ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:お料理とともに。( 37 )


d0212522_19434403.jpg
アオリイカ と カルチョーフィ のサラダ仕立て オシェトラキャヴィア添え

 月イチ恒例、宗右衛門町リストランテの試食会でのひと皿。
 まぁ ♡
 キャワいい ♡

 カボスで味付けされた生のアオリイカと カルチョーフィを口に含んだ時を想像したら、
 いち早く、「ガヴィ」 が頭に浮かんだ。
 だから 合わせたワインは、

ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ “フォルナーチ” 2016 (カステッラーリ・ベルガーリオ)

 やたら長いな!
 この造り手の当主、マルコ・ベルガーリオ がウチのオフィスに来た時、
「ピエモンテの白ワインであるガヴィに、地元では何を合わせるの?」
 という問いに、
「魚介類なんか最高だネ。 ガヴィからは意外と、海が近いんだよ。」
 と返ってきて、調べてみたら確かに!
 ジェノヴァ まではたった 50km。 大阪から和歌山よりも近いな!

 そやからこの組み合わせは、抜群に良かってん。
 他にもアッビナメントいっぱい。
 大いに勉強になった日。
 楽しいわぁ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええねん。 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-09-21 19:57 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_20315673.jpg
 焼売です。
 念願叶って、肥後橋の 「中国菜 shinpei」 さん。
 行ってきましてん ♬

 めちゃめちゃ 美味しい。

 例によって イタリアのワインと料理しか覚えられへんオレは、
 「焼売」 としか紹介でけへんけれども、
 お野菜とか魚介がいっぱい入った、
 ゴリゴリ とか、
 シャクシャク とか、
 いろんな食感が楽しめる焼売やねん。
 ホクホクなのは、写真見たら解るね。
 こんな美味しい焼売、初めてやわ ♬

 シェフおすすめの日本ワインと、よぉ合いましてん。
 ところで、ウチにあるワインやったら、何がエエやろか?
(あ、コレ、昨日とおんなじ展開やな・・・ ま、いいか!)

d0212522_20311309.jpg
フリウラーノ 2015 (レヌッツァ)

 ほっこりした味わいで、じわじわと沁みこむ旨み。
 それでありながら、強すぎてはいけない。 あくまで優しく、優しく。
 ラベルにみられる 良質のオリーヴオイルのような色合いは、このワインの特徴を 如実に表現しているのだよ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント、いつか必ず! ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-09-08 20:47 | お料理とともに。 | Comments(0)

 昨日の夜は、南森町 「伊庵」 さん。

d0212522_18372773.jpg
「〆」 の一皿、
フランス産 栗とタレッジョチーズのリゾット

 秋の香りふんだんッ!
 〆 にリゾットは、エエね ♬
 このお皿には ネロダーヴォラを合わせて頂いた。 果実の甘みと よぉ合いましてん ♬

 帰る道すがら、ウチにあるのんやったら、何に合わせるやろか?
 なんて考えてたら、

d0212522_18410723.jpg
ヴァルテッリーナ・スペリオーレ “ヴィニェート・フラーチャ” 2013 (ニーノ・ネグリ)

 こんなん飲みたくなりましてん ♬
 寝かせてるヤツやけど w
 なんで寝かせてるかて?
 想い入れ強いからやねん。

d0212522_18424858.jpg
5年前の3月に訪れた “ヴィニェート・フラーチャ”。
 すンごい勾配よね?

 この畑には 「リストランテ・フラーチャ」 っていう まんまな名前のお店があってね。
 ピッツォッケリを筆頭に この土地の郷土料理を食べさせてくれるねん。

 嗚呼、イタリア行きたいなぁ・・・。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやねん。 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-09-07 18:52 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_21193095.jpg
鴨もも肉のラグーソースと秋トリュフのリゾット
×
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 (テヌータ・ブオンテンポ)

 宗右衛門町の「紹介制」 リストランテの定例試食会。
 コースの 「〆」 を飾るリゾット。

 馬肉のローストを アマローネ に合わせた後だから、ワインは 「強さ」 よりも 「 ホッコリ感」 かなと思い、このワインを選んだんやけれども、
 想像した以上に、相性抜群だった。

 このアッビナメントを体感できる人を、羨ましく思う。
 昼間はまだ暑いけれども、料理とワインで季節を先取りしよう ♬

 ご興味ある方はこちら! → オッティモ・コーヴォ

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 味覚の秋、到来ッ ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-08-29 21:32 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_13251888.jpg
平野町、アッラゴッチャさんの、
鹿児島産黒豚のロースト

 昨日の独り晩ごはん。
 前菜とこのお皿をオーダーして、フランチャコルタ飲みながら待っていると 厨房から、

「丸谷さん、美味しいサルシッチャ ありますよ ♬」

 ってシェフから嬉しいお声が。

「もちろんいただきますぅ ♬」

 って答えたもんやから、サルシッチャが付け合わせ ♡

 このメイン料理には赤を合わせて頂いたが、
シェフ: 「このきれいな豚なら、<白> もありかな、なんて思うんですよ。」

 食べてみて納得した。 見た目とは裏腹に 味わいがものすごくエレガントなので、フリウリの、ちょっとだけ樽の効いた白なんかは、ピッタリくるんやろうね。
 そう考えていたら今日、エエのん届いたわ ♬

d0212522_13253712.jpg
マウルス・シャルドネ 2015 (マスート・ダ・リーヴェ)

 先日の社内テイスティングで採用となったワイン。
 熟成に樽を使っているが、強すぎないところが、イイッ!

 勘の鋭い人ならお気付きだろうか。
 フリウリ、しかもラベル下部には、「in Mariano del Friuli」 とある。 しかも、エンブレム 「ガッロ」 やん。
 そう、マスート・ダ・リーヴェ は、同じく マリアーノ・デル・フリウリ の優良な造り手、ヴィエ・ディ・ロマンス のいとこにあたる。
 そうそう、ヴィエ・ディ・ロマンス には、「マウルス・メルロ」 があるね。
 同じ場所で造られてるんだろうね。

 夏が翳ってきた頃、適度なヴォリュームを備えた フリウリのワインは、
 ほっこり、
 まったり、
 したい人には、たまらない ワインなのよねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 奥深いね、アッビナメントって ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-08-19 13:52 | お料理とともに。 | Comments(0)

 7月末、道頓堀川沿いの宗右衛門町に、レストラン オープンするねん。
 今日はそのお店のコースに合うワインの提案会。
 その中の一皿。 ↓

d0212522_21414859.jpg
毛蟹と桃の冷製カペッリーニ オシェトラキャヴィアと穂ジソ
と、
イル・ロゼ・ディ・カサノヴァ 2016(ラ・スピネッタ)

 とりわけ、この相性が最高だった。
 キャヴィアの乗った冷製パスタに穂ジソ。
 色あいにも涼やかで 艶やかなこと!
 照りが素晴らしい ♬

 まだ詳細は明かせないけれど、
「美食を遊ぶ」 場所として、最高ではなかろうか?
 オープンしたら、またレポートするなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント最高 ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-07-05 21:50 | お料理とともに。 | Comments(0)

 日曜日の夜は、コッコラーナさんへ行ったんやけれども、
 その真の目的は! ↓

d0212522_17501612.jpg
ビステッカ!!

 なのであった。
 昼食があまりにも少なく たいそう腹が減っていたオレは、
 このビステッカを食べるためだけに! 一切の飲み食いを絶ったのであった! (ウソ)

 おすすめのワインを厨房でセレクトするシェフ。
 最初のワインがセラーから出てきた。
 遠くで見ていた がめついオレは、ラベルは見えなかったけれど、特徴的なキャップシールが見えた。
 見た瞬間、これ以外にない!と決めてもた。
 そのワインとは! ↓
d0212522_17582848.jpg
ペトレスコ 2012 (レ・チンチョレ)

 すごいな。
 これを最初にセレクトしたシェフ。Grazie !

 エレガンスの極み。
 オーナーの ルカ&ヴァレリア と食事した時のことを想い出した。
 もう2年も前のことだ。

 「グラン・セレツィオーネ」 の規定を満たしていながら、それを名乗らない方を選んだ ふたり。
 味わえば、何故そうしたのか、わかるよ。

 レ・ペルゴレ・トルテ が キアンティ を名乗らなかったのと 同じに。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「草食男子」 はオレが食って滅ぼしてやるッ!! ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-06-13 18:10 | お料理とともに。 | Comments(0)
d0212522_17071816.jpg
いか たこ カルチョーフィ の美味しいフリット

 昨夜の一皿。
 福島の隠れた銘店、コッコラーナさん。
 うンまいわ~ッ ♬
 やけどしても かまへん! アツアツ 食べたいッ!!

 このお料理には、アルト・アディジェ のシルヴァーナーを合わせて頂いた。
 言うまでもなく、相思相愛でござった。

 そやそや!
 そういうたら、フリットに合わせたいワイン、入荷してたわ! ↓
d0212522_17073563.jpg
チンクエテッレ 2016 (カンティーナ・チンクエテッレ)

 お待たせしやした~ッ。
 この季節に間に合ってよかった。
 先日の 「チェンブラ・スプマンテ」 が 「山の涼」 ならば、
 このワインは、「シーブリーズ」。
 飲めば潮風が吹き抜ける。
 海のワインならでは のこの色彩。
 フリットはもとより、楽しい食事の序盤を鮮やかに彩る白ワイン。
 この季節には、欠かせませんぞ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日は、銘店のメイン料理、いってみよッ ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-06-12 17:23 | お料理とともに。 | Comments(0)
d0212522_19412406.jpg
ヴィニェート・フラーチャ 2013 (ニーノ・ネグリ)

 本日の、テイスティング~ッ ♬
 正確には、「ヴァルテッリーナ・スペリオーレ “ヴィニェート・フラーチャ”」。
 7ヘクタールあるクリュ、フラーチャ。
 段々になった畑の上には、レストランがあってね。
 その名も、「リストランテ・フラーチャ」。
 そこでは ヴァルテッリーナは、こんなお料理に合わせてた。 ↓
d0212522_19443798.jpg
 ピッツォッケリ

 ご当地自慢、蕎麦粉のパスタ~ッ!
 めちゃめちゃおいしいねん。
 そしてそのリストランテのテラスからは、この景色! ↓
d0212522_19482923.jpg
 嗚呼。
 イタリア 行きてーなー。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ヴァルテッリーナ。エエトコやで ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-06-03 19:52 | お料理とともに。 | Comments(0)

 トスカーナのワインセミナーを翌日に控えた昨夜、
 鰻谷の 「ジリオ」 さん。 行ってきましてん。

d0212522_17405866.jpg
スパゲッティ・ミートボール <カリオストロ風>

 ポルペッティーネ とせず、敢えてそう書く。
 そう、ルパン三世も食した、あの スパゲッティ。
 映画の味わいを 忠実に再現している (知らんけどw)

 そのお皿に合うワインを、キュートなソムリエールさんとあれやこれや相談し、
「ロゼもありますけど?」 の提案に飛びつきましてん。
 結果、3皿食べて ワイン3杯飲んだんやけれど、そのうち2杯が、ロゼ。
 ええやん。
 お店にロゼがあったら、迷わずオーダーする。
 なんでかて?
 お料理に よぉ馴染みますさかいにね。
 一般のお客さんは、まだまだ ロゼを敬遠する傾向にあるが、そういうお客さんにこそ、
「ウチのロゼは特別美味しいですから ♡ 」
 つって ちょっとした魔法をかけてあげたら、イメージ覆るで。

 翌日、つまり今日、トスカーナのセミナーというのは、
d0212522_17411491.jpg
キアンティ・ルフィナ から、コローニョレのオーナー、チェーザレさんが来日。

 淀屋橋、「ロスティッチェリア・ダ・バッボ」 さんのお料理を食べながらの、お勉強。
d0212522_17404080.jpg
 ええやん。
 酔うやん。

 これから チェーザレさんとディナーやさかいに今日はこのへんで。
 セミナーそしてディナーの模様は後日。
 ほな、

Buon fine settimana ♬ (明日も仕事やけどなw)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食べるのも、勉強やねん w ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-05-12 17:59 | お料理とともに。 | Comments(0)