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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:テイスティング!( 48 )

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 本日のテイスティング風景。 第1ラウンド。
 急ピッチで 消化してかんとね。
 締め切り2日前にして、取り寄せたサンプル、いっぱいやねん ♡

 今日、エエやんて思ったのは、

ヴィタルバ 2013 (トレモンティ)
 エミリア・ロマーニャ の土着品種 アルバーナを、グルジア産のアンフォラ で寝かせたワイン。
 120日の マセラシオン。 12か月 アンフォラ熟成。
 ほいで、ノンフィルター。

 こう聞くと、あぁ、例の?
 なんて思いがちだが、味わい的に そうではなかった。
 単なる流行で造ったのではないのだと、飲んで感じた。

 造り手の探究心は、果てしない。
 そう感じた時、その造り手を尊敬せずにはいられない。

 「新着案内」 に載るかどうか、お楽しみにッ!

 今から第2ラウンド~ッ! (泣)



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by enotecabianchi | 2016-02-22 18:32 | テイスティング! | Comments(0)
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 今日はテイスティング日。
 トスカーナを中心に。
 恐らく一番最初に入荷した ブルネッロ 2011年、タレンティ。
 30周年記念ヴィンテージ。

 その他、美味しいワインいっぱい。
 3月の新着をお楽しみに!


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by enotecabianchi | 2016-02-10 20:10 | テイスティング! | Comments(0)
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厳正なるテイスティングの結果、採用となったワインたち (一部)。

ガッティナーラ “ピエトロ” 2010 (パリデ・イアレッティ)

 火山土壌からくるミネラルを、香りからすでに感じ取れる。 上質なモルトのようなニュアンスも。
 口に含むと 「厳しさ」 ともいえる収斂性。
 同じ ネッビオーロ でありながら、バローロとは明らかに違う種類のタンニン。

 奇しくも、昔から扱っているガッティナーラ、「アントニオーロ」 と全く同じ価格。
 つまり、新しいリストでは、ガッティナーラが2本並ぶねん。
 偏っとるなぁ。 バランス悪いなぁ。。。 せやけど、扱いたいねん ♡


コーレ 2013 (モンテヴェトラーノ)

 誰もが知るカンパーニアの銘酒、モンテヴェトラーノ を手掛ける シルヴィア・インパラート の新展開。
 名前は土地の方言で、「ハート」 を意味するそうだ。
 ファーストヴィンテージは2011年だが、入荷数の少なさと需要の高さから、ウチにはほとんど回ってこなかった。
 ようやく安定して、リストに載せられるようになってん。

 アリアニコ100%。
 若いワインとは思えない 落ち着き、いや 風格といおうか。
 キシッ としたタンニンは むしろ好感が持てる。
 今でも充分に美味しいけれど、
 寝かせると確実に 大きくなるワインやね。

 
 2月はハートがいっぱいやねん ♡♡




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by enotecabianchi | 2016-01-22 21:20 | テイスティング! | Comments(0)
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本日のテイスティングワイン。

 怒涛のテイスティングも、もう間もなく終了。 ふぅ。
 アルト・アディジェのピノグリージョ と ピノビアンコ をカンティーナ比較。

 大いに勉強になる。

 ケットマイヤーの所在地は ボルツァーノの南、カルダーロ湖の北に位置する、その名も、「カルダーロ」。
 ドイツ語では、「カルテルン」。

 対して、エレナ・ワルクのそれは 同じくボルツァーノの南、カルダーロ湖の南に位置する、「テルメーノ」。
 ドイツ語では、「トラミン」。

 つまり、2者は地理的に、めっちゃ近い。

 同じ土地、同じブドウ、同じヴィンテージで、価格もほぼ同じときている。
 比べると、造り手の意図がよく伝わってきて面白い。
 しかし、ただ面白がっているだけやとイカンので、断腸の思いで絞り込んだ。

 新しいワインリストには、このうちの2アイテムが掲載されるのでお楽しみに!




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by enotecabianchi | 2016-01-21 19:58 | テイスティング! | Comments(0)

 2月からのワインリストを作成中。

 選択肢は多い方が良い、 とは思わない。
 だが、僕たちが自信を持ってお勧めできるものは、多いに越したことはない。

 そういう思いで果てしなく、テイスティングは続くのであった。


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本日のテイスティングワイン。

 課題だった 「セッラルンガ」 のバローロと、ガッティナーラで造るネッビオーロ。
 決定的に違う土壌とテロワールは、味わいにどう表れるのか?

 どれが採用になったか、
 新しいワインリストは、来週末に、到着ッ!

 登録まだの方は、是非ッ!
 業務店さまに限るよッ!




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by enotecabianchi | 2016-01-18 18:24 | テイスティング! | Comments(0)

 本日も、テイスティング~ッ!
 「新着ワイン」 の締切が迫る中、着々とテイスティングを重ねてるねん。


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ラゴーネ 2013 (アイア・ヴェッキア)

 エラい懐かしいな。
 以前は、トスカーナの ディストリビューター (の顔も持っていた)、「アヴィニョネージ」 が扱っていたワイン。アヴィニョネージ の経営権移行に伴い、アイア・ヴェッキア は自ら販売先を見つけるという新たな道を歩み始めた。

 幸いにも、最もよく知っているインポーターに替わって、ウチにサンプルが届いたわけ。
 調べてみると、最後に扱ったヴィンテージは、2008年だった。 単純に、5年前やね。

 味わいは 5年前と変わらない。
 つまり、「ボルゲリの ボルドー・ブレンド」 というカテゴリーに求める、「果実の甘さ」 と 「柔らかさ」。
 そして、「ラゴーネ」 に求められる 「力強さ」 と 「わかりやすさ」。

 使い方いろいろ。
 試してみてね。
 来年からの扱いですねん。



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by enotecabianchi | 2015-12-23 19:22 | テイスティング! | Comments(0)

 美味しいワインを見つける場所は、いろいろある。
 もちろん、オフィスに取り寄せたサンプルをテイスティングして決めることが多いが、それだけではない。

 中には、

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 お店で食べたトリッパと、

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 合わせたサンジョヴェーゼがやたら美味しかったから載せた、ってのもある。

 トスカーナの人が作ったお料理には、トスカーナの品種が良く合う。

 いよいよ年末。
 準備は、よろしゅうございますかな?



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by enotecabianchi | 2015-11-27 22:56 | テイスティング! | Comments(0)

 なかなかでけへん比較テイスティング、やってみてん。

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フリウリ。
レヌッツァの フリウラーノ と ソーヴィニョン。
そして、
ロダロの フリウラーノ と ソーヴィニョン。

 コッリ・オリエンターリ DOC の2014年、そして小売価格もほぼ同じときている。

 「好みの問題」。最終的にはそうなるんやけれども、
 ここまで同じカテゴリーなのに、こうも味わいが違うと、

 なんや嬉しくなるねん。

 結果は、
 1アイテムずつの採用となった。
 新着案内、週末にはお手元に届くように、今頑張り中。

 12月も、
 気合入れて、
 行きましょか!




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by enotecabianchi | 2015-11-24 19:49 | テイスティング! | Comments(0)
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本日のテイスティング風景。

 既に取り扱っているワインの確認も含めると、11アイテムのテイスティング。
 3アイテムが採用となった。
 テイスティングが日課となっているものの、これだけの本数は、疲れるな。

 よく、
「色んなワイン飲めて 楽しいでしょ~?」
 なんて聞かれる。

 先日 テレビで、田崎真也さんが、
「楽しくなんかない。 大変な作業だよ。」
 と言っていた。

 あ、やっぱり言われること、同じなんや。

 ワインリストを作った時から この日課は決まったようなもの。
 作ったからには、それが完成形ではなく、常に変化し、進化していかないと、と思っているので、

 なるべく楽しみながら、こなしていくとするかいな。

 採用のワインは今月末の、「新着ワイン」 を、お楽しみに!



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by enotecabianchi | 2015-11-17 19:44 | テイスティング! | Comments(0)

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 ちょっと アルバ を散歩してきましてん。
 セッラルンガ、バルバレスコ、ラ・モッラ。

 美味しいワインいっぱい。
 だから今、迷ってますねん。


 「美味しいから」と、何でもかんでも仕入れていたら、まとまりのないワインリストになるし、何よりも 在庫に押し潰されてしまう。
 かといって、売れやすいものばかり扱っていては、何の面白みもないリストとなる。

 「ええ塩梅。」

 これこそが、僕が毎回目指している ワインリストの理想やねん。

 さて今回は、誰が見てもええ塩梅に、なるやろか?




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by enotecabianchi | 2015-10-22 19:57 | テイスティング! | Comments(0)