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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:再入荷!( 25 )

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ピノノワール・ヴィニフィカート・イン・ビアンコ 2015 (ラ・クロッタ・ディ・ヴェニェロン)

 これもまた、例の 「品種別試飲会」 で 採用を決めたワイン。
 個人的見解として 2015年は、果実味が前面に表れている。
 ただ、アオスタはやっぱり寒冷地。 甘くなりすぎないところが、
 ええやん。

 そんなわけで、新しいリストにも掲載されてるさかいに、
 試してみておくれやすぅ ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん。~


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by enotecabianchi | 2017-02-01 20:31 | 再入荷! | Comments(0)
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チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア・クラッシコ 2012 (ヴァッレ・デッラカーテ)

 以前、あるシチリア料理専門店のナイスガイに、
「イタリアワイン専門て謳っていながら、シチリアで唯一のDOCGワインを置いてないて、
 どーいうことや? オラ!」

 て言われてたから、個人的にその個性を最も表しているであろう造り手のものを、
 テイスティング、仕入れるに至った。

 なぜそう思っていながら 今まで扱わなかったのかて?
 それには、「物流」 という問題が立ちふさがっていたからなのだよ。
 インポーターによって 「発注ロット」 は様々。
 ウチにとってこの造り手のインポーターは、「難しい方」 に属していた。
 少し前までは、ね。
 話し合いの結果 しばらくは、スムースな物流システムを提供して下さったので、
 改めて扱うことになったというわけ。

 ネロ・ダーヴォラ からは力強さと滑らかさを。
 フラッパート からは、明るい色あいと心地良い香りを。
 若干漂うスパイシーさは、うんうん 想った通りやね。

 かの ナイスガイにも、報告しよっと ♬

 美味しいで ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ロジスティクス大事! ~


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by enotecabianchi | 2017-01-07 19:04 | 再入荷! | Comments(0)

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ジョセフ 2015 (ホフスタッター)

 新しいヴィンテージ、入荷しましてん。
 イタリア最高の ゲヴュルツの造り手が手掛けるだけに、とにかくリピート率の高いワイン。
 ジョセフ・ファン、広がっとるなぁ。

 品種特有の、「豊潤」。それでいながら、酸とミネラルをバランス良く持ち合わせる。

「お前は次に、『お、美味しいッ!!!』 と言う。」

 飲んだ瞬間、そんな声が聞こえた人は、オレとだいたい同世代、やでぇ ♡

 また読みたいなぁ。
 ジョセフ・ジョースターの巻 ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 刻むぜ!波紋のビート! ~


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by enotecabianchi | 2016-12-27 20:14 | 再入荷! | Comments(0)
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ノエリア・リッチ の、ブロ2015 と イル・サンジョヴェーゼ2014

 待望の入荷。
 「標高が高いだろうな」 とはあまり考えない エミリア・ロマーニャ州において、このワインが造られる 「プレダッピオ・アルタ」 は、400メートルを超える丘陵地。

 イメージとちゃうね。

 そして更に、その標高にもかかわらず、昔、ここは海だった。 そやからクジラのラベルね。

 これもまた、イメージとちゃう。

 標高と土壌を考えれば想像できる味わいではあるが、エミリア・ロマーニャ のそれかというと、これもまたイメージと違って 「嬉しい驚き」 がある。

 この造り手には会ったことないけれど、イタリア人特有の 「ファンタジスタ」 なんやろなぁ。。。
 なんて考えながら箱を開けたら、なんやのん! 貝殻の絵がいっぱい ♡

 そう、画像は ケース段ボールの裏側やねん。
 こんなオサレな裏側、見たことないわ ♡

 ファンタジスタ!
 間違いない。

 箱欲しい人は、ケースで買ってね ♡ (6入り)
 あ、ちなみに、イル・サンジョヴェーゼ の裏側は、ハチさんが、いっぱいやでぇ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 佳き造り手は、細部にまで拘るのよね。 ~



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by enotecabianchi | 2016-11-16 19:50 | 再入荷! | Comments(0)

 え、みなさま~。 大変長らくお待たせを致しました~。

 例の <グラッパ騒動> から、完全に姿を消してしまった銘柄もあるけれど、このグラッパだけは、「一時的」 であってほしい!
 そう願い続けて ようやく!
 再入荷したよ~ッ!(嬉)


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スニャーペ・ダル・ケコ (アクイレイア)

 ボトル形状は見た感じ、マンチャンティ のオリーブオイル みたいやな。
 そやけど、グラッパやで。

 「アクイレイア」 はフリウリにある街の名前だ。 古代ローマに起源をたどることができる、港街。
 この 「アクイレイア蒸留所」 には、イタリア各地から ヴィナッチャ(ブドウの搾りかす) が運ばれてくる。
 そう、信頼のおけるグラッパ・メーカーなのだ。

 そんな造り手の 看板商品が、このグラッパ。
 1969年から造っているというから、グラッパの中でも ロングランやね。
 永く愛されているのにはワケがある。

 メルロ、カベルネ に、土着品種の レフォスコ がブレンドされる。
 バレルエイジ(樽熟成) は短めなため その影響は、軽めだ。
 つまり、透明ではないが琥珀色でもない、麦わらに近い色。
 香味もまた、シャープ過ぎず、まったりし過ぎない、バランスの整った仕上がり。

 ベルタのヴィンテージグラッパに 熱烈なファンがいるのは当たり前だが、
 こんな、昔ながらのグラッパが日本で愛されて、しかも多くの人に愛されているのを目の当たりにすると、
 なんやオジサン嬉しくなるやん ♡
 て、ラベルのオジサンが言うてはります~。


業務用イタリアワインなら(グラッパも!) エノテカビアンキッ!! そやねんで。 ~



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by enotecabianchi | 2016-11-08 20:05 | 再入荷! | Comments(0)
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ネロイブレオ 2012 (グルフィ)

 人気ありすぎて欠品してた ネロ・ダーヴォラ、入荷しましたで。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お待たせッ!! ~



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by enotecabianchi | 2016-11-04 22:11 | 再入荷! | Comments(0)

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イル・ミーモ 2015 (カンタルーポ)

 さてさて、「赤じゃないネッビオーロ」 つながりで、こんなのも久々に入荷!
 カンタルーポは ゲンメの造り手。 しかも、「最上の」 ね。
 ゲンメの土壌は、氷堆石土壌、通称 「モレーン」 だ。 氷河によって削られ堆積した土壌のことをいう。
 モレーン で代表的なワイン産地というと、フランチャコルタ ね。
 ミネラルが豊富で、シャキッとするような酸味を備える。
 この イル・ミーモ にも確かに、それが感じられる。
 ネッビオーロらしさはもちろん存在する。そこに モレーン由来の味わいを併せ持ってるんやから、
 美味しくないわけ ないやんか。
 チャーミングな色合いも、愛でたげてね ♡



追記:
 カンタルーポはゲンメの造り手で有名だが、うしろに写っているクリュ、「カレッレ」 と 「ブレクレメ」 は、所有者の忍耐が試されるワインとしても、有名だ。
 つまり、アホほど カタい。
 あ、言葉悪いな。 ま、いいか。
 真面目に造っているのがよく解る。
 それだけに、溶解するまで 果てしない時間を要する。

 しかし!忍耐強く待てば、その暁には 「感動!」 が待ちうけているよ。
 そろそろこの子も、リリースしよかなぁ・・・。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! セレクション 間もなくッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-11-02 22:11 | 再入荷! | Comments(0)

 黒ブドウを使った白ワイン、<ヴィニフィカート・イン・ビアンコ>。
 今や多くの造り手が手掛けてるね。

 市場に増えたからなのか、
「別に黒ブドウで造らなくても エエのんちゃう??」
 なんて思ってしまうくらい、個性の乏しいものも、あったりする。
 ウチにはないけどね。

 新しいリストに、待望の ヴィニフィカート・イン・ビアンコ が載っている。

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ランゲ・ビアンコ 2014 (ロアーニャ)

 バルバレスコ と バローロ に古くから畑を所有する ロアーニャ は、自他共に認める ネッビオーロのスペシャリスト。
 樹齢40年以上じゃないと バルバレスコも バローロも 名乗らない徹底ぶり。
 バルバレスコ が造られる前から、ネッビオーロを育てていたという。
 なんや凄いがな。

 このワインは、シャルドネ90%に、ネッビオーロ10%。

 ん?
 <ヴィニフィカート・イン・ビアンコ> と ちゃうやんか!

 と言われるかもしれないが、
 僕がそう カテゴライズした理由は、その 「味わい」 にある。

 たった10% しかブレンドされていないにもかかわらず、ネッビオーロの存在が 確かに感じられるのね。
 ネッビオーロのスペシャリストが白ワインに、たとえ10%でもブレンドしているのには、ちゃんと理由があるのだ。

 ヘタなヴィニフィカート・イン・ビアンコ 飲むんなら、これをお勧めする。
 間違いない。

 そやけど言うとくで。
 数、少ないでw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやで。 ~



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by enotecabianchi | 2016-11-01 20:02 | 再入荷! | Comments(0)
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イス・アルジョラス と セレガス (アルジョラス)

 しばらく欠品していたワインが ようやく入荷! 共に 2015年。
 島のワインが一番似合う季節に、間にあいましたな。

 セレガスは、サルデーニャ島の土着品種 「ヌラグス」。
 イス・アルジョラスは、サルデーニャ島における 「ヴェルメンティーノ」 の最高峰。

「最高峰? カピケラがあるじゃないか!?」

 との問いには、
「普段行くレストランで 無理なく飲めるものとして。」
 と付け加えよう。

 「カピケラ」 は確かに最高のヴェルメンティーノ。
 だがその 「最高」 は、富裕層に向けられたもの。 そう、特別なヴェルメンティーノなのよね。
 アルジョラス のヴェルメンティーノとは、ターゲットが違うのね。

 普段飲んでほしいからこその、この味わい。
 飲み飽きない美味しさ。

 これからは欠品しないから、安心してご注文下さい!

 って担当さんが言うてました~ッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! なー。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-23 19:33 | 再入荷! | Comments(0)

 六甲の山頂で昨日、ヒグラシ の大合唱を聴いた。
 あぁ、 久しぶりだ。
 僕にとってのこのこえは、ノスタルジーへの誘い。

 遠くに聞こえる花火の音。
 蚊取り線香のにおい。

 五感を刺激されて、夏は色を帯びてゆくのだねぇ。

 あ、そうそう。 今 流れてる、KINCHO のラヂオCM、好きやねん。
 大沢くんと高山さんの 甘酸っぱくもほろ苦い、あの会話。
 気になった人は、覗いてみてね! ↓
http://www.kincho.co.jp/cm/radio/detail.html#radiocm04

 あ、そうそう。 これはワインのブログやったねぇ。
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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 (バリッチ)

 ロッソの中ではお高いけれど、満足度もお高いで。
 組合登録番号 「1番」 の、筋金入りの 「クラッシコ」。

 ノスタルジックに浸るなら。
 飲むべし! 飲むべしッ!!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 梅雨が過ぎて、夏がきた。~


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by enotecabianchi | 2016-07-19 21:18 | 再入荷! | Comments(0)