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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリーは、「オレンジワイン」じゃなくて、「美味しいワイン」。


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リボッラ・ディ・オスラヴィア 2012 (プリモシッチ)

 DOC名は、「コッリオ・リゼルヴァ」。
 いわゆる フリウリの 「オレンジワイン」 とインポーターがカテゴライズしているワイン。
 そう聞くと、
「あ、丸谷さんが嫌いなヤツね?」
 なんてよく言われるが、そんなことはないよ~。

 痩せた、表情の厳しいワインは苦手だが、色が濃くてふくよかなワインは、確かにある。
 ウチで今扱っているワインならば、ラ・ベッラノッテ が造る 「コンテ・ルーチョ」 がそれにあたる。
 ふくよかで、美味しい。
 このワインもね。

 フリウリの土着品種 「リボッラ・ジャッラ」。
 そのルーツである コッラヴィーニ は、「リボッラ・ジャッラは繊細」 と言って、その繊細さを表現した結果、淡い麦わら色を呈したエレガントなワインをリリースした。
 プリモシッチ は、リボッラ・ジャッラ を4週間マセレーションすることで、新たなリボッラを見出した。
 
 美味しいワインだけを扱うというコンセプトでセレクトするウチにとって、「このカテゴリーは NO!」 というのは存在しない。
 
 ウチが勧めると変な感じがするかな?
 でも、
 自信を持ってお勧めするねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! No!偏見! ~


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by enotecabianchi | 2017-10-03 20:16 | セールスポイント。 | Comments(0)