ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

ワインの表現における 「エロさ」、今と昔。


 営業マンにとって 自社の商品を販売するにあたり、その商品を的確に表現できるスキルは、ことのほか重要である。
 ましてやそれが、目に見えるものではなく、五感を駆使して表現しなければならない 「ワイン」 となれば、なおさらだ。

「やんちゃなコ。」
「カカオ70%のチョコレート」
「広大な草原にポツンと建てられた一軒家みたいな、贅沢な造り。」
「若い頃のキャメロン・ディアスの、あのとびっきりの笑顔。」

 これらは僕が昔、ワインを表現するのに使った言葉ね。
 どんなワインを指してるのか、分かるやろか? わからんな。。。
 でも、今 書き連ねると、なんや恥ずかしいわぁ。

d0212522_20340393.jpg
プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア “セッサンタンニ” 2013 (サン・マルツァーノ)
ピノネロ・リゼルヴァ “マゾン” 2011 (ホフスタッター)

 はい。今日のワイン。
 この2つのワイン、無関係のようだが共通点がある。超個人的に、ね。
 右は今、左は昔、僕がそう表現したであろうワイン。
 その表現とは、

「エロいワイン。」 だ。
 昔は 「エロい」 とは言わず、「エッチなワイン。」 と可愛く(?) 言ったが、
 歳を取ればワインも、エロいと感じる対象が変わってくるのか。

 そんなことを つらつらと書きながら、ワインの表現に磨きをかけているのだ~。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「エロテカ」 ちゃうで! 「エノテカ」 やでッ! ~



[PR]
by enotecabianchi | 2016-12-10 20:52 | つぶやき。 | Comments(0)