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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:再入荷!( 20 )

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ネロイブレオ 2012 (グルフィ)

 人気ありすぎて欠品してた ネロ・ダーヴォラ、入荷しましたで。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お待たせッ!! ~



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by enotecabianchi | 2016-11-04 22:11 | 再入荷! | Comments(0)

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イル・ミーモ 2015 (カンタルーポ)

 さてさて、「赤じゃないネッビオーロ」 つながりで、こんなのも久々に入荷!
 カンタルーポは ゲンメの造り手。 しかも、「最上の」 ね。
 ゲンメの土壌は、氷堆石土壌、通称 「モレーン」 だ。 氷河によって削られ堆積した土壌のことをいう。
 モレーン で代表的なワイン産地というと、フランチャコルタ ね。
 ミネラルが豊富で、シャキッとするような酸味を備える。
 この イル・ミーモ にも確かに、それが感じられる。
 ネッビオーロらしさはもちろん存在する。そこに モレーン由来の味わいを併せ持ってるんやから、
 美味しくないわけ ないやんか。
 チャーミングな色合いも、愛でたげてね ♡



追記:
 カンタルーポはゲンメの造り手で有名だが、うしろに写っているクリュ、「カレッレ」 と 「ブレクレメ」 は、所有者の忍耐が試されるワインとしても、有名だ。
 つまり、アホほど カタい。
 あ、言葉悪いな。 ま、いいか。
 真面目に造っているのがよく解る。
 それだけに、溶解するまで 果てしない時間を要する。

 しかし!忍耐強く待てば、その暁には 「感動!」 が待ちうけているよ。
 そろそろこの子も、リリースしよかなぁ・・・。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! セレクション 間もなくッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-11-02 22:11 | 再入荷! | Comments(0)

 黒ブドウを使った白ワイン、<ヴィニフィカート・イン・ビアンコ>。
 今や多くの造り手が手掛けてるね。

 市場に増えたからなのか、
「別に黒ブドウで造らなくても エエのんちゃう??」
 なんて思ってしまうくらい、個性の乏しいものも、あったりする。
 ウチにはないけどね。

 新しいリストに、待望の ヴィニフィカート・イン・ビアンコ が載っている。

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ランゲ・ビアンコ 2014 (ロアーニャ)

 バルバレスコ と バローロ に古くから畑を所有する ロアーニャ は、自他共に認める ネッビオーロのスペシャリスト。
 樹齢40年以上じゃないと バルバレスコも バローロも 名乗らない徹底ぶり。
 バルバレスコ が造られる前から、ネッビオーロを育てていたという。
 なんや凄いがな。

 このワインは、シャルドネ90%に、ネッビオーロ10%。

 ん?
 <ヴィニフィカート・イン・ビアンコ> と ちゃうやんか!

 と言われるかもしれないが、
 僕がそう カテゴライズした理由は、その 「味わい」 にある。

 たった10% しかブレンドされていないにもかかわらず、ネッビオーロの存在が 確かに感じられるのね。
 ネッビオーロのスペシャリストが白ワインに、たとえ10%でもブレンドしているのには、ちゃんと理由があるのだ。

 ヘタなヴィニフィカート・イン・ビアンコ 飲むんなら、これをお勧めする。
 間違いない。

 そやけど言うとくで。
 数、少ないでw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやで。 ~



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by enotecabianchi | 2016-11-01 20:02 | 再入荷! | Comments(0)
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イス・アルジョラス と セレガス (アルジョラス)

 しばらく欠品していたワインが ようやく入荷! 共に 2015年。
 島のワインが一番似合う季節に、間にあいましたな。

 セレガスは、サルデーニャ島の土着品種 「ヌラグス」。
 イス・アルジョラスは、サルデーニャ島における 「ヴェルメンティーノ」 の最高峰。

「最高峰? カピケラがあるじゃないか!?」

 との問いには、
「普段行くレストランで 無理なく飲めるものとして。」
 と付け加えよう。

 「カピケラ」 は確かに最高のヴェルメンティーノ。
 だがその 「最高」 は、富裕層に向けられたもの。 そう、特別なヴェルメンティーノなのよね。
 アルジョラス のヴェルメンティーノとは、ターゲットが違うのね。

 普段飲んでほしいからこその、この味わい。
 飲み飽きない美味しさ。

 これからは欠品しないから、安心してご注文下さい!

 って担当さんが言うてました~ッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! なー。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-23 19:33 | 再入荷! | Comments(0)

 六甲の山頂で昨日、ヒグラシ の大合唱を聴いた。
 あぁ、 久しぶりだ。
 僕にとってのこのこえは、ノスタルジーへの誘い。

 遠くに聞こえる花火の音。
 蚊取り線香のにおい。

 五感を刺激されて、夏は色を帯びてゆくのだねぇ。

 あ、そうそう。 今 流れてる、KINCHO のラヂオCM、好きやねん。
 大沢くんと高山さんの 甘酸っぱくもほろ苦い、あの会話。
 気になった人は、覗いてみてね! ↓
http://www.kincho.co.jp/cm/radio/detail.html#radiocm04

 あ、そうそう。 これはワインのブログやったねぇ。
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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 (バリッチ)

 ロッソの中ではお高いけれど、満足度もお高いで。
 組合登録番号 「1番」 の、筋金入りの 「クラッシコ」。

 ノスタルジックに浸るなら。
 飲むべし! 飲むべしッ!!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 梅雨が過ぎて、夏がきた。~


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by enotecabianchi | 2016-07-19 21:18 | 再入荷! | Comments(0)
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ロッソベッロ 2013 (レ・カニエッテ)

 つい先日の試飲会で出ていたワイン。


 あれ?

 入荷してるやん。


 欠品したから、
「入荷したら教えて下さいね~」

 って言うたつもりなんやけどな~?
 きっと、オレの言い忘れやなッ! ハハッ!


 バランス重視の ロッソ・ピチェーノ。
 グラスワインでこれ出たら、
 嬉しくなること間違いなし。


 他にも欠品したのん 入ってたら、
 声掛けておくんなはれ~。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! アドリア海沿いは、美味しいのんいっぱい。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-09 19:44 | 再入荷! | Comments(0)

 ベナンティの エトナロッソ“ロッソ・ディ・ヴェルゼッラ 2013
 明日入荷します! 大変お待たせしました。
 欠品中、担当さんは頭をまるめて反省されていたので、どうか許してあげてね ♡

 写真ないさかいに今日は、

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エトナビアンコ “ビアンコ・ディ・カセッレ” 2013
 白で思い出してもらお思てね。

 同社のエトナビアンコ、スタンダードレンジのこのワインも、ボルドーボトルからブルゴーニュに変わった。
 そしてエンブレムも 白黒に。
 プレミアムレンジ (奥のロヴィテッロ とかね) との差がはっきり、かつ 一目で消費者に解るよう考えられている。
 そして、“ ETNA BIANCO” の文字の色は、このワインの特徴をよく表していると思う。
 暖色を使っていない。 これがいかにも エトナっぽい。 また、ベナンティ らしさでもある。

 昨日のワインと同じ、「涼しいワイン」 なのよね~。
 ん? なになに?
 火山のワインに 「涼しい」 と形容するのはおかしいって?

 そこに行けば、解るよ。




 行ったことないけどw



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 6月も、新着いっぱい! ~


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by enotecabianchi | 2016-05-27 20:09 | 再入荷! | Comments(0)
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バローロ 2011 と バローロ“ブッシア” 2009 (カッシーナ・バッラリン)

 再入荷!
 ようやく、といったところ。 お待たせしました。
 季節を問わず動くバローロ。
 そして、リピート率が高いバローロでもある。

 本拠地は 「ラ・モッラ」。
 バローロのイメージは様々だが、このバローロは、「厳しい」 というより 「包容力のある」 といった方が適当であろうか。
 無論、ブッシア には厳しさも備わるけどね。

 満足度、高いよぉ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 凄いよぉ! ~


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by enotecabianchi | 2016-05-12 20:05 | 再入荷! | Comments(0)
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イルピニア・アリアニコ 2011 (サルヴァトーレ・モレッティエーリ)

 新ヴィンテージで、再入荷。
 ちょいとラベルが変わったね。

 マストロベラルディーノ ほどの歴史はないが、サルヴァトーレ・モレッティエーリ は 「タウラージ」 を代表する造り手のひとり。
 うしろに写っているのが、タウラージ ね。

 そしてこの 「チンクエ・クエルチェ」 は タウラージ のグランクリュ。
 標高約600メートル、9ヘクタールの畑。

 タウラージ の畑がここまでの高地にあることは、意外と知られていないかもね。
 その高さがあるからこそ、強い性格を持つ アリアニコ を、ただ強いだけではないワインへと導く。
 
 こんなに力説していながら、このタウラージは 写っている1本をもって扱いを終了するねん。
 「このワインはこの価格であってほしい。」
 という範疇を越えてしまってね。それも、仕方ありますまい。


 イルピニア・アリアニコ は、そんなテロワール で造られる 「廉価版」。
 このヴィンテージはまだ飲んでいないけれど、説得力のあるワインに仕上がっているのは、間違いなさそうだ。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ  間違いない。~
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by enotecabianchi | 2016-03-08 18:16 | 再入荷! | Comments(0)
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バローロ “ブッシア” 2008 (カッシーナ・バッラリン)

 再入荷してん。
 この季節に間に合って 良かった。

 “ブッシア” は バローロの重要な グランクリュ のひとつ。
 70ヘクタールほどの畑を 10以上の造り手が分け合う。

 それだけに、価格は ドンッ! て感じだが、この畑のワインは、

 それでええねん。

 ポルチーニ や トリュフなど 秋の食材がメニューを彩りはじめた。
 さて、ワインの準備は、万全ですかな?

 骨格のしっかりとした、モンフォルテの特徴を活かしつつ、適度な柔らかさと優しさを併せ持つ。

 このワイン飲んで、
 幸せになって、

 踊っちまおう! ぜ~ッ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やねん。~
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by enotecabianchi | 2015-10-07 20:00 | 再入荷! | Comments(0)