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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

小さい考察の積み重ねは、やがて大きな実りとなる。


「テイスティング用で。」
 と各インポーターにお願いすることが よくある。
 自分でお願いするのだから、自分で買う。
 そうした方が真剣に取り組むからね。ウチの場合。

 商品開発のために取り寄せるのはもちろんだが、
<今扱っているワインの立ち位置>、この再確認のためにするテイスティングも、中にはある。

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3つの ドリアーニ “サンルイジ”
左から、ペッケニーノ、ブルーノ・ポッロ、キオネッティ

 今、ウチで扱っているのは、キオネッティ。
 「ドルチェット・ダルバ」 と比べてどうか という説明はできるが、ドリアーニの、しかも同じ畑を分け合って所有している造り手との違いは どうか、というのは、体験しないと解らない。
 解らんかったら、説明でけへんやん?

 イタリアワイン全般で考えると、もんのすごい小さい事をやっているけれども、実はコレが、大事なのよね。

 今日届いたから、しばし静置して、
 じっくりと、勉強させて頂きましょか!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! テイスティングの数は、すごいねんで。~


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by enotecabianchi | 2016-11-09 21:16 | セールスポイント。 | Comments(0)