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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カッリカンテ。


 あるお店から、
「鮎のグリル ルッコラのサルサヴェルデ」
 このお料理に合うワインを提案してと、依頼があった。
 補足説明で、

・鮎は温かく、ソースは冷たい。
・希望のワインは、南イタリアの白。
・適度な色が付いていてほしいが樽は使っていない方が好ましい。
・甘みよりもドライなニュアンスが欲しい。

 そう言われて、出した答えが、

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エトナ・ビアンコ “サリズィーレ” 2011 (ヴィヴェラ)

 カッリカンテは、ミネラルを感じる白ブドウの代表選手。 甘みよりもドライ感が勝つ。
 熟成期間を長くすることで得られる、明るく綺麗な黄金色。
 そして樽は使っていないが 「時の魔法」 から得られる複雑み。

 これ以外にない。
 そう思って早速、インポーターさんへ連絡、サンプルを持って いざ!
 そして、めでたく採用が決まった ♡
 鮎の季節、ずっと使って頂けるそうだ。

 そやから今日は、「なんちょピ (なんかちょっとハッピー)」 デイ。

 こういうディスカッション、けっこう好き。
 だから、色んなご依頼、お待ちしてまする。
 数多のインポーターから、コレ! というワインをご提案しまするよぉ!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! ええねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-08-05 20:10 | セールスポイント。 | Comments(0)