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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:未分類( 54 )


テスト投稿ですねん。


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by enotecabianchi | 2016-12-14 08:57 | Comments(0)

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 画像は、この21日に惜しまれつつも いったん閉店する、「和・クチーナ・ハットリ」 さんのメイン料理。
 見ただけで、絶対に美味しいやつや。

 めっちゃ やらかい。
 舌を滑るような肉質。 甘美で上品な脂 は、重厚感がありながらも あとに残らない。
 なんぼでも 食べれるわぁ。

 服部さんの次なる展開でも、この和牛が呈される。
 楽しみやね~♬

 この価値ある一皿には、「クローズ・エルミタージュ」 を合わせてもらった。
 イイねぇ ♬

 イタリアワインでは、何に合わせたいか? 職業柄、考えてしまうわな。


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バローロ “ヴィニェート・カンペ” 2004 (ラ・スピネッタ)

 オレが王様なら、こんなのもイイねッ!

 そろそろ 「スペシャル・セレクション」 に出すワイン、物色してるねん。
 近々投函予定。
 乞うご期待ッ!!!!!



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 オマケ画像。

 あいさつは、成立するんでしょうか?


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! オマケ画像、続く、か? ~



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by enotecabianchi | 2016-10-19 20:14 | Comments(0)

 「ヴェネツィア共和国」 というイベントは終わっても、ワインは終わらない。
 これから先もずっと造られ そして、飲まれ続けてゆくのよね。


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ソアヴェ・クラッシコ “オット” 2015 (プラ)

 待望の、再入荷。
 透き通ったミネラルは、ソアヴェ・クラッシコ の真骨頂。
 プラ はそれを的確に しかも、鋭く表現する。
 秋ならば 少し高めの温度で、香りを楽しもう。
 食欲が、増すぞぉ ♡



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オマケ画像。

 何について話しているかは、どれだけ想像力を駆使しても、
 解りますまい。



業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 明日も、オマケ画像あるよぉ! ~




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by enotecabianchi | 2016-10-18 18:59 | Comments(0)

 今夜の月は、美しいねん。
 配達の帰りに、曲がり角を曲がったら、

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 こんなきれいなお月さん。
 思わず、声が出た。

「うわぁ~ッ。」 やで。
「ガルルルルッ!」 とちゃうで。

 誰もが美しいと、感じるやろねぇ。

 いよいよ明日は アヴィノフェスタ。
 そうそう。 昨日も試飲したけれど、<ヴェネツィア共和国> に出展されるワインにも、誰もが美味しいと感じるワインがある。

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 ムジッチ がそれだ。

 明日は満月やさかいに、今宵よりもっときれいなお月さん 観ぃもって、
 楽しんでや ♡

 それでは、チケットをお持ちのみなさま。
 ヴェネツィアで、お会いしましょう ♫




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by enotecabianchi | 2016-10-15 19:13 | Comments(0)

 デザートワイン が ヴェネツィア共和国の華、「貴婦人」 とするならば、
 共和国民の大多数を占める 「一般庶民」 とされるのが、

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ソアヴェ・クラッシコ

 ではなかろうか。
 実際、貴族の数と庶民の数としても良いくらい、生産量には大きな差がある。

 だがしかし。

 貴族を知るよりも庶民を見るほうが、その国を深く知るに適しているのに似て、
 生産量が多く、かつ高品質なワインを飲んだほうが、その土地を知るには、近道だ。

「アヴィノフェスタ <ヴェネツィア共和国>」 では、
 ソアヴェ と ソアヴェ・クラッシコ を合わせると 12種類、比較することができる。
 同じ銘柄を飲み比べて、その違いを探るのもまた、面白い。
 違いを知れば、ホンモノの ヴェネツィアが、近くなる。

 フライトチケット をお持ちの方。
 「飲み忘れ」 にはご注意を。

 「チケット買い忘れ」 には、もっとご注意を!


 第一部、完売しました!
 第二部、ほんの少し、あるみたい、やでぇ。





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by enotecabianchi | 2016-10-13 19:25 | Comments(0)

 フランチャコルタ の旗手、カ・デル・ボスコ のブランド・アンバサダー、アルベルトさん来日~ッ!
 食事をご一緒した。

 色んなことを知った。

 まず、アルベルトさんは、「メトド・クラッシコ」 という言葉を、食事を通して、一切使わなかった。
 替わりに、「メトド・フランチャコルタ。」 こう言った。
 <フランチャコルタはシャンパーニュの模倣ではない。> という強い意志が感じられた。
 そしてその大きな違いは、最低熟成期間だ。

シャンパーニュが15か月に対して、フランチャコルタは18か月が義務付けられている。
また、ミッレジマートは、24か月に対して30か月。
シャンパーニュと比べるとフランチャコルタは南に位置するので、良質な酸に加え、ふくよかな果実味を纏う。

 「メトド・フランチャコルタ」。 僕も今後、使うとしよう。


 醸造についても、アルベルトさんは色々と話してくれた。

 既に知っている人も多いと思うが、カ・デル・ボスコ は、収穫したブドウを 「洗浄」 する。
 そう、水で洗うのだ。

 この事実を知った時、僕は正直、驚いた。
 無論、洗浄した後、水は綺麗に吹き飛ばされるんだけどね。
 この過程を 「スパ」 と呼ぶ。 なんや気持ちよさそやね。

 そして醸造は、ブドウに負荷の掛からないよう細心の注意が払われ、重力に逆らわない醸造方法を全うする。

 ブドウが圧搾された時から ワインとなってコルクを開けるまで、外気に触れることは、ない。

 まとめると、重要なのは3つ。

・ブドウを 「スパ」 で洗浄する。
・ブドウに負荷の掛からない 「グラヴィティ・システム」 の導入。
・酸素に触れない、徹底した醸造法。

 他にもいろんな企業努力が聞けたが、この3つに莫大な資金と技術を投入し完成したのが、今の カ・デル・ボスコ だ。

「そうすることによって、ワインの味わいにどのような変化があるのですか?」

 という僕の質問には、意外な答えが返ってきた。

「味わいに対しては、そんなに大きな変化は、ないよ。」

 ってね。 そして、

「最大の目的は、So2 の添加量を劇的に減らすことなんだ。
 その結果として、新鮮さと美味しさが増すんだよ。」


 かつて ヨスコ・グラヴネル は、
「ワイン醸造にSo2 は不可欠。」
 と言った。
 ビオロジックの旗手といわれる彼のこの言葉は、聞く側の受け方により、解釈は様々。

 そして先日、同じくフランチャコルタの造り手、レ・マルケジーネ のロリスは、
「ウチのフランチャコルタの So2 添加量はシャンパンの10分の1。」
 と言ったのも、大きな意味を持つ。

 楽しい夜だったけれどそんなことを考えさせられた晩餐だった。


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Filetto di manzo giapponese finferli mela tartufo nero e crumble al parmigiano reggiano
国産牛のグリル、ジロル茸とリンゴ、黒トリュフとパルメザンクランブル添え

 そやけど、このお料理と ピネロ2009 が出た頃にゃ、
 そんなこと忘れるほどのアッビナメントに、
 舌鼓を打ったのじゃ~ッ!


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 アルベルトさん、同席頂いたみなさまそして、インポーターのみなさま。
 ありがとうございました~ッ!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 造り手と話すと、驚きがいっぱい! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-04 22:27 | Comments(0)
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10月の新着ワインたち

 今月は不思議と、トスカーナが多くなった。
 特に モンタルチーノ は、「サンタンティモ」 や 「オルチャ」 など、今まであまりウチに入ってこなかった DOC も入荷。
 色んな味わいが楽しめる。
 今やイタリアのどの産地にも言えることやね。
 多様性は果てしない。

 そやからイタリアは、オモロいんやね。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! エエやん ♫ ~


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by enotecabianchi | 2016-10-03 17:37 | Comments(0)

 造り手来日に伴う、メーカーズ・ディナ~ッ!
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 昨夜、夕食をご一緒したのは、エトナ の造り手、バローネ・ディ・ヴィッラグランデ のオーナー、マルコ と バルバラ、そして小さな天使、息子のトンマーゾくん。

 改めてレポートすることになったから、マジメなことはそこにまとめるとして、と。

 彼らが造るワインを シチリア料理専門店 「クチーナ・イタリアーナ・ウエキ」 さんの洗練されたお料理と 行き届いたサーヴィスとのマリアージュ。


 素晴らしい。

 何よりも、二人が大喜び。


 彼らが造る 「エトナ・ビアンコ・スーペリオーレ」 は、魚介のためのワイン。
 だから、


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魚介ラグーのリングイネ


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レモンのリゾット 赤足エビ のグリル添え

 これらを食す時の彼らの表情ときたら! エエ顔してましたわ。


 食事の間、

「いつウチに来るんだ?」

 なんて嬉しい言葉をかけてくれたけど、食事が終わって別れ際には、

「もう、あなたは来なきゃダメ!」

 に変わってた。

 温かい家族に出会えて、食事をご一緒できて本当に良かった。

 今宵も、彼らの造るワインで、乾杯するとしますか!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ レポート後日! ~
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by enotecabianchi | 2015-11-20 20:13 | Comments(0)
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比較テイスティング。

今回は、リボッラ ジャッラ。
そして、バローロ。

リボッラとは、こうあるべき。
バローロは、こうあってほしい。

いろいろ考えがあるけれど、
それぞれの良さがあるね。

あ、偽善やな。

あかんやつもあったで〜。
詳細は、間もなく届く、9月の新着で!
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by enotecabianchi | 2015-08-21 20:54 | Comments(1)

 毎日の配達は、日常業務の中で最も大切な仕事のひとつです。

 中世の思想家 マキアヴェッリは言います。

 「ロジスティクスの手配が不十分な軍隊は、敵と武器を交える前に、すでに負けている。」

 ウチがテキトーなことをすればお客さんは違う補給線を探すだろうから、ここにおける信頼関係は、重要この上ないのです。

 とはいえ、配達業務は ただモノを運ぶだけではありません。
 ワインの提案やテイスティング、その他案内。
 そうそう、世間話もまた、大事な日常です。

 また時には、人材を探すご依頼もあります。
 特に今、複数のお客さんが人を探しています。

 この業界で働く考えのある方。
 エノテカビアンキにご一報下さい。
 ステキなお店をご紹介します。(ウチじゃないよ。って募集しても来ねーか)

TEL:06-6656-7262(担当:丸谷)
Mail:info@bianchi.jp
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by enotecabianchi | 2014-02-26 13:48 | Comments(0)