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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

大きいのは、ボトルだけではないのだよ。


 今日のお昼は、貴重な体験。
 ピエモンテから、ロエーロ の雄、マルヴィラ のオーナー、ロベルトさん来阪~ッ!
 食事をご一緒させて頂き、彼が造る ロエーロ・リゼルヴァ のバックヴィンテージを 飲ませてもらった。

 それだけでなく、

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ロエーロ・リゼルヴァ “トリニタ” 2006 左から、3000ml、1500ml、750ml

 そう、ボトルの大きさで、比較テイスティング。

 元は同じ液体。
 ボトルの大きさで、違いがでるのか?

 はっきりと、でる。

 最も熟成が進んでいたのは やはり750mlで、3000mlが最も若々しい。
 しかしそれだけではない。

 大きいボトルで熟成されたものは、味わいもまた、「大きい」。
 この表現が正しいかどうか分からないが、飲んだ人には この意味が解ってもらえると思う。

 刻一刻と味わいは変化していったが 個人的に、今飲むなら1500mlが一番いい。

 こういう切り口の比較テイスティングは面白い。
 経験する人が多くなれば、ビッグボトルの熟成したワインは これから先、さらに需要が増すだろうね。
 誰が飲んでもはっきりと、美味しさが解るから。

 ウチも大っきいのん、よーさん寝てはるから、そのへんもご期待あれ!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキ!! 「熟成」って、面白いッ! ~



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by enotecabianchi | 2016-10-27 21:58 | 造り手との食事。 | Comments(0)