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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 今週2回目の、同行営業~ッ♬

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 な、なんて贅沢な営業なんや!
左から、
メッソリオ 2011
メッソリオ 2013
ボルゲリ・ロッソ 2015

 一日周って、実際に出荷可能本数全部売れる勢いだったから、味わいの説得力は凄まじい。
 2013年のメッソリオは、このワインにとって記念碑的なヴィンテージとなるだろう。
 川頭さんも、
「自分用に買ってほしい。」 とお墨付き。

 その中にあって、いわゆる廉価版の 「ボルゲリ・ロッソ」 のコストパフォーマンスは、特筆に値する。
 世にいう 「セカンドワイン」 や 「セカンドラベル」 の類ではない。
 このワインは あらかじめ味わいのヴィジョンが見えていて、その理想を追い求めた結果、生まれたワイン。
 美味しくないわけがない。

 改めて、この造り手のスゴさを知った一日。

 Gianluca さん。
 Grazie Mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 年末モード突入ね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-24 19:28 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 シャルドネ “レーヴェンガング” は新しいリストに書き加えてもらえたかな?
 今日の載せ忘れワインは、コレだッ ! ↓

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ソーヴィニョン 2015 (カステル・サッレッグ)

 少し前から 「メルロ」 を扱い始めた造り手だが、やはり白も イイね ♬
 意表をつく 肉厚感。 アフターに太いミネラルが残る。
 飲み飽きしないギリギリの濃さは フリウリ のソーヴィニョン を想起させるが、
 やはりその大きな違いは、シャキッ! とするようなミネラルと酸味。
 フリウリが 「ふくよかでやわらかい」 ソーヴィニョンなら、これは 「筋肉質なジェントルマン」 といったところ。

 これを載せ忘れるとは、オレの仕事は相変わらず半人前だゼッ!

 あ、書き加えよろしくでーす。
 「シャリン・ビアンコ(エミリオ・ブルフォン)」 と同じ価格。
 おぉ! ええやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エンブレム、ちょっと ミルコのパンツ に似てるな。。~


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# by enotecabianchi | 2017-11-22 18:58 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ワイン会にご来場頂いたみなさま。
 ありがとうございました。
 主催者側としては課題の残ったワイン会だったが、これからの季節に勧めたいワインが見つかったなら、
 嬉しいなぁ。

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ドリアーニ “ブリッコレーロ” 2015 (キオネッティ)

 造り手である キオネッティさんが来場した今回、話を聞きながらのテイスティングは 有意義この上ない。
 ブリッコレーロ という区画は、サンルイジ の畑の中にある というのを、初めて知った。
 サンルイジ の平均樹齢が20年に対し、ブリッコレーロ のそれは40年を超える。 ラコスタに至っては、60年を超えるのだそうだ。
 そして、ブリッコレーロとラコスタの土壌は ドリアーニにありながら、アルバに似た土壌構成なのだとか。

 DOCGに昇格し 「ドリアーニ」 というだけで、このワインがピエモンテ州のドリアーニという土地の、ドルチェットを100%使った赤ワインであることを意味する。
 その認知度が年々高まるのに比例して、市場で見かける頻度が高くなるんだろうね。
 これだけの品質を持っていれば、高い認知度を誇るまでに、そう時間は掛からないかもね。

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↑ こういうアッビナメントも、エエでぇ ♬

務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 次回はもっと良くなるよ。 ウチのワイン会 ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-21 19:33 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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マグナムボトル
ソーヴィニョン “ヴィエリス” 2009 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2010 (イル・ポッジョーネ)

 月曜日のワイン会で、この2本、開けるねん。
 開けるの、まだ早いかなぁ?
 エノテカビアンキのワイン会ではいつも、「チャリティワイン」 というのを設けていて、
 普段飲めないマグナムボトルや バックヴィンテージのワインを、飲んで楽しんでもらって、募金してもらっている。
 ワイン会では昔から マグナムボトルを開けていたが、東日本大震災以後、それを 「有料」 にして、募金箱に入ったお金を全額、被災地に寄付していた。
 昨年はイタリアが、震災に見舞われた。 アマトリチャーナの故郷が大変なことになったから、昨年はそこに寄付した。
 東京では今年も、「アマトリチャーナ・デイ」 と題されたイベントが開催される。
 その活動に同意し 今年も、そこに寄付することにしました。

 そやから、ワイン会にご来場頂ける方、
 手ぶらではなく 大きいコインを一枚 (諭吉でも♡)、
 ポケットに忍ばせてご来場下さいね ♬

 みなさまのご来場、お待ちしておりまんにゃわ ♬

日時:11月20日(月) 14時~17時30分
場所:大阪市中央公会堂3F 「小集会室」

※ ご来場には名刺を2枚ご持参下さい。
※ 業務店様向けのワイン会です。 一般の方はご来場頂けませんので予めご了承下さい。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 一緒に楽しみましょ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-18 21:20 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 造り手のことを深く知るべく 昨日、午後はセミナーに、夜はディナーをご一緒させて頂いた。

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トスカーナは ガイオーレ・イン・キアンティ から、リエチネ のエリザさん。

 ワオ! ベッラ やね ♡
 この2月から リエチネ で働き始めた彼女だが、そのテロワール、歴史、考え方に至るまでその知識は深く、大いに勉強になった。
 長年、醸造を担当していた ショーン・オキャラハン が抜けて、方向性が変わるかと思いきや、
 彼女を含めたリエチネ全体が ショーンに敬意を持っているので、同じ方向を進むことに揺らぎはない。
 つまり、「力」 ではない、「エレガントなサンジョヴェーゼ」 を造り続ける ということだ。

 彼女の口からは、「モンテヴェルティーネ」、「フラッチャネッロ」、「チェッパレッロ」、「カステッロ・ディ・アマ」 といった単語が出た。
 もうそれだけで、リエチネのワインがどういった味わいであるかが想像できるはずだ。
 とりわけ、造り手の名を冠した 「リエチネ 2011年」 は、すごいサンジョヴェーゼ。
 極めて酸度が高いにもかかわらず、その酸を感じさせないエレガンス。
 合わせたお料理は、↓
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フジッリ 鶏ハツ、キモ、レバーの煮込み(正式名忘れたw)
 トリュフで全容が見えへんな!

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チンタセネーゼのロースト(正式名忘れたww)

 タヴェルネッタ・ダ・キタヤマの北山シェフ、スタッフのみなさま、ありがとうございましたー♬

 彼らの名刺代わりともいえる 「キアンティ・クラッシコ」 が、来週月曜日の 「エノテカビアンキ・ワイン会」 に出展される。
 小さいグラスで恐縮だが、どうか注意深く、その緻密さを味わってほしい。
 あと、できれば2周してね ♬ 味わいが変化してるさかいに。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワイン会で、待ってる待ってる~♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-17 20:29 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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 もうそんな季節やねぇ ♬
 て 感慨にふけってたら、開催まで1週間きってしもてるやないの!
 準備に追われる日々、概要は以下の通りですよ。

日時 : 11月20日(月) 14時 ~ 17時30分
場所 : 大阪市中央公会堂 「3F 小集会室」
     (公会堂北側、向かって左の入口からお入り下さい)

 今年もこの季節に飲みたいイタリアワイン、120アイテムが集結!
 事前にリストをメールでお送りすりこともできるので、来場頂ける方は予め、ゲットしておいた方が得策ですぞ!
 みなさまのご来場を、お待ちしております ♡
 グッドワイン と グッドミュージックで、一緒に、飲みましょ ♬

※ 業務店様向けのワイン会です。
  一般の方はご来場頂けませんので、予めご了承下さいませ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワイン会は、年に3回あるんだゼッ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-16 18:16 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

「おいしそうなラベル」
 ってあるよね?
 人それぞれだとは思うけれど、そう感じる人、多いやろなぁ、と思う筆頭は、↓

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バルバレスコ “コパロッサ” 2011 (ブルーノ・ロッカ)

 やね。
 昔、東京の高いインポーターが輸入していた時は (あ、高いのは 「価格」 とあと二つは、言えないな・・・、ここでは w)、 ウチでも扱いたいなぁと常々思っていた。
 優良なワインは、優良なインポーターに扱ってほしいと願う僕にとって、
 テラヴェールさんに移ったのは嬉しい驚きだった。
 例の高いインポーターから比べれば、手が届きやすい価格になった。 ずい分ね。

 風が冷たくなった。
 こんなん飲んで、
 あったまろ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 分かるよね? あと二つw ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-15 19:36 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 お昼は、メーカーズランチ。
 トスカーナはモンタルチーノから、カスティリオン・デル・ボスコ のオーナーが来日。
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ “カンポ・デル・ドラーゴ” 2012 (カスティリオン・デル・ボスコ)

 何に合わせたと思う??
 背景でわかるかもしれんけれども、

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御鮨!

 生まれて初めてのアッビナメント。
 なんと 「日本料理」 と 「ブルネッロ」。

 オーナーの マッシモ・フェッラガーモさん (そう、あのフェラガモね)は、

「イタリアの外に行けば、その国の代表的な料理を食べて、自分たちのワインに合わせるようにしている。 それって重要だからね。」

 写真の 「クロマグロの大トロ」 に 「ブルネッロ」。 相性は良かった。
 このブルネッロの寛大さに、驚嘆した。

 多少、無理のあるアッビナメントも、あった。
 あって当然だろうと思う。
 だが、それは大きな問題ではない。

 日本の文化と彼らのワインとを合わせることにこそ、意味があり、価値が生まれる。
 その考え、大いに共感した。

 これから社内テイスティングを経て、
 扱っていこうと強く思った食事会。

 あー、美味しかった ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! イイね♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-14 19:43 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 暦の上では冬だけど、まだ冬とは言いたくない。
 秋が深まった、と言いたい季節。
 リストランテのコースに出てきてほしいお料理といえば、↓

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岩手・短角牛のバローロ煮込みとフォアグラのパートフィロ包み焼き 冬トリュフがけ

 ええやん ♡

 宗右衛門町のリストランテ、「オッティモ・コーヴォ」 さんの定例試食会でのひと皿。
 3か月前から構想が練られていたそうな。

 「煮込み」かぁ・・・。しかも 「バローロ煮込み」。。。
 アグレッシヴなバローロよりも落ち着きのある、適度に角のとれた そして、香り高いバローロが良いね。
 もっといえば、ほんの少し熟成を感じさせるもの・・・。現行のヴィンテージでそういったニュアンスを感じさせるのは・・・。

ブレッツァの サルマッサ2011年。

 という結論に至った。

 そしてこのアッビナメント、ドンピシャッ! (古い!)
 まず香りの相性から、エエわぁ ♬
 グラスに注いだ瞬間から香りがグングン立ち昇り、口に含むと もう、目がトロンとなるほどの妖艶。
 口の中で出合えば、完璧なアッビナメントができあがる。

 12月まで待って、行ってみよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 秋は美味しいのんいっぱい♬ レストランに、出掛けよう♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-13 20:02 | お料理とともに。 | Comments(0)

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ダニエーレ 2015 (イッルミナーティ)

 イッルミナーティ。
 個人的にも、好きな造り手。
 思い入れがある。
 この業界に入って最初に、「何を飲んでも美味しい!」 と感動した造り手だからね。

 ダニエーレ は同社が手掛ける 白の最上級品。
 「バリバリ」 ではないけれど、はっきりと樽のニュアンスが感じられる。
 特筆すべきは、そのバランスの良さだ。

 温度は、高めがいい。
 かといって神経質にならなくてもいい。
 グラスが曇るくらい低くなければ、多少温度が高くても モタつかない包容力が、このワインにはある。
 そしてできれば、ブルゴーニュグラスでサーヴしてほしい。
 このワインのポテンシャルが最大限に発揮されること、うけあい。

 まずは香りで、驚いちゃってぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 長い夜を、楽しもう ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-11 20:17 | 美味しいワイン。 | Comments(0)