 かく言う僕も詳しくは知らへんけれどもw
 そやけどこのお料理には! 抜群に合いましてん。
 牡蠣にレモンをふるような、そんな感じ。
 強烈な個性を持っていないからこそ、お料理にはよく馴染む。

 ワインとアンティを 軽く飲りたい... なんて使い方もできるので、
 仕事帰りになんば通る人、楽しい寄り道 してみたら?


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 牡蠣に合うワイン、たくさんあり〼 ♡ ~


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by enotecabianchi | 2016-12-23 20:06 | お料理とともに。 | Comments(0)
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 画像は肥後橋の名店 「サンタルチア」 さんの、「魚介のトマトソースをパッケリで」。
 ウマいのなんのって!
 メニューには、「パッケリ又はリングイネ」 とあったので迷わずパッケリをオーダーしたが、
 このお皿をオーダーするほとんどの人が、リングイネにするそうだ。
 メジャーだから、だろうか??
 パッケリは確かに、お肉のラグーに合わせることが多いが、マルケ州の造り手、ウマニ・ロンキ を訪れた際、海沿いのレストランで 「魚介のパッケリ」 を食べ、その相性の良さったらもう! 大いに納得した。

 さてさて そんな美味なるお皿に、何を合わせてくれたかというと、
 マストロベラルディーノ のフィアノ・ディ・アヴェッリーノ だった。
 フィアノらしい華やかで爽やかな香り。 スッキリとしていながら適度なヴォリューム、余韻も長い。
 うンまかったわ~ ♡

 ところで ウチのワインなら、何を合わせたいかなぁ、なんて考えてると、↓
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フィアノ・ディ・アヴェッリーノ “ヴィーニャ・デッラ・コングレガツィオーネ” 2008 (ヴィッラ・ディアマンテ)

 やっぱり、フィアノ やなぁ。
 ウチで扱う フィアノ の中では最も高価だが、満足度は価格の上をゆく。
 想えばこのワインに出合ったのは、もう10年以上も前ね。
 翌日から、
「すンげーフィアノ 見つけたで!」
 って うるさいくらいに営業した。

 そんなワイン、やねん。
 美味しいねん。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 美味しい料理。 美味しいワイン。 最高 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2016-12-19 17:12 | お料理とともに。 | Comments(0)
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サンジュスト・ア・レンテンナーノ
キアンティ・クラッシコ 2014

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “レ・バロンコレ” 2013

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 新ヴィンテージを、説明を交えながら、しかも最高のお料理と共にテイスティングした。
 これらを試飲するからと、コース内容を変更して頂いたオピュームさんに、多謝。

 説明してくれた女子は、この造り手のオーナーを、「ルカ様」 と呼ぶ。
 現地とのメールのやり取りでも極めて親切に対応する、真面目な紳士。 それが 「ルカ様」 だ。
 それに加えて彼の手は、大きくてゴツゴツした、いわゆる農民のそれだ。
 一度だけお会いして握手してもらったことがある。 あの感触は忘れない (あ、そっち系とちゃうでw)
 その ルカ様のコメントを紹介しよう。

キアンティ・クラッシコ 2014
 雨の多い夏だったので、ブドウがゆっくりと均一に成熟した年でした。 収穫中の気候は、昼間の気温、湿度共に良好でした。 ブドウの出来が良かったので、選果作業もスムーズに行うことができました。 もちろんとても上質なキアンティ・クラッシコになりました。

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “レ・バロンコレ” 2013
 春から初夏にかけて雨が多く降りました。 夏以降は例年通りの気候に戻りました。 9月の収穫期間中は、安定した気候でブドウの成熟がしっかり促されました。 熟成に向き、各要素が調和した瑞々しい味わい。

 ヴィンテージごと、そしてワインごとに的確に、そして親切にコメントする ルカ様。 「様」 と付けたくなるのも、合点がいく。 「ヨン様」 のように (は?)

 食事をご一緒した女子は以前、お客さんに言われた言葉が忘れられないという。 それは、
「サン・ジュスト のワインを何度か飲んでいるけれど、(世間で称賛されているように) 美味しいと感じたことがない。」
 というものだった。

 確かにこの造り手のワインは、時間が掛かる。
 でも、入荷したらすぐに売りたいのは、当然だ。
 インポーターとしては 悩ましいところだろう。

 造り手とヴィンテージの特徴を理解して、適度な熟成を経たものは、他の何にも勝る味わいがある。
「リリースしてすぐに美味しいワイン」
 だけが、良いワインでは、ないのよね。
 実際、
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ペルカルロ 2007 マグナムボトル

 お店で長く寝かせていたこのワインを、なんと開けて下さった。
 もしこのワインが、リリースしたての若いものだったなら、あれだけの感動は味わえない。
 そしてみんなが興奮して、「すごいよね」 と連呼することも、なかっただろうね。

 良いワインとは、そういうものなのだよ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ルカ様 最高! ~



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by enotecabianchi | 2016-12-15 18:25 | お料理とともに。 | Comments(0)

 レストランで 「主役」 といえるほどのワインはやはり、メインのお肉料理に合わせた、「赤ワイン」 やなぁ。
 そう、昨日のブログみたいな、ね。

 そやけど、最初からそんなん、飲まへんやん?
 楽しみは とっとかんと。
 さてそこで、重要になってくるワインはというと、

「お料理に寄り添いまくる白ワイン♡」

 ですやんか。
 12月は、こんなんが入ってん。 ↓
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左:ガルダ・クラッシコ “ズブリ” 2015 (ラ・ペルゴラ)
右:コッリ・ディ・ルニ・ヴェルメンティーノ “エティケッタ・グリージャ” 2015 (ルナエ)

 ズブリ はロンバルディア州。 イタリア最大の湖、ガルダの湖畔で造られる。
 ブドウは、リースリング、シャルドネに少量の インクローチオ・マンツォーニ。

 ヴェルメンティーノは リグーリア州。 東西に長い同州の最東端つまり、トスカーナの州境。
 ヴェルメンティーノ100%。

 共に、めっちゃ香りがイイねん♡
 グラスに注いだ瞬間から、食卓が香る。
 前菜はもちろん、魚介類、フリットなんかエエわぁ ♬
 サクッサクのフリット、口に含んでからホレ、このワイン飲んでみ?
 ニヤニヤしてまうやろぉ??

 メイン料理までの道のりを思いっきり楽しませてくれる こんな白ワインも、用意してまっせ ♬

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造り手さんとの食事でも、一番のお気に入りでしてん ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 12月を楽しもう ♬ ~



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by enotecabianchi | 2016-12-02 20:12 | お料理とともに。 | Comments(0)

 月末恒例。
 西天満の銘店による月イチ試食会。
 一年を締めくくるに相応しい メニューの数々。
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天然ホタテ貝柱のムニャイア 芽キャベツピュレ 黒トリュフの帯 芽キャベツの器

 12月のコース、3皿目のお料理。 無論、試作品ではあるけれど。
 例のごとく、画像なしのメニューだけで、合うであろうワインをピックアップする。
 このお皿とのペアリングを選んだのは、うしろに写っている、
 トラモンティ・ビアンコ 2014 (サン・フランチェスコ)。
 場所は そう、世界で最も美しい海岸線、アマルフィ だ。

 何でこのワインを選んだかて?
 ホタテ貝柱のムニエル、ということは ある程度の大きさでしかも、バターを使う。 適度なヴォリューム感が必要だが、樽が強い白ワインに合わせると、多分ケバくなる。 そこで、果実のふくよかさを持たせた、かつ 甘すぎないワインを、と考えたら、これに辿り着いた。
 バターと芽キャベツとの相性がことのほか良く、採用頂いた。

 12月も リストランテ・ドゥエフィオーリ さんは、渾身のお料理とワインで、お客さんを楽しませること間違いなし!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント最高 ♬ ~



その帰り道、
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ビッグイシューを買った。
 さっき、「後で来るから」 と手振りで伝えてから 3時間以上経っていたので、居るかなと心配だったが、
 いたいた。

Iさん 「いつも重たそうな荷物持ってますね。」
オレ  「いやいや 商売道具は重たいもんですわ。 寒さ大丈夫ですか??」
Iさん 「すぐ横に暖房のスイッチが・・・って、ココ外やからありませんわ!(笑)」
オレ  「(爆笑)」

 なんて会話が、今日はできた。
 楽しかった。

 ちゃんと仕事をしていて、会話して冗談も言う。
 フツーの人と幾分も違わない。
 何ゆえ、差別されるのか。不思議やね。
 そんなことを想いながら、ビッグイシューを読む。
 試食会帰りの電車での、オレのルーティンになりましてん。



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by enotecabianchi | 2016-11-29 18:00 | お料理とともに。 | Comments(0)

 土曜日は、お休み頂きましてん。
 14年やってて 初めて、土曜日休みましてん。
 ブログも休みまして、すんまへんな。

 で、土曜日休むために金曜日、何をするかといいますと~、
 朝の7時半から夜の11時半まで働き通さんと あきませんねん。
 そしたらホレ、美味しいワインと美味しいパスタ、食べたくなるやないの。

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ロスティッチェリア・ダ・バッボ の トスカーナ風ラグーのタリアテッレ

 そんな時間にこれが食べれる幸せといったらもう!
 店主との楽しい楽しいスパイストークも相まって、ワインとよー合いましてん。

 ワインは何やったかて??
 コレでんがな! ↓

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モントルネッロ 2011 (ビッビアーノ)

 ワテが知る キアンティ・クラッシコ の中でもかなりセクシーなワイン。

 南佳孝 が名曲 <モンローウォーク> で、「しどけないポーズ ♬」 と歌っているけれども、
 その 「しどけない」 を辞書で調べると、

① 服装や髪が乱れていて、だらしがない。むぞうさで、しまりがない。
② うちとけた感じで、つくろわない。乱雑であるが、親しみを覚えて好ましい。
③ 幼くて頼りない。分別が足りない。

 とある。
 ワテが言いたいのは ② の意味で、

 ええ具合に寝たこのワインは、エロティックで しどけない。

 飲んだ途端、頭ん中「モンローウォーク」 が流れるで ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 個人的には、「Meu CORASAO」バージョンが、好きやでぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2016-10-31 20:57 | お料理とともに。 | Comments(0)

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 月末恒例 試食会 & アッビナメント の会。
 旬の食材をふんだんに使うメニュー構成は、食卓に彩りを与える。
 季節が秋なら、ことさら華やぐ。

 写真は、新米のリゾット。
 そう、今が旬の 「国産米」 だ。
 そこに、生ハムとパルミジャーノ が加わると、
 色彩と食感に ヴォリュームが増す。

 更にここでは、銀杏が加わる。
 日本にしかない、ハッとするような 「緑」。

 このお皿には、ウンブリアの適度に熟した サンジョヴェーゼを合わせた。
 うしろに写ってるね。

イル・ロッカフィオーレ 2012 (ロッカフィオーレ)

 トスカーナのサンジョヴェーゼ ほど、強くない。
 そして適度な熟成感が加わる。
 繊細なお料理に合わせるには、外せない、かつ嬉しいファクター。


試してみなはれッ!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 仕事柄、「考える食卓」 は必要やねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-10-24 20:00 | お料理とともに。 | Comments(0)
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 見たら分かるけれども 写真は、「お造り盛り合わせ」。
 照りが素晴らしい!
 裏なんばの ダイニング・あじとさん。
 ウマいわぁ ♫
 何に合わせるんやろか と思ったら、
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 日本酒で ござんした。
「ワインすすめるの怖いから、逃げました(笑)」
 て、楽しい会話も 肴やね。

 そしてこのあとに出た、お酒のアテ 3種には、
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コンテ・ルーチョ 2009 (ラ・ベッラノッテ)

 そう。 今 流通しているものより ひとつ、古い。
 こういうワインを寝かせてるやなんて、粋な人やな。
 そしてこのワインを、小さいグラスと大きいグラスに注いでくれた。 そうしてから、

 小さい方を指さして、 「服着たコ。」
 大きい方を指さして、 「服脱いだコ。」

 そのソムリエさんは こう表現した。
 飲んだらこれがまた、実にうまく言い当てていた。

「一本のワインには処女と熟女が入っている。」

 そう言ったのは、漫画 「ソムリエ」 の主人公、佐竹城 だったか他の人だったかは知らないが、そんな言葉を思い出した。
 ワインには 「色気」 が大事だ。
 そしてそのワインの色気に 飲み手をいざなってくれるソムリエは、貴重だ。

 想像力が鍛えられた夜 (何の?)。
 多分 ニヤニヤしてたと思うわぁ (笑)


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 「色気」 大事! 精進しますッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-09-14 20:17 | お料理とともに。 | Comments(0)