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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:美味しい食後酒。( 11 )


 今日はお昼から出掛けるさかいに、早めのアップ~。

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アマラ

 ありそ でなかった、ブラッドオレンジのリキュールッ!
 甘くて深い、魅惑的な香り。
 もうそれだけで 酔えるね。
 ブラッドオレンジ好き、そして アマーロ好きにはたまらない、オトナの飲みもの。
 カクテルにも使えるが 個人的には、ストレートをおすすめする。

 これもまた、持って帰ったら 「アル中 寸前」 になる危険なヤツ。


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 氷点下を記録した今朝の、通勤途中の一枚。
 季節は、移ろっているのですね。

 アマラ 飲んで、体感温度2度ほど上げましょ ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! シチリアーノ は是非是非~ッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-01-26 09:45 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

 ワイン会 終了したら、
 打ち上げやね!

 一杯目のビールの美味しいこと ♬
 頑張った甲斐があったと、実感する瞬間やね。

 そんな中、ちょっと風邪気味だからという理由で ひとり、「カンパリのお湯割り」 なるものを注文した ツワモノ女子がいた。
 興味あったけど ビール飲みたいし、かといって間接キッス するのもどーか と思たから (あ、風邪うつるさかいにね)、
 構わずビールを楽しんだワケ。

 何の話?


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アニス・セッコ・スペチャーレ (ヴァルネッリ)

 個人的に、リキュールをはじめとするイタリア文化の象徴ともいえる 食前・食後酒が好き ♡
 ていう話。
 改めて接写すると、なんやテキーラみたいな配色やね。

 アニスといえば社会人一年生の頃、その会社の物置がアニスの匂いで充満してたもんやから、オレは金輪際この酒は飲まないと心に決めていた。
 そやけど、ヴァルネッリのアニスを飲んだ時は、衝撃が、そう 衝撃が、走ったんや。

 コレ 絶対、家に持って帰ったらアル中になるやつやw

 あ、もひとつ個人的に、エスプレッソに コレ入れる 「カッフェ・コレット」 は、好きやでぇ ♬
 プント・エ・リーネア さんのやつは 特に、大好物 ♡

 試してみてみ。

 ナニ この意味不明な文章は?
 たまにはよろしいかw
 まだ シラフやで。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! リキュールも充実ッ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-01-20 20:05 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

 イタリア料理の面白さのひとつに、
 「食後酒」 の多様性が挙げられる。
 イタリア全土で見られる ご当地グラッパや アマーロをはじめ、リモンチェッロに代表されるリキュールなどなど、
 数え上げたらキリがない。

 それだけイタリア人は 食事を、そして食後の楽しみを、昔から大切にしているんやろね。
 豊かやね。

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ミルト・ディ・サルデーニャ と ミルセ (トレモンティス)

 サルデーニャ島。
 地中海に浮かぶ、シチリア島に次いで大きな島。
 その好立地から 幾多の民族に征服された歴史を持つ。
 それもあってか、この島の食文化は 「特異」 としてもよいくらいに、本土とは違う。

 ミルト はそんなサルデーニャ島を代表するリキュール。
 地中海全域で自生する ギンバイカ、英名 マートル(Myrtle) という植物の実から造られる。

 ミルセ は、マートルの実に 古代から医薬用として使われていた 40種類のハーブを配合した薬草系リキュール。

 先日の試飲会で、ひとめぼれ。

 アマーロ を家に持って帰って 「アル中」 寸前になった過去があるオレ。
 気をつけて、取り扱いますわ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 食後酒も充実!!! ~


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by enotecabianchi | 2016-09-16 20:33 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)
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パオロ・ベルタ・リゼルヴァ・デル・フォンダトーレ 1990 (ベルタ)

 ヴィンテージ・グラッパ の最高峰。
 食後にこれ飲んだら、

 分かるだろ?





~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ バックヴィンテージも、あるでぇ。~



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by enotecabianchi | 2016-06-24 13:48 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

 「クチーナ・イタリアーナ・ウエキ」 さんで忘れてはならないのが、コレ。↓

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Cannoli di ricotta リコッタクリームのカンノーロ

 美味しい食事を終えたあとのドルチェは、世界共通の 「至福の時間」。

 数多くの造り手と このお店で食事をしたが、全員が、感動してシェフに話しかけ 賞賛の言葉を贈った。
 ウソではない。 全員だ。

 ここでのメーカーズディナーやランチはつまり、「シチリアワインの造り手」 ということ。
 本場のシチリア人にそれだけ心を動かせるのは、並の努力でできるものではない。


 先日はランチだったから 彼らの造るデザートワインは出なかったが、やっぱり! ↓
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モスカート・ディ・ノート 2013 (マラビーノ)

 カンノーロに合わせたいのは、シチリアのデザートワインっしょ! ♫

 ノートは 「ネロダーヴォラ発祥の地」、 だけではない。
 良質なモスカートの産地でもあるのだ。

 この最強コンビを、いつか、味わいたいものやね。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! やね。~



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by enotecabianchi | 2016-06-18 20:07 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)
 新着~ッ!

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グラッパ・ディ・ケルナー
と、
グラッパ・ディ・ゲヴュルツトラミネール (アッバツィーア・ディ・ノヴァチェッラ)

 敬愛する アッバツィーア・ディ・ノヴァチェッラ がグラッパを造っているとは!
 早速仕入れてみた。

 シャキッとするような味わいは、いかにもアルト・アディジェ らしい。
 ケルナーには 華やかな香りが。
 ゲヴュルツには 甘みを伴った、重心の低い味わいが感じられる。

 安定した造りは、グラッパにも表れているね ♡



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! グラッパもね! ~
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by enotecabianchi | 2016-03-26 18:03 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

 グラッパ。

 これも、ヴェネツィア共和国には欠くこのとできない必須アイテム。

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アクアヴィテ・リゼルヴァ と ビアンカ (ナルディーニ)

 20年前は、どこのレストランにも置いていた定番中の定番。
 グラッパ の起源とされる街、「バッサーノ・デル・グラッパ」 に、1779年創業 (!)

 今の主流は、「ベルタ」 と 「ポリ」 であろうか。 香りが華やかで味がまろやかやもんね。
 女性にも好まれる。
 時代の嗜好か営業努力か、トップの座は、ベルタに取って代わった。

 ナルディーニ のグラッパは、強烈だ。
 そこに 「時代」 など関係ない。
 僕より上の世代の人たちは、この強烈さを 「ノスタルジー」 と感じる人がいるかもね。
 それだけ、多くの人が愛した銘酒 と言えるやろね。
 トップの座を譲ったとはいえ、変わらぬ味わいは 愛され続ける。

 食後の至福には、外せませんな。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ なのよね。~
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by enotecabianchi | 2016-03-02 21:42 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)
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ゴッチェ・ディ・グラッパ (シボーナ)

 今年も、予約開始したよ。
 間もなく入荷。

 チョコレートの中身は、ピエモンテ・グラッパの第一人者、シボーナの「グラッパ・モスカート」。

 ゴッチェ (しずく) だなんてご謙遜を!
 しっかり、たっぷり入っとる。

 だから、割ってちょっとずつ、なんて考えないでね。溢れ出るさかいに。

 食後に 「パクッ」 とひと口。

 「至福」 が広がりまするぞ!

 あって損はしないアイテムやねん。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ でっせ~。~
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by enotecabianchi | 2015-12-08 18:08 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

 お客さんに、柿 もろてん。
 見るのも、今年 初めてかも。

 これを、「フルーツ」 とは呼びたくないな。
 書くなら平仮名で、「くだもの」 と書きたいな。日本やし。
 洋ものと比べるとやはり、奥ゆかしい甘み。

 無理に合わせることもないけれども、仕事柄、ね。
 何に合わせるやろか?
 って考えると、

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モスカート・ディ・ノート 2013 (マラビーノ)

 モスカート。 しかも、甘すぎない モスカート が個人的に、いい。
 ノート は、シチリア最南端、つまりは イタリア最南の産地。
 ここで収穫された モスカート を、パッシート (陰干し) せずに、醸す。
 すると、デザートワイン なのに、酸を確かに感じる複雑な味わいのワインとなる。

 これが、奥ゆかしい甘みの 「くだもの」 には最適ではなかろうか。
 これと合わせたあと、
 熱~い 「お茶」 で、〆。

 なんて、どやろか?




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ ええで。~
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by enotecabianchi | 2015-11-28 21:27 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)
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ラッテ・ディ・スオーチェラ (ザーニン)

 少し前のブログにも載せたけれど、新着ワインの案内に入ったので改めて。

「アルコール度数70% の最強リキュール。」

 と書いたが、成分書くの忘れた。

 まず、アルコール。
 それ以外は、天然ハーブ。
 マーシュマロウ、ニガハッカ、カモミール、ニガヨモギ、アニス、ミント、タイム、などなど。

 「ニガ なんとか」 が多いから 苦いのでは? と思われがちだが、味わいはむしろ、甘い。
 依存性を伴う、危険な甘さやね。

 イタリア国内では、四半世紀も愛されているというから 驚きだ。
 輸入元に勤める キアラちゃん (イタリア人女性) はなんと、彼女のおばあちゃんから その存在を教えてもらったとか。

 今年、中身とラベルを一新したらしい。
 写真右の ちっちゃいのが、前のラベル。
 うんうん。 して良かったね。
 見た感じ、「ホラーマン」 やわ (笑)

 コレがレストランで定着したら、オモロいやろなぁ。

 え?

 アッビナメント?

 クイーン に決まってるやん。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やん。~
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by enotecabianchi | 2015-10-01 19:49 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)