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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

知られざる可能性。


 関西で初めて開催するというインポーターの試飲会に先日、行ってきた。
 18アイテムのうち、5アイテムを扱うことになった。


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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・リゼルヴァ 2010 (プラエシディウム)

 そのうちの1アイテム。

 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ は、コストパフォーマンスに秀でたワインが多い。
 しかしながら、マッシャレッリ や ヴァレンティーニ など、世界の銘醸ワインと比肩するレベルのものが存在することも、忘れてはならない。

 ワインに 「コストパフォーマンス」 だけを求めたら、このワインに辿り着けない。
 また、銘柄に偏見を持っていても、同じことだ。

 リゼルヴァ を名乗っているワインに求める 「強さ」 は存分に持ち合わせ、かつ余裕のある造りで上品。
 6年の熟成によるのか、タンニンに粗さはなく、しなやか。

 こういう上質なワインを飲むと、
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ も、造り手で選ぶ時代が、もう既に来ているのよね。
 なんて思ってしまう。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 「コスパ」 って言葉、きらいやねん。 ~


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by enotecabianchi | 2016-07-13 20:00 | 新着! | Comments(0)